<   2008年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

feel so blue & feel so good !!

汗を流しながらの5時間遡行で一尾の釣果。
涼しくなったイヴニングのワンポイントで、笑いの止まらないほどの好釣果。

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幼なじみの友人Mr.H。
彼と久し振りにロッドを振った夏の日の渓は
緑のトンネルに囲まれていたから
涼しく楽しい釣りが出来ると思っていたけど、
もの凄い量のクモの巣が行く手を遮り
テンポよく遡行ができない。

入渓直後にボクがイワナを、Mr.Hがアマゴを釣り上げたけど
その後の反応はイマイチよくない。
要所要所には魚影は確認できるし
不用意にキャストしたり、立ち込んでしまったりすると
足元からサッと黒い影が走るコトもあるのだけど
毛鉤をガップリと咥えてくれる渓魚がいない。

この暑さと水の少なさで、渓魚たちも夏バテ気味なんだろうか。
そんなときは釣り人も集中力がなかなか続かないし
注意力も散漫になりがちになってしまう。

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そう、注意力不足で・・・やってしまったのだ。
ポケットから取り出したカメラを手を滑らせてしまい
足場の高い場所から落下、しかもゴツゴツとした岩場で・・・

レンズと液晶モニターが割れてしまった。

こういったコトがあると、精神的に弱いボクはもうダメだ。
午後の脱渓まで、約5時間もの間
キャストはメロメロになり
クモの巣との格闘でイライラ
暑さで汗はダラダラ
もちろん、釣果はダメダメだった。

そこでイブニングは、気分転換も兼ねて
涼しく釣りが楽しめる高原の里川へとクルマを走らせ
実績の高いプールでライズを狙うコトにした。

すると目的のプールでは、すでにイワナたちがライズを繰り返す大歓迎ムード。
小さなエルクヘアカディスなどの毛鉤がお気に入りの様子で
次々と毛鉤を咥えるほどの高活性だった。

5時間も汗を流しながら遡行をした苦行のような釣りとカメラの破損
たったワンポイントで笑いが止まらないほどの天国のような釣り。
どれも予想できないコトばかりだったけど、幼なじみとの釣りは楽しかった。
特にイヴニングの釣りは、カメラを破損したコトを忘れてしまうほどに。

それにしても今回の釣行で、二年弱ほどの期間を
ボクの相棒として活躍してくれた
Optio W10が逝ってしまったのが残念でならない。

残念と言いつつ、傷ついたOptio W10をこんなふうに撮影してしまうのは
新しくカメラを手に入れたからだけど、
試し撮りの被写体が今まで愛用していたカメラというのは
やはり複雑な心境になるものだ。
by tokyo_terry | 2008-07-27 20:50 | ☆Digital Camera | Trackback | Comments(48)

It recalls it.

“釣り上がり”だからといっても攻め方はひとつじゃない。
今思えば、ポジションを上流側へ移せば良かったのだ。

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大きな岩で構成され、水深もあるポイント。
手前には倒木があり、渓魚にとっては絶好の住処になりそうだ。

しかし、Y字が横を向いたような形の倒木が手前にあるから
こんなポイントへ毛鉤をデリバリーするには、プレゼンテーションに工夫が必要。
身体の横側、サイドポジションでロッドを振り
ループを横向きに展開させ、そのままY字型の倒木の中にラインを通す。

毛鉤をターンオーバーさせないようにして
ティペット部分にスラックを入れて、ヒラキの部分にプレゼンテーション。
ラインの一部は手前の石の上に置いておく。
着水した毛鉤がゆっくりと流れている。

すると、岩魚が毛鉤を吸い込んだ。
Y字型の倒木にラインが引っ掛からないようにアワセを入れると
フッキングされ驚いたイワナが
バシャバシャと水飛沫を上げながら水面を暴れる。

よしッ!!イメージ通りッ。

と、ココまではまさにイメージ通りだったのだが
肝心の取り込み場所を考えていなかった。

ロッドをコントロールしてイワナを下流側へと誘導したのは良いが
落ち込みにも倒木があり、ティペットがその倒木に絡み付く。
その間にイワナは石の下へと逃げ込み、あっという間のラインブレイク。

しかもそのイワナ・・・なかなかのグッドサイズ。
無茶苦茶悔しい・・・ボクなりにテクニカルキャストを駆使して
ヒットにまで繋げたのに・・・。

こうやってエントリーを書き進めていると
その時の映像がフラッシュバックする。
今でもかなり鮮明な映像で。

改めてヒットポイントの写真を見ながら、よくよく考えてみると
“釣り上がり”だからといっても攻め方はひとつじゃないような気がする。
今思えば、ポジションを上流側へ移せば良かったのだ。

ここぞと思うポイントに出会ったなら
ひとつくらいポイントを潰したってイイから上流側に回り込み、
ランディングポイントを確保してから毛鉤を投げ入れれば良かったと。
むしろ、上流側からのプレゼンテーションのほうが
倒木を気にせずにキャストもアワセも入れられるのだから。

まぁ、あまり気にしなくてもイイかな。
あのイワナもボクのお陰で、また一段と賢くなっているだろうし
ボクもあのイワナのお陰で、またひとつ勉強させられたのだから。
by tokyo_terry | 2008-07-22 23:54 | ∇ Fishing Talk | Trackback | Comments(20)

stream trail

朝から晩まで、ミッチリと釣りを楽しんだ一日。
木曽の流れで過ごす夏の休日。

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なぁterry、今度の週末は何処へ行く?
う〜ん、木曽の渓を新規開拓しようかと思うんだけど。
じゃ、明日の朝迎えに行くよ。
はい、お願いします。

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メチャメチャ水が奇麗ですね、この流れ。
ホントだ。オレ、こういう流れ好きだなぁ。
標高が高いから、朝からじゃ時間的にまだ早いかもしれないけど
とりあえず釣ってみましょうか。


・・・く、熊の足跡がある・・・あぁ、ヒゲおやじ先輩、もうあんな所まで・・・
まぁ、イイか。とりあえず付いて行こう。

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前日、友人が釣っていた木曽の水量はやや少なめと
水況情報をいただいていたけど
初めて入ったこの流れは、豊富な水量に
透き通るようなエメラルドグリーンの水で満たされていた。

同じ木曽エリアと言っても、渇水気味の渓もあれば
豊富な水量を誇る渓もある。
様々な水源となる山を持つ木曽のフィールドは本当に広い。

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おっと、ヒゲおやじ先輩のロッドが曲がってる!!
ランディングネットを出した。
どうやらイワナをヒットさせたようだ。

ボクもこの流れに入ってスグにイワナをキャッチしたのだけど
とても小さくて、すぐにリリースしたのだけど
先輩のイワナはなかなかの良型のようだ。
ボクも頑張って、丹念に石周りを重点的に攻めて行こう。
イワナは石を釣れって格言があるくらいだからね。

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でも、この流れのイワナも相当にプレッシャーが掛かっているのか
それとも水量が多くて上手く毛鉤を食べきれないのか
石周りを重点的に釣ってみるけど、なかなかヒットにまで結びつかない。
何度か毛鉤には出てくれるのだけど。

そこで、釣り難い対岸の巻き返しに重点を置く。
すると、何箇所目かの小さな巻き返しに置いた毛鉤が
小さな水飛沫とともに水中へと消えた。
ロッドを立てて、ラインの弛みを取るようにしてアワセを入れると
背中にエメラルドグリーンの水色を映し込んだようなキレイなグリーンバックの
ヤマトイワナがボクのランディングネットに吸い込まれた。

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お昼近くまでをヒゲオヤジ先輩とのんびりと釣り上がると
大きな堰堤に行き詰まった。
お腹も空いて来たし、陽射しも強くてとても暑い。
高巻きも厳しそうだから、ココで一度脱渓して渓を変えよう。

清冽なる水とダイナミックな渓相。
グリーンバックのヤマトイワナと夏の青い空。
夏の釣りにピッタリの気持ちの良い流れを見つけたコトに満足して
標高1000mを越す流れを後にし、森の中を流れる渓へと移動した。

ココなら、夏の暑い陽射しを避けて気持ちよく釣りが出来そうだ。
by tokyo_terry | 2008-07-21 21:01 | ♤ Fly Fishing | Trackback | Comments(24)

Cheesecake club

この一年で12種類のチーズケーキの味を楽しんだ。
言い方を変えれば、月に一度チーズケーキを楽しんでいたワケだ。

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ひと言で表せば、濃厚な味わいのチーズケーキだった。
しっとりとした生地に、控えめな甘さ。
傍らにはブラックコーヒー。
もしかしたら、紅茶との相性も良いかもしれない。
とにかく美味しかったコトには間違いない。

この一年、ボクは月に一度チーズケーキを食べている。
それも日本各地のチーズケーキを。
会社の後輩5人とボクを含めた6人で
“チーズケーキの会”なるものを作っているのだ。

これは通信販売を利用して
毎月各地方の有名店のチーズケーキを“お取り寄せ”。
仕事の合間の休憩時間に疲れた脳への栄養補給
と同時に仕事ですり減った気力を取り戻すために食すチーズケーキ。

ほんの僅かな時間だけど
後輩たちとのコミュニケーションの時間も作り出せる。
この“チーズケーキの会”が催されると
ささくれ立った心がちょっと癒される。

先日もそんな“チーズケーキの会”が催された。

今月で12種類目。
これで一年間のチーズケーキ定期購入もラストとなったのだが
メンバーとの協議の結果、また新たに一年間の定期購入
“お取り寄せ”を継続するコトに。

今まではチーズケーキに特化した“お取り寄せ”だったけど
来月からは、ロールケーキやアイスクリーム、シュークリームなど
種類も豊富な“スペシャルスイーツの会”になるそうだ。

今から楽しみで仕方がない。
by tokyo_terry | 2008-07-19 21:28 | ♡ Foods & Drink | Trackback | Comments(10)

flyfishing camp

この週末はキャンプ&フィッシングの二日間。
夜は極上のテントサイトで夢を語り、昼間はロッドを振った二日間。

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この週末は、友人たちとキャンプ&フィッシング。
とある渓でのキャンプ&フィッシングだった。
朝から友人たちは谿に入って釣りを楽しんでいる。
午後からの合流予定のボクは、ちょっと違う流れを新規開拓。

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朝9時を回って、気温は30度を上回っている。
そんな夏空の下での釣り上がりでは、爽快に歩きたいと考え
いつもはフィッシングヴェストを着用しているのだけど
久しぶりのショルダーバッグをチョイス。

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フィッシングヴェストは、とても機能的。
ティペットやリーダー、ショットやマーカーなどを整理して持ち歩ける。
だから、必要なものがすぐに取り出せる。
もちろん、ドライフライ、ニンフやウェットフライも持ち歩けるし
ドリンクや携帯食、レインウェアなどもバックポケットに入れられる。
ヴェストは身体にフィットしていて、両手がしっかりと使えるから
渓を釣り歩く際や石を飛び越える際、“へつり”をする際にも
バランスが取りやすい。

でも、夏場は暑いのである。
今さらながら・・・当たり前のコトなんだけど。

妙にくたびれたこのバッグに入れるボックスは
C&F製などの機能的デザインのボックスではなく、
古くから愛用の大型ドライフライボックスをひとつと
小型のドライフライボックスをふたつ。
もちろんティペットとリーダーを数本と
フロータントもスプレー式と液体のモノをひとつすつ。

ドリンクと携帯食を入れるスペースを残して
デジカメはウェーダーのカンガルーポケットに入れればイイ。
ドライフライをメインにした夏のイワナ釣りを楽しむための
必要最低限の装備はこんな感じでイイかな。

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小さな流れだが、元気にイワナたちが毛鉤に出てくれる。
流れ同様にサイズも小さいのだけど。

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日差しも強くて、厳しい状況だけど適度に釣れ続くから
気がつけば“ちょっと”のつもりで釣り上がったら、かなりの距離を・・・
真夏日の真っ昼間にクルマに戻るためにアスファルトの上を歩くのは
さらに厳しい。

さて、午後からは友人たちと合流予定の谿へ。
by tokyo_terry | 2008-07-14 20:51 | ♤ Fly Fishing | Trackback | Comments(42)

river walking < solo >

夕方、友人たちと別れてからは“いつもの里川”に向かう。
しかし、もの凄い増水に、少々腰が引けるものの・・・

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フィールドの広い木曽で釣りを楽しむのなら
色んな場所でフライフィッシングを楽しみたい。

朝イチに入った渓は、今シーズンから通い詰めている流れ。
午後からは、友人たちと新規開拓をした流れ。
夕方は、以前から通い込んでいる穏やかな流れ。

夕方の釣りは、時間的にあまり余裕はない。
ボクの場合は、ポイントを絞り込んで楽しむコトも多い。

それは、ライズに夢中になってしまい真っ暗になっても
安全な帰り道を確保してあるコトで不安にならないためだ。
精神的にも不安を取り除くコトで、楽しい釣りが成立するし
もちろん、過去の実績の高い場所なら、概ね的を外すコトも少ないからだ。
でも、人気の流れでは、思っていた場所に入れないコトもしばしば。

今回もそうだった。
いつもの里川の夕方は、ライズ狙いの実績のあるポイントには
クルマが停まり、釣り人の姿も見られた。
ただ、いつもとは様子が違い、かなりの増水になっている。

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先行者の居ない場所を探し、クルマを走らせると
下流域には釣り人の姿はない。

しかし、本来なら岸辺となっている場所も水を被るほどの増水。
上流域よりも格段に増水しているから、釣りを成立させるのは難しそうだし、
何より釣りをしたコトのない区間だけに、少々不安が付きまとう。

でも、やってみなくちゃ判らない。
今日のイブニングは、この大きなプールで過ごそう。
流れが広がり、ゆったりと流れているし、退渓も安全にできそうだ。
まだライズは見えないから、少し下って釣り上がって来よう。

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ガンガンと流れる瀬の中をフライロッドを握りながら、気を付けて歩く。
増水した流れに足を取られないようにしながら、一歩ずつ慎重に。

ガンガンと流れる水面は、ドライフライを流すのに
最適な流れがとても少なく感じる。
でも逆に考えれば、増水時のリッフルの釣りは
サカナが水面の餌を摂りやすい場所が絞られるから
とても判りやすい。

しっかりと水面の波やヨレを見定めて
毛鉤がゆっくりと流れる場所を選んで、キャストをする。
もちろん、手前の流れにフライラインが引っ張られないように
キャスト後はメンディングをして。

そして、ゆっくりと流れる#10のアダムスパラシュートが
落ち込み寸前の肩の部分で水飛沫とともに水中へと消えた。

よし!狙い通り!!
ガンガンに流れる場所で掛けたために、その引きは強烈。
重い流れに膝上までウェーディングをしているから
転倒しないように気を付けながら、流れを一緒に下る。
ロッドをギュンギュンと絞り込むパワーに圧倒されながら。

何度かのやり取りをして、ネットを差し出しアマゴを取り込む。
サイズはそれほど大きくなくとも、幅広で恰幅の良いボディが絞り出すパワーと
次の動きが読みにくいトリッキーな挙動にはとても興奮した。

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さて、いよいよ堰堤を越えて、お目当てのプールへと移動しよう。
下流側からプールへとエントリーして、ライズを待ちながらタバコを吹かす。

太陽は落ちはじめているけど、ライズはなかなか始まらない。
朝からの釣りで、忙しなく三本の渓を釣り歩いていたから
ちょっと足腰に疲れも出て来ている。

どうしようか。このまま待つか、それとも終わりにしようか。
三本目のこの流れでも、アマゴの顔を拝むコトが出来たから
あまり欲を出して真っ暗になるまでロッドは振らなくてもイイかな。

背後を振り向くと、水面がキラキラと眩しく夕陽が反射している。
そうだ、今日は久し振りに太陽の下で楽しい釣りをしたんだ。
そんな日は、明るいうちに帰り支度をするのもイイかもしれない。

ポケットから出したデジカメで
水面に映るキラキラを撮影したら、今日は帰ろう。
そして、早めに帰宅して今日の疲れを取るために
お風呂にでもゆっくりと浸かろう。

きっと、両腕の日焼けがヒリヒリとすると思うけど。


my trip mater 317.8km
total 4061.3km
by tokyo_terry | 2008-07-06 22:23 | ♤ Fly Fishing | Trackback | Comments(20)

river walking< with the friend >

ここ最近は単独釣行が続いていたし、天気も良くなかったから
久しぶりに友人と一緒に渓を彷徨うのは、とても楽しかった。

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今日はヤマトイワナを友人たちと一緒に釣るのが目的。
でも合流は午後からだから、合流前にタナビラ(アマゴ)を狙おう。

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入渓すると、すぐにとてもキレイなタナビラが毛鉤を咥えてくれた。
寄り道して出会った渓魚、タナビラは陽の光りを受けて輝いて見える。
天気が良い日の釣りは、やっぱり気持ちがイイ。

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午後からは友人と合流して、目的の流れを目指すために
高原のワインディングロードを右往左往。
途中で道に迷ってしまい、 現地に詳しい仕事中の友人に
思わずヘルプの電話を入れて、目的のヤマトイワナの渓へ。

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ウィークデイの雨で増水した流れ。
友人たちが狙いを定めたポイントへ渾身のキャスト。

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良型のヤマトイワナをを引きずり出した友人のランディングシーン。

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大きなヤマトイワナを釣った友人
大きなエルクヘアカディスで好釣果を残し、ご満悦。

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ボクともう一人の友人も、大きなエルクヘアカディスに思わずフライチェンジ。
ヒットフライを知ってしまうとね・・・変なプライドなんかは簡単に捨てちゃうのだ。

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そして、逞しく育った渓魚と出会う。
真夏のような陽気の中では、テレストリアルがメイン。
谿の中では、バッタたちが沢山飛び跳ねていた。
きっと、大きなエルクヘアカディスが
ヤマトイワナにはホッパーに見えたのかもしれない。

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渓魚を守り、育む森の木々たち。
真夏を感じさせるうだるような暑さも、こんな大木があるコトで
適度にシェードを作りだしてくれるから
ボクたち釣り人にも、とてもありがたい。

久しぶりに友人と一緒に渓を彷徨うのは、本当に楽しい。
by tokyo_terry | 2008-07-06 08:47 | ♤ Fly Fishing | Trackback | Comments(16)

大好きなフライフィッシングにまつわるハナシ。気になる音楽、食事、ジテンシャ遊びやキャンプなど。アウトドアの話をサカナに、ゆったり寛ぎながら酒でも飲みながら語り合いましょうか。でもボクは下戸です(^ ^;


by tokyo_terry
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