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terry's River Side Bar

大好きなフライフィッシングとハンドメイドルアー、SUBARUにまつわるハナシ。たまにジテンシャ遊びやキャンプなど。アウトドアの話をサカナに、ゆったり寛ぎながら酒でも飲みながら語り合いましょうか。でもボクは下戸です(^ ^;


by tokyo_terry

LOOP Model 2w

フライリールを愛でるシリーズ

今回はLOOP Model 2W


LOOP Model 2w_e0009009_16152375.jpg

ボクが初めて手にしたラージアーバータイプのリールが

スウェーデンのLOOP社トラディショナルシリーズだ。


随分と前にもブログに書いてある通り

フライフィッシングを始めた頃、とある雑誌で見たアマゴの写真。

それは木曽のタナビラの写真だった。


タナビラの傍らに添えられたロッドは

当時のボクも使っているRight Staffだった。

それに組み合わせられたリールは

初めて見るデザインのフライリール。


何だかヘンテコなデザインだなぁ・・・なんてそのときは思ったけど

今となってはラージアーバーリールの先駆け

と言われるようになったリールだ。


その後、フライフィッシングの雑誌や

TIEMCOのカタログを眺めたり

プロショップのショーケースで実物を見ているうちに

スゴく気になる存在になった。


しかし、当時の価格は

ボクには手の届かない価格帯のリールだった・・・のだけど

気がつけば何故だか手元に(笑


このリールを手に入れた当時の記憶では

ロングキャストを行う釣り=ラインの巻き取りスピードが早いリール

すなわち高番手のラインでの運用のため。


シューティングヘッドシステムでの運用なら

ヘッドの番手を固定せず、ライン番手の幅が広く使えて

ランニングラインの巻きグセも付きにくいという

ラージアーバーの特性を活かせると思ったから。

LOOP Model 2w_e0009009_16152335.jpg

このリールには、30lbのバッキングと

レベルラインを巻き込んでロングラインを投げ飛ばしても

ラインの回収は、すごぶる早い。


ドラグがない代わりに

ローラー支持されたスプールを

巻き取り方向へ手のひらで直接回転させれば

ハンドルをつまんでスプールを回転させるよりも

断然早くラインの回収ができる。


手に入れたばかりの頃は

#6と#8のシューティングラインのシステムで使っていたが

このリールの場合は、2Wという名前の通り

ワイドスプールのリールだったコトもあり

9ft8番のシューティングロッドとの組み合わせが

バランス的に良好で、次第に#8ライン専用のリールとなった。


しかし、その8番ロッドを使う機会も減った際に

自分で組み上げた10ftの5/6番のスイッチロッドと組み合わせようと

スペイラインを組み込んだ。


・・・が、これも何度かの練習で川縁へ持ち込んだっきり・・・




Commented by kanata95 at 2023-02-05 01:04
フライリールって他の釣りと比較したら、魚を釣るための重要性って劣ると思うけど、
そのデザインとか、ロッドとのバランスって大切ですよね。
Commented by tokyo_terry at 2023-02-05 17:42
ぼっくりさん♪こんばんわ!
そうなんですよね、様々な釣りのジャンルがある中で
フライリールってかなりシンプルな構造のリールなんですが
そのデザインは普遍的なものが多い中
よくぞこんなデザインのリールを作ったなぁって(笑)

ロッドと組み合わせたときの見た目の相性や重量バランスなんかも大切ですよね。
それがまたこの釣りの楽しみのひとつだったりしますね。
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by tokyo_terry | 2023-02-04 16:17 | ☆ Tackle Talk | Trackback | Comments(2)