STI Performance Muffler
2020年 08月 26日
XVのリヤビューはマフラーの見えないデザインだったけど
自己主張強めのセンター2本出しのマフラーに変更。

排気音(騒音?)や環境性能・耐久性などを考えると
純正マフラーのままのほうが良いのは判っているのだけど
走りの気持ちよさが増すのならば・・・と思い
STI製のパフォーマンスマフラーに換装した。
このマフラーを選んだ理由は2つ。
1つめは、大人しいリヤスタイルの印象を変えられるコト。
純正状態では後方からマフラーは見えなかったけど
このSTIのマフラーは、口径70φのセンター2本出し。
これまでのスバルは、マフラーカッターの位置は
片側もしくは両側にレイアウトされているコトが多く
センター出しは珍しく、これがお気に入り。
2つめは、スバル直系のSTIのパーツのため
後々のメンテ等でディーラーへ入庫する際も変な顔をされるコトがないため。
このマフラーを装着するためには、大胆にもバンパーカットが必須で
しかし、最低地上高が大きく変わらないのも高ポイント。
これなら悪路でマフラーを擦る心配は不要だろう。
最近のクルマはエンジン以外にも
駆動系や足回りはもちろん、運転支援システムなどの
電子制御化がすさまじく、クルマいぢりも難しい。
自社のクルマにイチバン詳しいディーラーで
こういったパーツ装着やカスタマイズができるのは
とっても良いコトだと思う。

マフラー換装後の走りについては
ターボ車ではないから、パワーアップは期待していなかったけど
e-BOXER(ハイブリッド)車だから、モーターのアシストと相まって
排気効率が良くなったコトで、エンジンは鬼レスポンス。
これはメチャメチャ楽しい。
ノーマルマフラーと比べると、音質は変わり、音量も少し大きくなったが
スピードを上げると、エンジン回転の高まりとともにロードノイズも増えるから
巡航時の排気音はそれほど気にならない。
排気音が聞きたいときには、SIドライブをスポーツモードにすると
エンジン回転が高目となるため、よりハッキリと音質が変わる。
逆にインテリジェントモードで大人しく走れば
それほど五月蝿くない・・・と思う。

もちろん、低速時のEV走行ならば、排気音は皆無。
深夜、仕事から帰ってくるときはEVモードで走れば
近所への騒音の心配もない。
ただ、早朝のコールドスタート時の排気音が大きいのは・・・(汗)
暖機運転はなるべくしないように気を付けねばならなくなったけどね。
スタッドレスタイヤとホイールが必要となる冬までは
XVのカスタマイズは、これで一段落だ。

