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terry's River Side Bar

大好きなフライフィッシングとハンドメイドルアー、SUBARUにまつわるハナシ。たまにジテンシャ遊びやキャンプなど。アウトドアの話をサカナに、ゆったり寛ぎながら酒でも飲みながら語り合いましょうか。でもボクは下戸です(^ ^;


by tokyo_terry

ORVIS C.F.O.123

久しぶりにリールをポチッと。

クラシックと呼ぶのかヴィンテージというのか・・・


ORVIS C.F.O.123_e0009009_09550542.jpg

少しばかり古いオービス・・・ORVIS C.F.O.

創業者の名前の頭文字が付けられたリールであり

ハーディーのリールとともに、世界で最も知られているフライリールの

ひとつではないだろうか。


とかなんとか書きながら

実に30年近くフライフィッシングをしていても

(というか、この2シーズンはまったく楽しめていないが)

オービスのリールには縁が無かった。

ORVIS C.F.O.123_e0009009_09553076.jpg

今年も渓流シーズンが開幕しても渓流には出かけず

じっと巣ごもりして釣り欲を耐え忍びつつ

SNSで釣行の様子や釣果など覗き見していると

写真に映るC.F.O.がとてもカッコよく見えて

所有欲がメラメラと燃え上がりついつい、ポチッと。

ORVIS C.F.O.123_e0009009_09553024.jpg

ボクが手に入れたのは、自分がこの釣りを始めた頃の

90年代に製造されたバーストックモデルの後期型C.F.O.123だ。


それ以前に製造されたC.F.O.の鋳物モデルで

ミントコンディションの価格といったら

普通のサラリーマンには・・・

容易に手が出せない価格に少々面食らった。


一方で90年代以降のモデルであれば

少し頑張れば手に入れられる・・・とはいえ

当時の価格を知っていると、少々戸惑うのだけど。

ORVIS C.F.O.123_e0009009_09552292.jpg

外周に塗膜の剥がれはあるものの

深い傷や大きな凹みはなく、回転もスムーズ。

製造年代を考慮すれば、良いかな。


それにしても、世の中の物価の高騰ぶりには参ってしまう。

日常生活における生活必需品や食料品

ガソリン価格も見たことない数字が並んでいるし

こういった趣味の道具も、新品ならず中古品の価格も高騰してる。


中古品とは言え、新たに道具を手にすると

ウズウズ・・・・


部屋の中でリールハンドルをカリカリと回すだけじゃなく

渓流へ出かけて、アマゴやイワナを釣って

このリールに匂い付けしてやりたいなぁ。





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by tokyo_terry | 2022-07-03 10:50 | ☆ Tackle Talk | Trackback | Comments(0)