Tool for Hand made Lure
2018年 04月 08日
ハンドメイドルアー製作のために入手した工具。

これまで作ってきたルアーの構造線は
ホームセンターでも入手しやすいステンレス線だった。
実際に渓流で使ってみると
特に岸際や岩の周りにキャストして
ルアーをぶつけてしまうと
テール側のアイが曲がってしまうなど
予想してもみないコトが起きた。
調べてみると
ステンレス線にも軟質ステンレスと硬質ステンレスがあるようで
ホームセンターでも入手しやすいものは
軟質ステンレスのようだった。

確かに、曲げやすく加工そのものは苦にならないから
手持ちのラジオペンチで構造線を作っていたのだけど
現場で変形してしまうのはいただけない。
でも言い換えれば
現場でもある程度は復元するコトが可能とも言える。
でも、どうせならしっかりとしたモノを作りたい。
そう考えて先日、硬質ステンレスのバネ材を入手したのだけど
これが非常に硬く、加工がしづらい。
これまで簡単に曲げていたルアーアイが
丸く曲げられず四苦八苦・・・・

そこで、専用工具が必要となりポチッと。
さすが、燕三条で作られているモノだけあって
硬質ステンレスがキレイに曲げられる。
これで強度の増したハンドメイドルアーが作れる!
とは言え、曲げ加工にもコツがあるようで
今日は3本の構造線を作り上げるまでに
およそ3倍ほどの時間と材料を要した・・・(^^;)

