<   2014年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧

Upgrade < Wheel & Sprocket >

スプロケットを12-13-14-15-17-19-21-24-27-30T→12-13-14-15-16-17-19-21-24-27Tへ。
ホイールも鉄下駄からちょっとだけアップグレード。

e0009009_2155851.jpg

冒頭の数字は、ジテンシャ乗りじゃなきゃ判らない数字だと思う(笑)
この数字はカセットスプロケット(以下CS)と呼ばれる
後輪に装着されている変速用ギアの歯数構成を表している。

小さな数字が高速側で使用するギアの歯数で、
反対に大きな数字が低速側で使用するギアとなる。

ボクのドマーネに装着されているCSは
ShimanoのTiagraと呼ばれるグレードの10速用CSで
エントリー向けの12-30Tというワイドレシオな歯数構成。

30Tというローギアはヒルクライムの際には
とても有り難いというか、心強いギアだ。
ヒルクライムが苦手なボクには
ピッタリと思われる歯数構成だけど
16Tとか18Tというギアが入っていないため
平地を走行する際、ちょっとだけギアのつながりに不満もある。

自分に合ったCSって、いったいどんな構成なのか
実際に試してみなくちゃ判らないので
ちょっとだけ違うCSに換装してみようと思い
歯数構成が一枚だけ違う12-27TのCSを入手。

12-13-14-15-17-19-21-24-27-30Tから
12-13-14-15-16-17-19-21-24-27Tに換装する。
中間の15-17Tの間を埋める16Tが新たに加わり
ローギアの30Tが抜けた構成のCSだ。

中間部分がクロスレシオとなったコトで
スムーズな走りに期待したいトコロだけど・・・
ヒルクライムでの走りは30Tでも厳しいのに
さらに厳しくなるんだろうなぁ(笑)

なにはともあれ、増税前の駆け込み購入をしただけのハナシなんだけど
もうひとつ、ホイールも換装予定。

e0009009_21638.jpg

ホイールを変えると、走りにずいぶん違いが出ると言う。
より軽量なホイールは、漕ぎ出しが軽くなったり
空気抵抗を低減するエアロホイールは高速巡航が高まるらしい。
また、カーボン製のホイールは非常に軽く、剛性感もあるらしい。

でも、他のバイクには乗ったコトがないため
実体験がなく、本当かどうかもわからない。
でも世のローディー達がホイールを変えているのは
走りに違いがあるコトを判っているからなんだろう。

でも、カッコいいなぁと見た目でホイールを選んじゃうと
そのプライスタグはとんでもない数字が並んでいたり
車両本体よりも高くて、なんだか非現実的。

そこで、身の丈に合ったホイールを探し
コストパフォーマンスが高いと評判のホイールを
導入してみようと考えた。

e0009009_2154234.jpg

ボクが選んだのは、SHIMANOのULTEGRA WH-6800。

なんと言っても、はじめてのホイールチョイスなので
手が出しやすい価格帯で安心のブランド。
鉄下駄ホイールから比べると
重量も前後ホイール合わせて500g以上軽い。

マットグレーのカラーリングで、派手な華飾はなく
シンプルにロゴステッカーだけだから
見た目は地味で、少々もの足らなさも感じるけど
落ち着いた色合いでマッチングは悪くないと思う。

このホイールは、クリンチャー以外にも
チューブレスタイヤにも対応しているようなので
乗り心地の良いと言われるチューブレスタイヤでの走行もしてみたいけど
とりあえず現状のタイヤを履き潰してから考えようと思う。

昨日は雨が降っててジテンシャで走れなかったから
持て余していた時間を使って、自分でドマーネに組み付けてみた。
ちょっと心配な部分もあるけど・・・

あぁ、早く実走行してみたいなぁ。




by tokyo_terry | 2014-03-31 21:17 | ☆Bike item | Trackback | Comments(0)

Flower Viewing <Morning Ride>

春のお出かけ&キレイな桜を撮ってみた!

今朝のモーニングライドはお花見ライド。
エドヒガン、ベニザクラは満開、ソメイヨシノは三分咲きって感じだ。

e0009009_11551258.jpg

今日の天気は、徐々に下り坂という天気予報。
となれば、気持ちよくジテンシャに乗れるのは午前中って感じかな?
と思い、運行前の軽いストレッチと、空気圧のチェックをして
日の出前に自宅を出発。

久しぶりの木曽川沿いのCRを走った。
公園付近の堤防道路は桜並木が続いていて
クルマで流してもいい感じだけど、多くはソメイヨシノ。
今週はまだ三分咲きってトコロだ。

公園内にはエドヒガン、ベニザクラにヤマザクラ
もちろんソメイヨシノも植えられており
ジテンシャに乗りながら桜のアーチの下をのんびりと走れる。

e0009009_11552086.jpg

早朝だから、人が少ないかと思ったけど
多くのアマチュアカメラマンや
お花見しながらジョギングを楽しむランナー
もちろん、ローディーたちも多くいた。

桜の季節ってのは、やっぱり気分が上がるなぁ。
その代わり、走行スピードは上がらないけど。

桜の花の写真はコチラでも→terry's Photo Lounge





by tokyo_terry | 2014-03-29 11:57 | ☆Road Bike | Trackback | Comments(2)

Flower Viewing <Sunday Ride>

修理後の調子をみるために近所をサイクリングするつもりだったのだけど
思いもよらず、今年初めての桜のお花見ライドになった。
e0009009_1657493.jpg

先日のヒルクライム中のディレーラーハンガーの破断は衝撃的だった。
すぐにショップでディレーラーハンガーを新しいものに取替えてもらい
変則調整も合わせて行ってもらったから
バイクにしばらく乗れない日々が続くかも・・・なんて心配もなく
ほっとひと安心。

ロードバイクってのは
ハイスピードで走行するために作られたジテンシャ。
もしくは、短時間で遠くまで移動するコトのできるジテンシャ。
先日のように、自走で自宅から遠く離れた場所まで移動して
駆動系のトラブルに見舞われ、全くの走行不能になると
とにかく不安になってしまう。

幸いにも、同行者がいたり
トランポしてくれた友人がいたから、事なきを得たが
単独走行で同じ目にあったら
それはもう・・・友人達には感謝の一言だ。

e0009009_1658932.jpg

というワケで、先日のトラブルの際
駆動系のオイルでいたるところが汚れたドマーネを拭き上げ
朝からピカピカに磨いてやった。

駆動系の掃除もして、注油をしたら
修理後の調子を見るためにシェイクダウンに出かけよう。

e0009009_1659287.jpg

春のお彼岸なので、親父のお墓参りも兼ねてのサイクリングだ。
天気はすごく良いから、今日はアンダーとジャージの軽装で充分。
10分も走ると、暑いくらい。

信号待ちで川沿いの桜の木を見ていると
ソメイヨシノのつぼみも大きく膨らんでいる。
いよいよ来週くらいから、咲き出しそうな感じだ。

青信号でのスタートから、徐々にシフトアップ。
ケイデンスを意識しながら快調にペダルを回す。
シフトダウンもスパスパッと決まる。
変速時の異音などもなく、動きもスムーズ。
いい感じだ。

e0009009_16593328.jpg

変速の感触を確かめながら走行していたら
アッという間に城下町のお寺に到着した。
親父のお墓の掃除をして、花を飾り、手を合わせる。

すぐ隣のお寺には樹齢300年を越える
大きくキレイな桜の木があったから様子を見に行くと
もう花が咲いているじゃないか。

明日、明後日には満開になる感じの咲き具合でとてもキレイだ。
思いもよらず、今年初めての桜のお花見ライドになった。

桜の花の写真はコチラで→terry's Photo Lounge



by tokyo_terry | 2014-03-23 17:09 | ☆Road Bike | Trackback | Comments(2)

Rear derailleur broke

友人とロードバイクで楽しいランチライド・・・のはずだったのだけど
途中で・・・まさかの走行不能。
e0009009_22324088.jpg

今日は友人とロードバイクに乗って
サイクリングと美味しいランチを食べる計画を立てていた。

事前に設定したコースには
苦手なヒルクライムのトレーニングもしようと考えていたから
自分のスタミナや帰り道のコトも考え
距離は短めの50km程度
最大標高差140m
想定所要時間3時間半のコース。

ロードバイク初心者なので、あまり無理の無いコースを設定した。

e0009009_22331232.jpg

今日の天気はよく晴れて、日差しはあたたか。
かなり強い風が吹いていたから
時折風に煽られたりもしたけど
スタートから中間地点のランチを楽しむお店までは順調だった。
フォローの風に押されて、快走そのものだった。

今日のランチは
自然薯を使った釜炊きの麦とろご飯が美味しいと評判のお店へ。
オーダーしたのは温かいそばと天ぷらのついたそば御膳。
麦とろご飯は、なんと食べ放題。
といっても、さすがに“おかわり”は一度に抑えておいたけど。

今日もとても美味しゅうございました!

e0009009_22331645.jpg

さあ、ここからは折り返してヒルクライムのトレーニングだ!
と気合いを入れて走り出す。

ロードバイクに乗り馴れた友人は上り坂を先行する。
なんとか付いていけるようにと思って
早めに軽いギアにシフトチェンジをすると
チェーンが外れそうな時に鳴る嫌な音。
しまった、シフトチェンジで強くペダルを回し過ぎたかと思ったら
後ろからガリガリガリッと嫌な異音。

今まで聞いたコトの無い異音にびっくりして思わず停車。
そして音の鳴ったと思われるリアディレーラー(変速機)を見て驚いた。

リアディレーラーがフレームから外れてしまっていた。
いや、よく見るとリアディレーラーをフレームに取り付るための
ディレーラーハンガーという部分が破断していた。

あれ?・・・完全に走行不能・・・のようだ。

先行して姿が見えなくなっていた友人も
あまりにボクが来ないので引き返してきた。

状況を説明して
ワンボックスカーに乗る別の友人に救援要請をして
今日のライドは無念の終了。

その後はショップまでバイクを持ち込み、即修理。

修理中にディレーラーハンガーの破断の原因や
対策などを教えてもらったけど・・・


ランチで麦とろご飯を食べ過ぎたため
バイクがボクの体重を支えきれなかったのが原因ではないだろうか(笑)




by tokyo_terry | 2014-03-21 22:38 | ☆Road Bike | Trackback | Comments(6)

Method for Whitening Saddle

真新しいデニムパンツを履いたら
白いサドルには跨がないほうが良い。
e0009009_2283174.jpg

ハンドルに巻かれたバーテープとサドルの色ってのは
ロードバイクの完成車の場合、白か黒のどちらかが多い。
ボクのドマーネもフレームカラーに合わせて
ハンドルには白いバーテープが巻かれ、
サドルも白の組み合わせがデフォルトになっている。

黒いバーテープとサドルが付いていると
引き締まって見えるため、精悍なイメージで
なおかつ汚れが付かなくて良いなぁと思う。

一方、白いバーテープとサドルは
明るく軽やかな印象が良いのだけど
汚れにはめっぽう弱いのだ。

もう一台の29er MTBは黒いサドルだったから
全く汚れが目立たず、またMTBというコトもあり
少々汚れていても気にならなかったのだけど・・・

ジテンシャ用のボトム、例えばレーパンだけを履いて
乗れば良いのかもしれないけど・・・
たまにデニムパンツを履いて乗ると・・・この通り(汗)

特に、色落ちの激しい真新しいワンウォッシュのデニムパンツを履いて
乗車すると、白いサドルがメチャクチャ汚れるのである。

e0009009_229952.jpg

ここまで白いサドルが汚れてしまうと、かなり気になってしまう。

e0009009_2294161.jpg

そこで、白いサドルの汚れはどうすれば良いかと調べてみると
お掃除用のスポンジが効果的とのコト。
メラミンスポンジで擦ればキレイに落ちるというコトだった。

e0009009_2210797.jpg

有名なこのスポンジ、ロール状の使いやすそうなタイプを入手して
スポンジに水を含ませ擦ってみると
アッという間に汚れがキレイに取れた。

e0009009_22103365.jpg

サドルのホワイトニング後、撮影してみると
白飛びしてしまうほどキレイになった(笑)

教訓。
真新しいデニムパンツを履いたら
白いサドルには跨がないほうが良い。




by tokyo_terry | 2014-03-19 22:13 | ☆Bike item | Trackback | Comments(6)

Flower Viewing <Weekday Ride>

雨が降り出す前、早朝からドマーネを走らせると
神社で春告げ鳥の声。
e0009009_1138985.jpg

ちょっとだけ仕事が落ち着いた今日は
代休消化のため平日休み。
どんなコースを走ろうかと考えていたのだけど
天気予報では朝から雨が降り出しそうだった。

ただ、夜明けから数時間は大丈夫そうだったので
夜明け前にベッドから抜け出し
空が白んでくる間にドマーネで出かける準備をして
軽くストレッチしてから走り始めた。

薄雲が掛かっているため放射冷却もなく
気温はそれほど低くない。
アンダーとソフトシェルジャケットの組み合わせで
ちょうど良い感じだろうか。

日曜日と同じく、今日もヒルクライムのプチトレーニングのつもりで
枝垂れ梅がキレイに咲いているという神社へ向かった。

e0009009_11384244.jpg

神社の手前までは平坦路が続いているから
ケイデンスを意識しながら、良いペースで順調に走れたけど
徐々に傾斜となりはじめると、ギアチェンジのタイミングが悪いのか
ケイデンスが一気に下がってしまい
大した坂でもないのにとてもツライかった。

息を整えながら鳥居をくぐり
参道脇の手水舎で身を清めて参拝。
紅白の枝垂れ梅が300本もあるという梅林に向かうと
ほのかに香る梅の花とキレイな花に癒された。

ジテンシャに乗り始めなきゃ
近くにこんなイイ場所があったコトも気がつかなかっただろうな。

e0009009_11391523.jpg

ここで折り返して帰るだけなら
雨には降られないだろうけど、ちょっと物足らない。
ぐるっとひと回りして、いつもの城下町へ向かい
雨が降り出す前の早朝に30kmほど走った。

そういえば、神社の駐輪場で
ホーホケキョ!とウグイスの鳴き声が聞こえた。

今年初めて聞いた春告げ鳥の声。

この雨の後、また暖かくなると良いな。



by tokyo_terry | 2014-03-18 11:40 | ☆Road Bike | Trackback | Comments(2)

Flower Viewing Ride

軽いトレーニングのつもりで田舎道を走っていたら
満開となった梅の花を見つけた。
e0009009_2215432.jpg

昨日の土曜日は、久しぶりに“ジテツー”をした。

ボクの仕事は不完全な週休二日制(笑)のため
週末の土曜に出社するコトも多い。
土曜日の早朝なら、自動車の交通量が平日よりも少ないため
通勤路としている国道などもジテンシャで走りやすくなる。

また、この時期は
徐々に春らしくなっていくのを感じられるから
ジテンシャに乗るのはとても気持ちが良い。
天気が良く日差しが暖かいとか
風が弱いまたは強く吹いていないなど
条件が揃うコトも必要だけど。

条件と言えば、もうひとつ。
“早く仕事を終えて、早い時間に帰れる日”
というのもジテツーをするための条件となる。

時折ナイトライドをするコトもあるけど
やはり、安全性を考えると暗い夜道を走るよりも明るいほうが断然良いし
何より、走っていても景色が変わらないのは楽しくない。
会社から自宅までの距離は20kmもあるし。

e0009009_22153681.jpg

昨日は会社近くの川縁の桜並木を見たりして
今年はいつ頃が見頃なんだろう・・・なんて考えながら
朝のジテツーを楽しんだ。

そして今日は
苦手なヒルクライムを克服するため
軽めのトレーニングのつもりで
比較的ゆるめの勾配のあるコースの田舎道を走った。

途中で見つけた満開の梅の花が
とてもキレイだったから、ちょっと休憩しよう。
お花見をしながら、団子でも食べたいところだけど
あいにく近くにはそんなお店などないから
持参した補給食をチャージ。

梅の次は、桜の花を見ながらのライドが楽しみだ。
季節はやはり徐々に進んでいるのが実感できる。

でも、ちょっとだけ目が痒い・・・。


by tokyo_terry | 2014-03-16 22:24 | ☆Road Bike | Trackback | Comments(0)
最初っからこういうボトルの存在を知っていれば
・・・散財しなかったのに(笑)
e0009009_2214012.jpg

少し前にキャメルバックのウォーターボトルを
購入したばかりなんだけど
実際に使ってみると、ちょっと気になる点が・・・
それは飲み口。

キャメルバック ポディウムチルジャケットボトル・・・名前が長い(笑)には
飲み口を覆うカバーやキャップは付いていないため
ボトルをダウンチューブに装着した状態でしばらく走行すると
砂やホコリなどが飲み口に付いてしまうのである。

そんなもの拭き取れば済むんじゃないかと思われるかもしれないが
シリコン製の飲み口に付いたホコリなどは、意外とキレイに取るのは難しい。
カメラやスマホカバーで、シリコン製カバーを使ってみたコトがあれば
お判りいただけると思う。
硬質なプラスチック製の飲み口なら簡単なのだけど。

キャメルバックのボトルのボディは適度に柔らかく
バルブ付きの飲み口は、逆さにしても中身がこぼれたりせず
ロック機構も付いていて、デザインも気に入ったのだけど・・・。

キャップ付きのボトルにすれば済むコトだが
キャップが付くことで片手での給水はムリだし、動作が増えるのも・・・
と思っていたら、アメリカにはいるんですね。
同じコトを考え、無ければ作っちゃえ!
と言った具合にこういったボトルを開発してくれる人が。

お店で見つけて、即座に入手したのは
エイベックス ペコスオートスパウトインサレートボトル。
キャメルバック ポディウムチルジャケットボトルに負けず劣らず
名前が長く覚えにくい(笑)

e0009009_2214544.gif

ワンプッシュでキャップが開くと同時に
内蔵された飲み口が飛び出し、すぐに給水が可能となる。
飲み口はキャメルバックと同じように
逆流を防止させるバルブ付きで中身がこぼれる心配はない。
こういった機構なら、飲み口がホコリや砂などで汚れずに済む。
また、マウンテンバイクで走るシングルトラックや林道での泥ハネも
心配も要らなくなるだろう。

ボディはダブルウォール(二重壁構造)で
断熱性を高めてあるようだが、
シングルウォール構造のボトルに比べて
ちょっとだけ保冷・保温力には期待が持てそうだ。


)
このボトルの詳細はコチラの動画で(笑)

by tokyo_terry | 2014-03-12 22:18 | ☆Bike item | Trackback | Comments(4)

Grinding

ブレーキからの異音はリム部分についた傷。
原因が特定できたので、補修してみた。
e0009009_20294788.jpg

ブレーキを掛けると後輪から嫌な振動と音がする。
よくみると、ブレーキシューが当たるリム部分に
削れたような傷が付いていた。

走行中の段差を越えるときにでも付いたのだろうか。
1mmにも満たない小さな傷だけど
かなり嫌な音と振動が発生するので
削れて飛び出した部分をヤスリで軽く削り
#1000の耐水ペーパーで軽く研いでみた。

シェイクダウンを兼ねて、近所を軽くひと流し。

ブレーキの異音と振動は消え、効きについても問題なし。
バッチリ補修完了。

今回使った補修道具はフライロッドを作るために持っていた道具で。
ガイドの足下を削るためのダイヤモンドヤスリと
コルクグリップの仕上げのための耐水ペーパーが
ジテンシャのホイールの傷補修に役に立つとは(笑)


by tokyo_terry | 2014-03-07 00:04 | ☆Road Bike | Trackback | Comments(2)

Motor & CycleShow

今週末は、ジテンシャのイベントへ
そして、レンズの先には、カッコいいクルマときれいなおねえさん。
e0009009_0103023.jpg

三月に入り、各地の渓流の多くが解禁を迎える。
でも、最近のボクはすっかりジテンシャにのめり込んでいるため
渓流でのフライフィッシングはもう少し暖かくなってから
と考えている。

e0009009_011620.jpg

天気予報では週末の天気はあまり良さそうではなかったので
今週末開催のドレスアップ&チューニングカーを集めたモーターショー
NAGOYAオートトレンド 2014へと向かった。

今回は同時開催の名古屋サイクルトレンドという
ジテンシャのイベントも開催されているというので
じっくりといろんなメーカーのジテンシャ
パーツやアクセサリーなどを見てきた。

e0009009_0114015.jpg

トーキョーやオーサカで開催されているサイクルイベント同様に
会場内では、各メーカーの試乗体験も行われていたから
色々とロードバイクやMTBにも乗ってみたいなぁ思ったけど
カメラなどの重機材を持っていたので、今回は断念。

e0009009_013129.jpg

このイベントを知ったのは、サイクル雑誌。
広告ページに付いていた引き換え券を持って行ったので
オリジナルボトルを頂いてきた。

ナゴヤらしく、シャチホコのデザインが可愛らしい。

ジテンシャブームというコトもあって
かなり多くの人で賑わっていたから
今後もナゴヤでのサイクルイベントが続くと良いなぁ。

e0009009_0132175.jpg

おっと、忘れていた・・・
毎回好評(?)のきれいなおねえさんの写真はこちらで!
↓↓↓
terry's Photo Lounge

リクエストがあったので、写真追加しました。
e0009009_17531778.gif

スマホでの閲覧の場合は、画像をタッチしてからご覧ください。

目の下のラメと肌を補正したので
違いを判りやすくしてみました(笑)



by tokyo_terry | 2014-03-02 00:14 | ☆Bike item | Trackback | Comments(14)

大好きなフライフィッシングにまつわるハナシ。気になる音楽、食事、ジテンシャ遊びやキャンプなど。アウトドアの話をサカナに、ゆったり寛ぎながら酒でも飲みながら語り合いましょうか。でもボクは下戸です(^ ^;


by tokyo_terry
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31