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Quiet rural views

一枚目の写真は、春とは名ばかりの3月の荒雄川沿いの農道。
二枚目の写真は、山の色が紅く萌え始めた10月の同じ場所。

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人間の目は、物体が受けた可視光線の反射光を色として認識している。
と聞いたコトがあるから、決して色の明暗だけではなく
しっかりと色を認識する機能を持っている・・・
当たり前のコト過ぎて、深く考えると夜も眠れなくなりそうだ。

冬の風景など、色彩を失ったモノトーンで表現される事が多い。
白と黒の明暗だけで表現された日本画や墨絵などがソレだ。

しかし、実際に雪の降る中で景色を見たり、歩いてみたりすると
鈍色に感じたり、色彩を失ってしまった感覚になることもある。
これは雪の白さが、他の物体の反射光を吸収してしまうからなのか
ともかくモノトーンの世界に見える事があるから不思議だ。

また、春の柔らかな光を受けた淡い草花のきれい色や
夏の強い日差しを反射した力強いビビッドカラー。
秋の斜光を浴びて、色付き始めた木々の紅色。
様々な色合いを感じ取れるボクたちは
ちょっとした色の変化で、移りゆく季節を意識したりするから
不思議で素敵な生き物だ。

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違う季節にこうやって同じ場所に立ち、写真を撮ってみても
やはり色の感じ方は違いを感じるのものだ。
といってもボクの場合は、撮った写真の色を加工してるんだけど。

禁漁になったこの時期は、清掃会や魚ッチングなどで
仲間たちは禁漁期の渓へ行ったりしている。
そんなときは、こうやってシーズン中の同じ場所に立ち
写真を撮ってみるのも面白いかもしれない。

普段フライロッドを持っていると見えない何かが見えるかも。

もうすぐこの場所も、ちょっとだけ賑やかだった秋が過ぎると
またモノトーンの世界になってしまうのだろうか。
by tokyo_terry | 2006-10-30 19:29 | ∇ Fishing Talk | Trackback | Comments(32)

Air mail

一通の絵ハガキが届くと、すこし幸せな気分。
たまにはボールペンを持って出掛けよう。

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仕事を終えて部屋に戻ると、ポストに一通のハガキ。
海外の遺跡の写真が全面に入ったものだった。

表面を見るとボクへのメッセージが書かれていた。
そこに押された消印を見ると・・・TP HOCHI MINHとあり
切手にはVIET NAMという文字。

どうやらエア・メールのようだ。
先月、名古屋からトーキョーへ戻る際に
久し振りに会った後輩からのエア・メールだ。

消印の日付をみると10.06と入っている。
これがボクの手元に届いたのは二日前の27日。
3週間も掛かって、ベトナムからトーキョーへとやって来たみたいだ。
随分と時間が掛かるものなんだな。

当の本人はすでに日本に居たようで
このハガキのほうが後からやって来たみたい。
そう考えるとちょっと可笑しいけど
こういった人の温もりを感じる手書きの郵便物ってのは
受け取った時に、じぃんわりとココロ温まる。

普段使っているパソコンのメールや
ケータイ電話のメールとは違った味わいがあってとてもイイものだ。

ボクもドコかに出掛けた時に、久しく会っていない友人や
ちょっと気になる人たちに絵ハガキを送るのが好きだったけど
最近は色んな場所に出掛ける機会が多い割には
すっかりご無沙汰気味。

余裕無く釣りに没頭しすぎているためかな。

次回の旅は、ちょっと絵ハガキのコトも覚えておこう。
その時は、いつもの握っているフライロッドから
ボールペンに持ち替えるのだ。
by tokyo_terry | 2006-10-29 23:18 | ☆ My Life | Trackback | Comments(14)
二日目の釣りも前日同様に人の多さに悩まされた一日となった。
でも、C&Rエリアならではの楽しい釣りが出来てとても満足。

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霜が降りるほどの冷え込みをした宮城の渓。
前日の鍋の残りにうどんなどを入れて
仲間たちと“ハフハフ”と湯気を楽しみながら身体を温める。
冷え切った身体に染み込むうどん鍋は
朝からゴキゲンになる絶品の朝ゴハン。

日の光を浴びながら、テントやタープを片付けて
テン場の撤収をメンバー全員で行う。
初めてキャンプに参加したときは、何をすればイイのか分からなかったけど
何度か一緒にキャンプを楽しむようになってくると
今、自分が何をすれば良いのかが徐々に分かってくる。
おバカな話をしながら、みんなと片付けをするのも楽しいものだ。

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二日目もレインボーの流れにのんびりと向う。
この二日間で、一体どれくらいの釣り人が訪れているのだろう。
至る所に朝陽を背中に受けた釣り人のシルエットが見える。

前日何尾かのレインボーと出会った流れの近くに
komさん、ochiさん、norizoさんとボクの四人が入る。
堰堤付近で深みに沈むレインボーを狙ってみたがこの日は反応がよくない。
しばらくすると、長く大きなプールにいた釣り人が上流に向って歩いてくる。
そこにochiさんが入っているから、ちょっとお邪魔しよう。

ochiさんの下流のポイントは
ベースは砂地だが、水深があり大きな底石が適度に並んでいる。
サカナたちが定位するなら、ココでしょう。という“いかにも”な雰囲気だ。

この日のシステムは、前日同様に
タングステンのビーズヘッドニンフにマーカーの組み合わせ。
付け足した7feetのティペットは4X。
やや太めのティペットだが、ヘビーウェイトのニンフを使っているから
強いアワセを入れると、ボクの場合はコレくらいないとアワセ切れをしてしまう。

何度かマーカーを流れに漂わせると、アタリあるがなかなか乗らない。
かなりのヘビーウェイトだから、レインボーも違和感を感じてしまい
すぐに吐き出すのだろうか。
そこで、それまで使っていた毛鉤よりもやや軽量なニンフにチェンジ。
そう、ボクのラッキーフライ、ビーズヘッド・プリンスニンフだ。

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サカナは底付近に定位しているから、スッと沈む毛鉤でなくてはならない。
ボディのシルエットがあまり変わらない毛鉤は、こんな状況の様子を見るには
うってつけだと思う。

そして、キャスト&メンディング。
ポッカリと浮いていたマーカーが、少しだけ水面に絡むような姿勢になったのは
しっかりと毛鉤が沈み、僅かなテンションが掛かった状態になっている証拠。
この状態でレインボーが毛鉤をくわえれば、アタリは明確に出る。
と思っていると、ズバッとマーカーが消し込んだ。
ロッドを立てて、思わずニヤリ。

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何尾かのレインボーを釣り上げて、このポイントをochiさんに譲る。
すると、さすがエキスパート。すぐさまochiさんもレインボーをキャッチした。
どうやら、この小さなポイントには相当数のレインボーが潜んでいるようだ。
きっと夜の厳しい冷え込みで、水深のあるポイントにレインボーたちも
身を寄せ合っているのだろう。

会話をしながら交代で釣りをしていると
下流で釣りをしていたkomさんもやって来た。
そこで今度はkomさんと交代。
ニンフの釣りはあまり得意ではないと言うが
ここなら同じようなシステムで毛鉤を流せば、きっと釣れるはず。

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しばらくキャストを繰り返すkomさん。
すると、komさんのチャートリュースのマーカーが
気持ち良く水中へと引き込まれた。
komさんのロッドが、大きなベンドカーブを描く。

何度もジャンプを繰り返した元気なレインボーが
komさんのネットに横たわると、釣り人はみんな同じ顔になる。
そうイイ笑顔が自然と浮かぶのだ。
前夜のジャンケンプレゼント大会で当てた
ウールのハットもイイ感じで、よく似合っている。

三人でワイワイと騒ぎながら釣りを続けていると、norizoさんもやって来た。
もちろん、norizoさんも同じポイントを交代して攻める。
するとnorizoさんは、一投目からレインボーを引き出した。
いつも思うのだけどdaikyuさんの友人たちは、本当に釣りが上手い。
タナの深さなど、ボクとochiさんのを横目で見て真似してたけど(笑)

仲間たちとこんな風に、釣りを楽しめるのも
サカナたちがたくさん泳いでいるC&Rエリアならではだろう。
C&Rが全てではないけど、こんな釣り場がたくさんあれば
きっと笑顔の釣り人がたくさん増えるんだろうな。

今回ボクは、40・50アップのサカナには出会うことが無かったけど
それでも充分ココロ満たされるような釣りが出来た。

またいつか、この流れに立つ時、今回釣り上げたサカナたちが
ひとまわりもふたまわりも大きくなって
ボクのロッドを大きく曲げてくれるとイイな。

そんなコトを思いながら、またタバコに火を着けた。
by tokyo_terry | 2006-10-27 00:57 | ♤ Fly Fishing | Trackback | Comments(30)
いつもの仲間、初めて会う仲間。
広がる釣り人の輪って、素晴らしい。

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仲間たちと目指すのは、紅葉シーズンに入った東北・宮城県の渓。
blogを通して日々コミュニケーションを取っている仲間や
数週間振り・数カ月振りに合う仲間との釣りとキャンプの旅だ。
もちろん、初めて会う仲間もいたりして、今回の旅も数日前から
ワクワクしていた。

現地に到着すると、良く晴れた秋晴れの天気。
みんなの顔はとても嬉しそう。
もちろん、ボクもその一人だ。

先日の屈斜路湖で“嵐を呼ぶ男”の名を不動のものにしてしまうほど
今年のボクは、悪天候の釣りがとても多い。
三月に初めて訪れたこの荒雄川でも
強烈な吹雪の中での釣りを強いられていたから尚更だ。

その荒雄川で、今回初めてお会いしたのは
大物を求めて東北はもちろん、北海道なども釣り歩く
仙台在住のスペイキャスター・akiranさん
スラッと細身で長身、優しい笑顔でボクたち仲間を待っていてくれた。
事前に現地の情報を教えてくれるなど、とてもお世話になった。
blogの繋がりで新しい仲間が増えるのは、本当に嬉しく、楽しい。
今回はあいにく一緒にロッドを振る事ができなかったが
次回、機会を作ってもっと楽しいサカナ釣りが出来るといいな。

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そしてもう一人。
blogで知り合ってから随分と年月が経ってしまったが
今回の旅で初めて対面するコトとなった。
人なつこく、なかなかのイケメン。
その名はアーク。

ご主人はバンブーロッドビルダーのpara-miyuki氏
手を振り上げると、人の背の高さまでのジャンプをしたり
キャンプ場の広い芝生を駆け回ったりと
エネルギーに満ち溢れ、しかも主人には従順。
miyuki氏の素晴らしい相棒だ。

時折“もっと遊んでくれー!”とオネダリする仕草もとても可愛らしく
この旅の間にたちまちファンになってしまった。

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こんな仲間たちとのキャンプ&フィッシングは楽しくないワケがない。
そして初日の釣りは、このアークとmiyuki氏とともに荒雄川を釣り上がった。
気が付けば、あっという間のフィッシングタイム。
この日、荒雄川のビッグレインボーには出会う事が無かったが
新しい仲間たちとの出会いは、次への楽しみに繋がる。

でも、明日こそは大きなレインボートラウトに会ってみたいな。


by tokyo_terry | 2006-10-26 17:35 | ∇ Fishing Talk | Trackback(2) | Comments(12)

Campfire and wonderful present

この世にたったひとつ。
シルバー製のterry's FlyFishing Barのキーホルダー。

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terryさん、何とか間に合ったよ。
このひと言の後、shikadaシェフから手渡されたモノを見て驚いた。
それは、shikadaシェフ自らの手で作られたシルバーアクセ。
そう、terry's FlyFishing Barのキーホルダーだった。

コトの始まりは9月の秋田釣行。
shikadaシェフが持っていたキーホルダーに
シルバー製の可愛らしいイワナがぶら下がっていた。
聞いてみると、なんと自分で作っているというではないか。
これには相当驚いた。

フライフィッシャーの心をくすぐるアイテム。
しかもちょっとお洒落なシルバー製。
自分にはちょっと無いセンス、とてもカッコイイ。

期待しないで待っててくれれば、ヒマな時に作ってあげるよ。
なんてコトをshikadaシェフが言ってくれた。
それがひと月も経たない間に作ってくれるなんて。
しかも、お願いしたサカナ以外にも
ボクのBlogに掲載している店名ロゴの入ったプレートまで。

嬉しくって、大きな声が出てしまう。
ありがとうshikadaシェフ!

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そして、今回のキャンプもshikadaシェフが大活躍。
現地調達のきのこをふんだんに使った、体の芯まで温まるきのこ鍋や
ニンニクとちょっと辛味の効いたペンネなども登場。

そこにochiさんが地元宇都宮で調達してきたという
落ち鮎(ochi AYU ?)や大きなカジカの塩焼き。
shojiさんも負けじと慰安旅行先から
刺身やホタテ・大アサリなどを持って駆けつけたりと
今回の男の野外料理は、今までにないほどの豪華料理の数々。
食べきれないほどのボリュームだった。

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さらにボクとdaikyuさん、そしてmiyukiさんからの賞品提供で
メンバー全員のジャンケン大会などで大盛り上がり。
焚き火を囲んだ夜は、とてもこの日、徹夜して宮城入りしたとは
思えないほどの盛り上がりになった。
もちろん、恒例のオヤジギャグもだ。

夜の冷え込みを吹き飛ばすような・・・
と締めくくりたいトコロだが、やっぱり東北の夜は寒かった。
朝、目覚めると霜が降りてるんだもん。

それにしても楽しい夜だったな。
仲間たちからのプレゼントも素敵なものばかりだったが
メンバー全員に渡ったプレゼントがイチバン嬉しいプレゼントだった。

そう、夜空にキラキラと輝く星たちが
この日の仲間たち全員へのプレゼントだったのだから。
なにせ、ボクは嵐を呼ぶ男だからね。
by tokyo_terry | 2006-10-25 19:38 | ∇ Fishing Talk | Trackback | Comments(28)
今回の旅の相棒となるロッドは
某FR誌のblogコンテストの賞品としていただいた9feetの#4ロッド。

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ドライフライ、ニンフ、小型のウェットフライなど
様々な毛鉤を使うには丁度イイ感じのロッドだ。

ボクは普段の渓流では、8feetよりちょいと短めのロッドを使うコトが多いけど
荒雄川は川幅も広く、伸び伸びとキャスティングもできて
9feetって長さはリーチやメンディングがとてもやり易い。

仲間たちに後で聞くと、この日はドライフライでの釣りを堪能したそうだが
ボクの流す毛鉤は何事も無く水面を漂うばかり。
そんな時はさっさとドライフライに見切りをつけて
新しいロッドのテストも兼ねてニンフの釣りを楽しもう。

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デコボコとしたブロック状の堰堤を越えると、長いプールに差し掛かる。
岸際には木々が被さり、水深のある流れの底には石が入っていて
如何にもサカナが入っていそうだ。
そんなポイントを見ると、期待に胸が膨らむ。

タングステンのビーズヘッドのついたオレンジ色のマラブーパターンと
オレンジのインジケーターをティペットに付けてのルースニングだ。
オレンジのフライラインを使っているから、なんだかド派手な印象だ。
でもこんな毛鉤のセレクトも楽しいものだ。

底石の沈む場所へとド派手な毛鉤をキャストをする。
時折吹く冷たい北風は、フライラインどころか
ロッドまで曲げてしまいそうなくらい強く吹く事もあったが
普段のニンフパターンに比べて、恐ろしく重い毛鉤でも
何とかキャストするコトはできた。

なかなかパワフルなロッドだ。

流れに乗せたインジケーターがゆっくりと水面を流れる。
メンディングを入れてラインにドラッグが掛からないようにして
インジケーターをナチュラルドリフトさせる。

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すると、インジケーターに明確なアタリ。
ロッドを立てて、レインボーの躍動を感じつつ
その心地イイ引きを楽しみながら手元に寄せる。
腰に付けたインスタネットを左手で差し出してネットイン。

新しいロッドと、三月の荒尾川での厳しい釣りを思い出すと
それほど大きなレインボーではないけど、何んだかとても嬉しい。
頬っぺのピンクとシルバーの輝きがとても眩しく見える。
数枚写真を取らせてもらい、元の流れにリリースする。

気が付くと、いつものクセが・・・

さっきまで泳いでいた流れへと戻るレインボーを見ながら
胸のポケットからタバコを取り出し、火を着けていた。
by tokyo_terry | 2006-10-24 21:38 | ♤ Fly Fishing | Trackback | Comments(30)
ナゴヤ生まれでナゴヤ育ちのボクは
プロ野球といえば、やっぱり中日ドラゴンズ。

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そのお気に入りのチームは、明日から北の大地のチームを相手に
日本シリーズという舞台で日本一を賭けて戦うのだ。
まずは今週末の土日はナゴヤドーム。
その後、舞台を変えて札幌ドームで3試合。
決着がもつれれば、もう一度地元ナゴヤドームへと戻ってくる。

しかしボクは、今夜未明のトーキョーを抜け出し
東北・宮城へとフライロッドを片手にした旅に出る。
だからお気に入りのチームの試合の様子は見る事が出来ない。
でも、それはそれでイイのだ。

最近、ボクは嵐を呼ぶ男なんていう、なんとも不名誉な呼び名がついているから
少しでもナゴヤドームから離れるコトで、イイ試合になるのかもしれない。
でも激しい嵐のような竜巻きが起これば、竜の背中に追い風を吹かせることもあるかも。
う〜ん、複雑な心境だな。

まあ何にしろ、遠く東北の地で釣りを終え
宮城の大きな星空を眺めている頃に、
きっとナゴヤのトモダチがケータイにメールを送って来るだろう。
もちろん、それは勝利の喜びに満ちたメールだ。

残念ながら負けてしまったと言うメールが来たら
その時は、呑めないお酒をグラスに注いで
夜空にたくさん輝く星たちを映してみよう。
そして勝利を祈るのだ。

星に願いを・・・



☆ ° ゜☆ ° ゜☆ ° ゜☆ ° ゜☆ ° ゜☆ ° ゜☆ ° ゜☆ ° ゜☆ ° ゜☆ ° ゜☆

というワケで、禁漁になってるはずなのに釣りに出掛けます。
先日の北の大地への遠征に続く、秋の遠征第二弾。
東北・宮城、荒雄川です。
オフシーズンなのに、オフシーズンじゃないような、今日この頃。

godzillaさん、そしてドラファンのみなさん
試合結果のメール、お待ちしております(笑)

☆ ° ゜☆ ° ゜☆ ° ゜☆ ° ゜☆ ° ゜☆ ° ゜☆ ° ゜☆ ° ゜☆ ° ゜☆ ° ゜☆
by tokyo_terry | 2006-10-20 21:46 | * Camp,Outdoor & Journey | Trackback | Comments(26)

Fly Fishing Baton 2

今さら何を・・・と言った感じかもしれませんが
こんなバトンを受け取ってもらえるだろうか。

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昨年の秋、釣りに行けない日のヒマ潰しに
FlyFishing Batonなるエントリーをしてみたのだが
渡されるとちょっと引いてしまったり、困ったりするかもしれないと思いつつも
意外と楽しんでくれた方々もいたりして、個人的には面白かった。

今回はそのエントリーをちょっと変えての再エントリー。
乗ってくれるブロガー、いるかな?

FlyFishing Baton 2
フライフィッシングに関する質問を
バトンとして渡された(トラックバックされた)ブロガーが
その質問に答え、次のブロガーを選び出し、バトンを渡すというルール。
batonには「指揮棒」という意味もあり、ブログ上の繋がりを終わらせることも
その指揮者の手にゆだねられている。
また、batonを受け取り、その質問に答えるエントリーをしたら
batonを渡したブロガーのエントリーにトラックバックを返す。

今回のFly Fishing Baton 2の質問は・・・
Q1.今シーズンの思い出深い釣行は?
Q2.最近のお気に入りの道具は?
Q3.自分をひとことで言うなら、どんな人?
Q4.これから先、行ってみたい場所、釣ってみたい魚種は?
Q5.一人でも複数でもイイので、Batonを渡すブロガーを紹介してください。

と言った感じ。
まずはこのbatonに自分で答えてみます。

A1.様々な場所へ色んな釣りを楽しみに出掛けたけど、今シーズンは何といっても、やっぱり北海道での厳しい釣行でしょうか(笑)最近行って来たばかりというのもありますが、嵐のような風雨の中での屈斜路湖釣行は、強烈に記憶に残ってます。自然の厳しさと、仲間たちの優しさや楽しさがいっぱい詰まった釣行でした。

A2.お気に入りの道具、ロッドやリール、イロイロな道具がフライフィッシングにはあるけど、最近のボクは、デジカメもフライフィッシングを楽しむための道具のひとつになっている。というよりも最近は、釣りをしてるのか、写真を撮ってるのか、それともblogのエントリーのためなのか(笑)何を楽しみに行っているのかわからないくらい、デジカメはロッドを握りフィッシングベストを着たら、必ずポケットに忍ばせている。

A3.以前、今週のピックアップブロガーでも質問された内容と同じ答えになってしまうが、やっぱりフライフィッシングの中毒患者でしょうか。もしくは、食欲旺盛、特にスイーツ大好きな甘党フライフィッシャーですね。

A4.行きたい場所はまだまだあります。釣りたいサカナもたくさんいます。でも、あえて言うなら北米・ロッキー山脈の流れに棲むレインボートラウトを釣ってみたいですね。でも飛行機が苦手、しかも禁煙の機内で長時間も座っていられない・・・叶わぬ夢かな〜。

A5.Batonを渡すブロガー・・・
さて、誰か受け取ってくれませんか?(爆)
よし、先日からこのterry's FlyFishing Barへ遊びに来てくれている北海道のブロガー、いぬ太郎さんッ!! 自己紹介を兼ねて、このBatonを受け取ってください。でも無理強いはしません。
それから、それから、きっとノリノリでBatonを受け取ってくれるであろう、中部を代表してgodzillaさんッ!! よろしくお願いしますッ!!無理してでもエントリーお願いします(爆)
というワケでトラバしてみよう。 

北から順番にこのBatonが南下したり、北上してると、面白いな。
もし受け取ってもらえなかったら・・・どなたか、手を挙げてくださいな。
by tokyo_terry | 2006-10-17 23:06 | ∇ Fishing Talk | Trackback(4) | Comments(42)

Autumn FlyFishing

今週末は一体どんな釣りになるのだろう。
秋の渓流フィッシングってのは、初めてかもしれない。

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禁漁期を迎えたはずなのに
釣りのペースが先月とあまり変わっていない。
先週は北の大地の湖へと出掛けて
雨に打たれながらも楽しい二日間を過ごした。
そして、今週末もレインボーを狙いに東北の河川へと向かう。

考えてみれば、9月一杯で禁漁を迎えるわけだから
10月になって釣りに出掛けるとなると
湖のレインボーを狙いに行くか、管理釣り場へ遊びに行くかになる。
だから、10月の河川での釣りってのは、まったく持って初めての経験。

この時期の河川での釣りなどしたコトが無いから
一体どんな釣りになるのだろう。
あまりピンと来ないのだ。

と言いながら、フライボックスの中をチェックしてみたり
バイスの前に座ったりして、ワクワクしていることだけは確かだ。
今週末、どんな釣りの旅になるのだろう。

まあ本音を行ってしまえば、釣りも楽しみのひとつなのだが
今回はキャンプのほうが楽しみで仕方ない。
釣りキチが集う夜の反省会は、いつも楽しく盛り上がるのだ。

でもあまり騒ぎ過ぎると、お隣のテントサイトから
苦情が出るので、そこそこのボリュームで楽しまなきゃね。
ボクもそろそろ、落ち着いた雰囲気のある大人にならなきゃ。

・・・無理かな。
by tokyo_terry | 2006-10-16 22:05 | ∇ Fishing Talk | Trackback | Comments(31)

NIKITA and Darts game

久し振りに会う素敵な女性の笑顔と
翌日のボクの右手の違和感。

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週末、後輩がトーキョーへとやって来た。
仕事を片付けて、同僚たちと食事に行く時間までの
短い時間のプチデート。

後輩といっても
少し前にボクが勤めていた会社を退職した元後輩。
その後輩と、とあるカフェに入り
お互いの近況を話し合う。

ボクとは随分と歳の離れた後輩なのだが
時折連絡をくれたり、こうやってお茶をしたりするコトがある。
こういった機会は普段なかなか作れないのだが
自分よりも若い世代の話を聞くのはとても面白い。

自分の考えているコトや、感じるコトのギャップなど
さまざまな刺激を与えてもらうコトがあるからだ。

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カフェでの時間はアッという間に過ぎて、次はお決まりのパターン。
同僚たちと合流して、居酒屋にて酒宴が始まる。
そして、二次会のカラオケ。
そのまま終電が無くなり、途方に暮れつつも
ダーツバーなどに繰り出す。

そういえば、久し振りだな。
こんな風に週末の夜を過ごすのは。
きっと週末にサカナ釣りの予定が無いからだろう。
サカナ釣りに出掛けようとすると
深夜まで街の中で遊ぶことなどないからな。

秋から冬の間にこういった機会に恵まれると
ついつい夜更かしをしてしまう。

それにしても久し振りのダーツは、なんだかとても楽しかったな。
右腕にちょっと違和感を感じるのだけど・・・。
どうやら筋肉痛になっているようだ。

やっぱ歳かな。
by tokyo_terry | 2006-10-15 17:42 | ☆ My Life | Trackback | Comments(22)

大好きなフライフィッシングにまつわるハナシ。気になる音楽、食事、ジテンシャ遊びやキャンプなど。アウトドアの話をサカナに、ゆったり寛ぎながら酒でも飲みながら語り合いましょうか。でもボクは下戸です(^ ^;


by tokyo_terry