カテゴリ:∇ Fishing Talk( 194 )

Presents!!

備忘録的更新シリーズ。
最近の頂き物。

e0009009_223424.jpg今さらって感じですが、昨年末開催されたOLYMPUSの写真コンテストに入賞した際、送られて来たクーポン券とPhotoBook。この中には、優勝したLt_cahillさんの写真がトップに入っていて、続いて紫親父さんモデルは要さん*笑)、たんくろーりーさんと、友人知人がトップスリーに名を連ねている。これって、スゴいコトだと思う。そして、ボクの写真が掲載された隣りのページには、ボクの写真にモデルとして出演している釣友miyukiさんの写真が掲載されている。その写真には、これまた別の釣友iwanao65さんがモデルとして出演している。そして、ラストページにも、釣友komさんの入賞作品が締めくくりとして掲載されている。なんだか友人たちと作った写真集のようなPhotoBookになっていて、記念品としてはとっても面白い頂き物だ。

次の頂き物は、ナイスミドルな要さんから送られて来た、AHの防水バッグ。これはすごく嬉しい頂き物。年末にクルマを新しくして、これまでよりも広くなったカーゴルームのおかげで沢山の荷物が積めるようになったのだけど、広くなった分、整理整頓しなくちゃ雑然とするなぁと思っていた所に届いたもの。防水バッグなので、濡れモノも気にせず使えるし、大きすぎず小さすぎずのサイズは、釣りにキャンプにと使いやすそう・・・要さん、ありがとうございます!!

そしてもうひとつ。名古屋スバルから図書カード(たった500円分だけど*笑)が送られて来た。新型レガシーがデザインされているこの図書カードは、購入後のアンケート(サービス向上のためのものらしく、店舗や施設、担当セールスやサービスのコトなど、かなり詳細なアンケートだった)に答えたお礼とのコト。ちょうど欲しい本があるので、さっそく今度の休日にでも使い切ろうと思う(笑)

素敵なプレゼントを送っていただいた皆さまに感謝ッありがとうございました!!

それにしても、FlyFishingのエントリーが無いのが、ちょっとツライ今日この頃(笑)
by tokyo_terry | 2010-02-23 22:53 | ∇ Fishing Talk | Trackback | Comments(12)

The snow falls

雪の舞う鈍色の空を見上げると
メイフライのスーパーハッチにも見える!?



典型的な冬型の気圧配置となったウィークデーのとある朝。寒波の到来
に合わせて空からは雪が降り始めてきた。本来なら朝日が顔を出す方角
も暖かなオレンジ色には染まらず、鈍色の空のままだ。でも、思ったほ
ど寒さはない。
順光で見ると白い雪も、逆光気味にして見上げると、しっかりと影を作
り出すから面白い。空気抵抗を受けてヒラヒラと舞うその様は、なんだ
かメイフライのスーパーハッチのようにも見える。

・・・というか、この様を見てスーパーハッチを連想してしまう自分は、
ちょっと野暮かな。

あぁ、春が待ち遠しい。
by tokyo_terry | 2010-01-17 20:29 | ∇ Fishing Talk | Trackback

2010 first casting lesson

今年初のキャスティングレッスンは、とてもイイ天気。
夕方まで、みっちりと。

e0009009_20444824.jpg毎年ボクは、元旦に初釣りに行くのだけど、今年の元旦は大雪のために断念した。その代わり、午後からキャスレでもしようと思っていたけど、雪が降り止まず、これも断念。なんだか出ばなを挫かれたようで、ちょっとモヤモヤとした気分だったのだけど、今日はスッキリと晴れて久し振りの青空が気持ちイイ。

そんな日に友人たちとキャスティングの練習ができたから、モヤモヤした気分もどこかへ飛んで行ってしまった。今もとても気持ちが良い。


そんなキャスティングの様子はコチラ→terry's Photo Lounge
とコチラ→ギフの山猿「フライ日記」

もうひとつオマケにコチラもどうぞ→Life with FORESTER
by tokyo_terry | 2010-01-04 20:59 | ∇ Fishing Talk | Trackback | Comments(16)

2241

年賀状ではないけど、漁協からのお知らせが届いていた。
来年の解禁日のお知らせだ。

e0009009_0341682.jpg毎年、年券を手に入れて通い続けている流れがある。フライフィッシングを始めてからずっとボクが通い続けている川を管理している漁協からだ。

22年度からは、解禁日が4月1日となるとのコト。その理由は、ハガキに書かれている通りだ。
これって、とても画期的なコトだと思う。

釣りを楽しむ期間は短くなるけど、とっても楽しみな来シーズンになりそうだ。
by tokyo_terry | 2009-12-31 00:34 | ∇ Fishing Talk | Trackback | Comments(18)

Under the big sky

「今日空いてる? キャスレと~ カメラいじくらない?」
「もちろん、オッケー、イイっすよ!!」

e0009009_21434752.jpg今日は雲一つない良い天気だから、そんな日は外で遊ばなくちゃね。
友人に誘われ、急いでロッドとリールをクルマに詰め込んで、ダッシュッ!!そうそう、カメラも持って行かなくちゃ。友人も新たに広角レンズを手に入れたようで、写真の練習も・・・なんて言ってたんだっけ。


というワケで、久し振りのキャスティング練習は
コチラ→terry's Photo Lounge
とコチラ→ギフの山猿「フライ日記」

もうひとつオマケにコチラもどうぞ→Life with FORESTER
by tokyo_terry | 2009-11-23 22:42 | ∇ Fishing Talk | Trackback | Comments(12)

FlyFishing Event in NAGOYA

楽しいイベントを開催してくれた中部地方のエキスパートたちに感謝ッ!!
とっても楽しいイベントでした♪
e0009009_21245394.jpg

日曜のみの参加だったので、
ちょっとだけしか写真がありませんので、コチラのブログで紹介しますね♪

時間のある方は、どうぞ→terry's Photo Lounge
by tokyo_terry | 2009-11-09 21:41 | ∇ Fishing Talk

FlyFishing Event in NAGOYA

この週末、ナゴヤでフライフィッシングのイベントが!?
オフシーズンにこういうイベントがあるのは、嬉しいなぁ。

e0009009_2119515.jpg今週末、ナゴヤでフライフィッシングのイベントが開催されるのだとか・・・中部地方の有名キャスターが勢揃いして楽しいイベントを開催するようだ。詳しくはコチラを→岡田裕師さんのブログにて。

渓流がオフシーズンとなった休日に、こういうイベントを開催してくれるのは、とても嬉しい。主催者のみなさんは、イベントのためにお店やお仕事をお休みにしなくちゃならないから大変だと思うけど、多くの来場者が集まってイベントが成功するとイイなぁと思う。
プログラムを見ると、サスガに名うてのキャスターが揃っているだけに、キャスティングを主体にフライフィッシングを始めたいと思っている方をサポートするためのメニューがあったり、キャスティングゲームがあったりして、来場者の参加型イベントなのがとても楽しそう。

ナゴヤで開催するフライフィッシングのイベントだから、なんとかして行かねば・・・土曜は仕事の予定が入っているから、日曜だけの参加になりそうだけど、楽しみだなぁ。屋外でのイベントらしいので、まずは天候に恵まれるとイイなぁ。
by tokyo_terry | 2009-11-05 21:21 | ∇ Fishing Talk | Trackback | Comments(2)

RAINBOW COLOR

イワナやアマゴを狙うコトのできるシーズンが終わってから二週間が過ぎた。
そろそろフライロッドから伝わる魚の躍動も感じたい・・・

e0009009_22104656.jpg渓流をメインフィールドにしているから、シーズンオフのこの時期は、シーズン中にするコトの無いキャスティングの練習を重点的にしたりする。でも、水辺でフライラインを操作して毛鉤を水面に浮かべたり、オレンジ色のインジケーターに出る繊細なアタリを楽しんだり、時にはシンキングラインを操作して水中を泳ぐ魚を誘惑したりして、実際に釣りをしたいなぁ・・・と思うようになる。

天気が良ければ、キラキラと虹色に輝く魚体にも会いに行きたいなぁと思ったりする。イワナやアマゴとは性格もその引き味も違う彼らに会いに行こうかなぁと思う。
以前、友人に連れて行ってもらった西の釣り場に泳ぐ虹色も捨て難いし、富士山周辺の湖も楽しそうだ。でもちょいと遠い。

日帰りでちょいと虹色に会いに・・・って釣り場が近くにあれば良いのだけどな。
by tokyo_terry | 2009-10-17 22:12 | ∇ Fishing Talk | Trackback | Comments(10)

Under the big sky

青空広がる秋空の下でのキャスティングは
とっても気持ちがイイ。

e0009009_15593376.jpg目覚めると、青空が広がっていた。
気持ちのイイ朝だ。

渓流釣りのシーズンは終了しているから、気持ちを入れ替える意味も込めて、キャスティングの練習でもしよう。コーヒーを飲みながら、どんな練習をしようかと考える。

あまり出番のない#8のシングルハンドロッドと、#5/6のスイッチロッドをチョイスして、それに合わせたリールと換えスプールを一緒にクルマに放り込み、いつもキャスティングの練習場へと向かった。

水辺のキャスティング練習じゃないから、スペイキャストは今回は無し。シングルハンドロッドで#8のシューティングヘッドシステムを。また、スイッチロッドでフルラインとシューティングヘッドをキャストしてみたり。キャスティングフォームのチェックのため、三脚を立てEOSで撮影してみたり。

あぁ、近くに湖でもあったらイイのになぁ。
そんなコトを考えながら、一時間半ほどキャスティングの練習をしてきた。キャスティングの練習とはいえやっぱり水辺のほうが・・・楽しいだろうな。


でも、青空広がる秋空の下でのキャスティングは、とっても気持ちがイイ。
by tokyo_terry | 2009-10-04 16:29 | ∇ Fishing Talk | Trackback | Comments(22)

Foul Hooking

ヒットさせたイワナをバラすコトは良くあるけど
一日に4回も岩の下に潜られてバラしたコトなんて・・・

e0009009_04816100.jpgこの日は朝から調子が良い・・・と思っていた。入渓してすぐにイワナをヒット&ランディング。その後も、アマゴ、イワナと順調に釣り上げていたのだけど、良型のイワナをヒットさせた直後、岩の下に潜られてしまった。
“イワナの岩潜り”だ。

あぁ、ヤバイ、ヤバイッ!!
流れの中でフライラインを左手で手繰り寄せ、潜り込まれた岩に一気に近づき、ティペットが擦り切られないように注意しながらロッドの角度を変えて、潜った岩の下からイワナを引きずり出そうと試みる。ロッドのセンターからバット部分に荷重をのせて強引に引き抜こうをするが、なかなか出てこない。こうなりゃ、岩の下へ手を突っ込んでイワナを掴んでやろう。
と思った瞬間、水中の岩の影でイワナが反転して下流へと逃げていく姿が・・・

その後、友人と何度か先攻と後攻を入れ替わりながら釣り上がると、二度目の“イワナの岩潜り”・・・まただ。今日は良型のイワナに嫌われてる感じだ。

木陰で昼食を楽しんだ後、川を変えて一尾目のイワナでも“イワナの岩潜り”。
渓の規模の割に比較的大きなプールの開きで毛鉤を吸い込むようにして出たイワナにまたしても“イワナの岩潜り”を食らう。こんなふうにして岩の下へばかり潜られるコトが続くと、とたんに集中力が切れてしまう。
そんなときは新しいティペットに交換したり、それに合わせて毛鉤のパターンを変えたり、ドリンクでも飲んで気分転換をして釣り上がろう。二股に枝分かれした流れの左岸側を友人が釣り上がり、右岸側をボクが釣り上がる。

その直後、いかにもヤマトイワナが着きそうな水の流れが止まったようなエグレに毛鉤を浮かべると“モコッ”と水面が盛り上がり、毛鉤が水中へと消えた。小さく鋭くロッドでアワセを入れると、グングンッとロッドを通してイワナの生命感が伝わってきた。この日イチバンのイワナだ!と思った刹那、まさかの4度目の“イワナの岩潜り”。

もうダメだ。今日は何をしても上手くいかない日のようだ。
どうしてこんなにイワナに岩の下へ潜り込まれるのだろう。

脱渓直前、巻き返しの岩の下から出てきたイワナを釣ってその答えが何となく判った・・・原因はどうやら“スレ掛かり”。最後に釣り上げたイワナにも“岩潜り”をされたのだけど、5Xのティペットの強度を信じて強引に引っぱり出すと、毛鉤が口には掛かっておらず、背中に掛かっていたのだ。
考えみると、口に掛かっていない分だけ泳ぎに自由度があり、イワナも簡単に岩の下に潜れる。ティペットが岩に擦れないようにするためにロッドの角度を変えると、バーブレスフックを使っているために簡単にフックが外れるのだ。

答えは簡単だった。しっかりと口に掛かっていないだけだったのだ。
どおりでよく引くワケだ。

それにしても、一日に4回も岩の下に潜られてバラしたコトなんて・・・初めての経験だ。
by tokyo_terry | 2009-09-09 01:02 | ∇ Fishing Talk | Trackback | Comments(18)

大好きなフライフィッシングにまつわるハナシ。気になる音楽、食事、ジテンシャ遊びやキャンプなど。アウトドアの話をサカナに、ゆったり寛ぎながら酒でも飲みながら語り合いましょうか。でもボクは下戸です(^ ^;


by tokyo_terry
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