カテゴリ:♢ Tackle Talk( 118 )

frying pan

当初、向かったのは川だったのだけど・・・

帰り道、アウトドアショップでストレスを発散!

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川へ出かけてみたものの、予想通りの大増水・・・

いや、近寄ってはいけないレベルの大増水。


そのままUターンして帰るのだけではストレス発散にならないので

ちょっいと寄り道して・・・アウトドアショップへ。


店内で色々と見てたら、フライパンやらホットサンドメーカーやら

色々と欲しくなり・・・今回はまだ持っていなかったフライパンを入手。


こういうアイテムを新たに手に入れると

何作ろうかなぁ・・・と、色々と妄想しちゃいます。

普段は料理しないのに(笑)



by tokyo_terry | 2015-08-30 21:42 | ♢ Tackle Talk | Trackback | Comments(4)

水漏れしたウェーダーを新調するコトにした。

SIMMS製品が4月1日から値上げすると聞いたので。

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代理店のマーヴェリックのホームページを見ると

ウェーダーの修理はモンタナ州ボーズマン(この名前がいつも気になる*笑)に送るため

二ヶ月程度の時間が必要とらしい。


ホームページに記載されている修理費用も結構良い値段だ。

そして円安により、SIMMS製品の価格改定・・・。


これを機に、ウェーダーも消耗品と割り切って、新調するコトにした。

これまで使っていたウェーダーもすでに6シーズン目。

そろそろ替え時だったと考えれば良いかな・・・


選んだのは、これまでと同じ軽量モデルのHeadwaters™ Stockingfoot。

ピンホールに強いのは、5レイヤーを使ったG3やG4なんだろうけど

新しいHeadwatersもひざ下は裏側まで補強されているから

以前のHeadwatersよりも長持ちはしそうだ。

その分、ちょっと重くなってるかもしれないけど。


新しいウェーダーで次の釣行は気分は軽やかになりそうだ。

でもボーズマンなら、帰りの足取りは重くなりそうだ(笑)






by tokyo_terry | 2015-03-30 23:10 | ♢ Tackle Talk | Trackback | Comments(4)

Sticker Tune

ボックス型フライパッチにステッカー・チューン。

今のボクらしく。

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こういったボックス型フライパッチに

タックルメーカーや雑誌、ショップなどの

ステッカーを貼るのが定番のようだけど

今のボクらしく、バイクとクルマのステッカーを貼ってみた。


自己満的、ステッカーチューン。



by tokyo_terry | 2015-03-27 23:41 | ♢ Tackle Talk | Trackback | Comments(0)

Miyuki Split Cane Rod

この日使ったフライロッドは、バンブーロッド。

初釣行で良い仕事をしてくれた。

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対岸の葦際にライズ。

ボクの立ち位置から目測で8ヤード位だろうか。

ダウンクロスに毛鉤をそっとプレゼンテーションすると

ライズポイントの30センチほど上流に毛鉤が着水した。


もちろん、ストレートラインでのプレゼンテーションではなく

ティペット部分には多めにスラックが入るようして

着水と同時にすぐさまメンディングをした。


その刹那、ドラッグフリーで流れた毛鉤に

アマゴはまんまと騙され、毛鉤を静かに吸い込んだ。


スラックを多めに入れていたから大きめにロッドを煽ると

アマゴの顎へフックセットが決まった。


増水した重い流れの中での、アマゴのローリングファイト。


繊細なティップがアマゴの動きに追従し

しっかりとしたバット部分が重い流れの中からアマゴを引き寄せる。

ロッドを持つ手を高く掲げ、左手でラインを手繰り

テンションが緩まないようにその重い流れを利用してネットイン。


キャスティングにメンディング

フッキングからファイティング・・・そしてランディング。


一連の動作が非常にスムーズに行えた瞬間は

今思い出しても、非常に気持ちのいい瞬間だった。


そんな良い仕事をしてくれたのは

数年前、友人に誂えてもらったバンブーロッド。

Miyuki Split Cane Rod。



でも、このロッド・・・イワナ釣りのために作ってもらったロッド。

次はアマゴ釣りのために作ってもらったロッドで釣りをしようと思う。




by tokyo_terry | 2015-03-24 21:33 | ♢ Tackle Talk | Trackback | Comments(4)

久しぶりに新しくフライロッドを手に入れた。

といっても、今となってはビンテージなロッドだけど。

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近頃は、グラスファイバー製ロッドがブームなのかな???

実際のトコロはよく分からないが

今シーズンはFenwick(は、すでにアメリカンロッドメーカーじゃない?)からも

イエローグラスが復活するようだし

Orvisからもグラスファイバーロッドが発売されているコトを最近知った。

その名は“Superfine” Glass ・・・ん!?


個人的には、ウグイス色のブランクは結構イイ感じ。

Orvisらしくグリップの先端にはチェックを使わず巻き上げだ。

素振りをしてみると、今どきのグラスファイバーロッドらしく

シャキッとしたアクションでクセが無く、好印象だった。




そして、このロッドの動画もなかなかカッコイイ



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でも、Orvis“Superfine”と言えば

グラスファイバーではなく、グラファイトロッドのイメージが強い。

アンサンドフィニッシュのブランクにえび茶色のスレッド。

スレッドの糸目がわかるほどの薄めでエッジの効いた繊細なコーティング。

グリップの先端はもちろん巻き上げで・・・昔の“Superfine”も良いなぁ・・・


なんてコトを考えていたら、

ビンテージだけど非常にキレイなロッドに巡り合えた。

Orvis Superfine "One Ounce" 6ft6inch #2


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ブランクに手描きされた数字を見ると95年製のようだ。

ちょうど20年前に作られたロッドだけど、これまで一度も魚を釣ることなく

ロッドケースの中で今日まで過ごしてきたようだ。


95年といえば、ボクがフライフィッシングを始めた頃。

70年代から80年代のロッドとは少し違うようだけど

ボクがOrvisに憧れていた90年代のロッドだ。


Superfineシリーズには、銘竿と呼ばれる#4ロッド、セブンイレブンや

6’9”のヤマメスペシャル、ヤマメ843などのジャパンモデルも存在していて

その存在がさらに憧れを強いものにしていた。

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そして後年、Superfineよりも新しいカーボンを使用していたHLSシリーズから

7’11” #3(セブンイレブン・スリー)というロッドが発売された時に

初めてのOrvisのロッドを手にして、アマゴやイワナを追い求め

シーズン中、ほぼ毎週のように里川や谿を歩いていた。


今では、ティップ・バットともに折ってしまい修理をしているため

HLSシリーズなのにSuperfineシリーズのパーツでアッセンブルされた

ある意味希少なロッドで、お気に入りの一竿だ。


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20年も前のOrvis Superfineとの出会い。

近年ボクの渓流釣りのスタイルは、7ft前後のロッドをメインにした釣りが多く

最短は6ft4inchのグラスファイバーロッド、7ftそして7ft6inchのバンブーロッド。

今回手に入れたOrvis Superfine "One Ounce" 6ft6inch

これだけ短いグラファイトロッドは初めてだから

キャスティングやサカナとのやりとりはどんな感触なのか

今からとても楽しみだ。


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組み合わせるリールはCFOにしたいトコロだけど

生憎Orvisのリールは持っていない。

このロッドの小さなグリップには今時のラージアーバーよりも

小径のクラシックリールが似合いそうだから

PEERLESS 1Aを組み合わせてみようかと思う。


もう少し季節が進み、暖かくなったら一魚一会を大切にした

フライフィッシングを楽しもうと思う。


それにしても、新しい道具を手に入れると

とても気持ちが高ぶるのは今も昔も変わらない。


まぁ新しいと言っても、今となってはビンテージなロッドだけど。




by tokyo_terry | 2015-02-15 16:09 | ♢ Tackle Talk | Trackback | Comments(4)

2015 SEASON LIMITED

ドライシェイクスプレーのパッケージデザインが
変なコトになってた・・・どうやら、限定モノのようです。

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久しぶりにフライフィッシング用品のお買い物。
まぁ、買い物といっても、ロッドやリールではなく、消耗品ばかりだけど。

使用頻度の高い#2と#3のDTラインは、両端を使い切っていて
クラックや汚れも酷いため、今季は新調しよう。

といっても、フライラインは高価なため
汎用性の高い#3ラインのみにしておこうかな。
ティペットも無くなりかけてたっけ・・・あぁ、そうだ。
ドライシェイクスプレーも買っておこう。

と思って手に取ったらドライシェイクスプレーのパッケージデザインが
変なコトになってて・・・ビックリした。

そういえば、限定モノと言えば
Waterworksの生産中止となったPurist 1が限定復刻するみたい・・・
限定モノだけに、とても高価なようだけど。
by tokyo_terry | 2015-01-26 22:08 | ♢ Tackle Talk | Trackback | Comments(4)

Helinox Chair

自然の中でのんびりと寛ぐのにはピッタリだ。
小さく華奢だけど、座ってみるとすごく良いのだ。

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奥からHelinox Chair ONE ブラック、Comfort Chair シトラスイエロー・ブラック

アルミ合金製のフレームが適度にしなり
コレまで使ってきたアウトドア用のチェアの中では
かつてない異次元の座り心地。

今回初めてフィールドで使用して感じたのは
座面が少々低めのため、ロースタイルのキャンプ
特に焚火を囲む時には高さがちょうど良い。

重量も約930gととんでもなく軽く
仕舞い寸法が小さいのも良いトコロだ。
オートキャンプとは言え、小さく軽いのは悪くない。

その小さなスタッフバックから本体とフレームを取り出せば
誰でもカンタンに組み立てられるのも良い。
そのヒミツは・・・スタッフバッグの裏側に図解されているから(笑)

ても、そんな図解など見なくても良いほどカンタンだ。
アルミ合金製の脚は、テントポールと同じくコードで繋がっており
本体四隅の接合部にポール先端を差し込むだけだから。

ただ、難しい点がひとつ。
このチェアを導入しようとすると難しい問題に直面する。

設定されている価格がスタンダードなものよりも少々高いから
お小遣い制のパパには、ちょっとツライ。
家族分を揃えようとすると、とんでもないコトになる。
きっと奥様の首は縦には振られず、横振りされるから(笑)

まぁ、ボクのような独り者には、あまり関係のない問題だけども。



by tokyo_terry | 2014-10-14 19:59 | ♢ Tackle Talk | Trackback | Comments(6)

Bad weather

時折激しく降る雨と雷鳴の轟く毎日。
曇りがちで薄暗いから、せめて道具くらいはピカピカに。


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お盆休みに入る頃から“鈍い腰痛”に悩まされている。

長時間座りっ放しの仕事のせいなのか
それに伴うストレスなのかは判らないけど
ぎっくり腰ではないようだから良いものの
元気に山へ、川へと出かける気分にはなれなかった。

とは言うものの、この数日は毎日が曇りがちで
時折青空が見られる時もあるけど
すぐに低く黒い雲が青空を覆い隠してしまう。
そして、雷鳴を轟かせ激しい雨を降らせるから
ジテンシャにも乗れないし
山に向かおうと思っていても雨に降られてしまうとか
増水した川は危険だとか考えてしまい
結局は腰の痛みと天候不順を理由にフテ寝の毎日だった。


スッキリしない天気同様に
気持ちも曇りがちで薄暗いまま週末を過ごすのは良くない。
せめて道具くらいはピカピカにして、気持ちを上げよう。

この休みの間に使うはずだったキャンプ道具や車中泊グッズ
もちろん、釣り道具やジテンシャなどの手入れを。

色々とチェックして、汚れが気になったのは
オピネルのナイフとガスランタンの二つだった。

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考えてみれば、ジテンシャに関しては
乗車後にいつも泥や砂を払い、キレイに拭き上げてるし
釣り道具に関しては、今年はまだ三回しか出かけてなかった(汗)
キャンプ道具も今年はまだ一度しか使ってないから
汚れ物などそんなにあるワケがない(笑)

でも、キャンプや車中泊の際に使ったオピネルは
ブレードの汚れが酷かった。
炭素鋼のブレードにうっすらと浮く汚れ・・・もしかして赤錆?(汗)
ステンレス製のブレードなら錆の心配をしなくていいのだろうけど。


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まずは金属用のパーツクリーナーで油脂を落として
コンパウンドでブレード表面を擦りに擦って、とにかく磨きまくる。
ピカピカに磨いたら、砥石で刃先を研ぎ
仕上げにオリーブオイルをうっすらと塗り込んだ。
よし、コレで気持ちよく使えそうだ。


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次はガスランタンのガラスホヤを磨こう。
曇り汚れの他に、焼け焦げも付いててすごく汚い。
考えてみると、このホヤの焼け焦げ・・・いつのだったかも思い出せない。

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コチラはガラスを食器洗い用の洗剤で洗い
焼け焦げた汚れは、ステンレスタワシでゴシゴシと。
アッという間にキレイになった。

こうやってキレイにしておくと
気持ちも良いしまた使いたくなる。

あぁ、キャンプ行きたかったなぁ。

あ、その前に腰痛を治さないと・・・




by tokyo_terry | 2014-08-17 18:18 | ♢ Tackle Talk | Trackback | Comments(6)

airista minimalist WD Gator

1mm厚の薄いネオプレーン素材を使用した
とても軽量なWading Gator(以下WDゲーター)。

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友人が今シーズン導入したというWDゲーター
素材のネオプレーンの厚みが1mmという薄手のもので
クルクルッと丸めると、小さくまとまり
とても軽く、まさにウルトラライト。

シンプルなシルエットだが、左右非対称のカッティングは
釣りをしている最中にズリ下がりなどを防ぐように
デザインされているようだ。

釣りを終えたら、ベロクロを剥がすだけだから
カンタンに外せるのトコロも良い。
そうするコトで、林道を歩いて帰る時には
釣果が伴わなくとも、足取り軽く歩くコトができそうだ(笑)

というワケで、友人と同じWDゲーターを入手。

早く使ってみたいけど、デビュー戦はいつだ・・・



by tokyo_terry | 2014-07-10 22:06 | ♢ Tackle Talk | Trackback | Comments(6)

Fiber Glass Rod

フッキングからランディングまでの成功率は100%。
バラシ率は驚異の0%!!

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先日使用したロッドは、渓流の規模(頭上空間)に合わせ
6ft4inchとレングスの短いファイバーグラス・ロッドを選んだ。
芽吹いたばかりの河畔林の萌黄色と同じブランクカラーの
ファイバーグラス・ロッドだ。

このロッドでキャストを行うと
じんわりとグリップの中まで曲がっている感触を得られる。
ロッド全体が柔らかく、キャスティングには少々の“クセ”があるのだけど
少ないチカラでロッドが曲がるため、疲労感が少ない。
また、レングスの短さもあり比較的軽量なのも良いトコロだ。

クセという点では、キャスティング以外にもある。
それは、アワセだ。
5、6yard程度なら大丈夫なのだが
10yardも投げてしまうと、ロッドが柔らかいため
素早く小さなモーションでは合わせが効かないのである。
もうお手上げなのだ。

しかし、一度フッキングに成功すれば
バーブレスフックを使用していても
バレる心配が少ないのがこのロッドの特長でもある。

今回の釣行でフッキングからランディングまでの
成功率は100%。バラシ率は驚異の0%。

そりゃそうだ、今回の釣行では2尾しか釣ってないのだから(笑)


by tokyo_terry | 2014-05-21 21:50 | ♢ Tackle Talk | Trackback | Comments(2)

大好きなフライフィッシングにまつわるハナシ。気になる音楽、食事、ジテンシャ遊びやキャンプなど。アウトドアの話をサカナに、ゆったり寛ぎながら酒でも飲みながら語り合いましょうか。でもボクは下戸です(^ ^;


by tokyo_terry
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