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Results

大会の公式リザルトが発表された。

よし、よし、昨年のジブンを超えるコトはできた!

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写真は無関係なイメージです(^ ^)


先日参加した三時間のエンデューロ。

ホームページで公開された公式リザルトを見ると

17LapsでTIME 2:54:06.96

Best/Lap 8:46.84 / 13だった(遅い~)


昨年の公式リザルトは

14LapsでTIME 2:57:59.83

Best/Lap 9:15.25 / 4というコトだったから

周回数とベストラップは更新できていた。


前回は給水のためにバイクを降りて3度の休憩を取ったけど

今回の三時間は休憩は一度だけ。

周回数を稼ぐには、休憩を少なくするのが手っ取り早い。


でも次は、もう少しアベレージスピードを上げて

ベストラップの更新と周回数を多くできれば・・・と思う。


とりあえず、忘備録として書き記しておこう。




by tokyo_terry | 2015-05-31 21:24 | ☆Road Bike | Trackback | Comments(2)

Professional Skill

作業は手早く、仕上がりもキレイ。

これぞプロの仕事。

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今朝、宿場町ライドで転倒した際

ハンドル左側のバーテープがボロボロになってしまったので

その日のうちにバーテープを交換した。


前回のバーテープ交換はボク自身で巻いてみたのだけど

遠目では分からないのだけど、等間隔で巻き上げるのが難しく

少々握り心地が良くなかったため

今回はショップでお願いしてみた。


ショップでお願いすると、工賃は取られるものの

慣れた手つきで作業は手早く、仕上がりはとてもキレイ。

そして握り心地もまったく違う。


やはりプロの技ってのは素晴らしい。




by tokyo_terry | 2015-05-31 21:15 | ☆Road Bike | Trackback | Comments(0)

Falling Down

今朝は城下町&宿場町ライド。

早朝ライドは気持ちが良かったのだけど・・・

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今朝はいつもとは違ったコースを走ろうと思い自宅を出発した。


数キロ走ると、犬山城が見える。

このお城は、姫路城、彦根城、松本城と並び、国宝四城のひとつ。

他のお城に比べたら、随分と小さな天守閣だけど

木曽川沿いの小高い山の上に建造されているから

意外と遠くからも見えるし、また天守閣からの眺めもなかなかのものだ。


昼間は観光客が多いけど、日が昇ったばかりの早朝は

古民家が立ち並ぶ静かな町の中を気持ちよくスイスイと走れる。

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次なる目的地は、城下町を抜けて木曽川を渡り、少し走った場所にある

中山道52番目の宿場町である鵜沼宿だ。



この宿場町も犬山城同様に、こじんまりとしていて

バイクを走らせると、アッという間に通り抜けてしまった。

せっかく来たのだからと、町並みを眺めながら

のんびりと一往復した。

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しかし、これがイケなかった。


バイクをゆっくりと走らせながら景色を見ている分には良いのだが

周りの建物に気を取られ、車道と歩道を区切る小さな段差に乗り上げてしまい


・・・転倒・・・落車・・・(。>_<。)アイタタタ

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早朝だったコトで歩道を歩く観光客などが居なくて良かった。

また、スピードを出していない状況だったのも良かった。


左ふくらはぎにわずかな擦り傷を負ったものの

左手グローブがボロボロになった程度のダメージで済んだから。


気をつけなくちゃなぁ・・・と思いながら

少し先にある公園でちょっと休憩しよう。


昨日仕入れておいたアンパンをかじりながら

左足以外に怪我がないかを確認して、バイクを確認すると・・・

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フレームは無傷で済んだけど

STIレバーとバーテープが・・・ボロボロに。゜゜ヽ(´□`ヽ。)°゜。


ジブンの注意力が散漫になっていたコトに反省しつつ

その後は木曽川沿いへ戻り、いつものコースへ戻った。


初めての落車経験は、大したコトにならなくって良かった。

取り敢えず、バーテープを巻き直そう。





by tokyo_terry | 2015-05-31 11:22 | ☆Road Bike | Trackback | Comments(2)

Endurance Race

いつもはリバーサイド・ライドばかりだけど

今日は、1年振りのシーサイド・ライド

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ジブン史上初めて参加したジテンシャレースから一年。

昨年に続き、今年も海を渡って日間賀島で行われた

第13回 CYCLE PARADICE 日間賀島に参加してきた。


今年はレッドブルがレースのサポートを行っているため

キレイなオネーさんがレッドブルを参加者に振る舞っていたから

ボクも翼を授けてもらった。

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一緒に参加したのは、幼なじみの友人や

会社の後輩やその友人たちで、むさ苦しいおっさん7人だったから

キレイなオネーさんがいたのは嬉しかったなぁ(爆)


普段は単独でのライドばかりだから

大勢の中を走るのはちょっと緊張する。

といっても、このレースは前回同様にチームでの参加ではなく

三時間耐久レースの個人戦のため周回を重ねる度

ペースやスピードの違いでコース上でバラバラになるから

結果的にバイクの上では、いつもと同じだ。

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すっきり晴れた青空の下で

海を見ながらのライドを期待したけど

空には雲が掛かり、強い日差しが遮られていた。


その分、日焼けによる体力の消耗が少なく

暑さ対策にはそれほど気を使わなくても良かったため

結果的には気持ちの良いライドになった。

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昨年よりもスムーズに走れた分だけ

休憩回数も少なくなったから、レース中の写真はほどんど撮れなかったけど。

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3時間のレースを長いと見るか

短いと見るかは人それぞれだろうけど

個人的に昨年よりもスムーズに走れたように思うし

周回数もより多く走れたため、今年の3時間は短く感じられた。


また、普段の単独ライドと違い

レースの前後に仲間とワイワイガヤガヤとおしゃべりしたり

くだらない話に花を咲かせるのも

楽しかったからかもしれないけど。


1年振りの楽しいシーサイド・ライド。

昨年同様、怪我なく無事に走り切れたのは良かったかな。

きっと明日は筋肉痛の1日になりそうだけど。




by tokyo_terry | 2015-05-23 23:09 | ☆Road Bike | Trackback | Comments(2)

Morning Ride

清々しい空気の中をモーニングライド。

色鮮やかな黄色い野花が、朝日に眩しい景色だった。

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冷んやりとした空気に包まれた朝

気温が上がる前だから、陽光を浴びるのも心地良い。

先週末にしっかりとバイクのメンテナンスをしておいたから

さらに気分良く走れるのが嬉しい。



いつもの木曽川沿いまでのルートは

早朝はまた人もクルマも少なく、とても走りやすい。

木曽川の堤防道路を走ると、黄色い野花がたくさん咲いていた。

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お気に入りの公園に入って、ちょっと休憩。

ここにも堤防道路沿いに咲いていた黄色い野花が群生し

辺り一面を彩っていた。


なんて言う花なのか、気になってググってみると

この花は北米原産のオオキンケイギクというらしい。


もともとは観賞用の花として輸入されたものらしいけど

繁殖力が強く、在来種に悪影響を及ぼすとして

日本の侵略的外来種ワースト100という

なんとも仰々しいリストにも入っており

現在は栽培・譲渡・販売・輸出入などが

原則禁止されている花のようだ。


とはいえ、色鮮やかな黄色い野花が

朝日に眩しい景色はとてもキレイだった。


朝日に眩しい景色の続きはこちら→terry’s Photo Lounge





by tokyo_terry | 2015-05-17 11:02 | ☆Road Bike | Trackback | Comments(2)

Continental Gatorskin 700×25c

先日サイクルキャリアをポチッたばかりだけど

今度は消耗品となるタイヤをポチッと。

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日曜の朝に20~40km程度の距離をトレーニングで乗るコトが主体のため

現在使用中のタイヤの磨耗はそれほどでもなく、まだまだ使える・・・と思う。

経年劣化を考えると、そろそろ替え時かもしれない・・・とも思うのだけど。


先日サイクルキャリア THULE ProRide 591を入手した際に

まとまったポイントが貯まったので

そのポイントを利用して、ロードバイク用のタイヤ一本分のプライスで

前後二本分を手に入れるコトができた。


こういったロードバイク用のタイヤは

国産・外国産の個性的なブランドが多くあり

様々な用途に合わせたタイヤが数多くラインナップされていて

どのタイヤをチョイスするのが良いのか迷ってしまう。


と言ってもバイク初心者のボクの場合

転がり抵抗が云々・・・軽さが云々・・・

グリップ感が・・・というのはまだまだ分からない。


とりあえず、耐パンク性と耐久性の高さに重点を置いて

評判の良いタイヤをチョイスしてみた。


コンチネンタル ゲータースキン

ドマーネのデフォルトサイズ、700×25c。

タイヤのサイドカットを防ぐための格子状の模様が

このタイヤのネーミングの由来かな。


今のタイヤがまだ使えるとは言え

新しくタイヤを入手したら、なんだか早く使ってみたいから

今度の休日に早速タイヤ交換して走ってみようかな。



by tokyo_terry | 2015-05-10 20:27 | ☆Bike item | Trackback | Comments(4)

Good Chance, Good Timing?

朝早く家を出て、渓に向かう途中のコンビニで

お昼に食べるおにぎりを二つ買った。

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空き地に停めたクルマの傍で

ウェーダーを履いていると、一台のクルマが入ってきた。


ドライヴァーが窓越しに苦笑いをしているのが見えた。

あ、さっき立ち寄ったコンビニでボクの後ろに並んでいた人だ。


サイドウィンドウが開き、おはようございま~すと、

苦笑いの表情で声を掛けられた・・・どうやら同じ目的のようだ。


上流?下流のどちらですか?と尋ねられたので

上流の橋までを釣り上ります・・・と言うと、表情が曇った。


上に入るのなら橋の上から入ってくださいと言うと

う~ん・・・と少し唸りながら、やっぱり下流へ向かいます。と・・・。


立ち寄ったコンビニで、お昼のおにぎりをどれにしようかと迷って

レジに並ぶのが少し遅れたら、この状況は逆転し、ボクが肩を落としながら

下流へ向かうコトになったんだろうなぁ。

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そんなコトを考えながら水辺に立つと

目の前の流れで複数のライズが起こった。


手前の開き部分と流心付近のライズは水面を弾くようなライズ。

上流部の右岸側のフラットな流れのライズは鼻っ面だけを出すようなライズ。

・・・今日は何かとタイミングが良いみたいだ。


まずは手前の開きのライズを狙うと

毛鉤が着水すると同時にアマゴが飛び出した。

手のひらサイズの可愛いアマゴだった。。


門番役の次は、流心付近のライズを狙うと、こちらも一発で毛鉤を咥えてくれた。

今日は7ft10inのグラファイトロッド。

バットまで曲がるような柔らかなロッドだが

サイズアップしたアマゴが良いファイトで楽しませてくれた。


上流部のライズは鼻っ面だけをだすようなライズだったから

イワナを想像していたけど、小さなアマゴだった。


その後もライズが見つけやすいフラットな流れでは

先日同様に水面が賑やかだった。


相変わらず、バラし癖が治らないのだけど

プロポーションの良いアマゴも出てくれて満足の釣りとなった。

もちろん、木陰で食したコンビニのおにぎりも美味しかった。




by tokyo_terry | 2015-05-06 16:39 | ♤ Fly Fishing | Trackback | Comments(12)

Morning Ride & Refresh Bike

サイクルキャリアをフォレスターに装着したけど

今日も遠出せずに、いつもの木曽川沿いをモーニングライド。

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昨日は雨が降ったり止んだりの一日だったから

夜が明けたばかりの時間帯は、空気がしっとりとしていて

走り始めは半袖ジャージでは寒いくらいだった。

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寒さに我慢できず、すぐにローソンにピットイン。

ホットコーヒーとシュガードーナツで暖をとる。

さぁ、血糖値を上げたら再スタート。


軽めのギアをセレクトして、クルクルと足を回していると

徐々に体も温まってきた。

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誰もいないお気に入りのこの広場は

川から少し離れているためとても静かで

耳に入っていくる音は、小鳥たちの鳴き声だけ。

雨上がりだから、もう少しすると風が吹き

木々の揺れる音や、葉を揺らす音が聞こえるのかもしれない。

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さっきまでしっとりとした空気を肌で感じていたけど

陽が差し込み始め、徐々に気温が上がってくると

その感触も変わってくる。


やっぱり晴れた陽の朝は気持ちが良い。

さあ、復路は朝日を受けながらのモーニングライド。

青空の下、気分良く走って帰ろう。


帰ったら、雨上がりの路面のせいで泥だらけになってしまったバイクを

久しぶりにピカピカにしてやろう。

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スプロケットとディレイラー。

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クランクとチェーンリング。

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フロント&リヤブレーキ。

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ハブやホイール。


フレームの後ろ三角やシートポストやサドル裏。

フロントフォークの裏側なんかも結構汚れていた。


これで、次回も気持ち良くバイクに跨がれそうだ。



by tokyo_terry | 2015-05-05 16:53 | ☆Road Bike | Trackback | Comments(0)

THULE ProRide 591 < On the Roof >

積むか載せるかで悩む、バイクの運搬方法。

インザルームとオンザルーフ。

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自宅からバイクに乗っていつもの川沿いを走るだけでも楽しいのだけど

たまには遠くへ出かけた先でバイクを楽しみたい。


山の中を駆け巡ったり、林道を走ってみたり

いつもと違った景色を見ながら走りたい。

そんなときはクルマにバイクを積んで出かけよう。


ボクはこれまで、Minouraの車載用スタンドVERGO-Excelを使用していた。

フォレスターのカーゴルームに設置して

バイクの前輪を外し、フロントフォークで固定して

バイクを立たせた状態で運搬していた。


バイクを寝かせていないため

コーナリングやブレーキング時の荷重移動でバイクが動くようなコトもなく

走行中に内装を傷めたりする心配がない。

2台までなら、ある程度の荷物用のスペースを残した状態にもできる。

また、車内への積み込みのため、風雨にさらされるコトがなく

バイクが汚れない・・・これらがメリットだ。


しかしデメリットももちろんある。

外したタイヤのスペースが必要になったり

走行時にバイクが拾った砂や油などで車内が汚れやすくなったりする。

またカーゴルームを拡大するためにはリヤシートを倒さねばならず

必然的にフロントシートのみの2名乗車となるコト。

また、ハッチバック部分からバイクを出し入れするため

リアバンパー位置の高いフォレスターはバイクの出し入れがしづらく

慎重に出し入れしないと、クルマを傷つけやすくなってしまうコト。

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これらのデメリット全て解消できるワケじゃないけど

運搬方法を“車内積載から“車外搭載へ変更するのも良いかもしれない。


そこで、最近手に入れたTHULEのサイクルキャリア

ProRide 591の登場となる。

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このサイクルキャリアは、タイヤなどを外したりせず

すぐに走れる状態のまま、または、走行後そのままのバイクを

ルーフ上に設置したキャリアに載せるだけ。

キャリアから伸びたアームでバイクのフレームを保持して

前後タイヤをベルトで固定するだけで良い。


ルーフ上にサッと積んで、固定もサササッとがっちり固定できる。

車外搭載のため、車内はクリーンな状態を保つコトができるし

カーゴルームの容量も減らないし、フル乗車も場合によっては可能だ。

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しかしこちらにもデメリットがある。

ルーフ上に搭載するため、身長ほどの高さにバイクを持ち上げなければならないコト。

搭載時には、高さ制限などを気にして走行しなくてはならないコト。

高速走行時の風切り音と空気抵抗による燃費性能の低下である。


積むか載せるかで悩む、バイクの運搬方法だけど

踏み台さえあれば、比較的手軽に搭載できるのは

今回手に入れたTHULE ProRide 591

荷物に余裕があり、バイクを汚したくない場合は

Minouraの車載用スタンドVERGO-Excel

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バイクの運搬方法も時と場合によって

最適な方法を選ぶコトができるようになった。


おかげでボクのフォレスターのルーフ上には

まるで御神輿がのっているような状況になってしまったけど。





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撮影中、偶然にもトレック乗りのサイクリストが(笑)


by tokyo_terry | 2015-05-03 22:50 | ☆Bike item | Trackback | Comments(4)

to be excited

陽光と新緑の眩しい季節が到来。

アマゴも嬉しいのか、水面を賑やかに踊っていた。

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おーい兄ちゃん、上でライズしてるよッ!!


えッ!?

・・・声がした方向を見ると、土手からこちらを見下ろし

笑顔で上流のプールを指差すオッちゃんがいた。

川沿いの畑で野良仕事をしていたオッちゃんだ。


目の前のポイントでも2尾のアマゴがライズをしていて

毛鉤をセレクトしている時だったから

ここでもライズしてるんですよぉッ!と伝えると・・・


あぁそうか、そのポイントは上流から

ダウンクロスに流したほうがええやろぉ・・・と返された(笑)


それはごもっともなんだけど、上流へは回り込めないんだよなぁ。

と小声で呟きながら、とりあえず笑顔を返した。

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ティペットに結んだばかりの#16のヘアウィングダンを

ライズした流れへプレゼンテーションすると

アマゴが毛鉤を疑っている様子で毛鉤の下を泳ぎ降っているのが見えた。


7Xのティペットの先に、8Xを30cmほど付け足して

#18のコンパラダンに替えると、今度はすんなりと毛鉤を咥えた。

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とりあえず、この日の初物を釣り上げ、ホッとした。


この日のロッドは

今年になって手に入れたビンテージなOrvisのワンオンス。

6ft6inのショートロッドだけど、キャスタビリティも良く

釣り味もなかなか良いし、とても軽い。

アマゴのローリングファイトへの追従性も良い感じだ。

まぁ、大きなアマゴではないけど。

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その後、オッちゃんが教えてくれた上流のライズポイントに向かうと・・・

オッちゃんの言う通り、アマゴがライズをしていた。


しかも2尾。


ラインをリールから引き出し、キャスト&シュート。

毛鉤の着水と同時に、アマゴがドルフィンライズッ。


ラインを跳ね上げると、今度は一発で仕留めるコトが出来た。

サッとランディングネットで掬い、オッちゃんを見ると

両手を挙げて、喜んでくれた。


野良仕事をしながら、こちらの釣りの様子も見ていたようだ(笑)

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もう一尾のライズの主は少々小ぶりだけど

狙って釣ったアマゴは大小に関わらず嬉しい。

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気温もグングンと上がっているから、今日こそイワナにも会えるかなぁと思い

小さな堰堤を越えて上流へ。


以前はイワナもここら辺りから釣れ始めていたけど

アマゴの勢力圏が広がっているのか

巻き返しなどからの反応もなく、水通しの良い流れでは

アマゴのライズが多く見られた。

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新緑の眩しい季節がアマゴも嬉しいのか、水面を賑やかに踊っていた。

そしてボクも、ココロ踊る釣りを堪能した。




by tokyo_terry | 2015-05-02 23:36 | ♤ Fly Fishing | Trackback | Comments(2)

大好きなフライフィッシングにまつわるハナシ。気になる音楽、食事、ジテンシャ遊びやキャンプなど。アウトドアの話をサカナに、ゆったり寛ぎながら酒でも飲みながら語り合いましょうか。でもボクは下戸です(^ ^;


by tokyo_terry
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