masking paint
2018年 03月 11日
今日は天気も良く、風が吹き、乾燥しているから
釣り日和・・・ルアーの塗装日和(笑)

先日、shojiさんにハンドメイド・ルアーを渡したのだが
まだ製作途中のブランクがあったため
今日は塗装を。
失敗を繰り返しながらも
少しづつエアブラシ塗装の感覚がつかめてきた。
と言っても、それなりに難しいのだけど。
特にパーマークを入れるためのマスキングが難しい。
これまでは
王道のマスキングテープを使ってみたり
剥がしやすい弱粘着の養生テープを使ってみたり。
今回は思うトコロがあって、セロハンを使ってみた。

養生テープやマスキングテープは
粘着面が邪魔をしてパーマークを切り出しにくいのだけど
セロハンほどの薄手だと
パーマークの切り出しがとてもしやすい。
さらに透明なため、マスキングの位置合わせが容易だ。
キレイに吹けたパーマークの次は
クリアイエローとオリープバックを吹き付け
その上に黒点を描いたら、クリアを全体に吹き付け。
トップコートを数回繰り返し、リップを付けたら完成♪
臭いもきつくないし・・・!!
水性でも色止めは必要なんですよね??
僕は、今は一液ウレタン+油性(溶剤系)ですが、砂吹きを知らない頃は
失敗続きで苦労しました・・・(笑)。
水性塗料だと、体への負担が少ないし
エアブラシの洗浄液が水道からいくらでも出てきますしね(笑)
水性でも色止めはやっぱり必要ですよ。
前回は色がボケてしまったり
流れてしまったコトもあったので
塗装完了後に、しっかり乾燥させたら
同じ塗料のクリアを吹いて
その後セルロースをしっかりと吹いてから
トップコートしてます。
エアブラシは難しいですねぇ(^^;

