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terry's River Side Bar

大好きなフライフィッシングとハンドメイドルアー、SUBARUにまつわるハナシ。たまにジテンシャ遊びやキャンプなど。アウトドアの話をサカナに、ゆったり寛ぎながら酒でも飲みながら語り合いましょうか。でもボクは下戸です(^ ^;


by tokyo_terry

ROSS REELS EVOLUTION 1.0

またもやリールをポチッと・・・

ひと昔前のフライタックルシリーズ。

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今回入手したリールは、

ロスリールのエヴォリューション。

ひと昔前の・・・いや、ふた昔前のフライリールか?


ロスリースと言えば、フライフィッシングを始めた頃に

当時一緒に釣りに出かけていた友人が手に入れ

たしか・・・マットブラック塗装を施された

ガニソンというモデルだったかな

すげぇ丈夫なリールらしいぜ!

と誇らしげに見せ付けられた記憶が残っている。


エッジの立った八角型フレームデザインに

太いピラーも相まって、いかにも頑丈そうだった。

しかし、当時のロスリールのデザインには

ボクには刺さらないモノばかりだった。


それもそのはず、2000年代にかけて

フライリールのデザイントレンドは移り変わっている最中であり

ラージアーバーリールのデザインに気持ちが動いていたからだ。

ROSS REELS EVOLUTION 1.0_e0009009_08232616.jpg

実際にボクも90年代後半には

LOOPのトラディショナルシリーズを

2000年代にはエボテックシリーズを手にして

ラージアーバーリールのメリットを享受していた。


そして、決定打的な存在は

ウォーターワークス・ラムソンからリリースされた

ピューリストシリーズではないだろうか。

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軽量化はもちろん、これまで見たコトのない独創的なデザインは

機能に裏付けされた秀逸なプロダクトデザインであり

見た目とは裏腹に頑丈なボディフレームと

塗膜の強度には目を見張るものがあった。


ボク自身もピューリストは大のお気に入りで

二台も使っているくらい、信頼性も高い。

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あ、ハナシが逸れたが・・・


前述のようにロスリールは、武骨なデザインのリールばかりで

どこか垢抜けないデザインばかりだったが

このエヴォリューションシリーズからは

デザインは少しばかり垢抜けたように感じる。

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しかし、気になる部分がないワケでもない。

フット部分に入れられた

ROSS REELSやEVOLUTIONとプリントされた

フォントのチョイスには疑問が残るし

ハンドルノブやドラグダイヤルのプラスチックの質感など・・・


このリールが発売された当時は

前述のピューリストのようなラージアーバーに魅了されていたから

ミッドアーバーリールには、中途半端な印象しかなく

全く興味が湧かなかった。


そして近年は、先日入手したオービスのC.F.O.や

ハーディーのフェザーウェイトなど

王道的スタンダードなデザインのリールに

興味が向いていたのだが ・・・その揺り戻しなのだろうか。

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気になる部分があるのに

何故かこのエヴォリューションに興味が湧いた。

ミッドアーバーの中途半端な感じが

むしろ良く感じられるようになったから不思議だ。


このリールを組み合わせると良い雰囲気になりそうな

同じmade in USAのスコットのロッドが手元にあるからだろう。


スコットの黒く塗装されたキャップ&リングとの組み合わせや

双方ともにふた昔のモデルだから相性も良いはず。

どこか垢抜けず、武骨なイメージを持つブランドだから

親和性は高そうだ・・・当時は代理店も同じだったし(笑)


あぁ、そうだ。

もう一点、気になる部分があった。


ディスクドラッグを搭載したリールは

部屋の中でハンドルをくるくる回しても

カリカリと音は鳴らないし

逆転させてもギャーギャーと鳴らないから

ある意味・・・つまらない(笑)



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by tokyo_terry | 2022-07-31 08:29 | ☆ Tackle Talk | Trackback | Comments(0)