カテゴリ:☆Digital Camera( 42 )

I am greedy

釣りにも行かず、今週はバイクにすら乗れず。

ソトアソビの趣味は天候に左右されてしまうコトはよくあるハナシ・・・

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梅雨入り後から、ずっと腰の具合が悪い。

昨日はもう“動きたくない、ずっと寝ていたい”と思うほど。

デスクワークが多いため・・・なのかもしれないなぁ。


川を歩いたり、バイクに乗ったりして

日常のストレスと体の疲れを取り除きたい。

足腰が弱る年齢には、まだ早いと思っているのに(汗)


今朝目覚めて、腰の具合が悪くなければ

川沿いをバイクで走ろうと思っていたけど

あいにく、早朝から激しい雷雨のため

ライドも断念した。


調子が戻っても、ソトアソビの趣味は天候に左右されてしまう。

何もせず、静養する休日があってもイイかな。

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こんな日は、部屋の掃除をしたり

パソコンに貯め込んでいる画像データを整理したりするのもイイか。


昨秋から使い始めたKiss X7は

それまでのKissDNよりも一枚あたりの画像データが大きいため

まめにデータ整理をしておかないと

あっという間にPCの容量がいっぱいになってしまいそうだ。


JPEGではなくRAWデータで撮影しているからなおさら。


とはいえ、釣りにはそれほど出かけていないから

フライフィッシングを楽しんでいる時に撮った写真データは

それほど多いワケじゃないけど

改めてデータ整理をしながら写真を見ていると・・・アマゴばかり。

まだ今シーズンはイワナを釣っていない。

腰の具合と天候次第で、次の休日にはイワナ釣りに出かけたいな。

ロッドが大きくしなるようなイワナ・・・釣りたいなぁ。


そして、同じく昨秋から愛用中のSIGMAの30mm F1.4。

絞り解放で撮影すると、すごくボケるのが良いトコロだけど

ピントの合う範囲が狭いが故にミスショットを連発してしまう。


レンズの大きさによる重量もあるから

フィッシングベストのバックポケットや

バイクに乗っているときはバックパックがやたらと重い。


やっぱり軽く作られたレンズも欲しいなぁ。

と、ソトアソビをしていないと、物欲がムクムクと(笑)




by tokyo_terry | 2015-06-21 21:45 | ☆Digital Camera | Trackback | Comments(6)
安物買いの銭失い・・・だったかなぁ。
やっぱり最初から奮発すりゃ良かった。
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最近、X7の動画テストと動画編集の練習も兼ねて
フライタイイングの動画を何本か制作してみたのだけど
静止画データ、いわゆる写真データに比べると
動画データは格段にデータ容量が大きい。
判っていたつもりだけど・・・実際に撮ってみると
それは予想を激しく上回る大容量データだった。

そのため、X7用に用意した8GBのSDカードだと
アッという間に満杯となってしまう。

編集時に必要・不要なデータを選別し
次の撮影に備えてSDカード内を空っぽにしておくのだけど・・・

そして、PCへの取り込みも大容量データは
それなりに時間がかかり、仕事でもないのに
この待ち時間でストレスが溜まってしまう。

SanDiskのUltra PLUS 8GBから
Extreme PRO 32GBへ。

最大95MB/秒のスピードでの高速転送と
最大90MB/秒の書き込みスピード
HD動画の撮影に最適なUHSスピードクラス1と
CLASS10の規格準拠。

容量も32GBとこれまでの8GBに比べれば
大幅に容量アップとなった。

結果、撮影・編集時のストレスを無くすために
新たにSDカードを再導入したのだけど
ストレスが無くなる代わりに
財布の中身も無くなってしまった。




by tokyo_terry | 2015-03-15 23:18 | ☆Digital Camera | Trackback | Comments(6)

Motor & Cycle Show

大好きなクルマとジテンシャのイベントへ。

もちろん、キレイなおねえさんも。


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同じスバリストであり、ジテンシャ遊びの仲間でもあり

ガキの頃からの友人と

毎年恒例のドレスアップ&チューニングカーを集めたモーターショー

NAGOYAオートトレンド 2015NAGOYAサイクルトレンドへと向かった。


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まずは、昨年から開催されている名古屋サイクルトレンドへ。


国内外のバイクメーカーやパーツメーカーが出店しており

試乗体験やバイク教室なども開催されているのだけど、

地元の複数のショップが出店していて

ウエアやバイクアクセサリーなどをアウトレット価格で

販売しているため、掘り出し物を探しに物販コーナーへ直行。

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個人的には、消耗品となるタイヤが

格安で手に入れば良いなぁと思っていたのだけど

有名メーカーのサイクルジャージが型落ち(もちろん、新品)のため

超格安で販売されているのを見つけて、こりゃぁ買わなきゃ!

と、大混雑する売り場で人波に揉まれながら

なんとか1着だけだが購入するコトができた。


友人は頑張って、3着ものジャージを購入していたが

それでも1着分の半値以下だったのだから

ボクも頑張って、もう1着買ってこればよかったかな。

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先に買い物を済ませてしまえば、あとはゆっくりと見学だ。

SHIMANOの高級なカーボン製ホイールにウットリしたり

1200ルーメンの光量を誇るLEDライトにビックリしながら

各出展ブースを回った。


その中で、一際ビックリッ!というか、思わず笑ってしまったのは

ボク自身も乗っているTREKの最新ロードバイクEMONDAだった。


SLR10という最軽量グレードのバイクが展示されていたので

噂の重量を確かめてみようと思い、展示車両を持ち上げてみたら

あまりの軽さに・・・思わず笑ってしまったのだ。


驚異の4.65kgは、異次元の世界だと思っていたけど・・・

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サイクルトレンドの会場をひと通り見て回ったら

次はオートトレンドの会場へ移動。



トーキョーモーターショーに比べれば

規模も小さく開催日程も短いけど

大好きなクルマっていう乗り物が集まっていると

なぜかワクワクしてしまう。


最新のクルマからレース車輌

チューニングカーやカスタムカー

ノスタルジックなスーパーカーなども集まっていて

見ているだけでも楽しくなる。


もちろん、キレイなおねえさん達もいるからね(笑)


というワケで毎回好評(?)のきれいなおねえさんの写真はこちらでご紹介!

↓↓↓

terry's Photo Lounge



by tokyo_terry | 2015-02-28 23:36 | ☆Digital Camera | Trackback | Comments(14)

Battery Pack LP-E12

キヤノンから新しいEOSシリーズが発表されたみたい。

新しくなったM3・・・良いなぁ。


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EOSの新しいシリーズが3月、4月、6月に発売されるようだ。


圧倒的な画素数を誇る、5,060万画素のCMOSセンサーを搭載した

EOS 5Dシリーズの派生機、EOS 5DsEOS 5Ds R


2,420万画素CMOSセンサーを搭載して

これまでの二桁Dモデルを食ってしまうような新シリーズ、EOS 8000D


Kissシリーズも2,420万画素CMOSセンサーを搭載して

EOS Kiss X8iへと正統進化。


ミラーレス機もデザインを一新。

3代目となり待望のEVFも用意されたEOS M3

かなりいい線いってる感じ。


と言っても、先立つモノがないボクは

この週末にX7の予備バッテリーをポチッとしただけだ。


光学ファインダーでの撮影だけなら

予備を持つ必要もないと思うけど

ライブヴュー撮影や動画(まだテストもしてないけど)を撮ると

バッテリーの消耗も気になるし

季節が進めば、泊りがけでの釣行やキャンプなど

バッテリーチャージができない場合も想定して。








by tokyo_terry | 2015-02-08 20:57 | ☆Digital Camera | Trackback | Comments(6)

Cache banane hand strap

一眼レフを運用する際に、役立つかな・・・
と思い、今回はハンドストラップを装着してみた。

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デジイチの運用には、首から下げたりするための
ネックストラップが一般的に多いと思う。
ボクもこれまでのKiss Dnにも使っている。

今回手に入れたEOS Kiss X7には
そのボディーの小ささと軽量性を活かすため
また、ホールド性能を高めるために
ハンドストラップを装着してみた。

カメラメーカーや用品メーカーが市販してハンドストラップは
三脚穴を利用するタイプが多く、
バッテリーやSDカードの交換時に
本体の開閉カバーに干渉してしまうものが多い。

また、デザインもドレもコレもよく似ているものが多い。

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でも、いろいろと調べてみると
機能性とデザインにもチカラを入れているものある。

ボクが見つけたのはAcruというショップ
製作販売をしているハンドストラップ。

カシェ・バナーヌ ハンドストラップだ。

手元に届いた製品には、手仕事の証として
製作者の直筆ネームタグが付いていた。

ストラップ本体に馬革、金具を隠す部分には牛革
肌に触れる裏側にはピッグスキンのスエードを使用したもの。
6色のカラーバリエーションから選べる。

見た感じは、ただの短いレザーストラップだけど
手を通して、カメラを握ってみると、なかなかの安定感。
肌触りもすごく良い。

長いネックストラップはバッグに入れる際
少々煩わしく感じるコトがあるが
全長が短いこのストラップならバッグへの出し入れも
便利そうだ。

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このストラップはオーダーしてからのハンドメイドらしいので
打刻印でネームも入れてもらえる。
自分のネームがさりげなく入るのは愛着も湧くし
なんだかちょっと嬉しい。

先日までストラップなしでの運用をしていたから
少々持ち運びがしにくかった。
でも、これならストラップを握って
ヒョイと軽く持ち運んで、しっかりとホールドして
バッチリとシャッターを切れる。

と言っても、レザー製品だから
水辺での撮影時にはちょっと向いてないかもね。


オマケ・・・
by tokyo_terry | 2014-12-13 17:14 | ☆Digital Camera | Trackback | Comments(6)

Canon EOS Kiss X7< impression >

APS-Cセンサー機で世界最小・最軽量のCanon EOS Kiss X7。
ちょいと簡単なインプレッション。

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ソトアソビをしていると
デジカメの運用は小型軽量なタイプがいいと思う。
そして、防水・防塵タイプのコンデジがイチバンかなぁ
と思ったりする。

でも、コンデジをずっと使っていると
何か少し物足らない気がしてしまうから
撮影時にシャッターや絞りなどの設定が出来たり
レンズ交換の出来るカメラを使って撮影したい。

レンズ交換型のデジカメの運用で
小型軽量を求めるのなら、ミラーレスなんだろうけど
カメラ本体を変えてしまうと、所有しているレンズ群が勿体無い。

今回、最後まで悩んだけど
中古価格も比較的高値で推移していて
レンズを揃えようとすると、完全に予算オーバー。

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そこで見つけたのは、ボディーのみのKiss X7。
手持ちのレンズ群が使え
APS-Cセンサー機で世界最小・最軽量のモデル。

現在愛用中の一眼レフカメラ EOS Kiss デジタルN(以下Kiss DN)は
友人から譲り受けた2005年発売のモデルのため
スペック的には最新モデルと比べると随所に古さを感じてしまうが
小型軽量という点においては、発売から10年近く経った今でも
持ち運びやすいサイズで軽量なトコロは素晴らしいと思う。

そして、最新型のCanon EOS Kiss X7は
より小さく軽く設計されており
ボディー単体重量は驚異の370g。
Kiss DNが485gと歴代モデルの中でも軽量なカメラだったが
最新型は100g以上も軽くなっている。
これは、ソトアソビにはもってこいのスペックだ。

ただし、いくら軽量といっても
上記写真のように大口径レンズを装着すれば
いとも簡単にその軽さは相殺されてしまう。

Sigma 30mm F1.4 DC HSMの重量は435gと
カメラ本体よりもレンズのほうが重くなってしまうため
軽さを活かすなら、最近発売されたEF-S 24mm F2.8 STMのような
軽量なパンケーキレンズが良いと思う。

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レンズの話は置いといて・・・それにしても、X7は本当に軽い。
バッテリーとSDカードを含めた重量でも407gと
500㎖のペットボトル入りのドリンクよりも軽いのだから。

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軽く小さくなったコトで、ホールド性の不安もあったけど
グリップまわりにゴム製シートが装着され滑りにくく
シャッターボタンの位置が絶妙に奥まり
そんな不安は払拭されていた。

とは言え、そのボディの小ささ故に握ってみると小指が余る。
ホールド性を良くするために
このX7にはハンドストラップを装着してみようかと考えている。

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ズーム機能が壊れ、単焦点となったG12と並べてみても
そのサイズはなかり小さい・・・レンズを装着していないけど(笑)

EOS Kissシリーズは、一眼レフの持つネガティブなイメージ
例えば、大きく重い、操作が難しいなどとは無縁で
誰でも簡単に撮影できるカメラという位置付けの
エントリーユーザー向けの一眼レフだ。

ハイアマチュア向けのAPS-C上位機種の一眼レフと比べると
連写性能とシャッタースピード、ファインダー形式とその視野率
シャッターユニットの耐久性能やボディの剛性
そして、ホールド感などに大きな違いがある。
このあたりが、大きく重くなってしまう要因であり
価格的にも高価になってしまう部分だ。

このネガティブになりがちな要素は
ソトアソビに一眼レフを持ち出さなくしてしまう。
ジテンシャに乗ったり、釣りに出かけたり
山や谷を歩いたり、キャンプしたり・・・
これらさまざまな場面では、他に持ち物があったりするから
出来る限り大きく重いモノよりも、小型軽量なほうが良い。

長きにわたり、Kiss DNを使っているのは
友人から譲り受けたという理由もあるが
前述した通り、小型軽量で持ち運びやすく
何かとハンドリングが良いからだ。

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しかし、Kiss DNは背面液晶が1.8インチと小さく
撮影後のプレビューが見にくかったり
使用しているバッテリーがそろそろ寿命を迎えているのか
すぐに電池切れを起こしてしまうようになった。
まだ、シャッターユニットは壊れずにしっかりと動くけど・・・

実際に使ってみると
Kiss X7の3.0型モニターはこれまでとは雲泥の差。
モニターサイズが大きくなったコトで
撮影後の確認がこれまでよりも数段容易になった。

設定用の液晶サブモニターは無くなったけど
スマホと同じようにタッチパネル操作で設定はもちろん
ライブビューでピント合わせやシャッターを切るコトも出来る。
夜景撮影の際にはとても便利だ。

しかし、長時間露光とライブビューでの使用は
バッテリーの消耗が相当早くなるため
夜景撮影、星景撮影には予備バッテリーが必携だ。

早めに予備バッテリーの購入をしなくては。

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また、映像エンジンもDIGIC IIからDIGIC 5へ進化し
有効画素数約800万から約1800万画素のCMOSセンサーへバージョンアップ。
ISO感度もKiss DNの100~1600から
Kiss X7は100~12800までと高感度にも強くなった。

先日、夜景や花火の撮影はしてみたけど
いずれもISO感度は低感度の100での撮影だったから
ノイズに関してはまだわからない。

星景撮影をした際に
高感度ノイズがどれくらいのものなのか
試してみたい。

Kiss X7はフルHDでの動画撮影も出来るようだ。
レンズ交換できるカメラだから
動画も楽しく撮るコトができそうだ。

Kiss DNから7世代もジャンプアップしているから
カメラとしての基礎体力は随分と向上している。

長々と色々書いてみたけど
世界最小・最軽量というのは、素晴らしい性能だと思う。

前述したが、このカメラに装着しているレンズ
Sigma 30mm F1.4 DC HSMが本体よりも重いため
軽さという性能を活かすには、もっと軽量なレンズが必要だ。

カメラは小さいけど・・・これは大きな問題だなぁ。



by tokyo_terry | 2014-12-01 22:38 | ☆Digital Camera | Trackback | Comments(9)

SanDisk Ultra PLUS 8GB

SDカードにもグレードや種類が存在するんですね。
これまで全然気にしてなかったから、知らなかった。

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これまでコンデジに使用しているSDカードは
カメラを買ったときに“オマケ”してもらったモノだったりして
容量くらいしか気にしていなかった。

新たに手に入れたKiss X7はSDカードを使用するため
運用するためには新たにSDカードを購入する必要があった。

これまでのKiss DNに使っているのはCFカード。
とりあえず、SunDisk製のメモリーカードなら
間違いないだろうからって感じでチョイスしていたCFカードだ。

800万画素のKiss DNはRAWデータでの撮影でも1ファイル7MBくらいで
2GBのカードでも十分な容量だったけど
新たに手に入れたKiss X7は、約1800万画素とこれまでの2倍以上。
RAWデータだと1ファイル20MBを超える・・・

16GBくらいのSDカードが必要かと思い、価格を調べると
同じSunDisk製の16GBのカードでも
Extreme PROというSDカードは軽く一万オーバー・・・えぇ!?
Extreme PLUSでもPROの2/3と、結構いい値段。

ユーズドで手に入れたカメラなのに、そんなにも出せん!
とりあえず、貯まっているポイントで入手できる
Ultra PLUSの8GBをチョイス。

読み込み・書き出しスピードなど
性能差があるなんて・・・知らなかった(汗)

でもそれってホント?
同じ容量でもこんなにも価格差があるのだから
本当なんだろう。

これまでが無頓着すぎたのかな。


by tokyo_terry | 2014-11-23 21:48 | ☆Digital Camera | Trackback | Comments(2)
意外に早く見つかった
お古だけど、ボクには新しいカメラ。

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G12に代わる新たなコンデジ探しの旅。
実機を触ってみた結果、コンデジに魅力を感じられず
本命ミラーレス機のEOS M2、次候補にKiss X7と決めた。

M2はミラーレス用のレンズなど持っていないため
レンズキットを購入しなくてはならない。
X7に関しては、手持ちのレンズを活かせるため
ボディのみの購入をしたい。
といっても、中古カメラのおハナシだ。

M2とX7の2機種に絞り込み
条件と予算に見合う中古カメラを探してみると
意外に早く見つかり、アッという間に手元に届いた。

しかもなかなかの上玉で。

でもこの三連休は休日返上・・・



by tokyo_terry | 2014-11-22 22:31 | ☆Digital Camera | Trackback | Comments(6)

leading candidate

カメラ屋さんで実際にカメラを見てきた。
その印象でもっとも良かったのは・・・

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先日のエントリーでコンデジの次候補に挙げていた
G7X、G1X、G16、M2、X7、70D・・・後半はデジイチだけど。
ホームページの情報やユーザーの評判だけでなく
実際のトコロ、どうなんだろうと思って現物を見てきたら・・・

・・・余計に迷ってしまった・・・

消去法で考えていくと
70Dに関しては、大きく重いためNG。
たぶん、持ち歩かないカメラ機材となりそう。

G7X、G1X、G16の三機種も
コンパクトで良いカメラなんだろうけど
なんだろう・・・何かモノ足らない感じ。

結果、ミラーレス機のM2のコンパクトさはやはり魅力的。
そして、デジイチだけどX7のコンパクトさと
タッチパネル液晶になった背面モニターに心奪われた。

さらに、最近新発売となったばかりのパンケーキレンズ
EF-S 24mm F2.8 STMをX7に装着すると
レンズ部の飛び出しが少なくて
デジイチなのに手のひらサイズ・・・しかも軽い!

次期コンデジ候補を捜しているつもりだったけど
いつもの間にかレンズ交換式のミラーレス機と
小型一眼レフ機が最終候補になってしまった。

コンデジを見てからデジイチを見ると
いくら優秀な各種機能や明るいレンズが付いていようとも
写真を撮ってる感じはファインダーがある方が断然良い。

コンデジの導入は一旦中止して
以前から気になってたミラーレス機のM2か
世界最小・最軽量のKiss X7にしてしまおうかな。

Kiss X7はもちろん、M2もアダプターを噛ませば
今持ってるレンズたちもそのまま使えるし。

次期カメラはコンデジではなく、M2かX7の・・・出物待ちって感じ。


それにしても、M2の表紙の新垣結衣さん、キレイですね(笑)


by tokyo_terry | 2014-11-17 21:02 | ☆Digital Camera | Trackback | Comments(6)

fantasize

修理か新調か。
コンデジかミラーレスか、それが問題だ。

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G12が壊れたのを機に、物欲がメラメラと・・・

大口径レンズF1.8 - F2.8搭載のPowerShot G7 X
有効画素数:約2,020万画素、光学ズーム:約4倍
液晶モニタ: 3.0型TFTカラー液晶 チルトタイプ
質量:約279g(本体のみ)、大きさ(幅×高さ×奥行き):103.0×60.4×40.4mm
星空インターバル動画なんてのも出来るらしい。

APS-Cに迫る1.5型大型CMOSセンサー搭載のPowerShot G1X MarkII
有効画素数:約1280万画素、光学ズーム:約5倍
液晶モニタ: 3.0型TFTカラー液晶 チルトタイプ
質量:約516g(本体のみ)、大きさ(幅×高さ×奥行き):116.3×74.0×66.2mm
G7 X同様にDigic6かぁ

高速AFと高速連続撮影が可能なPowerShot G16
有効画素数:約1,210万画素、光学ズーム:約5倍
液晶モニタ: 3.0型TFTカラー液晶 固定タイプ
質量:約314g(本体のみ)、大きさ(幅×高さ×奥行き):108.8×75.9×40.3mm
やはりGシリーズの正統進化版に行くべきか。

レンズ交換と軽さに主眼を置くとこれが本命となるか、EOS M2
有効画素数:約1790万画素
液晶モニタ:TFT式3.0型カラー液晶
質量:約238g(本体のみ)、大きさ(幅×高さ×奥行き):104.9×65.2×31.6mm 

世界最小・最軽量の一眼レフ、EOS Kiss X7
有効画素数:約1790万画素
液晶モニタ:TFT式3.0型カラー液晶
質量:約370g(本体のみ)、大きさ(幅×高さ×奥行き):116.8×90.7×69.4mm 

いっそ軽さは捨て、ミドルクラスにステップアップか、EOS 70D
有効画素数:約2020万画素
液晶モニタ:TFT式3.0型カラー液晶
質量:約675g(本体のみ)、大きさ(幅×高さ×奥行き):139.0×104.3×78.5mm


G12に替わる新たなコンデジを探して
Canonのコンデジを色々と物色中。
あ、後半はデジイチだった(笑)

こうやって見てみるとG7XとG16の軽さは良いな。
逆にG1X MarkIIはデジイチのKiss X7よりも重いとは。
スペックだけを並べても意外と面白い。

でも実際は、軍資金不足でどれもこれも新調するのは難しい。
妄想はこれくらいにして、現実的な中古カメラを探そう・・・



by tokyo_terry | 2014-11-16 00:04 | ☆Digital Camera | Trackback | Comments(2)

大好きなフライフィッシングにまつわるハナシ。気になる音楽、食事、ジテンシャ遊びやキャンプなど。アウトドアの話をサカナに、ゆったり寛ぎながら酒でも飲みながら語り合いましょうか。でもボクは下戸です(^ ^;


by tokyo_terry
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