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terry's River Side Bar

大好きなフライフィッシングとハンドメイドルアー、SUBARUにまつわるハナシ。たまにジテンシャ遊びやキャンプなど。アウトドアの話をサカナに、ゆったり寛ぎながら酒でも飲みながら語り合いましょうか。でもボクは下戸です(^ ^;


by tokyo_terry

DAIWA Alltmor S300

マスプロメーカーのメイド・イン・ジャパン。
置き傷が僅かにある程度の高番手リール。

DAIWA Alltmor S300_e0009009_22061225.jpg

釣りになかなか行けない状況なので

手元にあるリールの話を

定期的にブログに書き残そう思いつつ

すっかり忘れてしまっていた(笑)


DAIWA Alltmor S300_e0009009_22050482.jpg

フライフィッシングを始めた頃

“一般的な魚釣り”とは違った魅力に

取り憑かれたコトを思い出す。


ボクの場合は

フライタイイングがキャリアのスタート。


今見たら、きっと目を背けたくなるような

不出来な毛鉤をオービスのフライボックスに入れて

友人に釣り場へ連れて行ってもらい

初めての実釣を経て

フライキャスティングの重要性を

知るコトとなった。


渓流シーズンが終わる頃に

ショップ主催のキャスティングスクールに参加し

当時は兄弟で有名なフライアングラーの手ほどきを受けたりして

キャスティングの奥深さと楽しさにも目覚めた。


キャスティングの基礎を身に付けようと考えると

#3・4などの軽量ラインよりも

#6以上でラインの重みを感じやすい番手で!


自作で#5・6のロッドを組み上げてたりして

キャスティングを楽しんでいたが

実釣も楽しみたい!

ロングディスタンスのキャストをしてトラウトを釣りたい!

DAIWA Alltmor S300_e0009009_22043135.jpg

と欲望が大きくなり、

WF8ラインを巻き込むようなサイズのリールを手に入れた。


ロッドも長く、ラインが重くなるため

マシンカットで軽量なクリックドラグタイプで

コスパ重視で選んだのがこのリールだ。


岐阜県の保古の湖やひょうたん池

三重県の大安など、湖タイプの釣り場に

通っていた頃に使っていたリール。


ボートや桟橋からの釣りのためか

年数の割には傷が非常に少ない。

DAIWA Alltmor S300_e0009009_22050138.jpg

暇を見て久しぶりにキャスティングの練習で

外に連れ出してやろうかな。


そう思って、ラインを引き出してみたら・・・すごい巻きグセ(笑)




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by tokyo_terry | 2023-01-23 22:17 | ☆ Tackle Talk | Trackback | Comments(0)