カテゴリ:♤ Fly Fishing ( 265 )

Fun place, Fun friends

楽しい場所へ、楽しい仲間と出かけた。
この週末は、フライロッドと斧?をたっぷりと振った。
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週末は、木々が黄色く色づいた蓼科の釣り場で友人たちと待ち合わせた。
現地到着がイチバン乗りだったため
ゆっくりと準備をして・・・コーヒー沸かそうかと思ったのだけど
久しぶりに水辺に立ったらライズを見つけてしまい・・・

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すぐに釣りを楽しんでしまった(笑)

釣り場に泳ぐのはニジマスといえども、スレスレになってしまっているから
水面に浮かべた毛鉤に飛び出しても、実は口を使っていなかったり
毛鉤の周りや水面下で様子を見ながら泳いでいるから
なかなか手強い・・・その分フッキングさせるコトができると
ロッドがギューンと曲がって楽しいのだけど。

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浮き桟橋でルースニングをしたり、岸辺でライズを狙ったりしていると
友人たちも徐々に現れ、おしゃべりをしながらワイワイと釣りを楽しんだ。

渓流をメインとした釣りを楽しんでいると
友人と横並びになって釣りをするコトは稀だから
こういうスタイルの釣りも面白い。

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そして午後からはいつもお世話になっているOZさんのログハウスへと移動し
シーズン中と同じように、いつもの温泉に入り、いつものように夜は宴に突入~♪
冷え込む夜は薪ストーブで暖を取り、牛蒡がたっぷり入ったきりたんぽ鍋は
熱々で美味しかった。

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翌朝は、なかなかハードなお遊び・・・朝から斧を振った(笑)

寒さ厳しい木曽の冬に活躍する薪ストーブの燃料を
みんなで補充しようというコトで
切り出して乾燥させてあった丸太を割って薪を作ったのだけど
運動不足、筋力不足の現代人にはなかなかハードな作業。
といっても、そのほとんどは薪割り機で薪を割ったのだけど。

今日は背筋からお尻、太ももの裏側までが
ものすごい筋肉痛となってしまったけど
楽しい場所で、楽しい仲間と遊んだ休日の余韻と思えば
それで良しかなぁ。

今度は空気がキーンと冷えた頃にでも遊びに行こう。

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それにしても、こんなに太い丸太を一発で割ってしまう
OZさんは、やっぱりすごいなぁ。
さすが、野遊びの達人。



by tokyo_terry | 2013-11-04 10:14 | ♤ Fly Fishing | Trackback | Comments(8)

2013 FlyFishing

今季ラストフィッシングは木曽の渓へ。
シーズン中、ご一緒していただいた皆さん、ありがとうございました!!

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ひと月ぶりのフライフィッシングを楽しもうとクルマを木曽へと走らせた。
一週間前の台風による雨の影響がわずかに残っているようで、木曽の渓の水量は豊富だった。
暑さも和らぎ、源流部の渓は心地いい秋風が吹いていた。

友人たちと三人で入った渓のイワナたちも秋色に染まっているかと思っていたけど
流れの中には、まだまだ元気なイワナたちが泳いでいた。

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いつものコトだけど、特別大きなイワナには出会えなかった。
でも、出たぁ〜!バレたぁ〜!あぁッすっぽ抜けた〜!と
釣果ばかりに気を取られず、和気あいあいの釣りが楽しめた。
もちろん、キャッチすればみんなでヤッター!!と手を叩き喜びあって。

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それにしても今回のフライフィッシングは、ボクにしてはなかなかハードだった。
車止めから林道を降りて、藪漕ぎしながら入った渓の奥は深く、脱渓まで8時間。

フライボックスなどがパンパンに入ったベストに
カメラ(デジイチ、コンデジ、防水コンデジ)3台と
ドリンク1リットルとおにぎりをプラスして極悪の重量。
ひと月ぶりだと言うのに、クソ重いベストを着て
夕方までみっちりと釣りをして林道歩きすると
さすがに帰りは汗だく、ヘトヘトになった。

でもまぁ、シーズンラストの釣行は
楽しい釣行で締めくくれたから、これで良いのだ!

さて、来週がシーズン最終週となるけど
今回の釣行でボクの今季のフライフィッシングは終了。
シーズン中、ご一緒していただいた皆さん、ありがとうございました!!
また、ご一緒出来なかった皆さん、来季はどこかでご一緒しましょう。

時間のある方は、こちらもご覧ください(笑)





by tokyo_terry | 2013-09-23 16:05 | ♤ Fly Fishing | Trackback | Comments(22)

It's been a long time.

久しぶりに川を歩いてイワナ釣りを楽しんだ。
山の水は冷たく、日陰は涼しく心地よいのだけど。
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入渓早々、浅瀬のブッシュ下にイワナのライズを見つけた。
とても狭い場所だったから
ロッドティップを下げるだけのキャスティングでは
毛鉤をポイントへデリバリー出来そうもない。

河原に座り込み、川面に平行となるようにロッドを振って
毛鉤を投げ入れると水面を凹ませるようにしてイワナが毛鉤に出た。
狭い場所だけに、ロッドを立てるコトができないから
キャスティング同様に水平にロッドを引き
左手でライン思い切りを引きアワセを入れた。

久しぶりの釣りだったコトもあり
ライズを狙い通りに獲れて凄く興奮した。

その後も巻き返しやサイドチャネルのゆったりとした流れ
木々の作り出すシェイドなどのポイントからイワナを引き出して
久しぶりのイワナ釣りを楽しんだ。

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この日の相棒は、7ftの#3 Miyuki-Rod。
イワナ釣り用にと友人に誂えてもらった
トンキンケーンのバンブーロッドだ。
花梨を使った木製グリップが美しい。

ショートレンジのキャスティングなら
狙い通りにポイントへ毛鉤を入れるコトもできるし
グラファイトロッドと違いブランクに自重があるからか
しっかりとロッドが曲がり、巻き返しを狙う際に行う
ロールメンディングがとてもしやすいロッドだ。

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この日は、手始めに黒を基調にした
大きめのテレストリアルパターンをティペットの先に結んだのだけど
ブッシュ下でライズしていたイワナには効いたものの
その後はボリューム感のあるテレストリアルパターンは
警戒されているのか、水飛沫を上げるような激しい出方をされて
フッキングしないコトが多かった。

そのため、細身のクイルボディの毛鉤に変更して釣り上がると
フッキングまで持ち込めるようになった・・・
減水と釣り人からのプレッシャーだろうか。
きっとひと雨降れば、イワナのプレッシャーもリセットされるから
雨の後が狙い目になるかもしれないな・・・
でも最近はその雨の降り方が尋常じゃないのだけど。

それにしても、下界へ降りてくるとメチャメチャ暑い~ッ


by tokyo_terry | 2013-08-14 17:05 | ♤ Fly Fishing | Trackback | Comments(10)

Support each other

ピーッピーッピーッ!!とホイッスルを鳴らして林道を歩き
ピーッピーッピーッ!!とまたホイッスルを鳴らながら薮をかき分けた。

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お気に入りの渓をガイドしてくれる友人が、林道を歩いていると
“以前この辺りで熊が出てきてビックリしちまってよぉ”なんて言うから
ベストの内ポケットに入れてあるホイッスルを取り出し、ピーッピーッピーッ!!
とホイッスルを鳴らしながら目的の流れに入渓した。

“エエのがおるで〜”というポイントで先頭打者に任命されたのはボク。
でも、釣りを始めるには少々早い時間帯かな
・・・なんて心配は、数投目のキャストで消え去った。

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静かに水面から消えた毛鉤を確認しロッドを立てると
ドスンッと良い手応えがロッドを通して右手に伝わってきた。

その手応えと、毛鉤の食べ方から一瞬イワナかと感じたのだけど
グリングリンと体を捻りながらローリングファイトをするから
相手がアマゴだというコトはすぐに解った。
水中でローリングファイトをする相手は、太陽の光を反射してとても大きく見えた。

そして無事にネットインし
“エエのがおるで〜”とガイドをしてくれた友人たちと思わず握手。

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その後、交代した獣の存在にやたらとビビる友人がこの日初めてのライズを見事にキャッチ。
胴回りが太く、キレイな山吹色の胸ビレをもつタナビラだった。

友人のおかげで朝イチバンから楽しい釣りをさせてもらった。

午後からは広大な流れでライズを探しながら彷徨いつつ
友人たちとキャスティングをしたり、見るからに小さなアマゴだったけど
ライズハンティングをしたりと楽しんだ。

夕方には雷が鳴り、土砂降りの雨に降られたけど
近くにあった東屋で雨宿りしてやり過ごした。

その後、“エエのがおるで~”とガイドをしてくれた友人と
その釣友の大阪の方にも良い釣りをしてもらおうと
今朝のお礼を兼ねてボクがイブニングのポイントをガイドした。

夕暮れまでの僅かな時間だったけど、イワナを数尾キャッチしてもらえて一安心。

帰り道は、ピーッピーッピーッ!!
とまたホイッスルを鳴らながら、薮をかき分けた。

久しぶりに朝から晩まで、みっちりとフライフィッシングを楽しんだ一日。
ご一緒してくれた友人たちに感謝。


by tokyo_terry | 2013-07-01 09:06 | ♤ Fly Fishing | Trackback | Comments(10)

The question is still pending.

課題の提出をしようと昨年も出かけた谿へ向かったのだけど
もう一度、しっかりと勉強してから出直しておいでと・・・

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昨年の初秋、友人と一緒に出かけた谿へ向かった。
目標は、キレイなアマゴと大きなイワナを釣るコトなんだけど
今回はもうひとつの課題があった。

それは、とある堰堤の下を泳ぐ二つの黒い影。
アマゴとおぼしき、二尾の魚影はなかなかのサイズだった。
友人と二人でハイフロートな毛鉤から小さな毛鉤、はたまた大きな毛鉤。
半沈みする毛鉤やシルエットの違う様々な毛鉤に取っ替え引っ替えし
最後にはニンフまでティペットの先に結んでチャレンジしたのだけど
とうとう釣り上げられなかったあの二尾の魚影。

今回はその二尾の魚影を友人と釣り上げるコトが最大の課題だった。

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しかしながら、なかなか上手くいかないのがこの釣りの面白さ。
結果を言ってしまえば、堰堤下を泳ぐ二尾の黒い影は今年も健在だったけど
もう一度、しっかりと勉強してから出直しておいでと言うコトだった。

メインの課題はまたもや再提出となってしまったけど
久しぶりに使ったOrvisのグラファイトロッドを
バットまでグイグイと曲げるような逞しいイワナには出会えたから
良しとしよう。

渇水を気にしながら向かった流れは、予想外に水量があり
流れを泳ぐアマゴやイワナを見つけ、ドキドキしながら毛鉤を投じ
釣ったりバラしたり、逃げらてしまったりと失敗も多かったけど
気の置けない友人と交互に釣り上がるのは、楽しかった。

あ・・・でも、ボクは友人と違い、キレイなアマゴを釣ってないから
目標は1/3しか達成してないや。

次回こそ、しっかりと課題を提出してやるぞ。
待ってろよ、堰堤下のアマゴたち。

terry's Photo Loungeもどうぞ。
by tokyo_terry | 2013-06-17 22:37 | ♤ Fly Fishing | Trackback | Comments(4)

I have a hangover

あぁ、バレたッ!あ、切れてもうたッ!うぉ、引っかかったッ・・・
今回は二人でこんな感じの釣りだったなぁ・・・しかも二日目は・・・

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今回の釣行は、友人とお昼過ぎからのスタート。
土日の二日間を釣るため、最初はのんびりムードで
各ポイントを交代しながら釣り上がった。

しかし、渓の水量はかなり少なく、渓魚の反応は薄い。
毛鉤を食べようと水面に出てくるのは小さなサイズばかりだった。
梅雨入りしたというニュースや、二日前に降った雨の影響が全く見られず
ハッチしている虫は多くても、渓魚たちはナーバスになっている様子だった。

そんな中、岩の下にできたエグレに友人が投じた毛鉤は
グッドサイズのイワナのライズと共に水中に消えた。

よっしゃ!と言う声を発しながら
右手に持つバンブーロッドを操作しながら
左手でラインを手繰るのだが・・・あぁ、バレてもうた。
あぁ、ちゃうちゃう、ティペットが切れてもうた。

惜しかった・・・その後、魚止めの滝が出てくる区間まで
二人で交互に釣り上がるも、渓魚の反応がないまま夕方を迎えた。

イブニングのポイントは、二人で相談し実績のある区間に移動した。
しかし、この日はライズがなかなか始まらず
暗くなり始めた空を見ながら、二人で釣り上がった。
そして、ボクも夕方になってイワナを仕留めるコトができた。

初日は、夕方になって二尾のイワナをヒットさせるコトができたものの
やはり昼間の明るい時間帯にその姿を見たかった。
でもまぁ、あぁ、バレたッ!あ、切れてもうたッ!うぉ、引っかかったッ・・・
などとアクシデントというか、ミスをしながら釣りを楽しめたから
明日に期待しよう。



と思ったのだけど
by tokyo_terry | 2013-06-02 21:34 | ♤ Fly Fishing | Trackback | Comments(16)

I took the day off work

久しぶりのウィークデーフィッシングは
これまた久しぶりにヤマメの川へ。
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ジテンシャにも乗りたいのだけど
基本的にサンデーアングラーは、この時期の平日の天気が良い日は
ライズが気になって、仕事が上手く進まないコトが多いものだ。

ならば、貯まっている代休を消化し、明日からの仕事を順調に進めるため
久しぶりのウィークデーフィッシングに出かけよう。

久しぶりのウィークデーフィッシングを楽しもうと選んだ川は
久しく釣りをしてない川が良い。
そして、分水嶺を越えヤマメが泳ぐ川に向かおう。

久しぶりに向かったヤマメが泳ぐ川は
さすがに、週末と違い川縁に停まっているクルマは少ないのだけど
それでも、釣り人らしいクルマはポイント毎に停まっていた。

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適当な場所にクルマを停め、タックルのセットアップをして
橋の上から水面を覗き込むと・・・お、いたいた・・・ヤマメだ。

しかも、数尾のヤマメを確認できる。
ただ、まだ水面を割るようなライズはしていない。

ライズの始まりそうな時間帯にこのプールに到着できるように
下流側から川に入って釣り上がってみようか。


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しかし今日は風が強い。

標高もあるから、気温が上がるまでは風が吹くとちょっと寒い。
しかも上流側から吹く風で、毛鉤を上手くプレゼンテーションできないし
当然ドラッグの掛かった毛鉤にヤマメは飛び出してくれない。

30分ほどテンポよく釣り上がってみたけど、反応がないから
先ほどのプールでライズを待とう。

午前11時を過ぎた頃、ようやく水面を割るライズが見られるようになった。


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しかし、ココからが大変だった。

風が舞い、毛鉤を上手く流れに乗せきれない。
また、スレているのか、毛鉤を良く見る。
さらに、ヤマメの泳ぐレーンと手前の超緩い流れが
ドラッグを誘う。

唯一の救いは、光線の具合で川底までしっかりと見えるから
風により起こる水面のさざ波が消えれば
ヤマメの挙動はしっかりと確認できるコト。

サイトフィッシングでライズを狙えるのだ。

・・・と言っても、このヤマメを手にするまでに3時間を要するとは・・・


terry's Photo Loungeもどうぞ。

by tokyo_terry | 2013-05-15 22:05 | ♤ Fly Fishing | Trackback | Comments(8)

The Golden Week FlyFishing

春遅い木曽へ。
休養を得て復調したので、ちょっと川歩き。
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先日まで風邪を引き体調を崩していたけど
暖かな日が続き、復調してきたので、ちょっとだけ川歩きをしてきた。

しかし、木曽・開田高原の春は遅かった。
例年よりも一週間ほど春の巡りは遅いようだった。

谷には雪渓が残り、桜も咲き始めたばかり。
朝には霜が降り、風が吹くとひんやりと冷たい。
しかし、太陽の日差しはとても強く、肌は赤く日焼けをしてしまうほど。

今回はタナビラ(アマゴ)とイワナを狙ってみようと
彼方此方と川を歩いてみたのだけど、大きなタナビラを釣り逃し
手の平に乗るほどの“ちびっ子イワナ”にしか出会えなかった。

まぁ、“こどもの日”だから、仕方が無い。
と言うコトにしておこう。


The Golden Week FlyFishingの続きはterry's Photo Loungeで。


by tokyo_terry | 2013-05-06 00:01 | ♤ Fly Fishing | Trackback | Comments(12)
今季初ッ!!お花見をしながら、川歩き。
花より団子・・・もとい、花よりライズ。

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お気に入りの川に到着した時間は、ちょっと早かった。
クルマの外気温度計は、1℃と表示されていたくらいだから。

マクドナルドでドライブスルーの朝食などせずに
ゆったりとコーヒーを飲みながら出かければ良かったかも。

でも、今季初めてのフライフィッシングだから
気が急いてしまうのは仕方が無いのだ。
日差しはあるから徐々に気温は上がるだろう。

川沿いに咲くサクラを愛でながら、ウェーダーに着替え
この日のために誂えてもらったバンブーロッドにお気に入りのリールをセットして
キレイなアマゴに出会えると良いなぁと考えながら
意気揚々と入渓点へと向かった。

日差しを浴びていると暖かいのだけど、
水辺に立つと、下流から吹く風のせいで予想外に寒い。
水温も予想外に冷たいから、ドライフライでは釣れる気がしない。

かといって、ライズを見つけるまで
じっとその場で待っていられない性分だから
ティペットの先にヘアズイヤーニンフを結び、水温が上がる昼頃までは
ルースニングで釣り上がりながら、アマゴを探そう。

しかし、これが不味かった。

二つ目のプールで、蛍光オレンジのマーカーが水面から消えたのを確認して
来たッ!と思わず、ロッドを煽ったら、誂えてもらったバンブーロッドのティップが
“メシャッ!”と嫌な音を立ててお辞儀をしてしまったのだ。

たぶん長めに取ったタナのせいで、ニンフが水底に引っかかったのだけど
アタリと勘違いをして、強いアワセを入れてしまったのが不味かった。

初釣行の初アワセでロッドが折れるなんて・・・また修理をお願いしなくては・・・

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とりあえずクルマに戻り、タックルを変えて再チャレンジしよう。
ロッドは折れてしまったけど、アマゴに会うための心は折れていない。

でも、さすがにルースニングをする気分にはならないからドライフライを結び
サクラのトンネルの下を流れる川をゆっくりと釣り上がった。

そして、水温が上がったお昼頃に待望のライズを発見。
ヘアズイヤーとマーカーを外して、#18のコンパラダンに結び直して
・・・・ムフフフ。

大きくはないけど、ランディングネットと同じ山吹色の胸ビレと
小判型のパーマークがキレイに揃ったべっぴんさんのアマゴに
今年も出会うコトが出来た。

サクラの花も良いけど、川に入れば花よりライズ。
by tokyo_terry | 2013-04-13 21:55 | ♤ Fly Fishing | Trackback | Comments(8)

the Last Game of the Season

2012年、ボクのフライフィッシングは、釣行数6回・9日間で幕を閉じた。
ジテンシャ遊びが多くて、少なかった昨年よりもさらに釣行数は減ってしまった。

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ハイウェイの渋滞に巻き込まれながらも
夕暮れ前の開田高原になんとかたどり着いた。

禁漁間近の高原の里川には
釣り人らしきクルマが各所停車していた。
実績のあるポイントにも先行者がいたから
小さな支流の流れ込む場所へと向かった。

昨年以上に釣行数が少なかったから
今シーズンのイブニングの釣りは、最初で最後。
運良くライズを見つけられると良いのだけど。

小さなプールの流れ込み付近で水飛沫・・・アマゴかな。
そして、開きでディンプルライズ・・・あれはイワナだな。

夕暮れ間近だから、じっくりと観察をする余裕がないのだけど
もう一度ライズをするまで待ってみようと思ったら
開きでイワナがすぐにライズをした。

周りを見渡し、ボクの目に見えるハッチは#20前後のコカゲロウ。

とりあえず、ティペット7Xに#16のBWOを結んだ。




深夜、高原に雨が降り出した。
午前6時の気温は12度。

ちょっとだけ川原に降りてフライロッドを降ってみたが
小さなアマゴが毛鉤を突つくだけ。

寒い。気温も釣果も。

また来年だ。

by tokyo_terry | 2012-09-23 16:46 | ♤ Fly Fishing | Trackback | Comments(12)

大好きなフライフィッシングにまつわるハナシ。気になる音楽、食事、ジテンシャ遊びやキャンプなど。アウトドアの話をサカナに、ゆったり寛ぎながら酒でも飲みながら語り合いましょうか。でもボクは下戸です(^ ^;


by tokyo_terry
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