DAIWA Alltmor S300
2023年 01月 23日

釣りになかなか行けない状況なので
手元にあるリールの話を
定期的にブログに書き残そう思いつつ
すっかり忘れてしまっていた(笑)
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フライフィッシングを始めた頃
“一般的な魚釣り”とは違った魅力に
取り憑かれたコトを思い出す。
ボクの場合は
フライタイイングがキャリアのスタート。
今見たら、きっと目を背けたくなるような
不出来な毛鉤をオービスのフライボックスに入れて
友人に釣り場へ連れて行ってもらい
初めての実釣を経て
フライキャスティングの重要性を
知るコトとなった。
渓流シーズンが終わる頃に
ショップ主催のキャスティングスクールに参加し
当時は兄弟で有名なフライアングラーの手ほどきを受けたりして
キャスティングの奥深さと楽しさにも目覚めた。
キャスティングの基礎を身に付けようと考えると
#3・4などの軽量ラインよりも
#6以上でラインの重みを感じやすい番手で!
自作で#5・6のロッドを組み上げてたりして
キャスティングを楽しんでいたが
実釣も楽しみたい!
ロングディスタンスのキャストをしてトラウトを釣りたい!

と欲望が大きくなり、
WF8ラインを巻き込むようなサイズのリールを手に入れた。
ロッドも長く、ラインが重くなるため
マシンカットで軽量なクリックドラグタイプで
コスパ重視で選んだのがこのリールだ。
岐阜県の保古の湖やひょうたん池
三重県の大安など、湖タイプの釣り場に
通っていた頃に使っていたリール。
ボートや桟橋からの釣りのためか
年数の割には傷が非常に少ない。

暇を見て久しぶりにキャスティングの練習で
外に連れ出してやろうかな。
そう思って、ラインを引き出してみたら・・・すごい巻きグセ(笑)

