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Ahead of the enjoyment

今シーズン、二度目の解禁前のワクワク。
準備をしている時間って、とても楽しい。

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今日は朝から二度目の解禁の準備を。

昨日手に入れたカメラポーチに望遠レンズを装着したEOSと
広角レンズを入れて、友人たちから頂いた缶バッヂや
思い出深い釣り場で貰ったピンバッヂなどを付けてみる。

三月から解禁する木曽川水系の年券にネームを入れ、すでに準備万端。
さすがに木曽のベストシーズンは4月以降だと思うけど
解禁前になるとワクワクするのは毎年のコト。

今年は木曽以外にもフライフィッシングを楽しみたい流れはイッパイある。
そんな場所へ訪れる前には、きっと今のようなワクワクとした気持ちになるんだろうなぁ。

さて、ベストシーズンをイメージしたり
ライズシーンを思い浮かべながら、今日も毛鉤を巻き込もう。
準備をしている時間って、とても楽しいから。
by tokyo_terry | 2009-02-22 10:12 | ∇ Fishing Talk | Trackback | Comments(16)

Camera Pouch

久し振りにフライショップへ。
フライショップだけど、手に入れたのはカメラバッグ。

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三月に解禁を迎える木曽川水系の年券を買い求めるために
とあるフライショップへと足を運んだ。

すでに解禁を迎えている今年の長良川の様子や
今後解禁を迎える河川の話や、ロッドなどの釣り道具の話など
色々なコトを若き店主と話をしているときに、ふと思い出したコトがあった。

そう、カメラバッグのコト。

オススメのカメラバッグはないかと尋ねてみた。
すると、実際に店主も使っているのが
このRIVER GUIDE製のカメラポーチだった。

完全防水ではないけど、ロールトップの取り出し口に
バックル留めのカバーが付いていて、本体は防水透湿のナイロン生地。
メッシュのカバーで透湿性を上げ、軽量化にも貢献している。
中にはウレタンパッドも入り、衝撃吸収能力もありそうだ。
ショルダーベルトとウェストベルトも付いているから
色んなスタイルで持ち歩けそう。

しかも、最近になってこのバッグは値上げをしたようだけど
仕入れが値上げ前というコトで、リーズナブルなプライスで
提供をしてくれた・・・若き店主に感謝!!
希望や欲を言えばキリがないのだけど
リーズナブルで使い勝手がイイものを手にすると、素直に嬉しい。

これで、EOSを持ち歩きながら釣りをしてても
少々の雨と水飛沫くらいなら安心して釣りができる。

後はボク自身が水辺で転んだりしないようにするだけだ。
by tokyo_terry | 2009-02-21 19:33 | ☆Digital Camera | Trackback(1) | Comments(6)

STRIPE

シマシマモヨウがイイカンジ。
キレイに出すのは難しいけど。

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見る角度に変化をつけると、グリーンやブルーなどの光沢を発し渓魚を魅了させる。
いや、それ以前に釣り人をも魅了させているかもしれない艶やかなフリューを
丁寧に指でしごき取り、フックシャンクに巻き付けると
シマシマモヨウが現れるポピュラーな素材、クジャクの羽根・ピーコックアイ。

アイ付近の部位を使って、しっかりとした縞模様を出すのだけど
それほど強度のあるマテリアルじゃないから
フックシャンクに巻き付ける際には、細心の注意を払わなければ
巻いている途中でプツンと切れてしまう。

ボクの場合、テンションの掛け方が強すぎるのか
この失敗を良くするのである。

ユスリカ・ピューパのような小さなサイズより大き目のサイズ・・・
例えば、クイルボディパラシュートなど
大きなサイズほど巻き付けている際にプツンと切れる。
小さなサイズのほうがそういった失敗が少ないから不思議だ。

しかし、サイズが小さいだけに
隙間無くキレイに巻くにはそれなりに苦労させられるのだけど
上手く縞模様を出すコトができると、とても嬉しい。

でも、この縞模様を出すためには、きっちりと密に重ねて巻くよりも
僅かに隙間を開けておくほうが、より縞模様のコントラストが出て
“釣れる気がする”けど、今日はしっかりとキレイに巻き上がった。

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シマシマモヨウがイイカンジ。
キレイに出すのは難しいけど。

今日は朝からタイイング、#24のフックを使い切ったから
次は何を巻こうかな。
by tokyo_terry | 2009-02-21 00:05 | ♧ Tying Talk | Trackback | Comments(2)

Let's go forward

ライズゲームが出来ると思っていたけど、そんなに甘くないようだ。
次の週末こそは・・・。

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家の用事を片付けて、午後から釣り道具をクルマに積み込んで出発。
今日の目的地は、数日前に魚影を確認していたポイントだ。

今日のこの陽気なら、ハッチに誘発され
待望のアマゴとのライズゲームが楽しめるかもしれない。
今日は上着が要らないと思うほど暖かいし
実際にクルマの中から見た路上の電光掲示板の気温は
20度を上回る気温を表示していたのだから。

いや、すでにライズは現場で起こっているかもしれない。
フィールドに向かう時の釣り人の心理は、いつも前向きなのだ。

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でも、現実はそんなに甘くないかも。

目的地の途中、車窓から見えた本流の水色、水量・・・
一昨日の雨でかなりの増水をしているのは明らかだった。
しかし、目的のポイントは釣りが出来ないほどの増水ではない。
前回の流れは渇水気味の状況だったから、ちょうどイイ感じかもしれない。

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到着後、すぐ横を走る路上から魚影を確認すると・・・いるいる。
数日前よりも増水しているから、緩流帯を注意して見ると数尾の魚影が見える。
ただ、今はそれがアマゴとは確信できないのだけど。

早速ウェーダーとシューズを履き、準備を整えて
石積みの堰堤を越えると、プールには予想よりも重い流れが
ボクを待っていた。

対岸へ渡渉してからしばらくの時間、水面を注視して
ライズの有無を確認するけど、極少量のハッチではライズは起こらない。
先日よりも水量も多いし、ライズも無いから
今回もドライフライの釣りではなく、ニンフで探ってみようか。

マーカーをティペットにセットして
今回はタングステンの重いビーズヘッドニンフの組み合わせだ。
マーカーからニンフまでの距離は、とりあえずひとヒロ弱でいこう。

狙いは流れの中に沈んでいる大きな石周り。
ファーストキャスト・・・マーカーが大きく沈む。
すかさずアワセを入れると、なんと一発目からヒット。
しかし、魚体にはパーマークのあるアマゴではなく
体側にストライプの入ったアブラハヤだった。

というコトは、しっかりと水底付近まで毛鉤が沈んでいるというコトか。

右のレーン、左のレーンと毛鉤を流す度に
明確にアタリが出る怒濤のアブラハヤ・ラッシュ!!

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どうやらボクが見た魚影というのは・・・。

次の週末に期待しよう。
もちろん、次も前向きで行こう。


My trip meter 124.5km
total 404.3km
by tokyo_terry | 2009-02-15 20:20 | ♤ Fly Fishing | Trackback | Comments(30)

Delicious coffee break

ロッドを立てて、左手に持つラインを引く。
数ヶ月振りのアマゴの感触がロッドを通して右手に伝わってきた。

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夜が明ける前、会社の先輩を迎えに行き
そのまま今日の目的地へとアクセルを踏み出す。
今日の目的地は、長良川ではなく
ボクのお気に入りの流れ・いつもの里川だ。

日の出の頃、途中の釣具店に立ち寄り、釣り券を買い求めた。
そして店先に出てきたおばちゃんに渓の状況を聞き
先輩と地図を見ながら数カ所を巡りライズを探す。

ライズを探して5箇所目だったか、6箇所目だったか忘れてしまったけど
周りの開けたスローな流れのプールに入った。
ライズを探していた時には、このプールで2度のライズを見つけていたけど
ボクたちがこのプールに入った時には、ライズはすでに終わっていた。

しかし、水中を良く観察してみると、魚影を確認するコトができる。
数尾のアマゴが流芯の向こう側の緩い流れの水底で泳いでいるのだ。

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できるコトなら、ライズをしているアマゴを
ドライフライで釣りたいトコロだけど、泳いでいる姿やその様子を見ていると
水面への興味は無さそうな感じ。

小さめの中通しマーカーにティペットを通し
その先にはウエィトを仕込んだヘアズイヤーニンフを結ぶ。
水底のアマゴに向けて、毛鉤をスムーズに沈下させるために
プレゼンテーション後には、すぐに流芯を避けるようにフライラインを持ち上げ
ラインドラッグが掛からないようにする。

しかし、なかなか上手く毛鉤を沈めるコトができない。

そこでもう少し重い毛鉤にチェンジ。
ビーズヘッドを付けた毛鉤に交換して、ティペットには小さめのショットも追加した。
キャスト後先ほどと同じように、すぐにフライラインを上流側へ持ち上げ
ラインドラッグが掛からないようにして、毛鉤を沈下させる。

ビーズヘッドが水中で反射しているから、沈下する様子がすごくよく判るのだが
水底へ向かい毛鉤が見えなくなってからは、極小のマーカーを注視する。

すると、流れよりも少しだけゆっくりと流れるマーカーが不自然な動きをした。

来た!

ロッドを立てて、左手に持つラインを引くと
数ヶ月振りのアマゴの感触がロッドを通して右手に伝わってきた。
今シーズン最初のアマゴだ。
バラさないように気を付けながらランディングネットに誘導をしなくちゃ。
迷わず、呼吸を止めて。

あぁ、嬉しい。待望の一尾。

一尾を手にしたら、何だかお腹が空いてきた。
by tokyo_terry | 2009-02-11 20:06 | ♤ Fly Fishing | Trackback | Comments(44)

splice

ノットレスリーダーをフライラインに結束する。
予め自宅で結束する場合は、なんとなくだけどスプライスをする。

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釣り場でフライラインの先端にノットレスリーダーを結束するとき
ボクはネイルノットツールを使って結束しているのだけど
予め自宅で結束をしていくときは
ニードルを使ってフライライン先端にスプライスしてから結束する。

どちらも共通しているのは、トップガイドの引っ掛かりを極力減らすために
フライラインの先端に巻き付ける回転数を2〜3回転にしているコトくらい。
しっかりとフライラインの表面コーティングが施された部分に
リーダーのバット部分が食い込むように結んでおけば
回転数は少なくても問題は無い。

リールが逆回転して悲鳴を上げるほど
大きなサカナなど釣ったコトはないから
これで充分だと思っている。

スプライスをしても、通常のネイルノットでも
それほど使用感が劇的に変わるワケでもないし
ましてや釣果が上がるワケでもない。

じゃ、どうして自宅で用意しておくのか。
ライズを見つけたらすぐにでも毛鉤を結んで釣りが出来るからだ。
いや、釣り場についたら、誰よりも早く釣りが出来るように
しているだけかもしれない。
by tokyo_terry | 2009-02-10 22:24 | ∇ Fishing Talk | Trackback | Comments(6)

TWO FLY RIG

その効果はどうなんだろう?
気になっていた2フライリグ。いわゆる、ドロッパーシステムでの釣り。

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今日も午後からフィールドへと向かう。

昨日はリールを忘れてしまうという大失態で
リバーウォッチングするだけに終わっていたから
今日はなんとかライズを見つけて、フライフィッシングを楽しもう。

ライズが無けりゃ、以前から試してみたいと思っている2フライリグで
毛鉤を沈めて流れの中を探っても良いかな。
そんなコトを考えながら、ステアリングを握り
早朝からフィールドに出ていた友人の居るポイントに向かった。

ポイントに到着して、状況を聞くと
今日は穏やかな天気だった昨日とは一変し
朝から風が強く吹き付け、ライズは朝のひと時だけで
ずっと沈黙を続けていると友人は言う。

確かに水面は波立ち、ライズなど起こっていない。
ユスリカの流下も昨日のようにない。

でもこのポイントでは、朝のひと時とはいえ
ライズをしていたのだから、サカナはどこかに泳いでいるはず。
ならば、水面というステージでの釣りは諦め
積極的に水中〜水底のステージを探ってみよう。

もちろん、2フライリグで。

ティペットに極小さなマーカーをセットして
#20のフェザントテールをドロッパーとして結び
そのフックベントにもう一度ティペット継ぎ足し
#22のユスリカのラーバをリードフライとして結ぶのだ。

すると、すぐに結果が出た。
銀鱗輝く・・・オ◯カワがリードフライのユスリカラーバを
しっかりと咥えてくれた(笑)

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やっぱりアマゴのライズを見つけなくちゃ・・・
その後、数カ所を見て回るものの
ライズはおろか、魚影すら見つけられず
夕暮れがせまり、ジ・エンド。

今日は釣り場に忘れ物はしなかったものの
ライズも魚影も確認するコトができなかった。
でも悪いコトばかりじゃない。
試してみたかった2フライリグは結果が出たコトだ。
キャッチしたのは、アマゴじゃなかったけど。

あぁ、今シーズンは厳しい幕開けだな。


My trip meter : 83.4km

追記
by tokyo_terry | 2009-02-08 20:39 | ♤ Fly Fishing | Trackback | Comments(26)

River Watching

随分と遅くまで惰眠を貪ってしまった。
だからと言って、焦って出掛けちゃダメだな。

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お昼直前までベッドから抜け出せずにいた。

荷物を急いでクルマに積み込み、先週出掛けられなかった流れへと向かう。
先日、ライズウォッチングを楽しんだポイントには
ライズ待ちの釣り人がポツリポツリといるのだけど
誰もロッドを振っている様子はない。

下流へとクルマを走らせて、数カ所のポイントを見て回るけど
状況は何処も同じ様子。

水色がとてもキレイな大きな支流へと向かうが
コチラは釣り人がほとんど居ない。
サカナも居ないというコトだろうか・・・

まぁ、いいや。
昨年ライズを見つけて釣りを楽しんだ場所にでも行って
コーヒーでも湧かしながらライズを待とう。

ベストとウェーダーをバッグから取り出し
ロッドを繋ぎ、リールを・・・

あぁ、なんてこった・・・フライリールを忘れてしまった。
コーヒーを飲んだら、今日はリバーウォッチングだな。
by tokyo_terry | 2009-02-07 18:14 | ♤ Fly Fishing | Trackback | Comments(18)
仕事を終えて帰宅すると、玄関に小さなグラスが置いてあった。
とても小さなアクアリウムだ。

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そっとグラスを覗いてみると
その中には、とても小さなサカナが三尾泳いでいる。

メダカのようだ。

グラスの横には、メダカのエサと
金魚掬いをするような小さなタモも置いてある。
どういうコトだろう。

リビングでテレビを見ながらお茶を飲んでいる母親に
玄関のメダカのコトを尋ねてみると
近所のオッちゃんからのプレゼントだと言う。

今日から、我が家の新しい一員となったようだ。


ジッと見つめていると、メダカもなかなか愛らしいものだ。

とても小さなアクアリウム。
ココロが疲れた時に覗き込むと、癒されるかもしれないな。
by tokyo_terry | 2009-02-04 22:57 | ☆ My Life | Trackback | Comments(24)

fever caused by a cold

風邪による発熱で、最悪の週末。
昨日は解禁日だったのに・・・。

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金曜日から体調が悪化して、土曜・日曜は発熱。
今朝になってようやく熱が下がりはじめた。

ベッドの中で過ごさねばならない週末ってのは、辛いものだ。
あぁ、昨日は楽しみにしていた解禁日だったのに・・・残念。

つくづく思う、体調管理の重要さ。
皆さんもお気をつけくださいね。

もう一度体調を整えて、今週末こそは・・・
by tokyo_terry | 2009-02-02 16:03 | ☆ My Life

大好きなフライフィッシングにまつわるハナシ。気になる音楽、食事、ジテンシャ遊びやキャンプなど。アウトドアの話をサカナに、ゆったり寛ぎながら酒でも飲みながら語り合いましょうか。でもボクは下戸です(^ ^;


by tokyo_terry
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