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ピンポンパンポ〜ン♪
年末年始の営業スケジュールのお知らせです。

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いつも当terry's Flyfishing Barへとお越しいただき誠にありがとうございます。
当店ではblogを通してフライフィッシングの話題を中心に
皆様と楽しいひとときを過ごせたらと思い
たくさんの方が集うbarのような雰囲気を目指し
本業の仕事と同じように頑張って営業(?)しています。

といっても本業が忙しい時や
プチ旅行に出掛けてしまい、コメントが遅くなるコトもたまにありますが
そんなときはライズが起こるのを待つような気持ちで
気長にお待ちください(^o^)y-°°゜


前置きが長くなりましたがココからが本題です。

この年末年始にterry's Flyfishing Barも
オーナーであるワタクシterryが
実家のある愛知県の片田舎へと帰省させていただくため
12月28日より1月3日までの7日間は不在となります。

その間はしばらくネット環境から離れる事となりますので
コメントの返事などは年明けとなってしまうことをご了承ください。

4日には東京へと戻ってくるので
その時に皆さんとココterry's Flyfishing Barで
お会いできることを楽しみにしております。

今年の春から始めたブログですが、
ココで知り合えた皆さん
いつも訪問&楽しいコメントを書き込んでくれる皆さん
ちょっと覗きにくるだけの方も、本当にありがとうございます。
ブログのお陰で今年はとても充実した一年を過ごす事が出来ました。
とても感謝しています。来年もよろしくお願いしますネ!

ちょっと早いのですが、みなさん、よいお年を〜ッ!!
by tokyo_terry | 2005-12-27 00:26 | ☆ My Life | Trackback | Comments(26)

thread work

クルクルと右から左へ、そして左から右へ。
毛鉤を巻き終えるまでに何回転するんだろう。

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10本ほどの毛鉤を巻き終えると
その時使っていたスレッドがちょうど無くなった。
200yardのスレッドだ。

バイスにフックをセットしてから
毛鉤を巻き終えるまでずっと回し続ける唯一のマテリアル。
小さなミッヂから大きなストリーマーまでを
この細い糸で巻き上げる。

この休日には、巻き慣れない海アメ用のシュリンプパターンを巻いた。
普段はこのスレッドでドライフライ、ニンフのパターンをメインに
そしてたまにウェットやストリーマーを巻くのだが
この一本のスレッドで一体どれだけの数の毛鉤を巻く事ができるのだろう。
そんなことをスレッドを使い切った時に考えた。

さて、残り少ない今年中に
あと何本の毛鉤が巻く事だできるのだろうか。
by tokyo_terry | 2005-12-26 00:10 | ♧ Tying Talk | Trackback | Comments(16)

The start is a New Year's Day.

先日、某FF誌をパラパラッとページをめくりながら眺めていると
エキスパートのキャスティング講習会の記事に目が止まった。

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ボクの実家のある愛知県には、実に名の知れたエキスパートが多くいる。
雑誌やテレビ、ビデオなどによく登場する杉坂隆久さん、研治さん兄弟。
2月の長良川で30ヤード先のライズを獲るという鈴木寿さん。
優しい人柄とキャスティングに定評のある岡田裕師さん。
実践に即した様々なテクニックを持つ安田龍司さん。
他にも雑誌などに登場されている方たちは実に多い。

ココに名を連ねた方たちは、極小サイズのミッジングから
マッチング・ザ・ハッチの釣りや渓流・本流・サーモン。
そして海のフライフィッシングまでを楽しんでいるようだ。

個性的な方たちだから、キャスティングスタイルや使っている道具も個性的。
それぞれがロッドを開発していたりしていて、実に面白い。

その中で杉坂隆久さん、岡田裕師さん、安田龍司さんの三人が
地元プロショップ主催のキャスティング講師として招かれた記事が
雑誌に載っていた。

それぞれが満足の一日を過ごしたのだろう。
とても嬉しそうな笑顔の集合写真が掲載されていた。
その集合写真をよ〜く見てみると
エキスパート三人の横に座っているフライフィッシャーに見覚えが・・・

スペイジャケットを着ているコイツ、いやこの方・・・
小学生の頃からの友人で、今も年に数回の釣行を一緒にする“Mr.H”ではないか!
イイな〜、このイベントに参加したんだ〜。

すると翌日、その“Mr.H”からの電話があった。
もちろんその時のハナシも話題に。
そして正月休みのスケジュールを合わせて、
一緒に釣りに行こうと約束した。

しかしボクもそうだが
この“Mr.H”もフライフィッシングがホントに好きなんだな〜。
だって、来年の釣り始めは元旦からスタートするんだから。
by tokyo_terry | 2005-12-25 10:03 | ∇ Fishing Talk | Trackback | Comments(18)

Only the god knows

果たして釣れるのか?その前にフィールドに立つ事ができるのか?
それは釣りの神様だけが知っている。

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正月早々には憧れの北海道への旅。
その時に初挑戦するつもりなのが、海アメを狙うフライフィッシング。
しかし天候に左右されそうな冬の北海道の海。

やはり北の日本海は、風が付きもののようだ。
キャスティングにあまり自信ないから、この風がイチバン心配だ。

それにしても、海アメの釣りなど
今まで一度も経験した事がなく、考えた事もない。
もちろん毛鉤も巻いたコトなどない。
しかも今回は初のソルトウォーター。
どうなることやら。

それでも初チャレンジのこの釣りには
今から期待と不安が入り交じり、とてもソワソワしている。
初めて巻いたこの毛鉤を海アメは飲み込んでくれるのだろうか?
それともそっぽを向かれ、ガックリと肩を落として帰ってくるのか?

それは釣りの神様しか知らない。

このエントリーを書いていたら、少しだけ心配になってきた。
もう少し大きなサイズのゾンカーもボックスに忍ばして行こうかな。
いやいや、それよりも今回は2pcのロッドを持って行くつもりだから
無事に届くのだろうか?運搬中に折れたりしないだろうか。

イロイロと不安もあるが、ココはやっぱり
いつもの“行き当りばっ旅”で行こう!

アクシデントを楽しむくらいの余裕を持たなきゃね
後ろ向きじゃ狙ったポイントにキャストも出来ないしね。
by tokyo_terry | 2005-12-24 00:16 | ♧ Tying Talk | Trackback(1) | Comments(26)

Bird Call

野山で小鳥たちを呼び寄せるための小道具。
コレ、ホントに効果があるのかな?

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先日横浜で開催されていたFFフェスタ。
その中に出展していたTIEMCOのブースで配られていたアンケート用紙。
それに真面目(?)に記入して、スタッフにアンケート用紙を返すと
このバードコールなるものを手渡された。

ありがとうございます。
と言ったものの、一体何に使うんでしょう?
ワケも解らず、取りあえずもらってきました。

その後、このバードコールのことをスッカリ忘れてしまっていたけど
さっきバッグの中からケータイを取り出そうとしたら
コイツが出てきたので、何なんだろうと思ってちょっと調べてみた。

木片にドリルで穴を開け
その穴よりもやや大きめのアイボルトをねじ込む。
そのときにボルトと木片が摩擦するときに発する音で
小鳥の鳴き声を作り出し、近くにいる小鳥たちを呼び寄せるものらしい。

確かにボルトを回すと
キュ〜キュ〜ッ!と甲高い音が発生する。
公園や野山で鳴らせば、縄張りに他の鳥が来たのかな?
と思って集まるらしい。

ホントかな〜?もしコレを使って鳥たちが集まってくるようなら
何だか楽しそうだ。

でもその前に部屋の中でキュ〜キュ〜ッ!と鳴らすと
小鳥たちよりも先に近所の人たちが怒った顔して集まっちゃうかも。
by tokyo_terry | 2005-12-23 01:09 | ☆ My Life | Trackback | Comments(20)

Birth by 70's

先週末から関東もグッと冷え込み、とても寒くなってきた。
でもさすがにひと月もロッドを振っていないと・・・。

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あれよあれよと言う間に、師走も半ばを過ぎ
あと数日で2005年が終わり、新年を迎える事となる。
それにしてもひと月もフライロッドを振っていないと、さすがに悶々としてくる。
厳密にはFFフェスタで小一時間程キャスティングはしているが
フィールドへはこの一ヵ月の間に出掛けていない。

このまま新年を迎えるか
それとも無理矢理どこかの管理釣り場にでも行って
日頃のストレスを軽く発散してくるか。

でも残り少ない休日は新年を迎えるための準備をしなきゃね。
年賀状を書いたりしているだけで、丸一日潰れちゃうし
年末は実家へ戻るつもりだからその前にしておきたいこともある。

年々と月日が過ぎるのを早く感じる今日この頃。
今日はまた、さらにそう感じてしまう。
また一つ歳を重ねる誕生日だからだ。
by tokyo_terry | 2005-12-22 00:26 | ☆ My Life | Trackback | Comments(34)

shall we start?

ココのところまったく毛鉤を巻いていない。
釣りに出掛けることがないと、モチベーションが上がらないためだ。

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ボクは毛鉤を巻く時、あまり新しいパターンや
自分のオリジナリティを出した毛鉤を巻くことがほとんどない。
だからパターンブックにあるような毛鉤ばかりが
ボックスの中で出番をいつも待っている。

レシピ通りのマテリアルを持っていない時などは、代用品で巻くことはよくある。
それでもあまり毛鉤に関しては冒険をせず、無難なパターンに落ち着いてしまう。
だから、雑誌やホームページ、ブログなどで見かける新しい毛鉤のパターンをみると
いつも創作意欲のある方たちだな〜。といつも感心している。

今すぐに釣りに出掛ける機会がなくても
何か他に目標が見つかると、途端にタイイングに熱中してしまうこともある。
出掛ける用事がない休日などは、朝からタイイングに熱中することもしばしば。
でもそのときに巻く毛鉤は、いつもよく使う毛鉤で量産が可能なものばかり。
よく使うからこそ実績があり、信頼してしまう傾向が強いから
同じ毛鉤ばかりが増えていく。

今回は数年振りに新しいフライボックスを手に入れた。
とても収納力があり、毛鉤の整理がしやすいC&Fのフライボックスだ。

コイツには相当な数の毛鉤を入れることができる。
いつもの毛鉤は、いつも使うフライボックスに入っているから
今回はいつもと違う毛鉤のパターンを巻いてみよう。
そして少しずつこのボックスを埋めていこう。

さて、どんな毛鉤から巻いていこうか。
まずはやっぱりドライフライから始めようかな。
それとも、海アメ用の毛鉤かな?
by tokyo_terry | 2005-12-21 00:03 | ♢ Tackle Talk | Trackback | Comments(16)

north angler

年明け早々の1月7・8・9日でボクはちょっとした旅に出る。
そう、北の大地・北海道への旅だ。

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十数年前に一度だけ、会社の慰安旅行で北海道へは行ったことがあるが
フライフィッシャーとして北海道へ行くのは初めて。

と言っても、今回も会社が主催する北海道へのSKIツアーだ。
それにちょいと便乗して北海道へと行くのだ。
でもボクは、フライフィッシングを始めてからは一切SKIをしていない。
しかも釣り人なのに魚介類も苦手なので、冬の味覚も楽しめない。
ではそんなボクが何をしに北海道に行くのか。

そう、blogで知り合った北海道のブロガーのみなさんに
会いに行くのが最大の目的なのだ。

やはり北海道へは暖かくなってから
フライフィッシングを思う存分楽しみに行きたいのだが
一体北海道ではどんな釣りをするのか、どんな毛鉤を使っているのか。
どんなフィールドなのか、全くの未知の世界。
イロイロとお話を聞きたいのだ。

いまからちょいと緊張しているが、とても楽しみになっている。

今年は沖縄や奈良へロッドを持たない旅をしたのだが
今回の旅はどうしようかな。
取りあえずは防寒対策だけはしっかりして旅に出よう。

しかし海アメの70アップが出たなんて話を聞くとついつい・・・
by tokyo_terry | 2005-12-20 00:02 | * Camp,Outdoor & Journey | Trackback | Comments(16)

Hibernation

日曜の午後、年末・年始にむけて部屋の掃除とタックルの掃除をした。
春までロッドケースの中で眠る、フライロッドたちの冬眠だ。

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冬の間は使う事のない渓流用のフライロッドたち。
軽く拭き上げて、ロッドソックスに入れる。
それをロッドチューブに入れて
部屋の隅に静かにそっと立てかけておく。

来春の渓まで、フライロッドたちの冬眠だ。

今年はあまり出番のなかったロッドが数本ある。
特にこのSAGEのロッドは手に入れてから3シーズンを過ごしたが
まだ思い出に残るようなサカナや流れには出会っていない。

ここでちょっとだけプチ自慢をさせてもらうと
このロッドは生産本数が少なく、日本には100本のみ。
ちょっとレアなモデルなんです。
ちょうど関東へ転勤となる際に発売するというコトを聞き
ショップで予約をして手に入れたロッド。

渓流で使うには、やや長めの8ft9inchでライン指定は#3。
4pcなので、仕舞う際はコンパクトになる。
国産の渓流用のロッドとは違い
バットが非常にパワフルでロッド全体に粘りのあるロッド。

だから、アマゴやイワナを狙うよりも
レインボーやブラウンのいる流れで使いたいのだ。
でも、なかなかそういった流れへ旅する事が少なくて
ついつい出番待ちが多くなってしまった。

来季は北の大地に一緒に行こう。
そして、レインボーやブラウンを一緒に狙おう。
それまではちょっと狭いかもしれないが
ロッドチューブの中で十分な休養をしててください。

ちょうど北の大地に棲むレインボーたちも
今は冬眠しているだろうから。
by tokyo_terry | 2005-12-19 00:18 | ♢ Tackle Talk | Trackback | Comments(28)

Cleaning at the end of the year

シーズン中にいつも何気なく着用するウェーダーやレインジャケット。
年末の大掃除のついでに、こいつらもキレイにしておこう。

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今日は目が覚めると寒い!
でも、太陽が出ていて今日は洗濯日和だ。
こういった日は掃除や洗濯がしたくなる。

洗濯が終わった事を伝えるブサーが鳴るまでの間は
もちろんモーニングコーヒーなどで遅めの朝食。
ボクは掃除や洗濯はあまり好きじゃないけど
BGMに小野リサのボッサなんて聴きながらなら
気持ちよく掃除や洗濯ができる。

オフシーズンになってかなり時間が経ったが
今日はウェーダーやレインジャケットの手入れもしよう。
先日手に入れたNIKWAXっていう防水剤を使ってみる。
この防水剤は透湿・防水素材の性能を損なう事がないらしいのだ。
以前、SHUさんに教えてもらったNIKWAXだ。

コイツはスプレータイプのものだが
洗濯機に入れて一緒に洗うタイプもあるみたいだ。

その効果は実際に水の中に入ったり
雨の日に着てみないと分からないのだが
手入れしておくと次に着用する時に気持ちがイイ。

早く暖かくなってくれ〜ッ!
そろそろ釣りがしたくなって仕方がないゾッ!!
by tokyo_terry | 2005-12-18 18:08 | ♢ Tackle Talk | Trackback(1) | Comments(14)

大好きなフライフィッシングにまつわるハナシ。気になる音楽、食事、ジテンシャ遊びやキャンプなど。アウトドアの話をサカナに、ゆったり寛ぎながら酒でも飲みながら語り合いましょうか。でもボクは下戸です(^ ^;


by tokyo_terry