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weighting

休日に釣りもお休みにして毛鉤ばかりを巻いていても・・・
道具の手入れも兼ねて、ちょっとタックルチェック。

e0009009_231756100.jpgMori 5136 桜のトンネルの下を流れる渓流で、友人とアマゴを狙うためのPayne100(名前が長い*笑)は90g。

e0009009_23171930.jpgPara-Miyuki843 07'00" #3は111g。

e0009009_2315282.jpgWATERWORKS P1 #3ラインセット状態で95g。

e0009009_23155477.jpgAbel TR-1 ライン未セット状態では128g。

e0009009_23162649.jpgPEERLESS #3ラインセット状態で133g。

e0009009_23165021.jpgHeadwaters The antique #4ラインセット状態で134g。


こうやって実測してみると、ラインの有無はあるけれど
WATERWORKSのリールはダントツに軽いんだなぁ。

そういえば、今週は健康診断があったっけ(汗)
道具の重さを量る前に自分の体重を量ったほうが・・・よかったかも。
by tokyo_terry | 2010-06-27 23:28 | ∇ Fishing Talk | Trackback | Comments(10)

Bushy Flies

毛むくじゃらのモジャモジャな毛鉤。
今度、こういう毛鉤で釣りを楽しんでみよう。

e0009009_19432334.jpg平均気温がグッと上がり、呑めないボクでも釣りを終えた後のビールが美味しく感じる季節になると、ハックルをビッシリと巻き込んだハンピー、ピーコックを使ったビートル、夏の定番アントなどの毛鉤を使うコトが多くなるのだけど、色々な毛鉤を巻いてみたから、いつもとちょっと違う毛鉤を使って釣りを楽しんでみようと思う。

コックハックルを使わなくても、CDCを使わなくても、水面上にしっかりと浮かべるコトの出来るスパンヘッドフライ。タイイングには少々時間が掛かるのだけど、こういったボリューム感のある毛鉤を使って釣りをしてみるのも楽しいものだと思う。
渇水時には、このボリューム感が仇となり着水音でナーバスになっている渓魚を散らしてしまったり、ロングティペット・リーダーではキャスティングが難しくなってしまったりと、毛鉤の性能面では劣る部分もある。
しかし、水量の多い川や堰堤下の太い流れでも水圧に負けない強力な浮力がある。一旦沈んでしまってもテンションをゆるめれば、ポッカリと水面上に浮かせたりするコトもできるし、事前に撥水処理を施しておけば、フロータントの消費量も少なくすむ。そして、小型のサカナには食べられないから、大物のみに的を絞って釣りが出来るのだ・・・といっても、大型の渓魚にはなかなか出会えないのが、ボクの現実なんだけど・・・


e0009009_19434152.jpgこうやってエルクヘアの断面を拡大してみると、水面に浮かぶ秘密がよく判る。今はマクロ1cm撮影+光学ズーム+デジタルズームで撮影しているから覗くことのできる世界だけど、先人の知恵というか知識というのは改めて凄いなぁと思う。鹿の毛でサカナを騙しちゃおうって思いつくのだから。

今度釣りに出掛けた時には、こういった毛むくじゃらのモジャモジャな毛鉤で釣りを楽しんでみよう。

大きなイワナが釣れると良いなぁ。
by tokyo_terry | 2010-06-27 19:56 | ♧ Tying Talk | Trackback | Comments(2)
フライフィッシングをはじめてから8着目にして
やっと巡り合えたかもしれない。

e0009009_0144631.jpgデジタル一眼レフを首に掛けて朝から夕方まで釣りをしていると、血行不良になってしまい翌日には酷い頭痛になってしまう・・・というエントリーを先日したのだけど、その際、ショルダー部にカメラなどをぶら下げるコトのできるD管の付いたSSベストを紹介された。しかも、評判の高いフィッシングベストを作り出しているflux社から近々発売予定とのコトだったから、いつ頃発売されるのだろう・・・と思っていると、数日後にはflux社のホームページに発売の告知が掲載された。

フルックス製 リバーソング SSベスト シンメトリー 写真を見てみると、前面ポケットはオーセンティックなポケット配置。背面ポケットにはマチ付きで調節可能。しかも大容量。2スプール入るティペットディスペンサーがチェストポケット前部に何気なくセットするコトができるのはとても良いデザインだと思う。また、ピンオンリールを装着するループがチェストポケットの蓋裏に付いているのもグッドアイデアだ。着心地や疲労感の少なさや信頼性は、多くの友人たちが同メーカーのベストを着用しているコトで証明されているし、flux社のNさんも何度か会っているから、その人柄からも真面目なモノ作りをしているコトは感じ取れる。そして、このベストのプロデュースは巨匠・佐藤成史さんである。

e0009009_0183855.jpgもう、完全に一目ボレ。

でも、ちょっと高価なんだよなぁ。と思いつつ、先日の雨の休日に向かったショップへ今日も足を運ぶと、店主から限定生産だからねっ!って・・・またかよ・・・と言いつつ。

関連記事→限定というコトバに弱いボク 其の壱
     限定というコトバに弱いボク 其の弐

でも、実際に着てみると着心地も良いし、縫製もしっかりとしていて耐久性もありそう。ホームページには掲載されていないけど、小物などを入れるポケットはパッドが入っていたり、蓋がポケット全体を覆うデザインになっていたり、スプレー式フロータントが入れられるポケットが内側にも装備されていたりする。ファスナーもティペットが噛みにくいデザインが施されていて、細かな部分へのコダワリもほんとうに凄い。
でも、一箇所だけ何のために付いているモノかわからないものがあったから、Nさんに直接質問をしてみると・・・あ、コレは二人だけの秘密にしておこう(笑)

早く梅雨明けしてくれないかなぁ。8着目にして巡り合ったこのベストにカメラを装着し、ロッドを持って早く渓を釣り歩きたいなぁ。と雨音を聞きながら渓に思いを巡らせている。
by tokyo_terry | 2010-06-27 00:28 | ♢ Tackle Talk | Trackback | Comments(10)

Partridge Skin

ドライフライにはあまり使うマテリアルではないのだけど
数量限定で入荷したというコトだったので・・・

e0009009_225045.jpg釣りに出掛けない休日は、タイイングをしながら渓に思いを馳せ、アームチェアフィッシングに興じるのだけど、同じようなドライフライばかりを巻いていると、すぐに飽きてしまう。
そこで、ニンフを巻いたり、小さなウェットフライを巻いたりしながら、フライボックスの隙間を埋めていくコトになる。ニンフのレッグやウェットのスロートハックルとして巻いたり、ボクの場合は、このまだら模様が気に入っているから、ヘアズイヤーニンフには、テール材としてもよく使う。そのためパック売りされたものよりもコンプリートのほうが様々なサイズのハックルが使えるため重宝する。
でも、手持ちのパートリッジスキンも、よく使うハックルサイズが取れなくなって来たなぁと思っていたところ、加藤毛ばりのHPにお値打ちパートリッジが数量限定で入荷しているのを発見したため、慌ててお店に走って行き、手に入れたのだけど・・・数量限定ってコトバに弱いな・・・ボクは。

他にも消耗品など欲しいものがあったけど、店主の北海道釣行の楽しい話を聞いていて、すっかり買い忘れたものが多々・・・また雨降りの休日になったら行ってこよう。買い忘れしないように、メモ書きをして。
by tokyo_terry | 2010-06-20 22:12 | ♧ Tying Talk | Trackback | Comments(8)

LEYERING

雨が降ったり止んだりしてて妙に気温が高いから
家の中にいると、ムシムシとするなぁ。

e0009009_17231247.jpgところで、この写真は何だかわかりますか?
あ、先に言っておきますが、たまに行なうクイズじゃありません。当てても今回は何も出ませんので悪しからず。でも、エントリー数がすでに900回を越えているので、1000回目のエントリーでまた何か賞品を用意して1000回記念のイベントでもやってみようかなぁ。





で、答えは・・・
by tokyo_terry | 2010-06-20 17:32 | ♢ Tackle Talk | Trackback | Comments(8)

The midnight noodle

夜遅くに食べるラーメンって、なんで旨いんだろう。
身体には良くないのだろうけど。

e0009009_1142879.jpgかなりの数の店舗数を持つチェーン店のようだけど、あっさりとした鶏ガラスープが旨いんです。個人の職人さんがこだわって作る行列のできるラーメン店もイイけど、気軽に入店できるお店のラーメンだって旨いものは旨いのだ。
店に入れば、元気のある大きな声であいさつをしてくれるし、オーダーを取る店員さんや後片付けをする店員さんもキビキビしていて印象も良い。コレって結構当たり前のコトだけど、とても大切なコト。

それにしても釣りに出掛けずにいると、こういったお店にばかりついつい立ち寄ってしまうんだよな。身体には良くないと判っていても、食べたくなってしまう。頑固なわりに、意志が弱い・・・
by tokyo_terry | 2010-06-20 01:17 | ♡ Foods & Drink | Trackback | Comments(6)

Worthless short story

毛鉤を巻くのもちょっと飽きたし、サッカーには興味がないので・・・
どうでもいいハナシを。

e0009009_23154520.jpg日常的に使う長さの単位は、メートル法がポピュラーだと思うのだけど、フライフィッシングの場合、長さの単位として使うものにはインチ(1in= 0.0254m)やフィート(1ft=0.3048m)がある。キャスティングなどの距離を示す際には、ヤード(1yd=0.9144m)を使うこともある。これらの長さの単位に慣れるまでには、メートル法に慣れているとかなりの時間が必要になる。ボクは日常の仕事柄、メートル単位よりももっと細かなミリ単位を基本にしているため、インチやフィートという単位にはなかなか馴染めなかった。さらに尺貫法での1尺(=0.30303m)や1寸(= 0.0303m)など、古来から使われている単位も使うことなどない。けど、釣果を示す際には、7寸のアマゴが釣れたとか尺イワナをバラしたなど、日常では使わない長さの単位を使っていたりするのだから、妙なコトだと思う。

例えば・・・
15ヤード先の流芯でライズを繰り返すアマゴたちを数尾見つけた。尺超えの大物も混じっている様子。8フィート6インチのロッドに#4ライン、長めにした 8Xティペットをリーダーに結んで全長を18フィートほどにする。ライズのあったレーンよりも少し遠目にキャストして、1メートルほど上流にフライを落とす。
50〜60センチほどラインを手繰り、フライをライズのレーンに乗せてナチュラルドリフトさせたら、水飛沫を上げてアマゴがフライに飛び出した。ドキドキしながらランディングしてみると、#20のCDCパターンを咥えたのは7寸ほどのアマゴだった。尺超えのアマゴはまだ15ヤード先の流芯でライズをしている。
・・・とかなり様々な単位が入り混じる。

長さの単位すべてをメートルに置き換えてみると
by tokyo_terry | 2010-06-19 23:45 | ∇ Fishing Talk | Trackback | Comments(2)

Not losing to the rain

梅雨入りをすると、天気予報や河川情報を調べたりするコトが多くなるのかな。
実際に休日が雨降りなら、毛鉤でものんびりと巻いて過ごすか。

e0009009_012147.jpg“梅雨入り”と聞くと、渓流を釣り歩く際にメイフライを意識した釣りにひと区切りを付けて、ボクがまずティペットに結ぶ毛鉤はテレストリアルパターンが多くなる。でも早朝や夕方、夕暮れ時には小さなメイフライパターンを結んだり、カディスの多い流れではそればかりでもない。もちろん、毛鉤は渓魚の捕食物に合わせてチョイスするのが基本だと思うのだけど、そうはいってもその答えは判らないし、たとえ判ったとしてもフライボックスの中身とその答えが一致しない場合もある。手持ちのフライボックスがスカスカで毛鉤が入っていなければ、選択の余地もないのだから。

そこで、雨降りの週末はスカスカのフライボックスのコマを埋めるべく、まず手始めに結ぶコトの多くなる毛鉤を量産・・・でも、考えてみれば、今週末は雨の予報らしいから、釣行予定を断念するコトになるかもしれない。そうなれば、タイイングする時間ができるから、先週の日曜に急いで毛鉤を巻くことも無かったかも しれない。

梅雨入り後は・・・やはり、天気予報と積算雨量を調べたりするコト、そしてタイイングする時間が不本意ながらも多くなりそうだ。
by tokyo_terry | 2010-06-18 00:18 | ∇ Fishing Talk | Trackback | Comments(4)

Coffee & Road Map

コーヒーを飲みながら、ロードマップとにらめっこ。
今度の休日は何処へ行こうか。

e0009009_16352271.jpg午前中に用事を片付けたら、午後からはロッドを持って出掛けようかと思ったけど、やっぱり今週は大人しくしておこう。毛鉤のストックも少ないし、昨夜電話で話したozさんからは“釣れる毛鉤を”とのリクエストもいただいているから、今日はのんびりとフライタイイングでもしよう。目標は20本。
そうだ、先日新しく手に入れたロッドのステッカーをクルマに貼ってみよう。お気に入りのリールメーカーのステッカーの上に貼ってみたら、先日のイワナ釣りの時のロッドとリールの組み合わせになって面白い。

さて、来週はドコへ行こうか。年券のある岐阜の渓や木曽の渓もイイけど、いつもとはちょっと違う渓にでも行ってみようかな。インターネットで釣り場探しをするのもいいけど、コーヒーでも飲みながら、地図を片手に釣り場を想像しながら探すのも悪くないと思う。
当たり外れがあるとは思うけど、そんなフライフィッシングの旅も面白いと思うから。
by tokyo_terry | 2010-06-13 16:39 | ∇ Fishing Talk | Trackback | Comments(16)

Good Morning! Fly Tying!!

今朝は、目覚まし時計よりも早く目が覚めたから
バイスの前に座って・・・毛鉤を

e0009009_6341388.jpg何故だろう、今朝は目覚まし時計よりも随分と早く目が覚めた。今日は釣りに出掛ける訳でもなく、もう少ししたら仕事場へ向かわなければならないのに。でもせっかく早起きしたのだから、ボケッとしてるのはもったいない。少しだけでも毛鉤を巻こう。

寝ぼけ眼で毛鉤を巻いたら、ハックルのカラーを間違えた。ブラウンのハックルで巻こうと思っていたのに、ブルーダンで・・・まぁ、いいか。こういう色なら水中から見たら空の色と同化しそうだし、釣れないコトはないだろう。

それにしても、毛鉤を巻いたら、無性に釣りに行きたくなって来た・・・だからと言って体調が悪いので・・・なんて会社には電話できないし。

さて、そろそろ仕事場に向かおう。
by tokyo_terry | 2010-06-12 06:39 | ♧ Tying Talk | Trackback | Comments(6)

大好きなフライフィッシングにまつわるハナシ。気になる音楽、食事、ジテンシャ遊びやキャンプなど。アウトドアの話をサカナに、ゆったり寛ぎながら酒でも飲みながら語り合いましょうか。でもボクは下戸です(^ ^;


by tokyo_terry
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