カテゴリ:♧ Tying Talk( 134 )

It’s a snowy day

雪が降る日は、ジテンシャには乗れない。

久しぶりにタイイングでもしようか。

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土曜の出勤時には、すでに大雪だった。

帰宅時には、川を渡る橋や凍結した路面が何箇所かあり

交差点で二度ほど滑って、冷や汗をかいた。


深夜から日曜の早朝に掛けても

しんしんと雪は降り続き、自宅前も銀世界に変わっていた。


今日は引きこもりの休日になりそうだ。

先週のフライリールの分解清掃に引き続き

毛鉤のチェックをしたりして、不足分をタイイングでもして

のんびりと過ごそうか。


それにしてもこういう便利なモノがあったとは・・・全く知らなかった(汗)

C&F DESIGNのマグネティックフックパレット。


フックをまとめてワンケースに入れておけるのは有難い。

散らかりがちなタイイングスペースもすっきりさせられる。

これまでは、今は廃盤になって久しい

TMCのフックファイルに入れてフライフックを収納していたけど

かなり省スペースだし、マグネットのお陰でフックも飛び散りにくい。


タイイング中にフックケースをテーブルから落とし

フックを紛失するリスクも減らせるだろう。


気に入ったから、ミッヂサイズのケースと合わせて

今度ショップに行ったらもう一個買って来よう。




by tokyo_terry | 2017-01-15 10:48 | ♧ Tying Talk | Trackback | Comments(2)

Sunday's fly Tying

昨日に引き続き、今日もフライタイイング。

春はハッチの共演が色々とあるので・・・

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視認性を考慮して、ウィングを付けた

ウルトラライトミッヂ。

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コカゲロウも色々と・・・ダウンウィングタイプのCDCダンや

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定番のADWでスペントパターンも。

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柔らな黄色が印象的なイエローサリー・・・こいつはもう少し先かな。



川歩きの季節ももう少しだ。


by tokyo_terry | 2016-02-21 17:31 | ♧ Tying Talk | Trackback | Comments(2)

Enjoy on a rainy day

雨の日こそ楽しめるのがフライタイイング。

というコトで、久しぶりに集中的に・・・

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朝から降る雨のおかげで、今日のバイクライドはオアズケ。


でも、雨の日こそフライタイイングを楽しもうと

春先に消費しがちな毛鉤を集中的にタイイング。

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今日は#16~18サイズをメインに20本くらいは

と思ったけど、なかなか集中力が持たなくて・・・

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途中、オアソビで#18のグラブフックに

ハックルだけを小さく巻いてみたりして・・・

雨の日のフライタイイングを楽しんだ。


けど、やっぱりインドアよりも

アウトドアのほうが遊びは楽しいかな。



by tokyo_terry | 2016-02-20 23:01 | ♧ Tying Talk | Trackback | Comments(0)

Trout Fin

イワナのヒレの白い縁取り。
この写真を見て、久しぶりにウェットフライを巻いた。
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巻いたのは・・・Trout Fin
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ブルックトラウトのヒレを模しているとか・・・



by tokyo_terry | 2015-08-15 22:23 | ♧ Tying Talk | Trackback | Comments(0)

In the cool room

8月になって、やっと解禁。
・・・あ、エアコンのハナシです(汗)
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今年はちょっと頑張っていた。
8月まではエアコンを使わないようにと。

そして、先日の日曜に今年初めてエアコンの電源を入れた。
・・・なんて快適なんだろう。

先週まではあまりに寝苦しくて、1時間毎に目が醒めてしまい
慢性的に寝不足となっていたけど
昨夜はグッスリ・・・Zzz♪

そんなエアコンの効いた涼しい部屋で
今夜は少しだけ毛鉤を巻いた。

あぁ、仕事が片付いたら、エアコン不要な高原へ行きたいなぁ。
でも今週末も・・・仕事になってしまいそうな予感。



by tokyo_terry | 2015-08-04 00:24 | ♧ Tying Talk | Trackback | Comments(0)

Harrop's Hair Wing Dun

この毛鉤を初めて見たとき

そのシルエットがとてもカッコ良いなぁと思った。

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昔、フライフィッシングの雑誌で

レネ・ハロップ氏が巻いたヘアウイング・ダンという毛鉤が紹介されていた。

シンプルなそのシルエットがとてもカッコ良いなぁと思った。


また、手持ちのマテリアルでも同様に巻くコトができ

ボクの目にはすごく魅力的に映った。


といっても、ボクが巻くその毛鉤は

随分とクオリティーに違いがあるのだけど。


この毛鉤は、カラーやサイズバリエーションを揃えるコトで

様々なメイフライをイミテートできる汎用性の高さも魅力的だ。

ボクのフライボックスには、欠かさず入っている。


#18から#12まで揃えておくと良いのだけど

そうなると、フライボックス内の占有スペースが・・・。

というわけで、ボクは#16~#18のサイズで

この毛鉤を巻いておく。


コガケロウを意識して巻いた、オリーブカラーの#18だ。




by tokyo_terry | 2015-03-07 15:38 | ♧ Tying Talk | Trackback | Comments(2)

Brassie

コパーワイヤーとピーコックハールを巻く

ブラッシーの私的バリエーション。

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ユスリカのラーバ、もしくは水面膜を破れぬまま

流れに揉まれているピューパをイメージして。


ボクがこの毛鉤を使う場合は、ティペットにこの毛鉤を結んだら

シールタイプの発泡系インジケーターを小さくちぎって

毛鉤から30~60cmほどの間に取り付けて使う。


#20以下の場合だと、全く見えないし

そもそも水面上流れる毛鉤を見切られた後に

水面下を釣るために使うためだ。


ブラッシーは、アブドメンにコパーワイヤー

ソラックスをピーコックで巻き上げたものだけど

この毛鉤は、カラーワイヤーを使って巻いた

ブラッシーのバリエーション。



この手の赤い毛鉤は・・・反則だ!

なんて言わず、緩~い流れでライズを繰り返すサカナへ

プレゼンテーションしてみてください。



by tokyo_terry | 2015-03-05 23:01 | ♧ Tying Talk | Trackback | Comments(4)

Nymph Flies

フライボックスの空いたスペースを埋めるべく

久しぶりにへアズイヤーニンフをタイイング。


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巻き上げたのは、何の変哲もないへアズイヤーニンフ。

ニンフを収納してあるフライボックスの隙間が空いていたから

そのスペースを埋めるべく、ヘアズイヤーニンフを8本巻いた。


このへアズイヤーニンフってのは

ご存知の通り、非常に万能というか、汎用性が高いというか

サカナがエサとして見てくれるコトが多い毛鉤だと思う。

ある種の特定の水生昆虫をイミテートしていないトコロが

良いのだろう。


また、カラーやサイズを変えるコトも容易なため

様々なバリエーションを揃えるコトができる毛鉤だ。


写真のように、ビーズヘッドを入れたり、

単に使用フックを変えるだけでも随分と

プロポーションが変えられる。

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例えば、この写真のニンフのフックサイズは共に#14だ。


奥はTMC 200R #14に巻いたへアズイヤーニンフ。

軸の細いファインワイヤで、3XLとシャンクが長いため

巻き上がりのシルエットは細長くなる。


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写真手前のニンフはTMC3769 #14に巻いたものだ。

こちらは2X Heavyの太軸フックのため

巻き上がりのシルエットは、太めでコロコロっとした印象となる。


同じ#14と言うサイズのフックに巻いたものだから

通常は写真の手前に置いたもののほうが大きく見えるのだけど

手前のニンフのほうが小さく見える。


TMC 200Rに巻いたニンフは

フタオカゲロウのようなスリムなニンフのイメージ。

大きなサイズにすれば、モンカゲロウのニンフとしても使えるかな。


また、TMC3769に巻いたニンフなら

コロンとしたシルエットがマダラカゲロウのようにも見えるし

少々強引だけど、ヒラタカゲロウのニンフとしても見えなくもない。


また、沈めて使うコトを前提としているため

ウエイト量をコントロールしたり

速やかな沈下を意識してビーズヘッドを付けてみたり

リブをワイヤーからティンセルにしたりと様々な工夫を楽しめるため

巻き始めると、なかなか楽しい毛鉤でもある。


実を言うと、ヘアズイヤーニンフを8本巻いた・・・というのは

フライボックスの隙間を埋めた分だけであり

実際はストック用にとワンケース丸々巻いているのだから

この毛鉤に釣られているのはサカナではなく

実はボク自身だったりするのかもしれない。






by tokyo_terry | 2015-03-03 23:42 | ♧ Tying Talk | Trackback | Comments(4)

Tying Movie

今季、初めてタイイングデスクの前に座って毛鉤を巻いた。

手始めに巻く毛鉤は、やはりアダムスだ。

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ついでに、一眼レフでタイイングの様子を

動画にして撮ってみようと思ってセッティングしてみたら・・・

非常に毛鉤が巻きにくい。


本流でショートロッドを使って流心の向こう側へ

毛鉤を流すような感じでした(笑)






by tokyo_terry | 2015-02-22 10:41 | ♧ Tying Talk | Trackback | Comments(8)

My Favorite Flies

白いカーフテールを使って巻いたアダムス・パラシュート。
これがイチバン好きな毛鉤だ。

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釣りに出かけない休日は、ロードバイクに乗って過ごそうと思っていた。

でも、土曜の深夜から日曜の朝に掛けて雨が降っていたから
週末はのんびりとフライタイイングをしながら過ごした。

二つの違ったシルエット
ダウンウィングスタイルのカディスパターンと
パラシュートスタイルの毛鉤を増産。

白いカーフテールをウィングに使って巻いた
アダムス・パラシュートがイチバン好きな毛鉤だ。
化繊のウィングに比べれば少々手間が掛かるけど
視認性は引けを取らないし(というか、状況によっては良い場合もある)
素材の張りがあり、水切れの良さも良い
そして巻き上げた際の雰囲気が何よりも好きだ。

日曜は#14のTMC200Rにカディスを10本
#12のTMC100BLに20本ほどのアダムス・パラシュートを。

同じパターンを巻き続けるには少々の忍耐力が必要だけど
一本あたりの巻き上げスピードが高くなり
精度の高い毛鉤を巻き上げるコトが出来る。

また、ウィングのカーフテールの量を増減したり
ハックルの巻き量をコントロールするコトで
同じ毛鉤にバリエーションを増やすコトも容易になる。
意図的に巻き上げたものと“なっちゃった”毛鉤は
同じようでも、違うのだ。

久しぶりに白いカーフテールを使って巻いたアダムス・パラシュート。
この毛鉤で、納得のできるイワナ釣りがしたいなぁ。


by tokyo_terry | 2014-06-23 22:31 | ♧ Tying Talk | Trackback | Comments(12)

大好きなフライフィッシングにまつわるハナシ。気になる音楽、食事、ジテンシャ遊びやキャンプなど。アウトドアの話をサカナに、ゆったり寛ぎながら酒でも飲みながら語り合いましょうか。でもボクは下戸です(^ ^;


by tokyo_terry
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