カテゴリ:☆Digital Camera( 42 )

今年も名古屋オートトレンドとサイクルトレンドへGo!

クルマとジテンシャ、もちろんキレーなお姉さんに会いに(笑)

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久しぶりの土曜休み。

友人を誘って、クルマとジテンシャのイベント

名古屋オートトレンドとサイクルトレンドへ。


10時開場の1時間前に現地に入り、前売り入場券を手にして行列に並ぶ。

開場と同時に向かったのは、サイクルトレンド。


ジテンシャのアウトレット商品を爆安で手に入れるために。

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前回、前々回はジャージやベストなどを手に入れたが

今回の狙いは・・・ジャージ数枚とヘルメット。

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現在使っているヘルメットも、経年劣化しているから

そろそろ買い替えの時期なんだけど・・・

ヘルメットはお目当のものが見つからず断念したが

その代わりにボントレガーのSPD用のシューズを

半値以下の爆安価格で入手。

ジャージも夏向けの半袖ジャージを一枚購入してきた。


定価で買うと、30,000円近くなるのだけど

この二つでたった6,500円。

交通費と入場料を払ってるけど、とっても安い。


ジャージは3枚くらいは欲しいと思っていたけど

人だかりがあまりに凄くて、押すな引っ張るなと

さながら戦場のような状況で、商品の取り合いに負けた(笑)


他にも無料配布していた補給食

コーティング剤やパンク補修用のパッチ

ステッカー・・・お米(2合)までもらってきた(笑)

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スタッフの話を聞いたりしながら、ゆっくりと見物。


サイクルトレンドの次は、屋外展示されたスーパーカーや

旧車、ラリーレプリカなどを見物。

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幼かった頃、ブームだったスーパーカーは

おっさんになった今見ても、ワクワクする。


今回は旧車の展示と言っても、80年代から90年代がメイン。

貧乏な学生時代から、働き始めた頃の

クルマにイチバン興味があった時代のクルマたちが並んでいて

あの頃を懐かしく思いながら、展示車両を見てきた。

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免許取得した頃は、各地の峠でブイブイと走っていた元祖AE86。

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こちらは比較的新しく電子制御満載のR34GT-R

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こちらは西部警察でお馴染みのR30。

懐かしい~~~

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こちらは後期型のRS、通称・鉄仮面。

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GT-Rといえば、ボクの年代は箱スカではなくR32のGT-R。

フロントバンパーに開けられた四角いNISMOダクトが印象的。

憧れたなぁ。

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今となっては、専門の中古車屋さん以外

こんなにズラッと並ぶのはなかなか見られない

ホンダのNSX。

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オールアルミモノコックのボディーと

V型6気筒のV-TECエンジンをドライヴァーの後ろに積む

ミッドシップレイアウトのスポーツカー。

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ちょっと懐かしい車ばかりだけではなく

今でも現役のラリーカーの展示もあって、凄く楽しい。

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新城ラリーでも走行しているラリー競技車両もあれば

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レプリカもあったり

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そういえば、今年からトヨタもWRCへの参戦を開始して

第二戦で優勝を飾ったなぁ。

この頃のセリカGT-FOURはカッコ良かったなぁ。


・・・と思いながら屋内展示の会場へ向かうと

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レプリカではなく、当時の本物のワークスマシンの展示が!

これにはちょっと興奮。


さて、ひと通り展示車両も見て回ったので

お待ちかねのキレーなお姉さんを!


というコトで・・・

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あぁ、久しぶりの土曜休み
楽しかった〜♪


by tokyo_terry | 2017-02-26 18:18 | ☆Digital Camera | Trackback | Comments(12)

Manfrotto MK190XPRO4T-3W

カメラ用三脚を新調した。

今回は憧れのマンフロットを入手。

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普段は圧倒的にスナップ撮影が多いのだけど

時と場合によっては、写真撮影を楽しもうとすると

手ブレ補正機能が付いたカメラやレンズを使っていても

三脚なしでは撮れないものもある。


夜景などの長時間露光では必須だし

花や毛鉤などの小さな被写体を

マクロレンズを使って撮影するときなど

その仕上がりも作業性もずいぶんと違う。


これまでも三脚は使っていたけど

少々サイズが小さく、永年の使用で

脚部や雲台に随分とガタが出始めていた。


使えないコトはないのだけど・・・

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実は数ヶ月前から、ずっと欲しいなぁと思っていたのが

マンフロットの三脚だった。


イタリアンブランドの三脚メーカーだけに

その性能もさることながら

三脚にもしっかりとしたデザインを施しているトコロが

気になっていた。

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どのメーカーの三脚にも

脚部素材をカーボン製とした高級なものと

比較的安価なアルミ製のものがある。


使用素材と価格設定がロードバイクとよく似てる(笑)


今回は、現状使っているSLIKの三脚よりも

サイズはひと回り大きく、ガッシリとした剛性感が欲しかったため

アルミ製の3段式の三脚を購入しようと考えていた。

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そこでネットを徘徊していると、3段ではないけど

マンフロット190シリーズの4段の

アルミ製三脚が半値以下で売り出されていた。


マンフロットといえば

レバーによるロックで脚部を伸長させるタイプが主流だけど

このモデルは珍しいツイストロック。


マンフロットのホームページを見ると、ラインナップにはないため

廃盤モデルをアウトレット価格にした在庫処分品のようだ。


カメラやレンズのような直接写真にかかわるものではないけど

新しい機材を導入すると、夜景撮影とか星景写真を撮りに行きたくなるなぁ~♪

・・・寒いけど(笑)




by tokyo_terry | 2016-12-11 17:00 | ☆Digital Camera | Trackback | Comments(2)

EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM

愛用のミラーレス機、EOS M2に交換レンズを追加。

ずっと欲しかった広角ズームレンズだ。

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以前はEOS Kiss X7にCanon純正レンズ

EF-S 24mm F2.8 STMや

SIGMAの30mm F1.4 DC HSMといった

単焦点レンズばかりを装着して使っていた。


ちなみに、EF-S 24mmは、35mm判換算で38mm相当

軽量小型のパンケーキレンズで、スナップショットにとても使いやすく

X7にはベストコンビネーションのレンズ。


一方のSIGMA 30mmは、35mm判換算で48mm相当で

F1.4という圧倒的な明るさと独特の写りがとても気に入っている。

大口径単焦点レンズのため、超軽量の本体よりも重いのだけど。


こういった単焦点レンズばかりを使っていたため

たまには標準域をカバーするズームレンズを使いたいなぁと思っていたところ

Canonのアウトレットで新品のEOS M2と出会った。

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購入したのは、ダブルレンズキット。

この時に購入候補としていた標準ズームレンズと

ほぼ変わらぬ価格で売り出されていた。


キットには小型のストロボとマウントアダプター

標準ズームのEF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STMと

薄型小型パンケーキレンズのEF-M22mm F2 STMが付いていた。


広角~中望遠をカバーする標準ズームレンズは

画角変化のない単焦点レンズと比べると、圧倒的に使い勝手が良く

パンケーキレンズはF2と明るく、被写体にも15cmまで寄れるし

丸くキレイなボケ味が持ち味の素晴らしいレンズだ。


レンズ交換が出来るカメラを使っているため

標準ズームレンズを使いはじめると

よりワイドな画角のレンズも使いたくなるのは必然(笑)


でも、せっかく手に入れた標準ズームレンズだから

ある程度は使い倒してから導入しようと思い

“カートに入れる”コトをグッと堪えてきた。


でも、先日・・・気がついたらポチっと(爆)


評判の高い広角ズームレンズ

EF-M11-22mm F4-5.6 IS STMが手元に届いた。

渓流シーズンもあとひと月もない終盤だけど

次は釣行には、EOS M2にこのレンズを装着して

いろいろな風景を撮ってみよう。




by tokyo_terry | 2016-09-04 15:52 | ☆Digital Camera | Trackback | Comments(2)

大好きなクルマとジテンシャ。

そしてキレイなオネーさんがいるイベントへ。

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この数年、続けて行ってるイベント

名古屋オートトレンド&サイクルトレンド2016へ。

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開場時間の約1時間前でこの行列。

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今年のサイクルトレンドは

出展スペースが昨年よりも大幅に広がり

来場者も増えてる感じ。


各ブランドの展示・市場車も多く

人気ブランドは、試乗に行列を作ってるトコロも。

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バイクアクセサリーや

カスタムパーツも色々と出品されてたり

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シューズのなども細かいサイズが用意されていて

気兼ねなく試着もできたりする。

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そして、我らがトレックの最新型マドン♪

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エアロ・ロードになったマドン、カッコ良かった!

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もちろん、クルマも展示。

こちらは、SHIMANOのサポートカー・レヴォーグ。

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屋外展示は、旧車が並び懐かしいクルマもちらほら。

昔、叔父が乗っていたLBのダルマセリカ!

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旧車の中には、レーシングカーなどもあり

ガキの頃に見たポルシェにワクワクしたり

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ファットバイクにダミーのマフラーを付けた

こんな車両の展示もあり、楽しかった。


さて、ひと通りジテンシャとクルマを見て回ったから・・・



午後からはキレイなオネーさんを!
by tokyo_terry | 2016-02-28 15:39 | ☆Digital Camera | Trackback | Comments(10)

Acru Cache straight hand strap

オーダーしていたハンドストラップが届いた。

今回はEOS M2に装着するためのハンドストラップ。

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世界最小・最軽量の一眼レフ機、EOS Kiss X7には

かさばるのを嫌って、ハンドストラップを装着して使用中だ。

オリジナルデザインのストラップなどを製作・販売している

Acruさんのカシェ・バナーヌ・ハンドストラップという

レザー製のハンドストラップだ。


そして、さらに小さく軽いミラーレス機のEOS M2にも

同様にハンドストラップを・・・と思い

ストレート形状のシンプルなストラップをオーダー。



これまでM2はストラップ無しでの運用をしていたのだけど

せっかくの小さなカメラだからストラップを付けるコトで

かさばるのが気になる・・・でも、落下などのリスクもあったから

やはりストラップを付けようと・・・

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年末にオーダーしてから待つコト約三週間。

本日、ボクの手元にやってきた。


さまざまな色の組み合わせから

今回はネイビーとチョコレートカラーをチョイス。

もちろん、カメラボディの色に合わせて。


EOS M2は専用の取り付け金具を必要とするものの

純正のネックストラップの金具を移植すれば取り付けはカンタンだ。

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職人さんの丁寧な仕事と

製品への誇りと愛情を感じられる逸品だ。

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もちろん、今回もしっかりとネームを入れてもらった。


新品の今は、ストラップ本体は少々硬めの印象だけど

使い込んでいくうちに手に馴染むような質感に変わっていくだろう。


まだ使い始めたばかりのミラーレス機だけど

Acruさんのストラップを付けたEOS M2にも

徐々に愛着が湧いてきた。


この数年、中古カメラばかりを購入してきたから

久しぶりに新品で手に入れたカメラだから大事に使おうと思う。




by tokyo_terry | 2016-01-17 22:11 | ☆Digital Camera | Trackback | Comments(4)

MOUNT ADAPTER

Canon EOS M2は小さく軽くて良いのだけど
コレだと何だか矛盾を感じる組み合わせ。
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望遠レンズEF70-200mm F4L IS USM
とM2の組み合わせ。
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スナップに最適なパンケーキレンズEF-S24mm F2.8 STMとの組み合わせ。

マウントアダプターEF EOS Mを介してEFレンズが装着出来るのだけど
コレだと何だか矛盾を感じる組み合わせになっちゃうなぁ。



by tokyo_terry | 2016-01-08 12:42 | ☆Digital Camera | Trackback | Comments(2)

Canon EOS M2

この冬、標準ズームレンズを入手しようかと思ってたけど

実際に手に入れたのは、ほぼ同じ価格で売り出されていたカメラとレンズ。

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Canon EOS M2 ダブルレンズキットを入手してしまった。

本当はSIGMAの標準ズームレンズ
17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMを入手しようと思っていたのだけど
ほぼ同じ価格で標準ズームレンズの他に、色々とセットされていたので・・・
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昨年、Powershot G12が壊れたのをきっかけに

でもその時は、コンデジよりも撮影の楽しさが多いデジイチを選んだ。
昔ながらの光学ファインダーを覗き込み、構図を決めてシャッターを切るのが楽しい

その当時の最新コンデジやミラーレス機は
価格的にも高値で推移していて
偶然見つけた中古のEOS KIss X7のボディーが
お手頃価格だったというのも選んだ際の大きな理由だった。
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そして1年を経て、モデル末期となった

EOS M2 ダブルレンズキットも価格的に手が出やすくなり
さらに、メーカー放出の大特価で
欲しかったSIGMAの標準ズームレンズの代わりに・・・

セット内容は・・・
EOS M2本体は、不人気色?のベイブルー。
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そこに標準ズームレンズのEF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM

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単焦点レンズのEF-M22mm F2 STM、
EF、EF-Sレンズが使えるマウントアダプター EF-EOS Mと
外部ストロボのスピードライト 90EXのキットに
SanDisk製の16GBのSDカードがセットになったお買い得品。
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入手予定だったSIGMAの標準ズームレンズは

望遠端が70mmだったから

キットレンズの望遠端は55mmと少々短いけど

コンデジ並みのコンパクトさとのトレードオフ。

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ただ、コンパクトさに重点を置くと

単焦点レンズのEF-M22mmが付けっぱなしになってしまいそう。

これなら、サイクルジャージのバックポケットにも

フィッシングベストの胸ポケットにも入りそうだ。


いやいや、せっかくレンズ交換ができるカメラなんだから

超広角ズームレンズ EF-M11-22mm F4-5.6 IS STMなんかもあると

アウトドアでの撮影は色々と楽しめそうだ。


それに、このM2に使うバッテリーはLP-E12というバッテリーで

Kiss X7と共用できるのがとてもありがたい。

光学ファインダーを持たないミラーレス機は

常に背面液晶モニターを使用するためバッテリーの消耗が早いだろうからね。

これはかなり助かる。


明日は早朝ライドで・・・初撮りを・・・と思ったけど

あぁ、それより先にレンズフィルターと液晶保護フィルムを入手せねば!




by tokyo_terry | 2015-12-27 21:28 | ☆Digital Camera | Trackback | Comments(2)

Polarized Light Filter

流用して安上がりに済まそうと思っていたけど
結果的に高くついてしまった、レンズフィルターのハナシ。
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デジイチのレンズには、前玉の保護のため
ガラス製の保護フィルターを装着する。
また、保護目的以外にも、撮影した写真に
様々な効果を与えるコトのできるフィルターもある。

日差しの強い場所や昼間の明るい時間帯に
スローシャッターを切るための減光フィルター(NDフィルター)や
大気中のチリや水面の乱反射をカットする偏光フィルター(以下、PLフィルター)は
良く使われていると思う。

ボクもPLフィルターは好んで使う。
空の青が深く見えたり、水面のギラつきを抑えてくれるから
水辺での撮影時に、そのフィルター効果が役立つコトも多いためだ。

現在メイン機材であるEOS Kiss X7用に
入手したパンケーキレンズ・EF-S 24mm F2.8 STMは
その名の通り薄くて小さくて軽いから
最近はもっぱらこのレンズを付けっぱなしにしているほどで
この数ヶ月の稼働率はもっとも高い。

ただ、このレンズのフィルター径は49mm。

サイズ違いのPLフィルターをレンズに合わせて
何枚も用意しようとすると、割と出費がかさむため
数百円で手に入るステップアップリングを使って
Powershot G12に使っていた55mmのPLフィルターを
パンケーキレンズに装着していたが・・・これが裏目に。

最終釣行の撮影時に紛失してしまったのだ。

最終釣行の帰宅後、バッグからカメラを取り出すと
パンケーキレンズの先に装着してあったPLフィルターは無く
ステップアップリングだけに・・・(涙)

結果、新たにPLフィルターを買い求めるコトとなり
数百円で済むどころか、もう1枚新たに高価なPLフィルターを買い直すハメに・・・
ただ、49mmのフィルターを買うとステップリングもなんだか勿体ないし
55mmのフィルターを買うにしても、現状手持ちのレンズでは
Powershot G12以外このサイズは使わないし・・・

そういえば、SIGMAの単焦点レンズ
30mm F1.4 HSMにもPLフィルターを付けたいし・・・
というワケで、結局はSIGMAの単焦点用に
Φ62mmのPLフィルターを買い、パンケーキレンズはPL無しで・・・
でもいずれ欲しくなるような気もするけど。

流用して安上がりに済まそうと思っていたけど
結果的に高くついてしまった、レンズフィルターのどうでも良いハナシでした。



by tokyo_terry | 2015-10-29 20:38 | ☆Digital Camera | Trackback | Comments(2)

Fullmoon

昨夜は中秋の名月でしたが
今宵が満月♪
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というワケで、EOS Kiss X7と
EF70-200mm F4 IS USMの組み合わせで撮影。
トリミングしてもなかなか良い感じ。

フルサイズ機で撮ったらよりキレイなんだろうなぁ。
最新の5Ds Rだったら、よりスゴそうだ。

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こういうコトすると、怒られるかな?



by tokyo_terry | 2015-09-28 20:05 | ☆Digital Camera | Trackback | Comments(2)

Canon EF-S24mm F2.8 STM

世界最小・最軽量デジイチには、こういう軽いレンズがよく似合う。

・・・気がする(笑)

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普段からEOS Kiss X7には、Sigmaの単焦点レンズ

30mm F1,4 DC HSM常用レンズとして運用している。


開放値F1.4の恩恵で薄暗い場所でも早いシャッタースピードが切れ

APS-Cサイズでも大きなボケが得られるため、とても気に入っている。

30mmという画角も狭すぎず、広すぎず使い勝手は良い。


唯一の欠点は重量が435gで370gのカメラボディよりも重いコトだ。

ロードバイクで走る時はもちらん、フライフィッシングを楽しむ場合も

荷物は軽いほうが良い。


というワケで、EOS Kiss X7の世界最小・最軽量というメリットを活かすため

軽量なパンケーキレンズ・Canon EF-S24mm F2.8 STMを導入してみた。

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今日は雲は多いが、陽射しが眩しい良い天気。

先週よりも腰の具合も良い感じだから

早速、バックパックにパンケーキレンズを装着したX7を入れて

サンデーライドを楽しんできた。


場所はいつもの木曽川へと思ったけど

せっかくなのでいつもより上流へと向かい、苦手なプチヒルクライム(笑)


高級なLレンズではないが、やはり純正レンズ。

AFも早く、撮影時にストレスは感じない。


これはF8,0に絞り、雲が白トビしないようにマイナス補正。

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ボケを活かしたい場合は、開放値F2.8で積極的に寄って

背景に距離を出せばキレイにボケる。


レンズ先端からは約9cmにまで被写体に近寄るコトができる。

ガクアジサイ中央の小さな花の描写もしっかりと写っている。

本格的なマクロには及ばないけど、これはサカナを写す時にも役立そうだ。

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焦点距離24mmの画角は、これまでのSigmaの30mmよりも少しワイド。

と言っても、狭くなったワケじゃないので、その差はあまり感じない。

F8.0まで絞ると、比較的カリッとしっかりとした描写だ。

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四隅に周辺光量の低下と少し歪曲が出るけど

RAWデータ撮影してCanonのDigital Photo Professional 4で現像すれば

しっかりと補正できるのも純正レンズの良いトコロだ。


これも絞り優先、F8.0で。

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レンズ本体がとても小さく軽いので、バックパックからの出し入れも容易だ。

携帯性能が上がれば、シャッターチャンスを逃しにくくなると思うけど

立ち止まりが多くなれば、バイクの走行距離は伸びなくなってしまうだろう。


でも、やっぱり軽量というのは立派な性能だ。

Canon EF-S24mm F2.8 STM

世界最小・最軽量のデジイチにはピッタリの相棒的レンズ

・・・かもしれない。

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お昼を過ぎた頃には最高気温を迎えたが

川沿いのためか時折涼しい風が吹き、気持ちの良いライドだ。


とはいえ、それなりに汗をかくので、マメに給水。

ボトルに入れていたドリンクはすでに空っぽ。

途中の公園には、木製のベンチと自動販売機。


今日は初めて出会ったチチヤス(笑)のミルクコーヒーと

バックパックに入れておいたアンパンを木陰の中で頬張りながら

ちょっと休憩。


これは絞り優先、F2.8 露出補正は-1で。

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Canon EF-S24mm F2.8 STMは、とても薄く小さく、そして軽い。

レンズを装着してもEOS Kiss X7との組み合わせなら

ペットボトル程度の重さだ。


写りも良好で、携帯性は抜群!となれば

次は渓流での写真をイロイロと撮ってみたいなぁ。


できれば、今シーズンまだ出会っていない

イワナを撮影してみたいと思う。



こちらもどうぞ→terry's Photo Lounge


by tokyo_terry | 2015-06-28 21:56 | ☆Digital Camera | Trackback | Comments(4)

大好きなフライフィッシングにまつわるハナシ。気になる音楽、食事、ジテンシャ遊びやキャンプなど。アウトドアの話をサカナに、ゆったり寛ぎながら酒でも飲みながら語り合いましょうか。でもボクは下戸です(^ ^;


by tokyo_terry
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