terry's River Side Bar 大好きなフライフィッシングとハンドメイドルアー、SUBARUにまつわるハナシ。たまにジテンシャ遊びやキャンプなど。アウトドアの話をサカナに、ゆったり寛ぎながら酒でも飲みながら語り合いましょうか。でもボクは下戸です(^ ^;

Life with SUBARU XV

納車から一ヶ月後。

1,000kmちょっと走ってみて。

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このCセグメントのクルマは、大き過ぎず小さ過ぎずと

日常的な使い勝手がとてもいいサイズ感。


SGP(Subaru Global Platform)を採用したインプレッサがベースモデルのXVは

ベースモデルから70mm車高が上がり、腰の位置を大きく上下動しなくてすむので

乗り降りはしやすいと思う。←といいつつ「よいしょッ」と声が出てしまうのだけど。


運動性能の面では低重心がいいけど、使い勝手などの面では

やはり適度に高い車高は、ドライヴァー自身も徐々に老朽化しているため(笑

いろいろとありがたい。


室内も以前のフォレスターから比べると

ルーフが低い分、高さ方向が減ったものの、それほど狭さは感じない。

ラゲッジスペースはかなり狭くなってしまったけど。


視界性能については十分。

フロントサイドの三角窓とドアミラーの取り付け位置や

低めに抑えた後席シートバックとヘッドレストのため死角も少ない。

最初は抵抗感があったバックモニターも

使っていくうちに慣れてきて、ありがたいと思えてきた。


動力性能も、徐々にエンジンも回転数を高めたりして

馴らしている途中だけど

走行距離1,000kmを超えてから解禁した

SIドライブのSモードを使って走れば、必要十分。


通常はIモードでおとなしく走行しているのだけど

追い越し加速をする際などにSモードを選択すると

モーター駆動でエンジンアシストすると同時に

スロットルとCVT(無段階変速機)の制御が変わり

思った以上に高回転までエンジンを回す。


CVTなのに、エンジン回転数をわざわざギヤチェンジ風に上下させて

多くの人が嫌っている、いわゆるラバーバンドフィールを消してくれるのは

なかなか賢い変速機構だと思う。

個人的にパドルシフトは・・・有っても無くてもどちらでも良いかな。


と、ここまでは概ね良いと感じたトコロ。

ここからは、個人的に不満を感じたトコロ。

Life with SUBARU XV_e0009009_22295675.jpg

1点目は、今回のe-BOXERエンジンは

電動化により極僅かだけどEV走行もできるものの

極低速域で走行中のエンジン始動のショックがちょっと気になる。


例えば、時速20km/h前後でのEV走行時

特に加速するでもなく、減速したいワケでもなく、まわりの状況に合わせ

極僅かにアクセルを踏んでいるような状況下でエンジンが始動すると

背後から蹴られたように前に進むようなエンジン始動のショックがあり

これがとても不快。


反対に、加速しようと30~40km/hくらいの速度から

アクセルを踏み増している場合だと、エンジン始動のショックもなく

スムーズな走行フィールで問題はないのだけど。


2点目に気になるのはブレーキフィール。

これも電動化の影響で回生ブレーキとなり違和感がアリアリ。

以前のフォレスターは、踏力コントロールがしやすく

踏み込み量に応じてジワッと制動されるタイプだったけど

今回のXVは、ト○タ車のように初期制動が強く

踏むだけでなく、ブレーキを抜くのが少々難しい。


踏力コントロールがしにくいため

いわゆる“カックンブレーキ”になりやすいのだ。

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3点目は、フロントガラスの写り込み。

昼間の明るい時間帯、特に日差しの強い時に

フロントガラスへの写り込みが強いのだ。


これは、空力を稼ぐためなのか

アイサイトのカメラシステムに対して対応なのか

寝かせ気味のフロントガラスの傾斜のために起こる現象。


まぁ、日差しの強い時は、偏光サングラスを着用するから

問題ないのだけど。


と今のトコロ、この3点に不満が残る。


実際に試乗をした際にも、この点が気になったのだけど

エンジン制御については、マイナーチェンジ前の(たぶんC型の)試乗車だったため

マイナーチェンジ後のD型で改善されると期待したが、残念ながら・・・


ブレーキのフィールはドライバーの慣れで何とかできるけど

エンジン始動時のショックは、ドライバーが何とかできるモノではないから

何とか改善して欲しい。


CVTとの協調制御となるから、すぐには出来ないかもしれないが

走りにこだわる自動車メーカーとしては

スムーズなエンジン始動にもこだわって欲しい。


安心と愉しさをテーマにしたクルマ作りをしているのだから、尚更ね。

Life with SUBARU XV_e0009009_22295736.jpg

とりあえず、1,000kmを日常走行で走ってみて

感じたトコロを書いてみた。


アイサイトを使った高速走行は、もう少し距離を乗り込んでからだな。





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Commented by とくいち at 2020-03-01 23:42 x
不満の1点目と2点目同感!!
一般道でクルーズコントロールオンにしてアイサイトフル活用してみた?
結構驚いたな。
Commented by tokyo_terry at 2020-03-03 08:36
> とくいちさん♪おはようございます!!
エンジン再始動時のショックはちょっとねぇ。
試乗時にも感じてたんだけど。

アイサイトのクルコンはまだ使ってないけど
SIドライブをSモード時にしたときは
電動ターボ的にモーター駆動が効いてて“鬼レスポンス”!!

不満もあるけど、e-BOXERは予想よりも楽しいです(^ ^)
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by tokyo_terry | 2020-03-01 22:32 | ☆Car | Trackback | Comments(2)