<   2005年 11月 ( 27 )   > この月の画像一覧

MAG-LITE

夕暮れの帰り道、フィッシングベストの中から取り出したハンディライト。
右手にはフライロッド、左手にはいつものマグライトで夕闇を照らす。

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このハンディライト“ミニマグライト AA”とはいつから一緒にいるんだろう。
フライフィッシングを始める前、ルアーフィッシングをしていた頃にも
陽が昇る前のフィールドでも活躍していた記憶もある。

今まで何度もイブニングの帰り道に夜道を照らしてくれたこのライトも
何度かの電球切れを起こして、暗闇を恐る恐る歩いた事もある。
そんな時はテールキャップを開ければスペアの電球が内蔵されているが
暗闇の渓、しかも水の流れるところでもし、落としてしまったら・・・
といった不安のほうが大きく、現場での電球交換などはしたコトはない。

アルミ合金を削り出した頑丈なボディと
各パーツの接合部にOリングを用いて雨や埃などをシャットアウト。
シンプルで長きに渡る飽きのこないデザイン。
色も愛用のフライリール同様に使い込むほど味わい深くなるブラック。

先日電池が切れたようだったので交換をしようかとも思ったが
渓流シーズンはまだまだ先のことだし
ましてや、イブニングでの活躍はさらにもっと先なので
しばらくはケースの中で休養させておこうと思う。
でも普段の生活の中で“想定外”の出来事が起こったりした時にも
活躍してくれるかもしれないから・・・。

最近はMAG-LITEよりもLEDを使った
光量の大きなハンディライトも多数あるようだが
ボクはこの少し古くさいながらも愛着あるハンディライトを
これからも使い続けるだろう。

でも、新しいライトにも興味が無い訳でもない・・・。
by tokyo_terry | 2005-11-30 23:14 | ♢ Tackle Talk | Trackback | Comments(14)

Stray

冬のこの時期の街の中には、
イロんな場所にイロんなクリスマスツリーがキレイに光輝いてる。

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今夜は会社の忘年会。
いつもより早く仕事をにキリを付けて
忘年会を開催するお店へと足を運ぶ。

交差点、歩道脇、お店の前。
街中のイロんな場所に、イロんなクリスマスツリーがある。

通り過ぎる人。
立ち止まる人。
写真を撮る人。
笑顔で見ている人。
おしゃべりしている人。

イロんなツリーがあるから、見てるほうも何だか楽しい。

でもツリーを見ていたら、みんなとはぐれてしまって
予約してあった忘年会のお店に行くのに手間取ってしまった。
先頭を歩いていたのに・・・

もうすぐクリスマスなんだな。
寒いのは苦手だけど、早く新しい年がこないかな。

北海道への上陸まで、あと39日・・・楽しみだ。
そしてFFフェスタまで、あと11日・・・こちらも楽しみだ。
by tokyo_terry | 2005-11-29 22:58 | ☆ My Life | Trackback(1) | Comments(17)

Soul Punch

名古屋にいる後輩たちと24日の夜、愛知厚生年金会館で行われた
クレイジーケンバンドのコンサートツアーに行ってきた。

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19:00開演のステージは、なんともアツくパワフルでノリノリ。
しかも観客を魅了するエンターテインメント。
ちょっとエッチな笑いもしっかりと入っていて、アンコールも2回。
3時間にも及ぶ満足のいくステージだ。

しかも飛び入りゲストにドンどこドンのぐッさんも登場して
ヒットナンバーのタイガー&ドラゴンを
剣さんと二人で熱唱!会場の盛り上がりは最高潮!
もちろんボクも一緒に熱唱してきました。

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その後お腹がペコペコだったので
一緒にコンサートに行った後輩たちと
会場の近くにあるイカゲルゲという変わった名前のお店へ。

久しぶりの名古屋の味を楽しもうと
店員さんにメニューを聞くと、残念ながら
これぞ名古屋って感じのメニューはないと言われてしまった。
仕方なく適当なメニューで空腹を満たしつつ
コンサートの余韻を楽しみながらの楽しいひと時。

久しぶりの仲間との会話は楽しいもので
気がつくとすでに終電のない時間帯になっていた。
たまにはそんな夜もイイかな。
by tokyo_terry | 2005-11-28 23:47 | ♪ Music Talk | Trackback | Comments(20)

Tenryu River part 2

どうやらこの日のレインボーたちは、毛鉤に興味を示しているようだが、
人的プレッシャーを受け続けているためか、それとも単純に低活性なのか。
この日はマーカーがズバッと消し込むようなアタリがない。

それにしても気になるのは、上流から次から次へと流れてくる藻の塊。一体これは何なんだろう。ダムに貯められた沈殿物の多い青白い水と一緒に流れてくる。ゆるい流れが多く、日当たりが良いために川底に藻が発生しやすいのか。理由は良くわからないが、流れ下ってくる藻を見ているとマラブーを使った柔らかい毛鉤では、サカナも毛鉤を藻と勘違いしそうな気がしてきた。

e0009009_20404118.jpgここは川底までスッと沈みやすく、シルエットに変化の少ない毛鉤に変えよう。
#10のプリンスニンフ。ウエイトもたっぷりと巻き込んであるから、流れにすんなりと馴染んでくれるだろう。こういった毛鉤のほうが、サカナが食らい付いてきそうな気がする。それにレインボーなら、こういったアメリカンな雰囲気の漂うニンフがよく似合う。そんなコトを考えながらのチョイス。

新しく結び直した毛鉤をキャストをするとこれが正解!一発でマーカーが引き込まれた。しかもデカイッ!!!#6ロッドがバットまで曲がる。余ったラインをすかさずリールに巻き取って、いつでもリールファイトが出来るように態勢を整える。こんな時こそ、巻き取りスピードが早いラージアーバーリールはとても役立つ。

e0009009_2042561.jpg重量感たっぷりのレインボーを相手に格闘しながら、フィッシングバッグに付けておいたネットを出すが、なかなか手前に寄ってこない。あまり長時間のやり取りはサカナに大きなダメージを与えてしまう。
釣っているポイントは流れが緩いので、ロッドのバットパワーを上手く使い、レインボーを水面近くまで寄せたところで、思い切ってリールにラインを巻き込みながら、ロッドを立てて一気に寄せる。空気を吸わせたところで、ネットを突き出し無事ネットイン。
でっぷりと良く太ったレインボーだ。

様子を見ていた先輩が駆け寄ってきた。メジャーを当てて体長を計測してくれると、なんと50UP。幅も広く、とても重い。コレが天竜のレインボーか。放流魚とはいえ、こんなサイズのレインボーには最近お目にかかって無かったので、とても嬉しい。天竜川まで遠出して来た、価値のあるレインボーに感謝!
そして、情報提供してくれたRollyさんに大感謝!!

その後、先輩にこんな毛鉤でしたとヒットした毛鉤を見せてると、先輩はやや大きめのフェザントテールを結び、すぐさまレインボーをキャッチしていた。お互いに天竜のレインボーに出会えて、ひと安心だ。

正午を過ぎた頃、徐々に増えていた釣り人たちも川原から姿を消して行く。昼食を摂るためのようだ。グループでこの釣り場に来ているようで、周りには先輩とボク。対岸にふたり、上流にひとりとなった。人気の無くなった空いたポイントを移動しながらボクたちは釣りを続ける。
しかし、今日の天竜のレインボーの気分はあまり優れないようで、なかなかボクたちのロッドを曲げてくれない。気が付くと風も止み、コカゲロウのハッチも始まったようだが、ライズもなく、川面は沈黙を続けている。

しばらくすると、対岸でようやく釣り人のロッドが曲がる。かなりの大物のようだ。ロッドが凄い勢いでお辞儀を繰り返している。取り込みまでを見ていると、ネットに入ったサカナの大きさは、遠目でも分かるほどのグッドサイズのレインボー。このポイントには対岸近くにある馬の背のようなポイントにサカナが着いているようで、魚影は濃そう。しかし、こちらからではアプローチの出来ないポイント。仕方なく、他のポイントを狙うがサカナからの反応は薄く、徐々に集中力も切れかかっていた。

e0009009_2044506.jpg一方、下流で静かに釣りを続ける先輩のほうから、水飛沫が上がる。
どうやら、レインボーを掛けたようだ。見守っていると中型のレインボーのようだ。無難にサカナを寄せている。やはり大型のレインボーを狙っているようで、スグに流れに還している。そしてすぐさまキャストをしている。

午後一時を回ると、太陽が山陰に隠れ始めた。川面も日の当たる場所と陰った場所が出来始める。こういった変化でサカナの活性が変わるかどうかは分からないが、少しは期待が出来るかもしれないと思い、ボクも釣りを再開してみるが、やはりサカナの反応は薄い。それでも先輩は静かに釣りを続けていた。時折ロッドを鋭く動かしてアワセを入れているようで、先輩の狙っている場所には数尾のサカナが定位しているようだ。

しばらくすると先輩のロッドが大きく曲がった。待望の大型レインボーを掛けたようだ。その様子を見ているとかなりの引きのようで、腰を落としながら大物とやり取りをしている。しかしそれもつかの間、大きく曲がっていたロッドは真っすぐとなり、残念ながらバラしてしまったようだ。その後もしばらくふたりで釣りを続けたものの、サカナからの反応は薄く、午後三時を過ぎた辺りで今回の釣りを終了とした。

今回訪れたこの釣り場、静岡県天竜川本流 冬期ルアー&フライ専用区は川幅も広く、流程も長くサカナのアベレージサイズも大きい。ただ、流れが全体的に緩やかな場所の多い釣り場なので、ボクには釣り自体が難しかった。でも川原も広く、気持ち良くキャストが出来る場所。機会があれば、また訪れてみたいと思わせてくれるグッドサイズのレインボーがいるイイ釣り場だった。
by tokyo_terry | 2005-11-27 22:38 | ♤ Fly Fishing | Trackback | Comments(24)

Tenryu River part 1

初冬の早朝、先輩とふたりでクルマを走らせ天竜川を目指す。比較的交通量の少ない朝のハイウェイは、気持ちの良いクルージング。薄っすらと空も明け始めていた。

e0009009_17294445.jpg外気温を示す電光表示板は3℃を示していたが、まだ見ぬ流れへの期待と不安が入り混じりながらも先輩との久々の釣行で、天竜川の話題で車内はヒートアップしていた。

途中、漁券と昼食をコンビニで購入して現場に到着。
とりあえず、最上流部の駐車スペースで着替えながら谷底を流れる川を見下ろすと、そこには白く濁った川の流れがあった。ダムから流れ落ちるこの川の水は、独特の水の色をしている。まるで、早期の渓で雪代が出ているかのような色だ。

川原に下りると朝の低い気温とかなりの強風が吹いているため、体感温度は真冬のように感じる。肌が露出している部分の指先や耳などは、アッという間に感覚がなくなるような寒さ。
前夜、Rollyさんからいただいていた“ルースニングでのベタ底が効果的ではないか”という情報を頼りにして、ウエイトをたっぷりと仕込んだマラブーニンフを結び、マーカーを装着して先輩と一緒にキャストを開始し始めた。

e0009009_17321154.jpg周りには早朝ということもあり、釣り人の数はまばら。まだ、誰のロッドも曲がっている様子はない。この流れは冬季限定のC&R区間であり、基本的には管理釣り場ではないのだが、釣り上がったり釣り下ったりする様子もなく、一定の場所でそれぞれが釣りをするようだ。あちらこちらと右往左往するよりも、一箇所でじっくりと釣りをしたほうがイイのだろうか。

とりあえず大きなプールで手前の流れから毛鉤を流していく。水が白く濁っていて川底の様子が分かりにくい。この流れに棲むレインボーたちは底に張付いているのだろうか、水面にはライズもなく、あまりサカナの気配が感じられない。

しばらくするとマーカーが水中にゆっくりと引き込まれた。すかさずアワセを入れると、ズシッと重い感触。大きな尾ビレで水中に潜ろうとするレインボー。水面に水飛沫が上がったが、同時に弧を描いていたロッドが真っ直ぐとなり、あっけなくファーストフィッシュをバラシてしまった。

e0009009_17312234.jpgバラシはしたものの、サカナがいるコトが分かればひと安心。同じような流れに毛鉤を流し続ける。すると、上流側にいた釣り人のほうから水面を叩くような音が聞こえた。見ているとかなり大きなレインボーと格闘している。そんな様子をみると俄然こちらもアツくなる。

気分転換しようと毛鉤をチェンジしてキャストを繰り返していると、マーカーがピクピクと動いた。しばらくして先ほどと同じようにマーカーがゆっくりと水中に引き込まれたので、アワセを入れてフッキング。
バラしたサカナのような重い引きではないが、今度は慎重にサカナを寄せて無事ネットイン。この釣り場では小型といわれる部類のレインボーだった。小型といってもボクにとっては、初めての天竜川のレインボー。写真を撮ろうとカメラを取り出そうとすると、元気よく跳ね上がり流れへと還っていった。
by tokyo_terry | 2005-11-27 17:52 | ♤ Fly Fishing | Trackback | Comments(11)

Today's Dinner

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新幹線の出発時刻ギリギリまで仕事に追われ
適当に駅弁を買ってホームを走り、列車に飛び乗る。
座席に着いて、駅弁の蓋を開けると鶏づくし。
アレッ!?昼飯も鶏の炊き込みご飯だった気がする・・・。
by tokyo_terry | 2005-11-22 20:11 | ♡ Foods & Drink | Trackback | Comments(10)

Evotech FW 4seven

釣り道具には機能だけでは語れない“思い入れ”や“好み”など
人それぞれの趣味・嗜好が反映される。

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フライリールは特にそういった傾向が強いかもしれない。

ある人は何より価格。
ある人は価格よりも見た目のデザイン。
ある人はデザインよりもメーカーの歴史。
ある人は歴史よりも先進のテクノロジー。
ある人はテクノロジーよりも逆回転時のサウンド。
ある人は逆回転サウンドよりもドラッグ性能 など
言い出せばキリがない。

ボクにもリール選びをする時の条件はあるが、すべてが絶対条件とはならない。

そのとき必要と感じたり、ブームにも乗ったりするし
また、知り合いが使っているのを見たとか、
ショップで薦められたりとか、雑誌やネットで見たなど
イロイロな要因でそのときに手にしたいリールの好みが変わるからだ。

フライフィッシングを始めた頃、ある雑誌で見たアマゴの写真。
それは木曽のタナビラの写真だった。
一緒に写っているロッドは、ボクも使っているRight Staff。
そのロッドと組み合わせられたリールは、初めて見るLOOP社のフライリール。
何だかヘンテコなデザインだなぁ。なんてそのときは思ったけど
今となってはラージアーバーリールの先駆けといわれるようになったリールだ。

少しだけデザインがリニューアルされ、名前も変わってしまったが
いまも現存している息の長いモデルだ。
その写真を見てからはスゴく気になる存在になった。
しかし、当時の価格は手の届かない価格帯のリールだった。

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フライリールといえば、英国メーカーのリールや
アメリカのリール職人が作るリールにも興味はある。
いつまでも変わらない雰囲気や、優秀なデザインなど
それには機能性だけでは語れない何かがある。

しかしラージアーバーリールを使い、そのメリットを知ってしまうと
スタンダードなリールに戻る事がなかなか出来ない。
ましてや強い憧れがあれば、なおさらだ。

今のボクは、口径の大きな黒いスウェーデン製のリールに魅せられている。
それを裏付けるかのように、また一台のラージアーバーが手元にやって来た。

LOOP社のEvotech FW 4seven 今はもう無い、最後のLOOPの刻印。
来季はこのリールを相棒にして、北の大地のレインボーと対峙したい。
by tokyo_terry | 2005-11-21 00:04 | ♢ Tackle Talk | Trackback | Comments(30)

Blood knot

芦ノ湖の達人が結ぶリーダー&ティペットの結束方法は、ブラッドノット。
驚異的な強度に驚きを隠せなかった。

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先日の秋の芦ノ湖釣行をした際
とてもお世話になった芦ノ湖の達人・ノザキのオッちゃん。
釣りを終えてボートで陸に上がると、タックルの確認をしてやるなんて言われた。
持っていたロッドを手渡すと、ラインシステムからリーダー・ティペット
毛鉤までをマジマジと見られ、結束方法にまでチェックが入った。

そこで特に結束方法が甘いとの指摘を受けた。
“見てろよ”とひと言って、結び目を真ん中にして
両手で簡単にティペットを引きちぎる。
2Xのリーダー&ティペットをだ。

するとオッちゃんは、5Xのティペットを持ち出してきた。
コレをブラッドノットで結ぶという。
ササッと結んだかと思うと、ティペットの片方を持てと言う。
指示に従い、ティペットを持つ。
反対からオッちゃんが軽くツンッと引っ張ると
あっけなく結び目から切れてしまった。

“次はこう結ぶんだ”と言いながら、同じようにブラッドノットで結び始める。
最後の締め上げる際に結び目を口に含み、湿らせてからゆっくりと締め上げた。
余った糸を切ると、もう一度ティペットの片方を持てと言う。
そして先ほどと同じように反対からオッちゃんが引っ張る。

今度は切れない。
切れないどころか、ボクの右手にティペットが
“グイッ”と食い込んでくる。
痛いほどにだ。しかも5Xのティペットで。

摩擦熱で強度を下げないように唾を付けたり
均一にテンションが掛かるように締め込みをしっかりとするなんて
基本的だが、重要なコトだと知っていたし
自分でもやっているつもりだった・・・

この結び目だけでも、芦ノ湖の達人たる由縁が分かる気がした。
by tokyo_terry | 2005-11-20 16:55 | ∇ Fishing Talk | Trackback | Comments(20)

Saxophone at night

週末の夜の街に響くサクソフォンの音色。
気持ち良さそうに演奏するふたりと、街行く人たちの笑顔が印象的だった。

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仕事を終えてメトロの駅に向かう。
駅に近づくとサクソフォンが奏でるJAZZが聞こえる。

週末の夜になると、いつもの場所でサクソフォンを演奏する彼。
いつもはソロで演奏しているが、今夜は相棒がいる。
歩く足を止めて、しばし彼らの演奏する音楽を楽しんできた。

街行く人たちも足を止めて、彼らの音楽を聴いている。
その顔はみんな微笑んでいるようにも見える。
演奏する彼らも、それを聞いている人も何だか幸せそうだ。

仕事帰りだから、早く部屋に戻ろうと思っていたけど
サクソフォンのヴィブラートの効いた柔らかな音色を聴いたお陰で
少しだけ仕事で疲れた気持ちを和らげてもらえた気がした。

たまにはこんな寄り道もいいな。
外は随分と寒くなってきたけど。
by tokyo_terry | 2005-11-19 23:36 | ♪ Music Talk | Trackback | Comments(8)
来週の22日の夜、仕事を終えたら一路名古屋へと向かう。
ひと月半振りの田舎だ。

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来週の勤労感謝の日、会社の先輩たちが川へ釣りに行くと言う。
川といっても、天竜川のルアー&フライ専用区へ向かうとの事。
ボクはその週末の土曜に本社で会議。
そして、名古屋で開かれるCKBのライブにも行く。
ということで祝日と週末の間に、2日間の休暇を入れて
5日間の名古屋滞在をする予定だ。

ちょうど帰郷しているときに
会社の先輩たちが釣りに行くと情報が入ったため同行する事となった。

さて、雑誌などで見た事はあるが
天竜川のルアー&フライ専用区とはいったいどんな釣り場なんだろう。
レインボーのアベレージサイズは割と大きいヤツが居る
という事だけは先輩から教えてもらったが
どんな釣り方で攻めればいいのかな。

自作の#6ロッドでも持ち出して、ウェットフライでの釣りをしてみようかな。
大好きなドライフライはどうなんだろう。イケるかな?
その前にライズさんやRollyさんたちが今度の日曜あたりに行くはず。
そのレポを見てからでも準備は遅くないかな。

でも平日のタイイングは、時間的に間に合わないから
今度の日曜は、またもタイイングドランカーかな。
皆さんのレポが今から楽しみだ。

あ、でも帰郷の準備もしとかなきゃ!
by tokyo_terry | 2005-11-18 21:03 | ♤ Fly Fishing | Trackback | Comments(22)

大好きなフライフィッシングにまつわるハナシ。気になる音楽、食事、ジテンシャ遊びやキャンプなど。アウトドアの話をサカナに、ゆったり寛ぎながら酒でも飲みながら語り合いましょうか。でもボクは下戸です(^ ^;


by tokyo_terry
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