Upgrade < Wheel & Sprocket >

スプロケットを12-13-14-15-17-19-21-24-27-30T→12-13-14-15-16-17-19-21-24-27Tへ。
ホイールも鉄下駄からちょっとだけアップグレード。

e0009009_2155851.jpg

冒頭の数字は、ジテンシャ乗りじゃなきゃ判らない数字だと思う(笑)
この数字はカセットスプロケット(以下CS)と呼ばれる
後輪に装着されている変速用ギアの歯数構成を表している。

小さな数字が高速側で使用するギアの歯数で、
反対に大きな数字が低速側で使用するギアとなる。

ボクのドマーネに装着されているCSは
ShimanoのTiagraと呼ばれるグレードの10速用CSで
エントリー向けの12-30Tというワイドレシオな歯数構成。

30Tというローギアはヒルクライムの際には
とても有り難いというか、心強いギアだ。
ヒルクライムが苦手なボクには
ピッタリと思われる歯数構成だけど
16Tとか18Tというギアが入っていないため
平地を走行する際、ちょっとだけギアのつながりに不満もある。

自分に合ったCSって、いったいどんな構成なのか
実際に試してみなくちゃ判らないので
ちょっとだけ違うCSに換装してみようと思い
歯数構成が一枚だけ違う12-27TのCSを入手。

12-13-14-15-17-19-21-24-27-30Tから
12-13-14-15-16-17-19-21-24-27Tに換装する。
中間の15-17Tの間を埋める16Tが新たに加わり
ローギアの30Tが抜けた構成のCSだ。

中間部分がクロスレシオとなったコトで
スムーズな走りに期待したいトコロだけど・・・
ヒルクライムでの走りは30Tでも厳しいのに
さらに厳しくなるんだろうなぁ(笑)

なにはともあれ、増税前の駆け込み購入をしただけのハナシなんだけど
もうひとつ、ホイールも換装予定。

e0009009_21638.jpg

ホイールを変えると、走りにずいぶん違いが出ると言う。
より軽量なホイールは、漕ぎ出しが軽くなったり
空気抵抗を低減するエアロホイールは高速巡航が高まるらしい。
また、カーボン製のホイールは非常に軽く、剛性感もあるらしい。

でも、他のバイクには乗ったコトがないため
実体験がなく、本当かどうかもわからない。
でも世のローディー達がホイールを変えているのは
走りに違いがあるコトを判っているからなんだろう。

でも、カッコいいなぁと見た目でホイールを選んじゃうと
そのプライスタグはとんでもない数字が並んでいたり
車両本体よりも高くて、なんだか非現実的。

そこで、身の丈に合ったホイールを探し
コストパフォーマンスが高いと評判のホイールを
導入してみようと考えた。

e0009009_2154234.jpg

ボクが選んだのは、SHIMANOのULTEGRA WH-6800。

なんと言っても、はじめてのホイールチョイスなので
手が出しやすい価格帯で安心のブランド。
鉄下駄ホイールから比べると
重量も前後ホイール合わせて500g以上軽い。

マットグレーのカラーリングで、派手な華飾はなく
シンプルにロゴステッカーだけだから
見た目は地味で、少々もの足らなさも感じるけど
落ち着いた色合いでマッチングは悪くないと思う。

このホイールは、クリンチャー以外にも
チューブレスタイヤにも対応しているようなので
乗り心地の良いと言われるチューブレスタイヤでの走行もしてみたいけど
とりあえず現状のタイヤを履き潰してから考えようと思う。

昨日は雨が降っててジテンシャで走れなかったから
持て余していた時間を使って、自分でドマーネに組み付けてみた。
ちょっと心配な部分もあるけど・・・

あぁ、早く実走行してみたいなぁ。




トラックバックURL : https://terryffb.exblog.jp/tb/21842470
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
削除用パスワード
by tokyo_terry | 2014-03-31 21:17 | ☆Bike item | Trackback | Comments(0)

大好きなフライフィッシングにまつわるハナシ。気になる音楽、食事、ジテンシャ遊びやキャンプなど。アウトドアの話をサカナに、ゆったり寛ぎながら酒でも飲みながら語り合いましょうか。でもボクは下戸です(^ ^;


by tokyo_terry
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31