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by tokyo_terry | 2006-11-30 21:58 | ☆ My Life

Favorite Fly Reel

何色が好き?と問われると、ついつい赤色を選んでしまう。
それはどうしてだかは分からないのだけれど。

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赤いリールとフライロッド。
絶対にこの組み合わせじゃなきゃダメというワケではないのだけれど
ボクのお気に入りのタックルのひとつだ。

大きな口径によるラインへの巻きグセの付きにくさや、
ラインの巻き取りスピードの早さは、ラージアーバーのリールの利点。
そしてこのリールの場合は、超軽量といった点も気に入っている。
また、なによりも赤色に魅せられて手に入れたリールだ。

日本限定300台という謳い文句にも
ついつい乗せられ気味になって、ショップで購入したのだけれど・・・。

300台限定という割には、この赤いリールを仲間も使っていたりして
それほど希少性という面では高いわけじゃない。
むしろ写真のように名古屋の友人も愛用しているし
宇都宮の友人も同じリールを使っているので
ボクがフィールドで見かける確立も1/300から1/100へと高まっている。

スタンダードな頑丈なリールも愛用しているし
ちょっとクラシカルな雰囲気のリールも大好き。
こんなモダンなデザインの赤いリールも。
要はそのとき、その場所、使用するラインに合わせて
ロッドやリールを持ち替えて釣りをするのが
最近のボクのフィッシングスタイル。
ミーハーな感じだなぁ。

でも、やっぱりこの赤いリールはイチバンのお気に入りかもしれない。
どうしてかは分からないのだけれど。

こうやって同じ赤いリールが並ぶと、ついつい写真を撮ってしまう。
昨年も同じような写真を撮っているのに・・・
どうしてかは分からないのだけれど。
by tokyo_terry | 2006-11-28 23:45 | ♢ Tackle Talk | Trackback | Comments(31)

Depression

やはり、ボクは釣り人だ。
水辺でフライロッドを振ると気持ちがイイ。

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土曜日は会議の予定だった。
しかし、その会議への出席が急遽無くなったものの
他の所用ができて、この週末は実家に帰らなくてはならなくなった。

そういえば、しばらくフライロッドを握っていない。
どこか近くの釣り場にでも行って、日頃のストレスを水に流そう。
そう思っていると、友人からのメールがタイミングよく届いた。
週末、仲間と管理釣り場へと出掛けるとのコトだった。

もちろん、二つ返事だ。

釣り場は美濃フィッシングエリア。
たくさんの仲間たちがこの日はやって来るとのコトだった。
さっそく上流下流に分かれて釣りを開始するものの
ココのアマゴはとてつもなく手強い。
ちょっとやそっとのコトでは、毛鉤には見向きもしない。

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ルースニングで様々な毛鉤を流すが、全く相手にされない。

速い流れに着いているアマゴの姿を見つけて、大きな岩陰からそっと
サイトフィッシングで#20前後のフェザントテールを流し込むと
毛鉤に向かって鋭く反応を見せるものの
完全なダウンクロスのため、スッポ抜けを連発。

もう、完全なる敗北・・・意気消沈だ。

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もう、こうなると釣りよりもこの日のランチのことで頭がいっぱいになる。
今日は仲間たちとみんなで初冬の青空の下で、鍋を囲むというのだ。
みんなでランチの準備を済ませる。
もちろん、午後からの釣りの準備も抜かりの無いような準備も必要だ。

この日のランチはカジタシェフ自慢の鳥つくね鍋。
しっかりと下ごしらえを済ませて釣り場へ来ているから
鍋に食材を入れて、火を入れるだけでとても簡単。
そして、メチャメチャ美味しい鍋だった。

そして、午後からはこの釣り場にあるポンドへと向かう。
ボクの腕ではストリームエリアのアマゴには相手にしてもらえない。
そこで、ポンドで泳ぐレインボーに遊び相手になってもらう。

フェザントテールニンフや
極小ビーズヘッドを付けたミッヂピューパで
サイトフィッシングだ。

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ゆっくりと水中を漂う毛鉤。
それを見つけたレインボーたちが毛鉤にゆっくりと近づき
胸ビレを大きく開き、毛鉤の前までくると口を開ける。
そのタイミングを見計らって、ロッドを立てると
小気味よいレインボーの引きがロッドから伝わる。

そんな釣りをどれだけ繰り返したのだろう。
たくさんの小振りなレインボーたちを釣り上げていると
もっと大きなレインボーを狙いたくなる。

しかし、大型のレインボーはなかなか口を使ってくれない。
まぁ、いいか。ランチ同様たくさんのレインボーたちを釣ったのだから
もう、満腹だ。

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そろそろストリームエリアへと移って
もう一度ちょっと小憎たらしいアマゴたちを釣ってやろう。
しかし、渇水傾向に加えてゆったりと流れる場所でライズする
アマゴはやはり一筋縄ではいかない。

徐々に薄暗くなり始めた渓では
恐らくユスリカしかハッチしていないであろう状況で
#20以下のサイズではもう毛鉤が見えない。
#18のソラックスパターンを小さなスポットだが
活性の高そうなアマゴが付きそうな速い流れに流すと
パシャッと気持ち良く水面が割れた。

やっとアマゴを仕留める事が出来た。
と思った刹那、ロッドから伝わるアマゴの躍動感が消える。
あぁ、バラしてしまった。

そして、この日二度目の意気消沈。

でも、充分気持ちはよかった。
初冬の澄んだ空気と仲間たちと囲んだ温かい鍋、楽しい会話。
水辺でフライロッドを振る事の楽しさ。
こんな楽しい遊びは釣り人にしか味わえない。

しかし、やはりボクは釣り人だ。
次はアマゴをギャフンと言わせてみせる。
待ってろよ。美濃のアマゴたち。
今度はお前らがボクの毛鉤に騙されて
意気消沈するのだから。
by tokyo_terry | 2006-11-27 00:32 | ♤ Fly Fishing | Trackback(2) | Comments(20)

Answer

先日エントリーしたQuizの答えを発表します。
鍵コメで真剣に答えた方、面白いコメントをくれた方、ありがとうございました!

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早速ですが、まずは場所です。
画像の中に◯印を入れてみました。
ココに魚が定位しているんですよ。
みなさん分かりましたか?

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ちょっと、画像が粗くなりましたが
同じ写真をさらに拡大したものがコレです。
どうですか?ハッキリと見えるでしょ?

そして、この渓漁ですが・・・残念ながら答えとなる画像はありません。
しかし、ボクは橋の上からハッキリと見ました。
答えはヤマメ。

どうしてそれが分かるの?
証拠は?
なんて言われてしまうとちょっと困ってしまいますが
ハッキリとヤマメ独特のパーマークを見たのです。

この写真を撮ったのは10月の荒雄川。
そして、このヤマメを友人が狙っていました。
何度目かのキャストで見事にこの尺を超えるであろう
大きなヤマメに毛鉤を食わせたのです。

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フッキングしたのも束の間、あえなくバラシてしまいました。
橋の上からその様子を一緒に見ていた友人と溜め息まじりの声を
出した記憶があります。
うわ〜,残念ッ!!でっかいヤマメだったね・・・と。

というコトで、真剣?に鍵コメで答えてくれた方17名のうち
正解者は・・・2名でした!!
場所の正解率は高かったけど、ヤマメとの答えが少なかったです。
今年、ヤマメを釣っているイメージがボクには無かったのでしょう(笑)

というコトで、この2名のどちらかに
ボクの組み上げたロッドをプレゼントします。
抽選方法は・・・厳正な抽選をするために(笑)
12月の9日・10日のジャニ天にて、このヤマメを狙っていた
友人のochiさんにクジ引きをしてもらい、当選者を決定したいと思います。

という感じなんですが、ochiさんイイっすか?

☆ ° ゜☆ ° ゜☆ ° ゜☆ ° ゜☆ ° ゜☆ ° ゜☆ ° ゜☆ ° ゜☆ ° ゜☆ ° ゜☆
追記です。 正解者が2名と書きつつ発表をし忘れておりましたm(_ _)m

えーと、正解者は千葉県のまちゃさんと岐阜県のuchiさんのお二人です。
宇都宮県にお住まいのochiさんとは違いますので、勘違いの無いようにお願いします(笑)
お二人とは面識はありませんが(笑)正解おめでとうございます!!
12月9日・10日のジャニ天で抽選を行ないますので、
その時まで、当選発表はお待ちください。

本当にこんなロッドですが貰っていただけるのでしょうか?(笑)
できれば、当たり外れ関係なく、楽しいオシャベリができるといいな〜と思うので
ジャニ天に来てくれると、嬉しいのですが・・・(笑)
ボクらが考えているイベントの他,たくさんのメーカーさんも
いろいろと趣向を凝らしている様子です。
by tokyo_terry | 2006-11-26 19:47 | ◯Romance CLUB | Trackback | Comments(22)

Quiz !!

ここのトコロ、ジャニス天国への出展のエントリーが続いているので
ここらで、ちょっとブレイク・タイム。

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ボクからこのblogを見ている皆さんにクイズです!
誰でも参加オッケーの簡単なクイズ。
賞品も出しちゃいましょう。

さて、さっそく問題です。
この写真には渓魚が一尾だけ写っています。
ドコに何と言う魚種が写っているでしょう。

答えは必ず鍵コメで解答して、ボクだけに見えるようにしてください。
正解者の中から抽選で一名様に
なんと、terry's FlyFishing Bar特製のフライロッドをプレゼント!!

といっても、ボクが愛用していた中古ですよ(笑)
それでもプレゼントが欲しいとという方は
クイズの答えと名前、郵便番号、住所、電話番号を
必ず鍵コメにして書き込んでください。

ちなみにそのフライロッドは、ボクがブランクから組み上げたものです。
画像はココをクリック!

クイズの解答期限は11月25日まで。
26日に答えと抽選方法を発表します!!

皆さんの参加、お待ちしております。
もちろん、クイズとは無関係なコメントもお待ちしております(笑)

☆ ° ゜☆ ° ゜☆ ° ゜☆ ° ゜☆ ° ゜☆ ° ゜☆ ° ゜☆ ° ゜☆ ° ゜☆ ° ゜☆
フライロッドのスペックを追記しておきます。
ブランク G.Loomis GL4 F1025(8feet6inch) #5
グリップはリバースドハーフウェル
リールシートはパシフィック・ベイ製ガンメタカラー
ウッドスペーサーはメイプル
ストリッピングガイドはフジ製のチタンフレーム
トップガイドはチタンコーティング・ハードクローム
スネークはG.Loomisらしく、もちろんシングルフットの
チタンコーティング・ハードクローム
全てのガイドをリールシートに合わせた
ガンメタルカラーで統一してあります。
by tokyo_terry | 2006-11-23 20:46 | ◯Romance CLUB | Trackback | Comments(50)

Good Chance

本当に小さなスペースだが、雑誌にも掲載。
小さなコトだが、良いキッカケになるとイイな。

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今回のジャニ天の出展に際して、
ボクがこの企画を立ててみようと思ったのは
やはり大好きなフライフィッシングと
ブログを通じて知り合えた多く友人たちの
ひたむきな努力にココロ打たれたコトがキッカケだ。

ボクなんてのは、いつもサカナを求めて
渓を彷徨っているばかりだったが
その友人は、石徹白川のC&R区間をこよなく愛し
渓流が終わったシーズンにも足を運び
渓流の清掃会などを実施している。
コレは大変な努力と尽力、とてつもない気遣いが必要なのだ。

もちろんそれは、地元の川を良くしていきたい。
本来の渓魚の姿、渓での再生産から育った美しい姿の渓魚を釣りたい。
次の世代の釣り人にも渓流釣りを楽しんでもらいたいなど
いろいろな熱い思いがあるからこそ、出来たのだろう。

一時期、C&R区間の設定がブームとなった時もあったけど
現在では、漁協の定期的放流に頼ったままのC&R区間なども
またまだ全国にはあるだろう。

しかし、石徹白のC&R区間の話をその友人から聞くと
今では、この区間には漁協がアマゴやイワナを放流せず
ほぼその渓で再生産された美しい渓魚の姿を見ることが出来ると言う。

こういったコトって、漁協組合の内部事情などの
様々な問題をクリアしていくための努力もあっただろうし
その地域の住民と釣り人の付き合い方や接し方など
良い関係が無くてはならなかっただろう。
そして、結果をすぐに求めるのではなく
長い目で物を見て、コツコツと積み上げていかなければ
じっくりと取り組まなければならないのだろう。

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実際にボクも今年は3日間ほどこの渓で釣りを楽しませてもらったが
本当に大きな胸ビレやキレイな尾ビレを持つ美しいイワナや、
来年が楽しみなキレイなアマゴに出会うこともできた。
放流に頼らず、本来の自然な姿で逞しく育った渓魚が多い印象を持っている。

今回のジャニ天を開催するプロショップ・ジャニスが
昔、レンタルビデオ店と並列して建っていた木曽の西野川にある
C&R区間などは、大きな魚体の放流魚が主体のC&R区間となっている。
これはこれで、大きな魚体のアマゴを釣るという部分では楽しいのだが
美しく育った逞しい魚体を見るのはなかなか難しい。

いや、C&R区間の最下流には大きなダムもあり
きっとそこで育ったキレイな魚体なども見ることができるのだろう。
そんな個体を釣るのは、今のボクには難しいのだけれど。

釣り人として、イロイロな思いを綴ってみると
どちらかと言えばアタマの回転が鈍いボクだから
一体、何が言いたいのか全く伝わらないかもしれない。
だから簡単に言ってしまえば、矛盾だらけの
おかしな記述となってしまうかもしれないが
簡単にいえば、フライフィッシングを楽しく続けたいのだ。

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それには、その渓を良くしよう、キレイにしよう、
渓魚を守ろう、山や森、水を大切にしよう、といったコトを常に意識して
釣り場環境や渓魚、もちろん釣り人にも思いやりを持って
楽しむことが出来るとイイな。と常々思うのだ。

そんなコトを思う釣り人同士がジャニ天を通じて知り合うことで
ひとりの釣り人のチカラが大きなモノになるかもしれない。
今、ある渓流も荒廃していく状況だったり、釣り人に守られる状況となったり
さまざまなコトが起こっている。

地方で行われるイベントでも、こんなブースを出展してみると
もしかしたらその地元に貢献できるキッカケになるかもしれない。
また、釣り人の意識をもっと釣り場環境や渓魚に向けることの
キッカケになるかもしれない。
また、他の地方でもこんなイベントが行われると
より、フライフィッシングの楽しさが増すかもしれない。

小さなコトだけど、何か良いキッカケになるとイイな。
そんな思いで、今回のジャニ天に出展してみようと思ったワケだ。
by tokyo_terry | 2006-11-21 21:59 | ◯Romance CLUB | Trackback(2) | Comments(18)

dolce

久し振りにのんびりと過ごした休日だった。
ピアノの音色に包まれながら。

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土曜、仕事帰りに立ち寄ったCDショップ。
そういえば、クラプトンが新しいアルバムを出したんだっけ
と洋楽のCDが置いてある二階へと足を運ぶ。

あった、あった。
さっそくレジで会計を済ませて、そのフロアをひと回りすると
今度は三階のJAZZやBOSSAのCDが並ぶ場所へ移動する。

大きなCDショップは、様々なジャンルの音楽の玉手箱。
店内にはフロア毎に音楽が流れている。
ラックには、各アーティスト毎に一枚づつ
CDジャケットが見えるように立て掛けてある。
それを店内のBGMに合わせて
歩きながら見ているだけでもなかなか楽しい。

ふと、綺麗な女性がモノトーンで写ったジャケットが目に留まる。
思わず手に取って見る・・・・久し振りのジャケ買いだ。

日曜は目が覚めると、雨が降っていた。
せっかくの日曜日は、やっぱり晴れていて欲しいと思うのだけど
のんびりと過ごすには、雨降りもイイのかもしれない。
何もする気がしなくなり、ゆったりと出来るのだから。

いつもの安いインスタントコーヒーを啜りながら
前日手にしたモノトーンのCDのパッケージを剥がす。
オーディオにセットして“PLAY”ボタンを押す。

気が付くと、もうお昼だ。
“REPEAT”が掛かり、すでに3回目くらいの演奏になっていた。
それにしても、綺麗な顔立ちのピアニストだなぁ。
と思いながら、“松下奈緒”ってキーボードを叩くと
なんと女優さんではないか、しかも現役音大生。

うーん、イイかも♪
by tokyo_terry | 2006-11-20 22:00 | ♪ Music Talk | Trackback | Comments(22)

Field Calendar 2007

ジャニ天限定プロジェクト『西洋毛鉤浪漫喫茶』メンバーで
卓上カレンダー『C&Rカレンダー2007』を制作。

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僕たち釣り人の思いが将来の子供たちの時代にも、山や川を守り、キレイな水が溢れ、魚がイキイキと泳ぐ環境を残す小さな一歩になることを信じています。

未来のより良い釣り場を残していくために、メンバーやメンバーの仲間が保全に協力したり、釣り歩いたC&Rエリアの渓と魚の写真13点を厳選し、カレンダーを制作しました。
予価500円のこのカレンダーは、C&R区間の保全のために寄付することを前提として、メンバーと主旨に賛同して頂いたメンバーのボランティアスピリットにより制作されました。

12月9日、10日の松本で開催されるジャニ天での販売を予定しております。この収益は木曽町の西野川C&Rの運営資金として全額寄付をする予定ですので、お立ち寄りの際はぜひご協力下さい!


告知! カレンダーの頒布ぜひお願いします!
今回の主旨にご賛同いただけますメーカーさん、ショップさん、各種団体には制作した原価で頒布いたします。収益を各地でC&Rエリアを保全している活動にお役立て頂ければと思います。

詳細は西洋毛鉤浪漫喫茶メンバーまでご連絡下さい。
主旨、販売方法などをお聞きし、送付方法、納期などの打ち合わせをさせて頂きます。

あ、もちろん寄付などの報告は、今回のメンバーのblogで報告します!!

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訂正とお詫び
個人への販売を“原価”と表記しておりましたが、予定価格500円での提供とさせていただきます。修正してお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした。
by tokyo_terry | 2006-11-19 13:54 | ◯Romance CLUB | Trackback(2) | Comments(30)

JANIS HEAVEN

何か出来ないかな。協力したいな。
そんな思いからジャニ天への出展を決意ッ!

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画像はクリックすると、ちょいと大きくなりますヨ。

先月、友人のblogに滋賀県のとある渓流の現状がレポートされていた。
それを読み進めるうちに、何か協力が出来ないだろうか。
釣り人として、何か出来ることがないだろうかと考えていた。

その後、長野県のプロショップが主催する
面白そうなイベントの開催情報を知る。
地方で行なわれる展示即売会というものだが
メーカーだけが参加・出展するだけではなく
前回は友人も個人名(blog名)で出展をしていたイベントだ。
情報交換などにも有効活用できそうな気がする。

早速、その友人ふたりに連絡を取り
そのイベント“ジャニ天”で“何か出来ないだろうか”と相談してみることに。
すると、ふたりからは良い返事が返ってきた。
“一緒にやりましょう。”
そして、関西からも強力な助っ人がふたりも駆けつけてくれるようだ。

というワケで、
来月12月9日・10日に開催される“ジャニス天国”
友人たちと5人で共同出展します。
その名も“西洋毛鉤浪漫喫茶”です(笑)

もちろん、今回の仲間はblog繋がりの仲間たちなので
その辺りも大いに巻き込んで、イベントに出展します。
メーカーでも小売店でもない個人の集まりですが
何か面白いコトが出来ればイイな〜と思っています。
詳細はちょっとだけ後日紹介します。

というコトで、このイベント開催の12月9日・10日は
blog仲間が長野に集結します。
terry's FlyFishing Barにお越しの皆さんも
ちょっと、珈琲でも飲みに来ませんか?
by tokyo_terry | 2006-11-13 22:16 | ◯Romance CLUB | Trackback(1) | Comments(32)

Mutter of Rainbow Trout in Yubara

オレの口元に刺さった小さな毛鉤。
この毛鉤に、まんまと騙されてしまった・・・オレとしたコトが

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朝晩は随分と冷え込み始め
夜の間はちょっとした深みに身を寄せている。
太陽が稜線から顔を出し辺りが明るくなると、
大きな岩の下の寝床から泳ぎ出し、気持ちよく目を覚ますのが、オレの日課。
でもオレは、ちょっと低血圧気味だから朝は少し苦手なんだ。

もっとも、水温の低い早朝の流れでは、
食事となる好物の水棲昆虫の流下も少ないから
オレの朝食の時間はもう少し時間が経ってからになる。
早起きは三文の徳なんて言うけど、少しくらい寝坊してもイイのだ。

川底や周りの石が朝陽に照らされ、水の温む頃になると
徐々に寝ぼけたアタマもスッキリとしてくる。
アタマがスッキリすると、当然お腹も空いてくる。
それにしても、昨日にも増して今日も釣り人が多いな。

もうイイ加減にしてくれ。
朝っぱらから、ドライだ。ニンフだ。流れがどうだとか
流芯に流せば・・・うるさいな〜、もうッ!

この流れに長く棲んでるオレたちは
そう易々と毛鉤なんてのには食い付いたりしないよ。
ましてや、ハックルをビッシリと巻いたパラシュートフライなんてのは
水中から見た時のシルエットですぐに見破れるんだから。

時折流れてくるCDCって素材を使った毛鉤には
騙されるコトもあるけど、大体は毛鉤に結ばれてる透明の細い糸
・・・何て言ったっけ?あ、そうそう、ティペットが結ばれているから
その存在でホンモノとニセモノを見破るんだよ。

でも釣り人ってヤツらは、そのティペットを細くすれば
オレたちの目を欺くコトが出来ると思ってて、
やたらと細いティペットを使うヤツらもいる。
残念だけど、オレくらいのサイズになると
8Xや9Xでは釣り上げる事は出来ないよ。

相手が相当な経験を積んだエキスパートでなければ
仮に騙されて毛鉤に食らいついてしまっても
一気に上流に向ってロケットダッシュしてしまえば
水流との抵抗でブッチ切ることが出来るし
岩の下に潜り込めば、アッという間にサヨナラも出来る。

と、何だカンだ言いながらこの毛鉤には参ったな。
今から水面へと飛び出すカゲロウかと思って飛びついてみたら、
フローティング・ニンフとか言う毛鉤だったんだ。

あの赤いベストのオッさん、優しくリリースしてくれたけど
次は絶対に騙されやしないぜ。
by tokyo_terry | 2006-11-09 23:46 | ∇ Fishing Talk | Trackback | Comments(28)

大好きなフライフィッシングにまつわるハナシ。気になる音楽、食事、ジテンシャ遊びやキャンプなど。アウトドアの話をサカナに、ゆったり寛ぎながら酒でも飲みながら語り合いましょうか。でもボクは下戸です(^ ^;


by tokyo_terry
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