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ボクの現在使用中のベスト。

ボクがフライフィッシングを始めた当時から、数えて5着目のベスト。
10年間で5着目ってことは、2年で衣替え?のペース。
チョット早いかな。

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最初のものは親父のお下がりの名もなきメッシュベスト。
次はフォックスファイヤーのベスト(名前忘れちゃった)。
3着目はSIMMS(斜めロゴ)のガイドベスト。
4着目はまたまた、フォックスファイヤーのドロワーズベスト II。
そして現在の同じくフォックスファイヤーのストラテジーベスト。

ガイドベストやドロワーズベストの時は、
増え続けるフライボックスが全部収納できる
容量の多きなベストを好んで着てました。

でも最近は年をとったせいか、少しでも軽量にして疲労を減らす様にしてマス。
そこで、ストラテジーベストに変えてみて思ったこと。

ドロワーズベストに比べてメインポケットが減った分
大型フライボックスにまとめて、中型フライボックス2個を減量。

え〜っと、後は何も変わらず。
重量も…。


変わった部分といえば…


一眼レフのカメラがデジカメに代わった事。
よ〜く考えてみると、重量的にはこれがイチバン重かった。

でも、このストラテジーベストは、前面のティペット用のポケットや
首元のV字ラインにあるファスナーのついたポケットが
今までのベストにはない使いやすさ。

ボクにとって現時点での、ベストなベストの選択。
でも来年あたり、また違うベストに目移りしちゃうかも…。
by tokyo_terry | 2005-05-28 07:36 | ♢ Tackle Talk | Trackback | Comments(0)

男の色気が漂う…

ギターの神様といえば、
ジミ・ヘンドリックスやジェフ・ベック。
そしてエリック・クラプトン。
ボクはそのクラプトンが好きだ。

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でも、ギタリストとしてではなく
ミュージシャンとして。

ボクは洋楽は得意ではないけど、
いつからかクラプトンはよく聴いてる。
ヤードバーズやクリーム、
デレク・アンド・ザ・ドミノスなんかのバンド時代の曲ではなく
ソロとして活動している曲がメインなんだけど。

エレキギターのテクニックやサウンドもイイが
ボクは彼のアコースティックギターも大好き。
彼のルーツ、ブルースも。

様々な苦悩と人生経験を重ねた男の色気が漂うクラプトン。
あんなカッコイイ大人の男にボクは到底なれないが
やはり、憧れの存在。
by tokyo_terry | 2005-05-26 21:11 | ♪ Music Talk | Trackback | Comments(0)

TALEX トゥルービュー

先日注文してたTALEXの偏光グラスが届いた。
その新しい偏光グラスとお気に入りの道具を持って
いざ、フライフィッシング!

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日曜の釣行時に使用してみた感想。

今まで使っていたレンズとは格段に違う!
水面の反射を抑え、水中が手に取る様に分かる!!
そしてサカナの細かな動きもクリアにハッキリと見える!!!

って言いたいトコだけど
ボク的にはそんなに大げさな差はなかった。
確かに明るい気はするが
今まで使っていたレンズカラーがブラウン。
今回のTALEXのレンズカラーはトゥルービュー。
見え方に差があって当然。
グレーのレンズも使っていたこともあり
それほど大きな違いは感じなかった。

でも、ガラスレンズのモデルにしたので傷の心配もなく
長年使える相棒としてこれからの釣行時にはお世話になりそう。

大事にするから、ボクにたくさんのサカナと
キレイな渓を見せてくださいね!
by tokyo_terry | 2005-05-24 00:43 | ♢ Tackle Talk | Trackback(1) | Comments(0)
2週間振りに“後輩 F”との釣行。
山梨にほど近い神奈川の渓。
今日は“後輩 F”が夕方に用事があるので昼までの予定。

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というわけで
“後輩 F”のお気に入り、B'zを聴きながら
早朝の空いてる首都高を抜け、中央道を走る。

川に到着後、さっそく釣り支度をして
“後輩 F”より先に川へと降りる。

そういえば、今年になって“後輩 F”がようやく一人で
ラインとリーダーを結ぶことが出来る様になった。
リーダーとティペット、ティペットと毛鉤は
釣りの最中で何度も交換したりするからスグに覚えたが
ラインとリーダーはなかなか覚えてもらえなくて
しばらくはボクが結んでた。
それが出来る様になった。

今年から本格的に渓流での釣りを一緒にしてるが
この釣りはなかなか難しい。
でも最近は管理釣場に行ったりすると
“後輩 F”の方が内容の濃い釣りをしてるような気も。
徐々に腕も上がってきてるみたいだ。
ボクも頑張って釣らねば!

あれ?
今日の“後輩 F”はアリンコの毛鉤で数匹のヤマメをキャッチ。
ボクは先に川に降りたものの、ヤマメではなくイワナをキャッチ。
ボクもヤマメが釣りたかったのになぁ〜。
でも、“後輩 F”の腕も上がってきてるから、まぁイイか!
by tokyo_terry | 2005-05-22 04:04 | ♤ Fly Fishing | Trackback | Comments(0)

セクスゥィ〜♪ DOUBLE

♪最近のヘビーローテ。

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年末から聞き込んでる
“Life Is Beautiful”ってアルバムと
“VISION”、“Wonderful”の計三枚。
DOUBLEのこのアルバム、なかなかイイです。

特に“Life Is Beautiful”は
映画音楽で耳にしたことのあるMoon Riverから、
井上陽水、m-floなど有名アーティストの曲なども
収録されてるJAZZアルバム。

“Lullaby Of Birdland”って曲は
スタンダードナンバーなのかな?
よくCM二も使われたりしてて
耳にしたことのある曲だけど
DOUBLEの唄うこの曲はカッコイイ!

そしてヴィジュアル的にも
口元にあるホクロがセクスゥィ〜。
by tokyo_terry | 2005-05-21 14:42 | ♪ Music Talk | Trackback | Comments(0)
アカ、アオ、ミドリ。
見た目がスゴいねこの毛鉤。
サカナ釣る前にボクがこの毛鉤に釣られちゃった感じ。
見た目のゴージャスさに加えて名前もスゴい。

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ウィングにピーコックソードなんか使ってるから
夏のテレストリアルなんかをイミテートしてんのかな?

まだ、ボクはこの毛鉤ではサカナを掛けたことは無いけど
やっぱりフライボックスの中にあると、ちょっと華やかに感じるんですよね。
そう感じる人はボク以外にも多いンじゃないかな。
この毛鉤はウィングやチーク、割と面倒クサいね。

しかし、こうやって見るとテールは垂れ下がってるし
トップのゴールデンフェザント・クレストもバラけちゃってて
なんだかバランス悪ぃなぁ。
by tokyo_terry | 2005-05-21 09:22 | ♧ Tying Talk | Trackback | Comments(0)

♪〜マドラーミノー

ここんトコ釣りに行けないから
毛鉤のことばかり…。
前回のシケーダのディアヘアつながりで今回はマドラーミノー。

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この毛鉤は言わずと知れたオールマイティーな毛鉤。
スカルピンやヒゲナガ、時にはバッタなんかの
大型テレストリアルに大変身!
ドライ、ウェット、ストリーマーと
様々な使い方のできる毛鉤デスね。
ボクの使い方はドライフライとしてが一番多いかな。
ウェットのドロッパーとしても使います。

この毛鉤は使い方もオールマイティーだけど
カタチや色合いなどバリエーションも豊富にありますよね。
それだけ、多くの釣り人が使ってるんだよなぁ。

ボクが巻くマドラーは
リスの尻尾や七面鳥の羽根がナチュラルな色合いに対して
ヘッド部分だけがブリーチのディアヘアなんで、やたらと白い。
これはドライとして使うときやドロッパーのときに
見やすいようにしてあるため。
まぁ、サカナが出た時は水面が割れる事が多いので
見えてなくてもイイような気もするけど…。
写真のマドラーはこうやって見ると
あまりキレイにヘッド部がカットできてないな〜。

しかし、マドラーでサカナが釣れると
何故か嬉しいのはボクだけかな?
by tokyo_terry | 2005-05-19 00:11 | ♧ Tying Talk | Trackback | Comments(0)

飛ばない?シケーダ

前回のブラッシーに引き続き
このフライもフックとスレッド以外は
ディアヘアとCDCのみとシンプルな毛鉤。
しかし、ちょっと面倒な毛鉤かな。

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でもディアヘアをフレアさせながら巻きすすめて
最後にカタチを整えながらヘアを刈り込む。
コレがなかなか楽しい。
自分がなんだかカリスマ美容師になった気分。
でも一本を完成させるのに時間が掛かるんだよね〜。

大量生産には向いてない毛鉤デスね。
まあ、サイズの大きい毛鉤だから
ボックスにもたくさん入らないし
ちょっと面倒なのが、ちょうどイイのかも。

実を言うとこの毛鉤、数本ばかり巻き上げたけど
まだ実際にはキャストすらしたことが無い。
TMC8089の#10に巻いてあるけど
カサが大きいから#6ラインじゃムリかな?
#8くらいのラインじゃなきゃ、思ったようには飛ばないかも。

う〜ん、飛ばないセミってのもなんだかオカシイなぁ。
by tokyo_terry | 2005-05-17 00:05 | ♧ Tying Talk | Trackback | Comments(0)

ブラッシー

コパーワイヤとラビットファー、あとはフックとスレッドのみ。
とてもシンプルな毛鉤。

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パターンブックに載ってたこのフライは
あんまり使う事もなくフライボックスの片隅に埋もれていた。
でもある日の渓での出来事をきっかけに
フライボックスの中でも特等席に座る事になりました。

落ち込みの白泡の脇で大きな魚影をみつけた。
その魚影は頻繁に浮いたり沈んだり、左右に揺れたりしている。
とりあえずそれまで使っていた毛鉤をキャスト。
「…。」
その後、いろんなフライを試しても全く反応してくれない。
水面には興味がなさそう。
流れも水深もそこそこあるので
ある程度ウエイトをのある毛鉤じゃなきゃダメそう。
ニンフもイロイロと試すけどやっぱりダメ。
最後に、小さいけどシャンクにビッシリと
コパーワイヤーを巻き込んだブラッシーが登場。

この毛鉤を流すとサカナがスゴい勢いで下から浮いてきた。
「!」
こちらからはサカナの動きがしっかりと見えていたため
ドンピシャのタイミングでフッキング!
そのサカナの予想以上の引きの強さにビックリして
バラしちゃいました。

悔しがりながら、仕方なく上流にそのまま釣り上がるが
やっぱりバラしたサカナが気になって
帰り際にもう一度そのポイントを覗く。

居た。

しばらく様子を見てから、もう一度さっき使った毛鉤を流し込む。
「!!」
よし!今度はバラさんぞ〜ッ。
おぉなるほど、イイ引きしてたワケが分かった。
レインボーだ。

コパーワイヤーの巻き方次第で
水中での沈下速度を調節できるこの毛鉤は
この一件から手放せない
ボクのスタンダードになりました。
by tokyo_terry | 2005-05-15 19:16 | ♧ Tying Talk | Trackback | Comments(0)
先週はアリンコを巻いたから
今度は夕方に大興奮できる毛鉤を巻こうかな。

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怪しく輝くピーコックソードのテールと
グリーンのボディにゴールドのリブ。
テールに合わせてウィングはピーコッククイル。
この毛鉤で水面をダウンクロスにスウィングさせて…。

しかしココ数年、ヒゲナガのスーパーハッチに出会ってない。
イイ時期に釣りに行きたくても、行ってるヒマが無くて
釣行日数が東京転勤になってから激減。
う〜ん疲れてるけど、やっぱり釣りに行きたいな。
そしたら、元気になれるかも。

渓に立つだけで気分が良くなるのは
やっぱりマイナスイオンを体中に浴びてるからかな〜。
by tokyo_terry | 2005-05-15 10:23 | ♤ Fly Fishing | Trackback | Comments(0)

大好きなフライフィッシングにまつわるハナシ。気になる音楽、食事、ジテンシャ遊びやキャンプなど。アウトドアの話をサカナに、ゆったり寛ぎながら酒でも飲みながら語り合いましょうか。でもボクは下戸です(^ ^;


by tokyo_terry
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