CREEP AIM46S & 51S
2022年 06月 12日
美しいカラーリングに魅せられ
今後の参考にと思いポチッと

もともとモノづくりが好きな人種であるボクも
ロッドを何本も作ったりしてフライフィッシングを楽しんできたのだけど
数年前になぜだか急に
渓流で使うルアー(ミノー)を作ってみたくなり
バルサを貼り合わせ、削り出して整形し
アルミホイルを貼って塗装し、数度のコーティングを施し
バルサ製のハンドメイドルアーを作ってみた。
最初に作ったミノーの出来などは酷いものだったが
トライ&エラーの繰り返しをするコトで
アマゴやイワナを釣るコトも出来るルアーを
作れるようになってきた。
またハンドメイドルアーの最大の特徴である外観の美しさ・・・
まぁ美しさの種類も様々だと思うのだけど
作り始めたばかりだから、ボクの作り出すミノーには
まだまだ美しさが足りていない。
美しさを求めると、大きさや形状も大切な要素だが
色合いや配色も同じように重要な要素となる。
そこで、美しい配色のルアーを参考にしようと
CREEPさんのAIMというシリーズを何本か入手した。

以前も自ら作るハンドメイドルアーの参考にと
バルサ製のハンドメイドルアーを購入したコトもあるが
今回はバルサのフルハンドメイドではなく、インジェクションミノー。
本当はバルサ製のフルハンドメイドルアーが欲しかったが
いつもSOLD OUT・・・orz
しかし、そのボディーを彩る配色はとても素晴らしく
渓魚を釣る前に、ジブンが釣られた。
こんな風に塗装が出来るようになりたいなぁ。
それにはやはり、たくさんのミノーを作らねば・・・
そして、フィールドテストも繰り返し行わねば(汗

