カテゴリ:◯Romance CLUB( 15 )

Quiz !!

ここのトコロ、ジャニス天国への出展のエントリーが続いているので
ここらで、ちょっとブレイク・タイム。

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ボクからこのblogを見ている皆さんにクイズです!
誰でも参加オッケーの簡単なクイズ。
賞品も出しちゃいましょう。

さて、さっそく問題です。
この写真には渓魚が一尾だけ写っています。
ドコに何と言う魚種が写っているでしょう。

答えは必ず鍵コメで解答して、ボクだけに見えるようにしてください。
正解者の中から抽選で一名様に
なんと、terry's FlyFishing Bar特製のフライロッドをプレゼント!!

といっても、ボクが愛用していた中古ですよ(笑)
それでもプレゼントが欲しいとという方は
クイズの答えと名前、郵便番号、住所、電話番号を
必ず鍵コメにして書き込んでください。

ちなみにそのフライロッドは、ボクがブランクから組み上げたものです。
画像はココをクリック!

クイズの解答期限は11月25日まで。
26日に答えと抽選方法を発表します!!

皆さんの参加、お待ちしております。
もちろん、クイズとは無関係なコメントもお待ちしております(笑)

☆ ° ゜☆ ° ゜☆ ° ゜☆ ° ゜☆ ° ゜☆ ° ゜☆ ° ゜☆ ° ゜☆ ° ゜☆ ° ゜☆
フライロッドのスペックを追記しておきます。
ブランク G.Loomis GL4 F1025(8feet6inch) #5
グリップはリバースドハーフウェル
リールシートはパシフィック・ベイ製ガンメタカラー
ウッドスペーサーはメイプル
ストリッピングガイドはフジ製のチタンフレーム
トップガイドはチタンコーティング・ハードクローム
スネークはG.Loomisらしく、もちろんシングルフットの
チタンコーティング・ハードクローム
全てのガイドをリールシートに合わせた
ガンメタルカラーで統一してあります。
by tokyo_terry | 2006-11-23 20:46 | ◯Romance CLUB | Trackback | Comments(50)

Good Chance

本当に小さなスペースだが、雑誌にも掲載。
小さなコトだが、良いキッカケになるとイイな。

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今回のジャニ天の出展に際して、
ボクがこの企画を立ててみようと思ったのは
やはり大好きなフライフィッシングと
ブログを通じて知り合えた多く友人たちの
ひたむきな努力にココロ打たれたコトがキッカケだ。

ボクなんてのは、いつもサカナを求めて
渓を彷徨っているばかりだったが
その友人は、石徹白川のC&R区間をこよなく愛し
渓流が終わったシーズンにも足を運び
渓流の清掃会などを実施している。
コレは大変な努力と尽力、とてつもない気遣いが必要なのだ。

もちろんそれは、地元の川を良くしていきたい。
本来の渓魚の姿、渓での再生産から育った美しい姿の渓魚を釣りたい。
次の世代の釣り人にも渓流釣りを楽しんでもらいたいなど
いろいろな熱い思いがあるからこそ、出来たのだろう。

一時期、C&R区間の設定がブームとなった時もあったけど
現在では、漁協の定期的放流に頼ったままのC&R区間なども
またまだ全国にはあるだろう。

しかし、石徹白のC&R区間の話をその友人から聞くと
今では、この区間には漁協がアマゴやイワナを放流せず
ほぼその渓で再生産された美しい渓魚の姿を見ることが出来ると言う。

こういったコトって、漁協組合の内部事情などの
様々な問題をクリアしていくための努力もあっただろうし
その地域の住民と釣り人の付き合い方や接し方など
良い関係が無くてはならなかっただろう。
そして、結果をすぐに求めるのではなく
長い目で物を見て、コツコツと積み上げていかなければ
じっくりと取り組まなければならないのだろう。

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実際にボクも今年は3日間ほどこの渓で釣りを楽しませてもらったが
本当に大きな胸ビレやキレイな尾ビレを持つ美しいイワナや、
来年が楽しみなキレイなアマゴに出会うこともできた。
放流に頼らず、本来の自然な姿で逞しく育った渓魚が多い印象を持っている。

今回のジャニ天を開催するプロショップ・ジャニスが
昔、レンタルビデオ店と並列して建っていた木曽の西野川にある
C&R区間などは、大きな魚体の放流魚が主体のC&R区間となっている。
これはこれで、大きな魚体のアマゴを釣るという部分では楽しいのだが
美しく育った逞しい魚体を見るのはなかなか難しい。

いや、C&R区間の最下流には大きなダムもあり
きっとそこで育ったキレイな魚体なども見ることができるのだろう。
そんな個体を釣るのは、今のボクには難しいのだけれど。

釣り人として、イロイロな思いを綴ってみると
どちらかと言えばアタマの回転が鈍いボクだから
一体、何が言いたいのか全く伝わらないかもしれない。
だから簡単に言ってしまえば、矛盾だらけの
おかしな記述となってしまうかもしれないが
簡単にいえば、フライフィッシングを楽しく続けたいのだ。

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それには、その渓を良くしよう、キレイにしよう、
渓魚を守ろう、山や森、水を大切にしよう、といったコトを常に意識して
釣り場環境や渓魚、もちろん釣り人にも思いやりを持って
楽しむことが出来るとイイな。と常々思うのだ。

そんなコトを思う釣り人同士がジャニ天を通じて知り合うことで
ひとりの釣り人のチカラが大きなモノになるかもしれない。
今、ある渓流も荒廃していく状況だったり、釣り人に守られる状況となったり
さまざまなコトが起こっている。

地方で行われるイベントでも、こんなブースを出展してみると
もしかしたらその地元に貢献できるキッカケになるかもしれない。
また、釣り人の意識をもっと釣り場環境や渓魚に向けることの
キッカケになるかもしれない。
また、他の地方でもこんなイベントが行われると
より、フライフィッシングの楽しさが増すかもしれない。

小さなコトだけど、何か良いキッカケになるとイイな。
そんな思いで、今回のジャニ天に出展してみようと思ったワケだ。
by tokyo_terry | 2006-11-21 21:59 | ◯Romance CLUB | Trackback(2) | Comments(18)

Field Calendar 2007

ジャニ天限定プロジェクト『西洋毛鉤浪漫喫茶』メンバーで
卓上カレンダー『C&Rカレンダー2007』を制作。

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僕たち釣り人の思いが将来の子供たちの時代にも、山や川を守り、キレイな水が溢れ、魚がイキイキと泳ぐ環境を残す小さな一歩になることを信じています。

未来のより良い釣り場を残していくために、メンバーやメンバーの仲間が保全に協力したり、釣り歩いたC&Rエリアの渓と魚の写真13点を厳選し、カレンダーを制作しました。
予価500円のこのカレンダーは、C&R区間の保全のために寄付することを前提として、メンバーと主旨に賛同して頂いたメンバーのボランティアスピリットにより制作されました。

12月9日、10日の松本で開催されるジャニ天での販売を予定しております。この収益は木曽町の西野川C&Rの運営資金として全額寄付をする予定ですので、お立ち寄りの際はぜひご協力下さい!


告知! カレンダーの頒布ぜひお願いします!
今回の主旨にご賛同いただけますメーカーさん、ショップさん、各種団体には制作した原価で頒布いたします。収益を各地でC&Rエリアを保全している活動にお役立て頂ければと思います。

詳細は西洋毛鉤浪漫喫茶メンバーまでご連絡下さい。
主旨、販売方法などをお聞きし、送付方法、納期などの打ち合わせをさせて頂きます。

あ、もちろん寄付などの報告は、今回のメンバーのblogで報告します!!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
訂正とお詫び
個人への販売を“原価”と表記しておりましたが、予定価格500円での提供とさせていただきます。修正してお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした。
by tokyo_terry | 2006-11-19 13:54 | ◯Romance CLUB | Trackback(2) | Comments(30)

JANIS HEAVEN

何か出来ないかな。協力したいな。
そんな思いからジャニ天への出展を決意ッ!

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画像はクリックすると、ちょいと大きくなりますヨ。

先月、友人のblogに滋賀県のとある渓流の現状がレポートされていた。
それを読み進めるうちに、何か協力が出来ないだろうか。
釣り人として、何か出来ることがないだろうかと考えていた。

その後、長野県のプロショップが主催する
面白そうなイベントの開催情報を知る。
地方で行なわれる展示即売会というものだが
メーカーだけが参加・出展するだけではなく
前回は友人も個人名(blog名)で出展をしていたイベントだ。
情報交換などにも有効活用できそうな気がする。

早速、その友人ふたりに連絡を取り
そのイベント“ジャニ天”で“何か出来ないだろうか”と相談してみることに。
すると、ふたりからは良い返事が返ってきた。
“一緒にやりましょう。”
そして、関西からも強力な助っ人がふたりも駆けつけてくれるようだ。

というワケで、
来月12月9日・10日に開催される“ジャニス天国”
友人たちと5人で共同出展します。
その名も“西洋毛鉤浪漫喫茶”です(笑)

もちろん、今回の仲間はblog繋がりの仲間たちなので
その辺りも大いに巻き込んで、イベントに出展します。
メーカーでも小売店でもない個人の集まりですが
何か面白いコトが出来ればイイな〜と思っています。
詳細はちょっとだけ後日紹介します。

というコトで、このイベント開催の12月9日・10日は
blog仲間が長野に集結します。
terry's FlyFishing Barにお越しの皆さんも
ちょっと、珈琲でも飲みに来ませんか?
by tokyo_terry | 2006-11-13 22:16 | ◯Romance CLUB | Trackback(1) | Comments(32)

TOMORROW

釣り人は、いつもサカナを探している彷徨い人だ。
それは、釣り人としての幸せを探しているからだ。

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人によっては好き嫌いはあるだろうが
ライズを探したり、定位しているサカナを見つけ出し
そのサカナを観察し、どうやって釣り上げるかを考える。
少ない知恵と経験の浅さ、低い学習能力のお陰で、
ボクの場合はいつも上手くはいかないけど
時折、想像通りの釣りが展開するコトもあり
そんな時はメチャクチャ嬉しい。

通常のブラインド・フィッシングでもそうだ。
ここぞと言うポイントに毛鉤を流し
水面へとサカナを誘い出し、まんまと騙す。
肩・開き・流芯・落ち込み・巻き返し。

テンポよくリズミカルに、タクトを振るように
フライロッドを振りながら渓を釣り上がる。
そんな時の自分は、渓流のコンダクター。
サカナからの反応がたくさんあれば
多少釣り逃してしまっても、何故だか気分はイイものだ。

といっても、大型魚を逃してしまったときは
多少blueな気分になってしまうコトもあるのだけど。

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フライフィッシングを始めた頃、特に一年目のシーズンは
ガムシャラになって、友人と毎週のように渓を彷徨っていた。
キャストもドリフトもままならないボクは
いつも友人の後ろから、どんなキャストをしているのか
どうやって毛鉤にドラッグを掛けないようにしているのか
何処を狙って、どこまでポイントに近づいているのか
イロイロと観察させてもらった。

だから、この時のシーズンはほとんどサカナを釣っていない。
きっと釣行回数は今よりも半端じゃないほどの回数だったけど
このシーズンの釣果は両手が余るほどの釣果しかなかったと思う。
でも、何故か楽しかった。

フライフィッシングという名の魔法に掛かってしまったのだろう。

二年目・三年目のシーズンになると、それまでの苦労が実を結んだのか
いろんな渓に出掛けても、何とかサカナの顔を見る事が出来るようになって来た。
サカナが釣れるようになってくると、この趣味はさらに楽しくなってくる。
もう、抜け出せないのだ。

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今シーズンを振り返って見ると
様々な場所へとサカナたちを探しに彷徨ったボクだけど
それほどたくさんのサカナに出会ったわけじゃないし
ドキドキするほどの大型魚に出会ったわけでもない。
でも、どの釣行も楽しかった。

しかし、ひとつだけ言えるのは
サカナの泳いでいない渓では、釣りそのものが成立しないから
やっぱり面白くない、むしろ寂しい気分になってしまう。
逆に、サカナたちがたくさん泳いでいる渓なら、無条件に楽しい。
釣れた時も釣れなかった時も。

今年は、今週末の遠征で
ボクのサカナ釣りの旅は終わりになるだろう。
次の旅は、来年の春からからだ。

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それまでは、秋産卵のサカナたちの繁殖のシーズン。
たくさんのアマゴやイワナ、ヤマメたちが愛を育んでいるのに
フライロッドを持って邪魔をするのは、とても野暮だ。

コレからの季節、たくさんの卵を産んで
元気で逞しいサカナたちが育ってくれるとイイな。
来年の春には、まだまだちっちゃいけど
その次の春にはきっと
フライロッドをしっかりと曲げてくれるだろうから。

釣り人にとって、大切な渓魚たち。
すこしでもその命をたくさん増やして欲しい。
フライフィッシングを始めたばかりの頃は
そこまで気にする事なく、ただ釣りに興じていたけど
最近はすこしだけ余裕が出てきたのか
この季節になると、そんなコトを気にしていたりする。

C&Rが絶対じゃないけど、その効果は相当なチカラになると思う。
これからは、フライロッドを持ってサカナ釣りばかりじゃなく
明日のため、未来のために、何か新しい試みをしてみようと思う。

サカナを探し求めるように
また彷徨っちゃうかもしれないけど。
by tokyo_terry | 2006-11-01 23:51 | ◯Romance CLUB

大好きなフライフィッシングにまつわるハナシ。気になる音楽、食事、ジテンシャ遊びやキャンプなど。アウトドアの話をサカナに、ゆったり寛ぎながら酒でも飲みながら語り合いましょうか。でもボクは下戸です(^ ^;


by tokyo_terry
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