カテゴリ:☆Digital Camera( 42 )

Back Pocket

チェストポケットにはOptio、バックポケットにはEOS。
コレが今シーズン導き出したterry流のカメラ運搬法。

e0009009_23123774.jpg振り返ってみると、解禁時に入手したカメラバッグをほとんど使っていなかった。釣り場へEOSを持って行く際には、防水仕様のOptioと違って水に濡れちゃマズいだろうからと思って購入したものの、ほとんど出番なく終わってしまった。

その理由は・・・
●釣り場でカメラバッグに入れ替えするのが面倒
●ベストとカメラバッグの併用は、かさ張り動きが制限される
●腰回りにカメラバッグがあるとライントラブルが起こりやすい など

その結果、EOSを持ち歩く時は、銀塩カメラを使っていた当時のスタイル・・・ストラップで首から下げる古典的スタイルとなった。


すると
by tokyo_terry | 2009-10-15 23:17 | ☆Digital Camera | Trackback | Comments(10)

Camera Pouch

久し振りにフライショップへ。
フライショップだけど、手に入れたのはカメラバッグ。

e0009009_19305338.jpg
三月に解禁を迎える木曽川水系の年券を買い求めるために
とあるフライショップへと足を運んだ。

すでに解禁を迎えている今年の長良川の様子や
今後解禁を迎える河川の話や、ロッドなどの釣り道具の話など
色々なコトを若き店主と話をしているときに、ふと思い出したコトがあった。

そう、カメラバッグのコト。

オススメのカメラバッグはないかと尋ねてみた。
すると、実際に店主も使っているのが
このRIVER GUIDE製のカメラポーチだった。

完全防水ではないけど、ロールトップの取り出し口に
バックル留めのカバーが付いていて、本体は防水透湿のナイロン生地。
メッシュのカバーで透湿性を上げ、軽量化にも貢献している。
中にはウレタンパッドも入り、衝撃吸収能力もありそうだ。
ショルダーベルトとウェストベルトも付いているから
色んなスタイルで持ち歩けそう。

しかも、最近になってこのバッグは値上げをしたようだけど
仕入れが値上げ前というコトで、リーズナブルなプライスで
提供をしてくれた・・・若き店主に感謝!!
希望や欲を言えばキリがないのだけど
リーズナブルで使い勝手がイイものを手にすると、素直に嬉しい。

これで、EOSを持ち歩きながら釣りをしてても
少々の雨と水飛沫くらいなら安心して釣りができる。

後はボク自身が水辺で転んだりしないようにするだけだ。
by tokyo_terry | 2009-02-21 19:33 | ☆Digital Camera | Trackback(1) | Comments(6)

Super Wide Lens

あぁ、早くも次の週末が待ち遠しくなってきた。
EOSと交換レンズ数本を持って、写真撮影がしたい。

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この年末年始に手に入れたレンズは
11mm〜18mm(35mm判換算/17〜29mm相当)の超広角レンズ。
価格も割と手頃(と言っても、ボクには高かった*笑)で
広角レンズの割には、小型で軽量コンパクト。

他のメーカーの広角レンズのほうが10mm〜20mm、10mm〜22mmと
広角側、望遠側とも焦点距離範囲が広くて、良さそうだったけど
使い勝手と価格を考慮すると、軽量で安いほうがボクにはピッタリ。

それにまだ数日だけど、実際に撮影してみると
今まで使っていた純正の廉価版レンズと比べても
色の発色というか、再現性とでも言うのかは判らないのだけど
私的にはとても好みの仕上がりの写真になるのだ。

季節柄、光源となる太陽の位置や角度
天気に恵まれたのもあるかもしれないけど。

あぁ、早くも次の週末が待ち遠しくなってきた。
EOSと交換レンズ数本を持って、写真撮影がしたいなぁ。
by tokyo_terry | 2009-01-04 18:40 | ☆Digital Camera | Trackback(1) | Comments(30)

EF-S 55-250mm F4-5.6 IS

手ブレ補正機能付きの55−250mmの望遠ズームレンズ。
35mm判換算で、約88mmから400mm相当だそうだ。

e0009009_2036573.jpg
中古のレンズでも見てこようと、数軒のお店を回っていた。

ショーケースに陳列されている中古レンズに付けられたプライスタグには
AA(新品同様)、A(美品)、AB(良品)B(並品)といったランクが
プライスとスペックとともに表示されていて、見ているだけでも妙に楽しい。

そして、EOSシリーズの普及機にピッタリの望遠レンズを一本見つけた。
プライスタグに書かれたランクはAになっていて、
プライスも同じレンズの新品価格に比べたら、グッとお値打ち。
店員さんにレンズのコトを尋ね、ちょっとだけ価格交渉をすると
レンズフィルターの“おまけ”が付いてきた。

55−250mmの望遠ズームレンズとなっているけど
35mm判換算で、約88mmから400mm相当だそうだ。
手ブレ補正機能が付いていて、手持ちでの望遠撮影も出来るとのコト。

厳密にシャープな写真を撮るには、三脚が必要だと思うけど
とりあえず、明日は望遠レンズを持って何処かに出かけよう。

それにしても、手ブレ補正機能を作動させると
レンズから作動音が聞こえるのは・・・中古だから???
それともそういうモノなんだろうか。
by tokyo_terry | 2008-10-25 20:37 | ☆Digital Camera | Trackback | Comments(20)

My new hobby

ヤバイ、コレ。
凄く楽しい。メチャクチャ面白い。

e0009009_19285025.jpg
秋の気持ちの良い三連休、皆さんはどんな風に過ごしたのでしょうか。
ボクは何かに取り憑かれたかのように、カメラを片手に撮り歩いてました。

改めて一眼レフの面白さを実感した三日間でした(笑)

思い通りに撮れるコトもあれば、あぁ、全然ダメだ、全く違うなぁとか、
イマイチだったなぁと思って、パソコンで画像をチェックすると
おッ意外とイイじゃんとか・・・その数はかなり少ないのですが(笑)

とにかく今は、シャッターを切るのが凄く楽しい。
そして、メチャクチャ面白い。

今度の日曜もカメラ片手にブラブラと歩こう。
そして、シャッターをたくさん切ろう。
ボクの今の季節は、ゲージュツの秋。
by tokyo_terry | 2008-10-13 17:09 | ☆Digital Camera | Trackback | Comments(32)

8 mega pixel EOS Kiss Digital N

先日、修理に出したOptio W60が帰って来た。
そしてもうひとつのデジカメがボクの手元にもやって来た。

e0009009_072711.jpg
友人から頂いたデジタル一眼。
ボクにとっては、初めてのデジタル一眼だ。

以前はミノルタのα7700iを持って
渓流を釣り歩いていたコトもあったけど
コンパクトサイズのデジタルカメラを手にしてからは
一眼レフカメラからは遠ざかっていた。

しかし、久し振りに一眼レフに触れてみると、とても楽しい。
片目を瞑り、ファインダーを覗く。
そして、シャッターを切ると伝わるメカニカルな音や振動。

ちょっと古いモデルだけど、ボクにとっては初めてのデジタル一眼。
ちょっと小さくて、気軽に付き合えそうなEOS。

これからは、0ptioとEOSでガンガン写真を撮り歩こう。
シーズンはもう終わってしまったけど。


と、コレを期にterry's FlyFishing Bar<2nd>をリニューアルしてみました。
コチラのブログ共々よろしくお願いします。
by tokyo_terry | 2008-10-12 00:09 | ☆Digital Camera | Trackback | Comments(4)

Temptation

修理に出して1週間。
ボクの手元に帰ってくるまで、あと2週間。

e0009009_20235524.jpg
今、カメラが手元にない。
調子の悪かったカメラを、最近行きつけのカメラ屋さんへ
持ち込んで修理を依頼しているのだ。

ブログを始めてから、いつも傍らにあったものだから
目の前には灰皿とZippoがあるのにタバコが無いときのような・・・
手元にないとなんだか妙にソワソワとしてしまう。
かといって、近くのコンビニへと走って行っても
タバコのように手軽に手に入るものではない。

この数回のエントリーは、季節を振り返ってみたときに感じたコトを
ストックフォトを使ったりしてエントリーしたのだけど
ふと思いついたコトや、日常のちょっとした些細なコトを
エントリーしようと思っても、カメラが手元にないと
イメージをヴィジュアル化するコトが出来ず、ちょっとモヤッとしてしまう。


フィールドに気軽に持ち込めるカメラがイイかな。
一眼レフもいいけど、重くてかさ張るから
フィールドではまず使わないだろうし、やっぱり軽量コンパクトがイイ。
自分から動いて撮影位置を決めるから、大袈裟なズーム機能は要らない。
でも、マニュアル撮影ができると面白いだろうなぁ。
optio W60よりも明るいレンズのモデルがイイ。

と、ついつい本気モードでカメラメーカーのサイトや
オークション、プライスや性能を比較検討できるサイトを見て回ってしまう。

すると、マニュアル撮影が出来て、画角24mmのワイド
おまけにF2.0〜2.8のレンズが搭載された
コンパクトなデジカメを見つけてしまった。

危ない、危ない。
思わずクリックしてしまうトコロだった。

修理に出したデジカメが
ボクの手元に帰ってくるまで、あと2週間。
待っていると、この2週間というのは、とても長いんだよなぁ。
by tokyo_terry | 2008-09-28 20:27 | ☆Digital Camera | Trackback | Comments(6)

Hospitalization

なんだか、調子が悪い。
ここのトコロ、ずっと。

e0009009_6252662.jpg
入院してしまった。
この夏に新たに手に入れたばかりの防水・防塵機能が売りのカメラが。

数週間前から、シャッターボタンを押しても
すぐにシャッターが切れずにいた。
AFまでは作動するのだけど、肝心のシャッターが切れない。
色々と試みていたら、セルフタイマー設定をするとシャッターが切れる。

セルフタイマーなら、手ブレを防止するには良いのだけど
フィールドで撮影をしようとすると
コレではシャッターチャンスを逃してしまう。
といっても、ボクのシーズンは既に終了してしまったので
シャッターチャンスを逃すコトも無いのだけど・・・

というコトで、手に入れたばかりのカメラを修理に出した。
カメラ屋さんは大至急で修理させますッ!!
と言ってくれたけど、三週間ほど掛かりますとのコト・・・

なんだか、ここのトコロ、ずっと調子が悪い。

悪いコトが続くと、立て続けに次から次へと悪いコトが続く。
皆さんもお気をつけ遊ばせ。
by tokyo_terry | 2008-09-22 06:27 | ☆Digital Camera

feel so blue & feel so good !!

汗を流しながらの5時間遡行で一尾の釣果。
涼しくなったイヴニングのワンポイントで、笑いの止まらないほどの好釣果。

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幼なじみの友人Mr.H。
彼と久し振りにロッドを振った夏の日の渓は
緑のトンネルに囲まれていたから
涼しく楽しい釣りが出来ると思っていたけど、
もの凄い量のクモの巣が行く手を遮り
テンポよく遡行ができない。

入渓直後にボクがイワナを、Mr.Hがアマゴを釣り上げたけど
その後の反応はイマイチよくない。
要所要所には魚影は確認できるし
不用意にキャストしたり、立ち込んでしまったりすると
足元からサッと黒い影が走るコトもあるのだけど
毛鉤をガップリと咥えてくれる渓魚がいない。

この暑さと水の少なさで、渓魚たちも夏バテ気味なんだろうか。
そんなときは釣り人も集中力がなかなか続かないし
注意力も散漫になりがちになってしまう。

e0009009_20481942.jpg
そう、注意力不足で・・・やってしまったのだ。
ポケットから取り出したカメラを手を滑らせてしまい
足場の高い場所から落下、しかもゴツゴツとした岩場で・・・

レンズと液晶モニターが割れてしまった。

こういったコトがあると、精神的に弱いボクはもうダメだ。
午後の脱渓まで、約5時間もの間
キャストはメロメロになり
クモの巣との格闘でイライラ
暑さで汗はダラダラ
もちろん、釣果はダメダメだった。

そこでイブニングは、気分転換も兼ねて
涼しく釣りが楽しめる高原の里川へとクルマを走らせ
実績の高いプールでライズを狙うコトにした。

すると目的のプールでは、すでにイワナたちがライズを繰り返す大歓迎ムード。
小さなエルクヘアカディスなどの毛鉤がお気に入りの様子で
次々と毛鉤を咥えるほどの高活性だった。

5時間も汗を流しながら遡行をした苦行のような釣りとカメラの破損
たったワンポイントで笑いが止まらないほどの天国のような釣り。
どれも予想できないコトばかりだったけど、幼なじみとの釣りは楽しかった。
特にイヴニングの釣りは、カメラを破損したコトを忘れてしまうほどに。

それにしても今回の釣行で、二年弱ほどの期間を
ボクの相棒として活躍してくれた
Optio W10が逝ってしまったのが残念でならない。

残念と言いつつ、傷ついたOptio W10をこんなふうに撮影してしまうのは
新しくカメラを手に入れたからだけど、
試し撮りの被写体が今まで愛用していたカメラというのは
やはり複雑な心境になるものだ。
by tokyo_terry | 2008-07-27 20:50 | ☆Digital Camera | Trackback | Comments(48)

Fly Tying & DIGITAL CAMERA

巻き上げた毛鉤をチェックするなら
肉眼よりもデジカメで撮影してみると面白い。

e0009009_23361555.jpg
ココのトコロ、やたらと毛鉤を巻くのが楽しくなっている。
隙間の空いたフライボックスを見ると
無性にビッシリと埋めたくなるのだ。

巻き上げた毛鉤を一本一本摘み、ボックスに入れていく。
徐々にその隙間が埋まっていく様子を見るのが好きなのだ。
ビッシリと埋めきったボックスを見ると、快感を覚える。
軽いタイイングドランカーになっているようだ。

毛鉤をボックスに入れ終わったら
フライボックスに埋まった毛鉤たちをデジカメで撮影してみる。

e0009009_23373100.jpg
コパーワイヤーとフェザントテールで巻いたフェザントテールニンフだ。
その画像をPCのモニターで確認してみると
肉眼では、まったく気が付かなかったコトが
PCのモニター上では、ハッキリと確認するコトができるのだ。

いかに自分のスレッドワークが雑だったか。

また、何気なくリビングしたコパーワイヤーの巻き方向が反対だったり
巻き数が多過ぎて、ウィップフィニッシュでヘッドが大きくなってたり。
タイイング中には、気が付かないコトが多く確認できる。

こんな風に毛鉤を撮影するには
照明や影に気を遣ってみたり、ホワイトバランスのチェック。
細部まで描写できるようにカメラの最大画素数で撮影しよう。
もちろん毛鉤のような小さな被写体には、
グッと近づいて撮影できるマクロモードを選択。

あとは写真がブレないように、しっかりと固定しよう。
手元にミニ三脚があればベスト。
高級品などいらない。チープなモノで充分だ。
もし三脚を持っていないのなら、カメラの下に、タオルなどの柔らかい布を敷いて
しっかりとカメラを押さえ込んでもいい。
また、フライボックスや手頃な小箱の上に置いてもイイだろう。
そしてセルフタイマーやリモコンを使えばバッチリだ。

そんな風にして毛鉤を撮影して、PCモニターで確認すると
#20のフェザントテールの細かなファイバー部分までしっかりと写る。
おかげで予想以上に毛鉤の不出来もよく判るのだ。

フライフィッシングとデジタルカメラ。
この組み合わせは、フィールドだけじゃなく
こうやってタイイングのときにも使える楽しい道具。

改めてデジカメって面白いなと思う。
そして、タイイングも。
by tokyo_terry | 2007-11-06 23:46 | ☆Digital Camera | Trackback | Comments(14)

大好きなフライフィッシングにまつわるハナシ。気になる音楽、食事、ジテンシャ遊びやキャンプなど。アウトドアの話をサカナに、ゆったり寛ぎながら酒でも飲みながら語り合いましょうか。でもボクは下戸です(^ ^;


by tokyo_terry
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