カテゴリ:* Camp,Outdoor & Journey( 61 )

Rainout

この週末はキャンプの予定だった。
しかし、生憎の雨により今回は中止しようという連絡が・・・ちょっと残念・・・

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キャンプってコトバを聞くと、なんだか妙にウキウキしてしてしまう。
昨夜、友人からのキャンプ中止の連絡がくるまでは
とてもウキウキしていたのだけど。

先週末は色々と用事があって、フィールドに出掛けられなかった。
それはちょっと残念ではあるのだけど、次週の準備をするための休日にすれば
それはそれで、とっても楽しい時間へと変えるコトができる。
毛鉤を巻いたり、フライラインのメンテナンスをしたり・・・
用事の済んだ夕方からは、そんな休日を過ごしていた。

そしてこの週末は、フィールドキャンプの予定だった。
シュラフやマット、折りたたみチェアやテーブルなどを用意していた。
もちろん、昼間は存分にフライフィッシングを楽しんで
夜は友人たちとテントやタープを張り、フィールドキャンプを楽しむつもりだった。

頭上に広がる夜空を見ながら、美味しい料理と美味いお酒をいただく。
BGMは流れる水の音と、森の中から聴こえる鹿の鳴き声になるだろう。
そして愉快な仲間たちとフライフィッシングにまつわる話題で
楽しいひと時を過ごすつもりだった。
テントサイトを照らすランタンのやさしい灯りに包まれながら・・・

ランタンと言えば、どこに片付けたっけ。
・・・しばらく使ってなかったから、どこに片付けたのか思い出さなくちゃ。
今週末のキャンプは、雨で中止になったし、釣りも出来なさそうだから
この休日の間に探し出しておこう。
by tokyo_terry | 2008-06-20 23:17 | * Camp,Outdoor & Journey | Trackback(1) | Comments(22)

Baton relay

ちょっとした思いつきで始まったフライロッドバトン。
実際にフライロッドをバトンに見立てて、ひと月毎のリレー形式で
一本のロッドが全国各地の釣りの旅をする企画。

そのバトンリレーの第3走者から手紙が届いた。

by tokyo_terry | 2008-06-13 23:25 | * Camp,Outdoor & Journey

Baton relay

ちょっとした思いつきで始まったフライロッドバトン。
実際にフライロッドをバトンに見立てて、ひと月毎のリレー形式で
一本のロッドが全国各地の釣りの旅をする企画。

そのバトンリレーの第2走者から手紙が届いた。
by tokyo_terry | 2008-05-17 00:46 | * Camp,Outdoor & Journey

gigantic tree < cherry blossoms >

とても大きくて、とても美しい枝垂桜。
里川での釣りの帰り道のコトだ。

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里川へ向かう途中、気になっていた桜の木があった。
それはとても大きな桜で、樹齢は300年を超えるもの。
岐阜県の天然記念物に指定されている枝垂桜である。

単独釣行で、釣果がサッパリのときは
タバコを吸うときにアマゴの何とも言えぬ優しい匂いがしないし
気を紛らわせしゃべる相手もいないから、帰り道はちょっと寂しい。

そうだ。今日は花見に来たのだ。
釣りは二の次なんだと自分に言い聞かせるようにして
ちょっと寄り道して桜の大木を見ていこう。

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クルマから降りて、その大きく美しい枝垂桜を眺めていたら
ちょうどライトアップがされはじめた。

薄ピンクの桜の花が照明に照らされ、とても幻想的。
思わず溜め息が出てしまうほど。
全国名桜百選に選ばれるほどの枝垂桜。

いつもの里川は、フライフィッシングを始めてから
すでに十数年も通い込んでいるのに
この桜の開花にピッタリと釣行が重なるコトが今まで無かったのは
考えてみれば、ちょっと不思議で、ちょっと残念。
もっと早くこの桜の存在を知っていれば・・・

それに、もっと遅い時間に寄り道すればよかった。
空の明るさが邪魔をして、キレイに写真をとるコトができない。
それに枝垂桜に近づき過ぎちゃったから、構図もイマイチ。
また来年の開花時期になったら、ボクも撮影に来てみよう。

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そういえば、この桜の周りに
腕に自慢のアマチュアカメラマンたちが多く訪れていて
立派な機材を駆使して撮影をしていた。

面白いのは、アマチュアカメラマンたちが口を揃えて
まだ早い、まだ早い・・・とか。
空が明るい。
もっと青くならないかな。
とか、ブツブツと独り言を呟いていたコトだ。

まるでお気に入りのポイントで
ライズシーンに遭遇した釣り人のような・・・感じ。

そんな釣り人って、ボクだけじゃないよね。
by tokyo_terry | 2008-04-13 21:09 | * Camp,Outdoor & Journey | Trackback | Comments(36)

Baton relay

ちょっとした思いつきで始まったフライロッドバトン。
実際にフライロッドをバトンに見立てて、ひと月毎のリレー形式で
一本のロッドが全国各地の釣りの旅をする企画。

まずは三月担当の第一走者のボクから、このリレーが始まる。
リレーの模様はコチラから→<Fly Rod Batton>
by tokyo_terry | 2008-03-15 23:15 | * Camp,Outdoor & Journey

White season

季節は本格的に白い季節に向かっているんだな。
車窓から見える山々の頂は、白い帽子を被っていた。

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釣り場へと向かうハイウェイ。
いつものコトだけど、目的地へと向かうときの気分は
よく晴れているほど気持ちがイイ。

釣りだけに的を絞ると、ピーカンに晴れているよりも
うっすらと曇っていたり、季節によっては小雨がよかったり
場所によっては少し荒れた天候のほうがよかったりするのだけど
やっぱり景色を楽しみながらのドライヴは
よく晴れているほうが断然気持ちがイイ。

紅葉も一段落した山々の色彩は
徐々に寒い季節へと向かい、その色合いを薄めていくのだけど
トリップメーターの数字が積算されるほど
車窓を通りすぎる山々の頂の色彩は失われていく。

目的のインターチェンジが近づき
長い直線が続くハイウェイを走っていると
目の前に見える山々の頂は、まるで白い帽子を被っているように
真っ白な雪化粧で冬山の装いになっていた。


今、自宅の窓の外からは雨音が聞こえている。
この雨が上がると、また一段と冷え込みがキビシくなるという。
季節は本格的に白い季節に向かっているんだな。
by tokyo_terry | 2007-12-13 00:30 | * Camp,Outdoor & Journey | Trackback | Comments(12)

sound of breeze

ザワザワと静かに響く初冬の森の音は、文字にすれば
同じ“ザワザワ”でも都会のそれとは違い、とても心地イイ。

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森の中に佇むと、何故だか穏やかな気持ちになれる。
何も急ぐこともなく、木々の隙間から溢れる日差しを浴びたり
新鮮な空気を体中に吸い込んだり、季節ごとに移りゆく風景を見たりすると
心まで穏やかになれる。

太陽が顔を出すと、頭上には青空が広がっていて
ときおり吹き抜ける風に、真っすぐに伸びたカラマツなどの針葉樹たちが
枝を揺らしを松葉を擦り、ザワザワと音を立てて揺れていた。

ザワザワと静かに響く初冬の森の音がボクの背後から聴こえてくる。
その音が徐々に近くにやってくると、同時に冷たく強い風が吹き抜ける。

しばらくすると、遠くからザワザワと静かに響く森の音が聴こえる。
今度は、4時の方向からだ。
そのままボクの立つ右側の木々が、次第にその音を大きくしながら揺れ動く。
まるで、スタジアムの観客たちが作り出すウェイヴを見ているかのようだ。
そして、冷たく強い風が吹き抜ける。

森の中で、風が吹く様子を耳で感じるのも面白い。

文字にすると同じ“ザワザワ”だけど、都会のそれとは全く違い
こういった森や風が奏でる自然の音は、とても心地イイ。
心まで穏やかになれる。

季節はもう冬。
ちょっと寒いけど、週末はまた何処かへ出掛けよう。
風の吹くまま、気の向くままに。
by tokyo_terry | 2007-11-21 23:57 | * Camp,Outdoor & Journey | Trackback | Comments(10)

The always different weekend

いつもと同じ場所なのに
いつもとは違う週末の過ごし方。

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目覚めると、すっかり朝だった・・・時計を見ると、6:30am。
昨夜は随分と早くから、仲間たちは就寝していた。
早朝からのキノコ採りで仲間たちはすっかり疲れていたのだ。
お酒を呑んでいたコトもあっただろう。

11:00pmを過ぎた頃には、リビングには二人だけとなっていた。
ボクとフィッシュクラフトさんだけが
ハンドクラフトやフライフィッシングの四方山話をしたり
高原の夜空いっぱいに広がる星空を見たりしていた。

結局、ボクらが床に就いたのは、随分と遅く1:00amを回っていた。

いつもと同じ場所なのに、いつもとは違う週末の過ごし方。
by tokyo_terry | 2007-10-15 21:16 | * Camp,Outdoor & Journey | Trackback | Comments(34)

Rice plant

キレイに刈られた稲の束。
こんな風景を見ると、もう秋なんだなぁ。と感じる。

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釣り場を歩いていると、特にボクの大好きな里川などを歩いていると
流れの脇には田畑が広がっている風景に出くわす。

場所によっては稲作をしていたり、高原野菜を栽培していたり
その様子は様々だ。

時折見かける田んぼの脇にある木製の大きな柵。
これって何だろうとずっと思っていた。
先日、その謎が解けた。

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刈り取った稲を天日で乾燥させる物だったのだ。
なんて言う物なのかは判らないけど。

そう言えば、この渓を脱渓する際、バッタをよく見かけた。
アレはバッタではなく、イナゴだったのかな。

しまった、ホッパーをティペットに結んで釣り上がれば
もしかしたら、大きなイワナに出会えたかもしれない。

今更気が付いても遅いのだけど・・・

実るほど頭を垂れる稲穂かな
by tokyo_terry | 2007-09-27 00:41 | * Camp,Outdoor & Journey | Trackback | Comments(20)

Photograph of summer

山岳渓流でのワンカット。
何でもないこういった写真って、意外と嬉しかったりして。

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渓を交互に釣り上がると、当たり前のコトだが
後ろに回った際は、先行者の後ろを釣るコトになる。

主だったメインスポットは先行者が攻めた後だから
後ろから釣り上がる時は、いわゆる“竿抜け”ポイントを探ることになる。
でも、小さな流れの場合はそのポイントもそれほど多くないから
気晴らしにタバコやドリンクで適度に休憩したり
先行者の釣りをする姿や渓景色の写真を撮ったり
三人以上の場合なら、おしゃべりしながら釣り上がったりする。

釣りを終え自宅に戻り、デジカメの画像をチェックすると
友人の後ろ姿の写真や、自分が釣り上げたサカナばかりになってる場合が多い。
釣りをしてる姿を撮る場合は、大体の場合が先行者の後ろにいる時だから
後ろ姿になるのは必然といえば必然。

だから、今回のように友人からいただいた
上流から見た写真ってのはちょっと新鮮なワンカットで
面白いし嬉しかったりする。

ボクは、カメラに目線を向けるコトが基本的に苦手だから
普通に釣りをしている姿が写っているほうが自分らしくも見える。
ましてや、幼なじみのMr.Hと一緒に釣りをしている姿など
そんなに撮られるコトがないから、貴重なワンカットだ。
Mr.Hの姿はかなり遠くて、小さくなってしまってるけど(笑)

それにしても、カメラに目線を向けるのが苦手・・・
by tokyo_terry | 2007-08-31 22:42 | * Camp,Outdoor & Journey | Trackback | Comments(18)

大好きなフライフィッシングにまつわるハナシ。気になる音楽、食事、ジテンシャ遊びやキャンプなど。アウトドアの話をサカナに、ゆったり寛ぎながら酒でも飲みながら語り合いましょうか。でもボクは下戸です(^ ^;


by tokyo_terry
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