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Second Generation

見つけた瞬間、懐かしくて・・・Optio W60
思わず手に入れてしまった。

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中古カメラのショーケースの前を通りがかったとき
視界の片隅に見覚えのあるカメラの姿が入った。

2008年にPENTAXから発売されたモデルで
二年前までボクも愛用していたOptio W60だ。

ショーケースに置かれたOptio W60のボディカラーも
愛用していたカメラと同じだったから
目に留まったのだろう。

二年前まで愛用していたというのは
釣りをしていた際、ベストのポケットに入れたつもりだったのだけど
ボクの不注意で紛失してしまったのだ。

このカメラを見た瞬間、なんだか懐かしくって
思わず部屋に連れて帰って来てしまった。


梅雨入りしたから、防水性能のあるカメラは
水辺や雨の日のフィールドで使うにはちょうど良い。

二台目の、いや二代目のOptio W60。

by tokyo_terry | 2013-05-29 22:28 | ☆Digital Camera | Trackback | Comments(6)

Quill body flies

久しく巻いてなかったから、巻き進めると楽しい毛鉤。
クイルボディの毛鉤たち。

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クイルボディの毛鉤はどんなイメージで使っているのだろう。

パラシュートスタイルにして視認性の良い毛鉤?
吸水しないボディのおかげで浮力の持続性が高い毛鉤?
スッキリしたボディでスレたサカナにもウケが良さそうな毛鉤?
シーズンを通して汎用性の高い毛鉤?

フィールドで使用する際のボクのイメージはこんな感じだった。

でも、久しぶりにタイイングデスクで巻いてみると
グースバイオットやストリップド・ピーコックを使うと
特に、ダイドカラーのマテリアルを使用すると
様々なカラーバリエーションの毛鉤を巻くコトが出来るから
タイイングも楽しい毛鉤だと思った。

今日は赤く染められたストリップド・ピーコックに合わせて
ド派手なピンクのインジケーターのパラシュートスタイルにしたけど
こうやって、マテリアル同士を同色にまとめて毛鉤を巻くのも面白い。
楽しく毛鉤を巻いていたから、ついつい量産してしまった。

久しぶりに巻いたクイルボディのこの毛鉤で
バシッとワイルドな顔つきのイワナが釣りたいなぁ。


by tokyo_terry | 2013-05-26 22:32 | ♢ Tackle Talk | Trackback | Comments(8)

AlumiBite Star Cleat

ラバーソールの評判は、ある程度聞いていたけど
翌日と翌々日の二日間も筋肉痛になるとは・・・そんなレビュー聞いたコトない。

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忘れないように・・・というか、忘れても見直せるのがブログの良いトコロなので
先日の釣行で初めて履いたラバーソール、SIMMS RIVERTEK BOA BOOTSの感想を
ボクなりにちょっと書き記しておこう。

ラバーソールのウェーディングシューズは、正直に言うとちょっと怖かった。
どういうトコロが怖かったかと言えば、滑り出しが急でスリップスピードが早いコト。
コレに尽きる。

石や岩に藻などが付いている場合は
見た目からも滑りやすそうだと容易に判断できるのだけど
水通しのよい流れの中、見た目に藻などが付いてなく
大丈夫そうな石でも、水中ではかなりの確率でスリップした。
従来のフェルトソールでもスリップするコトもあるけれど
そのスピードは想像以上にラバーソールのほうが早い。

実は、先日の釣行時に2度ほど流れの中でスリップして転んでしまった。
二回とも尻餅をつく格好での転倒だから、ウェーダーを履いているお陰で
上着の袖口が濡れる程度ですんだけど
水中でグリップ力を失うと、スリップスピードが早いため
体制の立て直しをする間もなく、そのまま撃沈してしまった。

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慣れているフェルトソールでの歩き方のままだったからとも考えられるけど
この状況を打破するためには、多くの人がそうしているように
AlumiBite Star Cleatというスタッドを打って対応してみようかと思う。

しかし、それ以外の性能に関しては
フェルトよりも強力なグリップ力を持っているように感じた。

乾いた石や岩ならば、グリップ性能はもの凄く高く
砂の上を歩いてもフェルトのように目が詰まるコトもなく安心。
水辺までのアプローチでもフェルトでは滑りやすい草木の生えた場所にも強く
護岸のコンクリート壁も、石垣などフェルトソールよりは登りやすい感じ。

また、BOAレーシングシステムは脱ぎ履きが圧倒的にしやすく
以前履いていたジッパーシステムよりも煩わしくない。
自宅に戻ってからの掃除も、容易だしフェルトソールよりも乾燥が早い。

はじめてのラバーソールについてまとめると
“滑り出しが急で怖いが、フェルトにはない強力なグリップ力も魅力的”
という感じがボクの第一印象・・・よく言われるように“一長一短”だった。

あ、そうそう。
ラバーソールのウェーディングシューズを履いた翌日と翌々日の筋肉痛は酷かった。
何しろ、流れの中で二回も転んだから、無意識に滑らないようにと
力んで釣りをしていたのだろう、両足太ももの筋肉痛が二日間も続くとは
・・・想像すらしなかった(笑)


by tokyo_terry | 2013-05-25 21:47 | ♢ Tackle Talk | Trackback | Comments(4)

since 1707

久しぶりの頂き物、赤福餅。
やっぱりコレ、美味しいなぁ。

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今日は仕事が早く終わり、明るい時間帯に自宅に戻ったから
暗くなる前に少しだけジテンシャに乗った。

しかし、テーブルの上にはご近所さんからの頂き物
伊勢名物“赤福餅”が。

せっかくカロリー消費をしたというのに・・・
でも、目の前に出されちゃぁなぁ・・・
賞味期限のコトもあるしなぁ・・・
とりあえず、横一列いっとくかぁ・・・

美味しゅうございました(笑)



by tokyo_terry | 2013-05-22 21:13 | ♡ Foods & Drink | Trackback | Comments(4)

Replace

渓でコーヒーでも・・・と思ったのだけど
持って行ったのは、空のガスカートリッジ・・・。

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先日のウィークデーフィッシングでのコト。
のんびりマイペースで釣りを楽しむために
川縁でゆったりとコーヒーでも飲もうと思い
コッヘルと小型ストーブなどを入れたケースを
ロッドやベスト・ウェーダーと一緒にクルマに積み込んだ。

川縁の木陰に座り、せせらぎをBGMにして飲むコーヒーは
美味しいだろうなぁ・・・なんてイメージで。

橋の下のプールでヤマメを見つけ、ライズを待つ間
ちょっとコーヒーでも・・・と思い、クルマに一度戻り
コーヒーセットを持ち出そうとケースを開けると
肝心のガスカートリッジが・・・空だった(汗)

あぁ、そういえば先日のキャンプの際に
全て使い切ったコトを忘れて、補充をするのを忘れていた。
しかも、空のガス缶の廃棄もすっかり忘れてそのまま。
残念だ。

今度の釣行では、ゆっくりと渓でコーヒーでも飲めるように
空のガスカートリッジは廃棄して、新たに補充をしておこう。

でもコレからは気温も上がり、暑い日が多くなるから
出番はそれほど多くないかもしれないなぁ。

そうだ、水筒の準備も忘れずにした方が良いな。


by tokyo_terry | 2013-05-21 23:33 | ♢ Tackle Talk | Trackback | Comments(8)

I took the day off work

久しぶりのウィークデーフィッシングは
これまた久しぶりにヤマメの川へ。
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ジテンシャにも乗りたいのだけど
基本的にサンデーアングラーは、この時期の平日の天気が良い日は
ライズが気になって、仕事が上手く進まないコトが多いものだ。

ならば、貯まっている代休を消化し、明日からの仕事を順調に進めるため
久しぶりのウィークデーフィッシングに出かけよう。

久しぶりのウィークデーフィッシングを楽しもうと選んだ川は
久しく釣りをしてない川が良い。
そして、分水嶺を越えヤマメが泳ぐ川に向かおう。

久しぶりに向かったヤマメが泳ぐ川は
さすがに、週末と違い川縁に停まっているクルマは少ないのだけど
それでも、釣り人らしいクルマはポイント毎に停まっていた。

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適当な場所にクルマを停め、タックルのセットアップをして
橋の上から水面を覗き込むと・・・お、いたいた・・・ヤマメだ。

しかも、数尾のヤマメを確認できる。
ただ、まだ水面を割るようなライズはしていない。

ライズの始まりそうな時間帯にこのプールに到着できるように
下流側から川に入って釣り上がってみようか。


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しかし今日は風が強い。

標高もあるから、気温が上がるまでは風が吹くとちょっと寒い。
しかも上流側から吹く風で、毛鉤を上手くプレゼンテーションできないし
当然ドラッグの掛かった毛鉤にヤマメは飛び出してくれない。

30分ほどテンポよく釣り上がってみたけど、反応がないから
先ほどのプールでライズを待とう。

午前11時を過ぎた頃、ようやく水面を割るライズが見られるようになった。


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しかし、ココからが大変だった。

風が舞い、毛鉤を上手く流れに乗せきれない。
また、スレているのか、毛鉤を良く見る。
さらに、ヤマメの泳ぐレーンと手前の超緩い流れが
ドラッグを誘う。

唯一の救いは、光線の具合で川底までしっかりと見えるから
風により起こる水面のさざ波が消えれば
ヤマメの挙動はしっかりと確認できるコト。

サイトフィッシングでライズを狙えるのだ。

・・・と言っても、このヤマメを手にするまでに3時間を要するとは・・・


terry's Photo Loungeもどうぞ。

by tokyo_terry | 2013-05-15 22:05 | ♤ Fly Fishing | Trackback | Comments(8)

Novelty Goods

ロゴ入りタオルは、ブルーの生地に白抜きのタイプのモノを持っているけど
今回のブラック/グレーの方が落ち着いた色合いで好ましい。

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先日のスバルお客様感謝デイで予約注文をした
カーバッテリーとエンジンオイル/フィルター交換をするため
午後からスバルディーラーへと向かった。

通常、カーディーラーでの消耗品交換は価格が高いイメージがあるのだけど
スバルのお客様感謝デイを上手く利用すると
市場価格よりも随分とお買い得価格で購入できたり
お得なサービスを受けるコトができるのだ。

と言っても、価格に関してはネット通販で購入したほうが
遥かに安いのだけど(笑)

でもイイのだ。
バッテリーは30%OFFで予約購入しているし
半年点検の料金は無料で、エンジンオイルは50%OFF、工賃も無料。
ボディーも洗車してピカピカにしてもらえる。

コーヒーなどのドリンクサービスはもちろん
毎月楽しみにしている広報誌“カートピア”も頂ける。

そして今回は、スバルのロゴ入りタオルも頂いてきたし
新入社員の女性スタッフも初々しくかわいかったしね(笑)


by tokyo_terry | 2013-05-12 16:46 | © Car | Trackback | Comments(2)

Training of Sunday

天候の回復する今朝は、早起きして
・・・のつもりだったのだけど・・・ついつい寝坊してしまった。

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朝の清々しい時間帯にジテンシャに乗るととても気持ちが良い。

でも、紫外線量が多く徐々に気温が上がる時間帯になると
風を受けているとはいえ、結構しんどい。

真冬に比べて夜が明ける時間も早くなっているから
気持ちよく走れる早い時間帯に家を出て
LSD(Long Slow Distance)トレーニングをしようと思っていたのだけど
ついつい寝坊をしてしまった。

ランチの後、昼寝する前に今日は天気がイイから
久しぶりにジテンシャの洗車と注油メンテでもしよう。

by tokyo_terry | 2013-05-12 11:47 | ☆ 29er MTB | Trackback | Comments(0)

My Favorite Flies

スカスカだったフライボックスは
一日中降るの雨のおかげで、毛鉤でいっぱいになった。
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釣り上がりをする際のボクのパイロットフライは
パラシュートスタイルに巻き上げたアダムスだ。

#10~14サイズのパラシュートスタイルの毛鉤は
カーフテールを使ったほうが個人的に格好良く見えるのだけど
今回はカーフテールが在庫切れだったからADWを使用。

その分、自重が軽くなったと思うので
軽やかにキャスティングが出来るようにと
いつもよりハックルの巻き数を減らしてみた。
効果あるかな?(笑)

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5月の後半から6月にかけて
木曽でもオオマダラカゲロウがハッチする。
真っ昼間の明るい時間帯のハッチだから、タイミングさえ合えば
エキサイティングな釣りが出来るはず・・・
といった妄想をしながら巻いたヘアウイングダンは、リサイクルフックを使用。

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こちらもリサイクルフックを使用して巻いたご存知エルクヘアカディス。
そのままポッカリと水面に浮かすも良し
ハックルを刈り込み沈めてウェットフライ的に使うも良し。
汎用性の高い毛鉤は、フライボックスに何本あっても困らない。

そういえば、TMC531で毛鉤を巻いたのは10年振りくらいだ。

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前述のエルクヘアカディスも良いのだけど
こちらの方が、水面が穏やかな場所を釣ったりする際は都合が良い。
ハックル下部を刈り込めば、水面にペッタリと張り付き
スペントパターンとしても使えるのだ。


さまざな毛鉤を用意しておけば
サカナからの反応が悪かったり、素直な反応が得られない場合
毛鉤の浮き方やシルエットを変えるコトでその状況を変えるコトができる。
また、釣れない時の気分転換にも役立からこれは大切なコトだと思う。


とは言え、フライボックスの隙間が気にならなくなるほど毛鉤を巻いたから
さすがに今日は疲れた・・・

釣りに出かけた時よりも疲労度は高いかもしれないなぁ。




by tokyo_terry | 2013-05-11 17:33 | ♧ Tying Talk | Trackback | Comments(4)

Recycle Fly Fooks


雨の週末・・・毛鉤を巻こう。
と、その前に。

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今日は雨の週末となってしまったから
ジテンシャにも乗れず、釣り場に向かうコトもないから
毛鉤を巻いて過ごそうと思う。

ケースから新しいフックを取り出す前に
今日のように時間のある日は、毛鉤のリサイクルをしよう。

巻いてみたけど、バランスが悪い毛鉤や
使用後、クシャクシャになってしまった毛鉤などをリサイクルするのだ。

リサイクルがしやすいようにと、数年前からボクは
毛鉤にセメントや接着剤の類いをなるべく使わないようにしている。
接着剤を使わなければ、毛鉤の解体は簡単になるから。

さて、このリサイクルしたフックで何を巻こうかな。


by tokyo_terry | 2013-05-11 09:55 | ♧ Tying Talk | Trackback | Comments(0)

大好きなフライフィッシングにまつわるハナシ。気になる音楽、食事、ジテンシャ遊びやキャンプなど。アウトドアの話をサカナに、ゆったり寛ぎながら酒でも飲みながら語り合いましょうか。でもボクは下戸です(^ ^;


by tokyo_terry
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