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Spring Creek in Summer

今年2度目の忍野釣行。
前回は電車でのんびりスローな釣りの旅だったが、今回は・・・。

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忍野はあの短い区間に釣り人がたくさんいる。
そしてサカナは釣り人以上にたくさんいる。
というワケで今回ものんびりと朝8時半過ぎに現地に到着。
前回と同じコイの釣り堀の江戸屋さんからスタート。
ココには漁協の駐車場が併設されていて
クルマの置き場所に困らなくてイイ。

相変わらず釣り人が多いので、入れるスペースを探す。
テニスコート裏と呼ばれるポイントが空いていた。
ココでライズを取ろうと粘って、本日の1尾目をキャッチ。
取りあえず釣れてひと安心。
このサカナ、イワナかと思ったら
面構えと模様がちょっと違うような気がする。
もしかして、ブルック?
またしてもネットを持ってないので写真が取れない。
とても残念。

そうこうしてたら、遠くから雷の音が聞こえた。
取りあえず、釣りを続けていたけど、雨がポツポツと降り始めた。
雷鳴もドンドン近づいて来た。

ひとまずレインジャケットを羽織り、クルマへ戻った。
お昼近くだったので、オニギリを食べてシートにゴロン。
雨が治まるまでの小休止。

晴れ間が覗き始めたので、下流に移動して準備をしていると
またしても雷鳴が響き、雨が降り出した。
急いでクルマの中へ避難して音楽を聴きながら時間をツブす。

その後、雨上がりにニジマスを2尾キャッチして
夏のSpring Creekを後にした。
by tokyo_terry | 2005-07-30 23:11 | ♤ Fly Fishing | Trackback | Comments(6)

Space Shuttle ★ ° ゜

先日26日にスペースシャトル“ディスカバリー”が2年半振り
乗組員7名を乗せて宇宙へ打ち上げられた。

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“コロンビア”の大惨事から、
様々な安全対策を行っていたみたいだが
今回も燃料タンクの断熱材が剥がれ落ちるという事態になり
次回の“アトランティス”の打ち上げ計画は停止するという。

今回の“ディスカバリー”にも
日本人宇宙飛行士が搭乗しているそうだが
任務を終えたら無事に地球へ帰還してもらいたい。

ボクは飛行機が苦手。
離陸時のお尻が浮くような間隔や着陸時の衝撃
飛行中の揺れがものスゴく怖い。

でも、宇宙へは一度行ってみたい。
そして無重力空間を体験してみたい。

宇宙へ出たら、肩コリもきっと治るような気がする。
by tokyo_terry | 2005-07-29 00:51 | ☆ My Life | Trackback | Comments(0)

Madam X ? or Hopper ?

8月の休みに使うつもりの毛鉤を数本だけ巻いてみた。

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ホントはディブズ・ホッパーあたりを巻きたいんだけど
ウィングにターキー使ったり、ボディハックル巻いたり
最後にはディアヘアをヘッド部でフレアさせて刈り込んだりと
なかなかタイイングに手間がかかるため
今回はマダムX?風のホッパーを巻いてみた。

こういった毛鉤はあまり必要に感じた事はないけど
ガバッ!とサカナが食らいつく瞬間がたまらなく面白い。

本来のレシピはよく分からないから
本などで見たときの記憶で巻いてみたから
マダムXとも違うかも。

大きな毛鉤はフッキングも悪そうなので
フックをベントが下がり気味のTMC200Rを使って
フッキング率アップを自分なりに狙う。

それにしてもよく見ると、こういった毛鉤もよく考えられてマス。
ハックルやテールが無くても
ラバーレッグで水面での姿勢を安定させるんですから。
クルマでいうトコロのスタビライザー的役割かな。
単にラバーレッグの動きでサカナを誘うだけじゃないところがミソ。
と勝手に解釈している。

この毛鉤で、おととしの夏に遊んだ
高原にあるあの池のレインボーを狙う。
今年も元気にしてるだろうか?

でもこの毛鉤、ロングキャストすると見えないんです。


フック  TMC200BL(#8・#10)
ボディ  ディアヘア
ウィング パートリッジ
レッグ  ラバーレッグ
ヘッド  ディアヘア
インジケーター フォーム各種
by tokyo_terry | 2005-07-27 22:26 | ♧ Tying Talk | Trackback | Comments(6)

typhoon

台風による影響で東京23区にも大雨・洪水警報
雷・強風・波浪・高潮注意報が出ている。

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昨年の台風の爪痕が未だ各地に残っている。
なのに今夜、房総半島を通過してさらに北上をするという。
そのまま海に抜けて、早く熱帯低気圧になって消えて欲しい。

こうやって台風が近づくけば、当然渓へも雨が降り増水する。
そんな時、サカナたちはどんな気持ちで
濁りの入った流れで過ごしているのだろう。

ただでさえ視界の利かない状態。
圧力を増した流れ。
無造作に流れてくる落ち葉や流木。
そして暗闇。

自分がそんな状況に置かれることはないだろうけど
もし、そんな事になったら・・・。

何かの本で読んだ。
イワナたちは増水の危険を察知すると
自分の身体が下流へと流されないように
事前に小石を胃の中に入れて
流れに負けないようにするのだという。

人間は自然の猛威には勝つことなんて出来ないのに
イワナたちは今日も小石を食べて
この自然の猛威に対して
流れの中でジッとガマンしてるのだろうか?

人間よりも遥かに小さなサカナたちのほうが
人間にはない能力で自然と共存している。
逞しく生きてる。
by tokyo_terry | 2005-07-26 22:53 | ♤ Fly Fishing | Trackback | Comments(4)

Rainy day

ボクはたま〜にハガキを書く。
久しく会ってない人へ、挨拶代わりに。

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出掛けた先の絵ハガキや、
お店で売ってる絵ハガキで気に入ったものを
見つけたら買っておく。
そして、ふと思い出した時にハガキを書く。

今日は会社帰りに雨にフラレました。
関東に近づいてる台風の影響か、一時的なドシャブリに遭遇。
全身ズブ濡れ。

雨に打たれて、こんな絵ハガキを持っているのを思い出した。

あしたは幸せな一日になるとイイなぁ〜。
by tokyo_terry | 2005-07-25 21:54 | ☆ My Life | Trackback | Comments(6)

FLoating Line

フライフィッシングを楽しむ時、本当に必要な道具のひとつ。
そう、フライライン。

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フライフィッシャーなら誰しも
ロッドやリールにこだわりを持っているもの。
でもフライラインになるとどうだろう。
コレが無きゃ、フライフィッシングが始まらないほど重要な道具。

今日は釣りに行かず、一日のんびりと過ごしていた。
そこで先日の釣行で使用したラインのメンテナンスをした。
来月の休みに行く場所で使うラインや
最近出番の少ないリールたちのラインもついでに
クリーニングしてみた。

ボクが現在メインに使用しているラインは
Scientific Anglers社のフローティングライン“ULTRA4”。
きっと多くの人が使っているラインだ。
CORTLAND社やRIO社、AIRFLO社など
最近では国産でもフライラインを出してるメーカーもある。
以前、RIO社のラインも何本か使ってみたりしたけど
SA社のラインに勝るほどのイイ感じのラインだった。

ある程度はいろんなラインを使ってみたりしたが
やはり入手しやすく、バリエーションの豊富なSA社のラインに
いつも手が伸びてしまう。

天然素材のシルクラインとは違い、
ケミカルラインはメンテが容易だ。
メンテなんかしなくても使えるほど。
でもメンテをするとしないでは、
次回の釣行時の使用感がかなり違う。

今日ラインをクリーニングしていて気が付いた。
以前はチャートリュースやラベンダーなどのカラーのラインも使っていたが
今はサンライズやオレンジばかり。
特に使用頻度の高いフローティングラインのカラーは
サンライズばかり。

何故なんだろう。
by tokyo_terry | 2005-07-24 18:20 | ♢ Tackle Talk | Trackback | Comments(16)

Water Works P-1

まだ数回しか使ってないけど、
改めて実感したラージアーバーリールの効果。

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先月購入したラージアーバーリール。
やはり巻きグセがつき難くてイイ感じ。
そして、軽量なのがとてもイイ。
先日の釣行は半日だけだったけど
重いよりは軽い方がキャスティングでの負担も少なく
疲労も減らすことが出来そうだ。

先日は特にクモの巣との格闘も多く
何度も空フォルスしてはクモの巣を取り
その度にリールを巻いてラインを巻き取り
絡まったクモの巣を除去。
その後、本チャンのプレゼン。
そしてドリフト。
この繰り返し。

径が大きいから、巻き取りスピードも早くて
何度もラインを巻き取らなきゃいけない時もストレスフリー。

ただでさえストレスの多いクモの巣の張り巡らされた渓での釣りも
ライントラブルも少なくて良かった。
ただやっぱり赤はハデだったかな。

そういえば、ウォーターワークスは
また限定モノのリール を出したみたい。
日本人が限定モノに弱いのを知ってんのかな。
ウマイ商売してマスね。
by tokyo_terry | 2005-07-22 22:18 | ♢ Tackle Talk | Trackback | Comments(12)

Mr.H

小学生の頃からの付き合いで、釣友でもある釣友“H”。
彼もまた釣友“N”と同様、いろんな渓へ共に出かけたかけがえのない友人の一人。

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彼はボクがフライを始めた年の晩秋から、フライフィッシングを始めた。

その夏、釣友“H”は週末の夜になると
ボクの家によく訪ねてきて来ていた。
そのときボクはフライフィッシングを始めたばかりで
釣れない釣行時の話を釣友“H”によくしていた。
まさかその時は釣友“H”までもフライフィッシングを始めるとは・・・。
釣れない話しかしていないのに・・・。

釣友“H”はその頃バスフィッシングにかなり熱を上げていた。
ボクもよく一緒に釣友“H”とバスフィッシングを楽しんでいた。
渓流も禁漁期間を迎えるある日、釣友“H”と釣り具店へ向かっていた。
釣友“H”のフライロッドを購入するためだ。

どうやら彼はこの時期にフライフィッシングを始めるため
着々とフライフィッシングの勉強をしていたようだった。
渓流をメインに釣行していたボクや釣友“N”と違い
釣友“H”はキャスティングをしっかりと覚えるため、
また禁漁期でも管理釣り場などで使えるロッド
同時に熱を上げていたバスフィッシングもできるロッドということで
#7ロッドを購入した。

これにはちょっと大袈裟だが度肝を抜かれた。
たしかにラインウェイトが大きくなるほど
渓流用の#3や#4よりもキャスティングの感覚は掴み易く、覚え易い。
またバスバグやストリーマーなど大きな毛鉤のキャストも容易い。
しかもキャスティングを覚えてからのほうが
渓流用のロッドもムダなく選べる。

さすがにボクのような単純な思考回路の持ち主とは違う。
その当時、既に国内の渓流フィッシング事情は#3が主流になりつつある頃で
師匠の釣友“N”は#5からスタートして、
渓流用に#3ロッドを購入したばかりだったし
渓流では#4をベースに考えるとイイ
とボクが持っていた入門書には書いてあったからだ。

また釣友“H”がフライフィッシングを始めたため、一緒に釣行することも多くなり
切磋琢磨しながらの修行の旅は、始めた年よりも翌年は多くなった。
釣友“H”がフライフィッシングを始めたキッカケが
もしかしてボクの週末のハナシによるものかもしれないが
ボクがさらにフライフィッシングの深淵にハマッてしまったのは
釣友“H”のせいかもしれない。

こんな記事読んだら釣友“H”に叱られるかな?
まあ、笑って許してください。きっとお互い様だと思いマスよ。

しかし彼の行動力には頭が下がる。
東北から、関東、中部、北陸。はてはNZまでを既に釣り歩いてる。
シングルハンドからダブルハンド。釣り方も渓流のドライから
大河川のウェット、湖のシューティングとさまざま。
次はどんな事を考えてるのかな?

そういえば先日電話で話をした時、釣りをしようと思い
長野に居るなんて言ってたけど、釣果はどうだったんだろう?
by tokyo_terry | 2005-07-20 22:04 | ♤ Fly Fishing | Trackback | Comments(4)

Mr.N

以前ボクのフライフィッシングのルーツを書き綴ったが
フライフィッシングの師匠であり、釣友である友人と良く通った渓へ先日出掛けた。

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フライフィッシングを始めようと決心した頃に
久しく会ってなかった高校時代の友人“N”から電話があった。
その時ちょうどTVでフライフィッシングの番組が放送されていた。
いまからTV見ようと思ってたんだよ〜なんて言いながら
その友人“N”と話していると、
なんとその友人“N”はフライフィッシングをやってるよとの事!
コレはチャンス!教えてもらえる!!

その後、友人“N”にフライの巻き方やキャスティングを指導してもらい
時間が合わないときは、テツ西山の入門書を片手に一人練習。
ボクは石橋を叩いても、他の人が渡りきるまで自分は渡れない程の慎重派?
というか臆病者?というか小心者?なので
やはりフライラインをある程度コントロールできる様になってから
釣りに行きたいと思ってた。
だから渓流が解禁してからもしばらくは
キャスティングだけで頭の中がいっぱいで
渓を歩く事も考えていなかった。

その後、友人“N”に初めての渓に連れて行ってもらう。
まずは、この辺に毛鉤を流すとイイよ。
友人“N”に言われるまま毛鉤をながすと・・・“!”
初ヒットはオイカワが釣れた!
滅茶苦茶ウレシかった。
しばらくその場でオイカワの素早いアタックに翻弄されながらも
楽しく遊んでいた。

それからしばらくは友人“N”が釣り上げるアマゴやイワナを
見せつけられるばかり、自分には全く釣れない日々が続く。
でもなぜか釣れなくても妙に楽しい。
毎週行きたくて、行きたくて仕方が無いほど。

その年はほとんどイワナやアマゴは釣れずに幕を閉じた。
フライフィッシングは修行のような釣りだな。
そう感じた、これは実感として今も思う。

友人“N”とはそれから数年間
いろんな渓へと足を運び、様々な想い出を残してきたが
ボクは仕事の都合で関東に転勤。
友人“N”とはその後一緒に釣行していない。
転勤一ヶ月前に一緒に釣行したきりだから、もう2年以上も経つ。

そんな彼も、数年前から本流の釣りにハマッていて
渓流へは行ってないと言うが、一緒にイワナ・アマゴと戯れに行きたいな。
いつかまた清々しい夏の流れへ。
by tokyo_terry | 2005-07-20 00:23 | ♤ Fly Fishing | Trackback | Comments(6)

Spider's web

海の日の朝、海のない岐阜の渓をめざす。
道の途中のコンビニで遊漁券を買い、通い慣れた渓へ到着。

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川沿いの公園の脇にクルマを停めて、釣りの準備をしてると
たくさんの子供たちがやってきた。
ラジオ体操かな?懐かしい〜!
子供たちに見られるのも恥ずかしいので、さっさと入渓。

この釣りを始めてから早朝に家を出て
渓へと向かう事はあまりなかった。
なぜなら、釣り上がってると
上流からエサ釣り師とバッティング!
ってことになると、バツも悪いし、
ソコから先はしばらく釣りにならない気がして・・・。

でも午後には東京へ向かわなきゃ!
ってことで今日は朝から。

今日は水量も申し分なく、よく晴れた朝陽に照らされた朝露も眩しい。
なんだか、久し振りにキモチがイイ。清々しいとは正にこの事。
朝からの釣りも悪くないな。

パイロットパターンのアダムスパラシュートで軽快に釣り上がると
ほどなくして流れる毛鉤にサカナの反応。
でも、10cmにも満たない本当に小さなアマゴ。
その後、ブッシュの隙間やシェードに毛鉤を流す。

“フッ”と毛鉤が消えた。
すかさず、合わせを入れる。
久し振りのアマゴと対面。
それまでは“パシャ!”って感じで
毛鉤に出てたサイズとは明らかに違う手応え。

その後、上流に向かうも所々にクモの巣が行く手を遮る。
木々で狭くなり、底石の配置もイイ感じの日陰のポイント。
流れと流れがブツかり、やや流速の遅くなってるポイント。
いたるところにクモの巣が張り巡らせられてる。
人が入ってない証拠と考えるとウレシイが
引っ掛かったクモの巣を取りながらなので、なかなか前に進めない。

でもよく見ると、クモの巣にはたくさんのヒントも隠れてる。
昨日ハッチした水生昆虫や陸生昆虫のサイズや色の参考書。
こう考えれば、多少はココロにも余裕が生まれる。
でも今日は多過ぎた。
予定の半分しか釣り上がれなかった。

ま、夏の風物詩のひとつと言う事でイイか!
梅雨明けしたみたいだし!!
by tokyo_terry | 2005-07-18 23:03 | ♤ Fly Fishing | Trackback | Comments(8)

大好きなフライフィッシングにまつわるハナシ。気になる音楽、食事、ジテンシャ遊びやキャンプなど。アウトドアの話をサカナに、ゆったり寛ぎながら酒でも飲みながら語り合いましょうか。でもボクは下戸です(^ ^;


by tokyo_terry
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