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Bae,Young Joon

今日、名古屋の本社にいる同僚Kさんが上京してきた。
その彼女の目的は・・・。

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久しぶりに会うこの同僚Kさんは
どうやら韓国の人気俳優の来日に合わせて
東京へ遊びに来たという。

先日、東京国際フォーラムにて
韓国人気俳優の主演映画のスペシャルプレビューが開催。
きっとこの“微笑みの貴公子”に魅了されたファンが
大勢集まったに違いない。

そして本日、さいたまスーパーアリーナで開催された
「April Snow —再会—」というイベントに同僚Kさんは参加してきたらしい。
なんでも、映画出演者のライブトークや映画音楽のミニライブ
メイキング映像の上映などがあったようだ。

ボクもこの俳優が主演していた韓国ドラマが
日本中に旋風を巻き起こしたとき
レンタルDVDを借りてきて鑑賞してみた。
一度見たらハマッてしまい、全ての話を見てしまった。

といってもボクの場合は“微笑みの貴公子”にハマったわけではなく
“涙の女王”と呼ばれる女優の清楚な雰囲気にハマってしまったのだ。
とはいえ、ボクの場合は一過性の出来事で
同僚Kさんのようにドップリとはハマっていない。

同僚Kさんは名古屋から
埼玉でのイベントに参加するくらいだから相当に熱を上げているようだ。
韓国語も習っているというから、その情熱には脱帽。
そのうち韓国にまで追っかけるコトになるのだろうか。

それにしても袋いっぱいの関連グッズをたくさん購入してたな。
by tokyo_terry | 2005-08-31 23:59 | ☆ My Life | Trackback | Comments(4)

BEAT SPACE NINE

前作の大ヒットアルバム“ASTROMANTIC”に続く
m-floの新しいコラボレーションアルバム“BEAT SPACE NINE”

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BENNIE K、Sowelu、カヒミ・カリィ、和田アキ子ほか
多数の超豪華ヴォーカリストが参加しているアルバム。

前作のアルバムはかなり強烈なインパクトがあり
とても完成度の高いアルバムだった。

参加しているアーティストの素材の良さを
m-floのスパイスで巧く引き出していれば
とても楽しく、聴き応えのあるアルバムに仕上がってるだろう。

しかしこのアルバムも収録曲が多いな。
17曲も入ってる。
聴くのも大変だな〜♪

しかしCDショップの店員さん。
オマケで付くm-floのシールなんて
一緒に袋の中に入れないでよ!
っていうか要らないよぉ。

ボクは女子高生とかじゃないんだからさぁ。
by tokyo_terry | 2005-08-30 00:04 | ♪ Music Talk | Trackback | Comments(2)

Sentimental Night

頭上に突然、大きな音とともに花火が打ち上がった。
山道を走っていたので、ちょっとビックリしてしまった。

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そういえばウチの会社では
毎年新しく入社してくる人たちがいるが
様々な理由で退社して行く人たちもいる。
ココ数年、一緒に苦楽を共にして来た同僚や後輩たちが
会社から姿を消していった。

ある先輩が部下から退社の申し出を受け取る時
失恋に似た気持ちになると話していたコトを思い出した。
・・・同感。

花火ってのは、打ち上げ花火も線香花火のような小さなものも
とてもキレイで素直に感動できるものだが
終わった時には何か切ない気持ちになる。

そんなコトを考えながらクルマを走らせ家路に着いた。
夏の釣りを楽しんだ日の夜。

もうすぐ楽しかった夏が終わり、
何となく切ない秋がやって来るんだな。
by tokyo_terry | 2005-08-29 00:13 | ☆ My Life | Trackback | Comments(6)

Spey Cast trial

夏休み最後の週末、“府中郷土の森公園”の多摩川沿いにて
Spey試投会 in 多摩川というイベントが開催された。

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このイベントの目玉は、数多く市販されているロッドに
実際にライン通してキャストが出来ること。
そして、もうひとつ。
その道のエキスパートのデモンストレーション。

ボクはスペイロッドを使う釣りは未経験。
でも、最近Blogリンクをさせていただいた
岡田裕師さんも“O-REX”を携えて参加するようなので
釣りに行く途中に立ち寄ってみた。

会場を見渡すと、国内・海外メーカーのテントが張られており
様々な番手、長さのスペイロッドがロッドラックに立て掛けられている。
さらにはイベント開始時刻の前だが
前日の台風の影響で増水している多摩川に向かって
すでにキャストを繰り返している人たちも。

各メーカーのロッドを拝見させていただいていると
あの岡田さんが歩いていたので、挨拶させていただいた。
ボクは雑誌などで岡田さんのコトは知っているが
実際は初対面なので少々緊張してしまった。

イベント開始後すぐに、その岡田さんのデモが始まった。
トラディショナルなスタイルのスペイキャストに対し
岡田さんはモダンスペイキャストというスタイルを紹介していた。
様々なスペイラインを使って、キャスティングを解説。

ロッドを大きくまわし、水面へアンカーを打つ
そして大きなループから繰り出されるライン。
また、小さなモーションから俊敏で素早いシュートなど。
エキスパートと呼ばれる方達のキャスティングは
本当に素晴らしい。

今回は釣りへ行く途中で立ち寄ったため
岡田さんのデモしか見る事ができなかったが
こういった本物のキャスティングを目の当たりにすると
自分もキャスティング技術をもっと磨かなくては!
といつも感じてしまう。

Spey Cast
またひとつ、魅力あふれる
フライフィッシングのひとつに出会った気がする。
by tokyo_terry | 2005-08-28 15:46 | ∇ Fishing Talk | Trackback | Comments(12)

Let's enjoy fishing

いつもの寝不足で、またやってしまった。
目が覚めたのは午前6時。

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都内にいると渓流に行くのには一苦労する。
特に今日のような“夏休み最後の週末”なんて日は・・・。

とにかく渓に出掛けてキャストをしてみたい。
ラインを操作してみたい。
そしてサカナを掛けてみたい。

その一心で急いでクルマを走らせるものの
FMラジオからは朝にピッタリの爽やかな音楽とともに
渋滞のニュースが流れる。
焦っても仕方ない、今日はもうイブニングに賭けよう。

途中で寄り道をしたこともあり
渓に着いたのは午後3時過ぎ。
まだ日は高く、日差しが強い。
しかし、標高があるので風が心地イイ。

今日は千曲川。
水の量はやや多く、笹濁り。
支流をイロイロと見て回ったが、
来る途中で確認した支流がイチバン良さそうだった。

早速、支度をして渓に降りる。
フォルスキャスト・・・イイ感じ。
リーチキャスト・・・イイ感じ。
メンディング・・・あっフライまで動いちゃった。
ドリフト・・・。

やっぱり一投目からそうカンタンに出るワケないか。
二投目、ふたつの流れがぶつかり流速が遅くなった水面を狙う。
毛鉤が着水、ゆっくりと流れる。
毛鉤の流れに合わせてサカナがゆっくりと出た!

取りあえず新調したロッドなので
慎重に寄せて無事ネットイン。
その後二尾のイワナを追加して納竿。

よかったぁ〜。
寝坊したけど、千曲川まで来た甲斐があった。

釣れなきゃ面白くないもんね。
by tokyo_terry | 2005-08-27 23:57 | ♤ Fly Fishing | Trackback | Comments(14)

Strange combination

運命的な出会いで手に入れたScott。
あまりに興奮して、肝心の#1ラインを購入するのを忘れていた。

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いつものごとくScientific Anglers社(以下SA社)のフローティングライン
“ULTRA4 DT#1”を購入しようかと思ったが、あいにく#1は品切れ。
メーカーに問い合わせてもらい、取り寄せを依頼したが
相当時間がかかるかもと言われてしまった。
困った、これでは釣りが出来ない。

仕方なく他のメーカーの#1ラインを出してもらった。
現在店頭にあるものはSageのQuiet Double Taper(以下QDT)というラインと
VARIVASのAIRS PRO SPEC(以下AIRS)というラインの2種類。

SageのQDTは、TXLシリーズ用に開発したラインで
コアとなるダクロンを通常よりも細くしてあり
SA社のラインよりも軽量に作られているそうだ。
そしてイチバンの特長はDTだがライン中央に向かって
細くなるテーパーデザインになっていること。

一方のAIRSは名前の通り、中空6穴のコアを使用。
そしてライン重量はSA社と同じながら
“スーパーソフトフレックスコーティング”と呼ばれるコーティングで
かなり柔らかな使い心地だそうだ。
ただ夏場の高温時はSA社のULTRA4に比べ、
ややコシが無いかもとのコト。

どちらがイイか迷ってしまった。
すると店員さんはScott G802/3を現在使っているが
ラインは#3を使用しているよと言われた。
じゃ、店員さんならどうするかと尋ねると
QDTの#1では軽過ぎるのでQDTの#2ですね。
とあっさり言われてしまった。

AIRSは適正重量だが、やはり高温時のコシの無さが慣れないと使い難い。
ならば軽量なQDTの#2にすれば使いやすいのではないとかと言う。

たしかに G801/3は#1ロッドと言っても、
コシの強そうなロッドなのでQDTの#2ならピッタリかも。
それにAIRSはラインカラーが目の覚めるようなピンク。
ちょっとボクのセンスには無いカラーだ。

次回の釣行からこのラインを使って、Scottを使い倒してやろう。
しかし、SageのラインとScottのロッド。
変わった組み合わせになったな。
by tokyo_terry | 2005-08-26 22:23 | ♢ Tackle Talk | Trackback | Comments(6)

Peacock eye

動物園や学校で飼育されている事の多い鳥だから、
きっと一度は誰でも見た事があるだろう。

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雄のインドクジャクの上尾筒、ピーコック・アイ。
ドライフライやウェットフライ、ストリーマーなど
様々な毛鉤に多様な使い方のできるポピュラーなマテリアル。

派手な印象を受けるこのピーコック・アイは
繁殖期に雄クジャクが雌クジャクに自らをアピールするための飾り羽根。
という事は、クジャクの雌は容姿がハデなイケメン好きってコト?

ピーコック・アイは、この派手な色使いと何とも言えない妖艶な輝きで
雌クジャク以外にもボクらフライフィッシャーが狙う
アマゴやイワナなどのサカナたちをも魅了する不思議な羽根。

この羽根は春の繁殖期以降の7〜8月になると、徐々に抜け落ちるそうだ。
そして、また次のシーズンに向けて新しく、さらに美しい羽根を伸ばし始める。
という事は、今の時期に動物園に行くと・・・。

でもあまり見たコトがないんだよね。
落ちてる羽根って。
by tokyo_terry | 2005-08-25 19:56 | ♧ Tying Talk | Trackback(1) | Comments(8)

My First Love

浜田省吾の約4年ぶりオリジナル・アルバム“ My First Love”。
聴いてみるとイイ曲がイッパイ詰まっているアルバムだった。

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昔、浜田少年が恋したRockへの思いを込め
“初心に帰る”をテーマに仕上げたアルバムだそうだ。

このアルバムタイトルと同名のコンサートツアー
“My First Love”が来月の9月からスタートする。

会社の同僚に浜田省吾の大ファンがいる。
先日、その大ファンの彼に誘われてコンサートチケットを購入。
横浜アリーナへご一緒させていただくコトになった。

そのコンサートへ行くため、通勤電車の中や移動中など
このニューアルバムをかなり、ヘビロテ♪

ボクが浜田省吾を知ったのは、彼の代表作とも言える“J.BOY”の頃。
割と最近のものと思っていたら、1986年のリリースだった。
すでに20年近く前のアルバムになっているのに
割と最近と感じてしまうボクは・・・。

しかし、この浜田省吾って人は、
いつまでもパワフルな男っぽい歌声で年齢を感じさせない。

がんばれ、今年53歳の“J.BOY”。
by tokyo_terry | 2005-08-24 22:54 | ♪ Music Talk | Trackback | Comments(2)

Prime Time

フライフィッシングを始めてから、シーズン中に足繁く通った渓。
今の時期だと夜明けの2・3時間と夕暮れの1時間ほどがプライム・タイム。

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ボクは日頃の寝不足でついつい寝坊をしてしまうので
よく通っていた渓での釣りはいつも午後から。
でもその渓は日当たりがよく、
日中はコチラがバテてしまうので
もっぱら夕刻のみを釣る。

しかし、夕刻といっても
日中に温められた水温はそんなにすぐには下がらない。
集中的ハッチもあまり期待できない。

だから、一カ所でライズを狙って釣るよりも
脱渓ポイントを決めておいて、下流から一気に釣り上がる。

暗闇が迫ってきているため
サカナもエサの食べやすい流れに出てきている
と、勝手な予想をしてボクはイブニングも釣り上がる。

自分の読みとハッチとライズが重なったときは
かなり楽しい時間帯になる。

まさにプライム・タイム。

帰り道のクルマの中で煙草を左手に持つと
流れに帰したアマゴの香りがわずかに残っていた。
by tokyo_terry | 2005-08-23 21:49 | ∇ Fishing Talk | Trackback | Comments(6)

Destiny

アメリカのメジャーなフライロッドメーカーの中のひとつ、Scott。
実践主義的なロッド作りで、熱烈なファンを持つフライロッドメーカー。

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歴史的にはR.L.Winstonなどにはかなわないかもしれないが
Scottもすでに30年の歴史を積み重ねている。
R.L.Winston同様、グラファイト、グラス、バンブーと
三種類の素材を使ってフライロッドを製作している
数少ないメーカーでもある。

ボクはこれまでにOrvis、Sage、G.Loomisなどの
海外メーカーのロッドも何本か使ってきたが
R.L.WinstonとScottには縁が無かった。

ところが、最近Blogで知り合った
北の大地でフライフィッシングを楽しんでいる方たちが
Scottを愛用されていて、その溺愛ぶり(失礼!)に
Scottのロッドがかなり気になっていた。
また、先日釣行した際に友人もScottのロッドを使用しており
ますます気になる存在になりつつあった。

個人的見解ながら、アメリカ製のロッドなので
#4・#5・#6あたりでレインボーやブラウンを釣るにはイイのかも。
各メーカーもこのあたりの番手を豊富にラインナップしていることで
そのことを証明していると思う。

でもボクが一番好きな釣りは
もう少し軽いラインを使ってアマゴやイワナを狙う
渓流でのドライフライフィッシング。
普段は国内・海外のメーカーを問わず
#3ラインを使うロッドで釣りを楽しんでいる。

現在#3ロッドだけでも長いものから短いもの、2pcから4pcと数本所有している。
同じ#3ロッドなら比較はできるが、ちょっと面白みにも欠けるし
今あるロッドで十分事足りる気がする。

そこで最近のライトラインロッドのブームに乗って
#3以下のラインでの釣りを楽しんでみようと考えてみた。
Sageが数年前から#0や#00なんてラインを使うロッドを出しているが
Scottの現在のラインナップは#2から。
どうせなら、軽量な#1ラインで釣りをしてみたいと考えていたので、
やっぱりボクはScottに縁がないのかな。

なんて思っていた矢先、ふらりと立ち寄った店に
Scottが以前作っていた#1ラインを使用するロッドが置いてあった。

う〜ん、なんて運命的な出会い!!
by tokyo_terry | 2005-08-22 00:23 | ♢ Tackle Talk | Trackback | Comments(16)

大好きなフライフィッシングにまつわるハナシ。気になる音楽、食事、ジテンシャ遊びやキャンプなど。アウトドアの話をサカナに、ゆったり寛ぎながら酒でも飲みながら語り合いましょうか。でもボクは下戸です(^ ^;


by tokyo_terry