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Rain Drops

しかしまぁ、よく降るなぁ。
雨が降れば、釣り場のコトを気にしちゃうのだけど・・・

e0009009_15381750.jpg雨が降れば、釣り場のコトを気にしちゃうのだけど、こうやって信号待ちのフロントウィンドウに落ちた雨粒を見ていたら、ボクの目の前の風景が雨粒のひとつひとつに映り込んでいた。

ついさっきまでは、太陽が眩しかったのに、急に空の色が鉛色に変わり、雷鳴とともに大粒の雨が降りはじめた。クルマのフロントウィンドウに落ちて来る多量の雨は、ワイパーなど何の役にも立たないほどだ。しばらくすると、遠くから交互に鳴り響く消防車のサイレンと、救急車のサイレン。もしかしたら、雷が落ちて被害に合われた方がいるのだろうか。

それにしてもよく降るなぁ、雨。
by tokyo_terry | 2009-07-26 15:39 | ☆ My Life | Trackback | Comments(16)

Breathing Underwater

昼間は暑いから・・・
優しく透き通った声のヴォーカルを聴きながら。

e0009009_1014830.jpg子どもの頃の夏休みは、どうやって楽しく過ごすかを毎日のように考えていた。山盛りとなった夏休みの宿題のコトなどは考えず、クワガタムシの獲れる森を探したり、プールへ出掛けるコトだったり・・・今思えば僅かな時間だけど、午前中の涼しい時間帯に集中して宿題を片付ければ、良かったのに。

でも多少は大人になったかな・・・いや、あまり子どもの頃と変わらないか。休みの日に次は何処の渓へ行こうかとか、どんな毛鉤を使おうかとか、結局は時間があれば、フライフィッシングの旅のコトばかりを考えているのだから。

昼間は暑いから・・・優しく透き通った声のヴォーカルを聴きながら、午前中に少しだけ毛鉤を巻いておこう。窓の外からはセミたちが“シャワシャワシャワ”と忙しく鳴きはじめているけど。
by tokyo_terry | 2009-07-26 10:03 | ♪ Music Talk | Trackback | Comments(2)

day trip

梅雨が明けきらず、スッキリとしない休日は
Artな時間・・・Groumetな時間を過ごすのもイイと思う。

e0009009_21124638.jpg広い湖面の一部を覆う蓮の群生地。あまりの広さに湖とは思えないほどだった。近づいてみれば、水面には蓮の葉が浮かび、ウシガエルが“ヴォォ〜ン、ヴォォ〜ン”と重低音を響かせて鳴いている。浅瀬では大きなオタマジャクシが蓮の葉の下で胴よりも長い尻尾を振りながら泳いでいた。
そう、今日は琵琶湖への日帰り旅行。



day trip
by tokyo_terry | 2009-07-25 21:31 | @ Art | Trackback | Comments(6)

Flying Ants

年中ボックスの中に入っていて、切らすコトのない毛鉤。
と言っても、完全に毛鉤の収納率ゼロってコトにはならないのだけど。

e0009009_225293.jpg#20〜#10くらいのサイズで年中フライボックスの中に入っている毛鉤。春先にも使うコトもあるし、夏のテレストリアルの季節には定番とも思える。巻き上げるコトに特別に難しいコトもなく、マテリアルも少なくて済むから量産するにも都合が良いのが、アントだ。

休竿日の今日は、先日羽アリを見かけたからADWのミディアムダンをスペント風ウィングに見立ててフライングアントのイメージで毛鉤を巻いた。友人たちのブログを見ていたら、ピーコックを使ったものや、ボディにADWを下巻きして仕上げたアントパターンを巻いていたコトもあって、ちょっと刺激を受けつつこの毛鉤を巻いてみたってのもある。

ちなみに使ったマテリアルは、パラシュートポストにADWのフローセントオレンジ、スペントウィングにADWのミディアムダン、ボディにADWのブラックとブラックのハックル。解いたってシンプル。

e0009009_22525357.jpg10本ほど巻いて、フライボックスに入れようとしたら、すでにアントの入る小間には毛鉤が一杯に入っていて、入れる場所が無かった・・・考えてみれば、よく使う毛鉤ほどたくさん巻くから、フライボックスの収納率がゼロになるコトはないから、不足分だけを巻けば良かったな。

明日はグラスホッパーとかクリケットあたりを巻いておこうかな。
by tokyo_terry | 2009-07-19 22:56 | ♧ Tying Talk | Trackback | Comments(16)

Fish Craft II

夏休みは琵琶湖へ行こう!
みなさんもどう?

e0009009_1252183.jpg楽しい企画がもうすぐ始まる!!7月25日(土)から、8月30日(日)の夏休み期間に合わせて、近江の楽しい友人KAZUさんが滋賀県立琵琶湖博物館で個展を開きます。彼の両手から削り出される木彫魚は、全国各地の渓魚を温かで柔らかな色使いと独特の配色で再現するフィッシュクラフト。
今回は新作のフィッシュクラフトとそのモデルとなった渓魚を釣り上げた釣り人の似顔絵や釣行時のイラストなども展示されるというのだから、かなり見応えがありそうだ。夏休み期間の展示だから、多くの親子連れが友人の作品を見て、何かを感じてもらえると良いなぁと思う。

ボクも開催期間中には絶対に行ってみようと思う。新作フィッシュクラフトは、ボクたちにどんな夢を魅せてくれるんだろう・・・見に行くのが今からとても楽しみだ。

みなさんもどうですか?特にお子さんを持つお父さんは、家族サービスを兼ねて夏休みに家族揃って琵琶湖へ遊びに行くのも良いかも知れません。

詳しくは↓↓↓
木から生まれた渓魚たち
フィッシュクラフト展II

by tokyo_terry | 2009-07-19 12:58 | @ Art

Flying Ant

毛鉤を巻いたり、昼寝したり・・・
フィールドへ出掛けるのがイチバンだけど。

e0009009_116252.jpgロッドを仕舞い、ヴェストとウェーダーを脱いだら、それまで釣りを楽しんでいた高原や山を下って家路に着く。帰りのクルマの中では、サイドウィンドウから入ってくる高原の心地良い風を感じながら、その日の出来事を思い出したりしてステアリングを握っている。ひとりの時は鼻唄を唄っていたり、友人と一緒の時は会話を楽しみながら。

昼間は、強い日差しと高温を避けて日影が多く涼しい緑のトンネルの中で釣りを楽しみ、釣り上げたイワナやアマゴのコトを思い出したり、少し気温の下がった夕方の高原の流れでロッドを振りライズに翻弄されたコトや、ライズすら見つけられず肩を落として川縁の小径を歩いたコト。流れの中に見つけたバイカモの花のコトを思い出したり・・・小さいけどキレイな模様のアマゴや先日出会った湯川のブルックやレインボー、友人たちとの何気ない会話など・・・そんな風にしてドライヴをしていると、アッという間に日常を過ごす場所へ戻ってくる。

それにしても日常を過ごす場所は暑い。

e0009009_1171276.jpg水辺が近い場所や山間部などは、夕方になれば気温がグンと下がるから、クーラーやエアコンの必要など感じず快適だけど、コンクリートやアスファルトで覆われた日常を過ごす場所はとても暑い。スコールのような通り雨で地表が冷やされればいいのだけど、僅かにアスファルトが湿る程度だと逆に蒸し暑くなるし、日中に温まった部屋の中は熱を帯びた空気が充満していて、不快この上ない。
シャワーを浴びて、良く冷えたジンジャーエールを飲んでも・・・

やはり夏は高原や山間部の涼しい場所で過ごすのがイイ。
と思っていても、なかなかそれを実現させるのが難しいから、この週末は暑い部屋の中でロッドの修理をしたり、アリンコの毛鉤なんかを巻いてのんびりと過ごそう。昼寝でもして日頃の寝不足を解消したりして。

日常の溜まったストレスを解消するには、フィールドへ出掛けるのがイチバンなんだけど。
by tokyo_terry | 2009-07-19 01:18 | ♧ Tying Talk | Trackback | Comments(2)

a pilgrimage to the Holy Land

今季二度目の聖地巡礼の旅。
初めてみる聖地はsisyouの目にはどう映ったのだろう。

e0009009_2084588.jpg短いワインディングを抜けた後、ETCゲートをくぐり抜けて三つのJCTを経由する。長距離ハイウェイ走行を終え、一般道から最後のワインディングロードを駆け降りると、そこは今回の目的地。今季二度目のフライフィッシングの聖地・奥日光湯川だ。
前回は単独ドライヴでの旅だったけど、今回の長旅には相方がいる。相方はバンブーロッドビルダーのsisyouだ。sisyouといっても、釣りの指導をしてもらったコトはないけど、釣りの楽しみ方や、フィールドでの楽しい過ごし方などは同行時にいつも学ばせてもらっている。人生の先輩であり楽しい友人である彼は、いつも物腰柔らかな近江弁とその雰囲気で周囲の人たちを楽しませてくれる。
今回の旅は、そんな楽しいsisyouが自らの手で削り出した竹片で仕上げたバンブーロッドを愛用しているユーザーであり友人である仲間を訪ねる旅。ボクはsisyouの聖地巡礼のお供であり、遠征のお手伝いをするための同伴者だ。

聖地巡礼の様子はterry's Photo Lounge にて


a pilgrimage to the Holy Land
by tokyo_terry | 2009-07-13 20:35 | ♤ Fly Fishing | Trackback | Comments(40)

WAYFARER

レイバンのウェイファーラーは格好良いと思う。
ボクに似合うか似合わないかは別問題だけど。

e0009009_10195963.jpgいつ頃からだったっけ・・・視力が低下し始めてからメガネを掛けるようになったのは中学生の頃だから、これまでの人生の2/3はレンズ越しに物事を見てきたコトになる。普段からずっとメガネを掛けて生活しているから、今さらコンタクトレンズを使ってみようとは思わない。メガネを掛けはじめた中学生の頃は、メガネって嫌だなぁと感じるコトもあったけど、今じゃメガネを掛けていないと何だか気恥ずかしいし、自分らしくないと思えるから不思議だ。女性が“すっぴん”でいるのと同じような感覚だろうか・・・

そうそう、今日はメガネの話をしようと思ったワケじゃない。


サングラス・・・いや、偏光グラスの話をしようと思っていたんだ。
by tokyo_terry | 2009-07-05 11:17 | ♢ Tackle Talk | Trackback | Comments(20)

大好きなフライフィッシングにまつわるハナシ。気になる音楽、食事、ジテンシャ遊びやキャンプなど。アウトドアの話をサカナに、ゆったり寛ぎながら酒でも飲みながら語り合いましょうか。でもボクは下戸です(^ ^;


by tokyo_terry
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