カテゴリ:∇ Fishing Talk( 194 )

Early Flowering<cosmos>

白に薄紅、深紅のキレイな花。
コスモスが咲いていた。

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まだ八月にもなっていないけど
高原の道端にはコスモスが咲いていた。
白に薄紅、深紅のキレイな花だ。

まだヒマワリも見ていないのに。



by tokyo_terry | 2014-07-28 23:01 | ∇ Fishing Talk | Trackback | Comments(0)

Unusual Occurrence

水面から毛鉤が消えたのを確認してロッドを立てると
魚信ではなく、奇妙な声が聞こえた・・・

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チュ〜〜ッ!!

???イワナが鳴くワケがない・・・まさかの川ネズミだ。

そういえば、以前も一度
川ネズミに毛鉤を咥えられたコトがあったけど
今回は、毛鉤が消えたのを確認してアワセを入れた刹那、
チュ〜〜ッ!! と鳴かれた。
フッキングにまでは至らなかったから
川ネズミもビックリして、すぐに姿を消してしまったけど。

そして午後、川を変えたはずなのに
今度は川ネズミのライズに遭遇した。

石裏の巻き返し、水流が緩くイワナが好みそうな場所だった。

最初はイワナのライズだと思ったけど
水面に出た口が流れに対して横スライドするような動きに???
思わず、shojiさんと今のって???と確かめあったのだけど
しばらくすると、そのポイントから
川ネズミが水面上に浮上して泳ぎ去っていった。

なんだか思わず笑ってしまった。

一日に二度も川ネズミに翻弄されるとは
そんな日はなかなか無いと思う。

あ、写真は全く無関係です(笑)



by tokyo_terry | 2014-06-20 00:22 | ∇ Fishing Talk | Trackback | Comments(4)

Make Ready to Go

ボクは現場でよく後悔をする。
自分の不備なのだから、仕方ないのだけど。

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あ、5Xリーダーが残り一本だ(汗)
うわぁ、6Xのティペットも残りわずか(焦)
スプレー式のフロータントが・・・無くなった(涙)
大きめの毛鉤、毛鉤・・・
あぁ、さっき枝に捕られたのが最後の毛鉤だった(悲)

と言うのは、よくあるハナシで
先日の友人と出かけた今季初釣行のときも
実はこんな調子だったのである。

今週末は谿を歩こうと思い
先日の現場で何が足らなかったかを思い出し
必要なモノを買い足しておいた。

と言っても、大きめの毛鉤だけは自分で巻かねばならないから
今夜のうちに、5本ばかりは巻いておこう。

現場で後悔しないために。

by tokyo_terry | 2014-06-12 21:54 | ∇ Fishing Talk | Trackback | Comments(6)

The sight fishing

流れに泳ぐ渓魚を見つけて釣る、サイトフィッシング。
通常のブラインドフィッシングとはひと味違った面白さがある。
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渓魚はそんなに容易く見つけられないコトの方が多い。
水の色だったり、川底の色などに同化するように
渓魚は周りの環境に合わせて身体の色を替えカモフラージュしている。
特に川底の色が濃い色合い、暗い色をした川では
泳いでいる渓魚を探すのはなかなか難しい。

反対に川底の色が明るく白っぽい川は
流れに泳ぐ渓魚を見つけるコトは前述の川よりも容易い。
しかし、暗い川底でも太陽の光線量や角度など
光の反射などにより、川の中が見やすい時間帯もあり
そんな時はサイトフィッシングがしやすくなる。

そして、流れに泳ぐ魚を見つけるためには
釣りをする目線より高い場所のほうが、断然見つけやすくなる。
でも、川に降りると高い位置とのギャップで距離感に違いが生じて
投げた毛鉤が渓魚の目の前を流れる前にラインやリーダーが
魚の頭上を通過して逃げられてしまうから要注意だ。
というか、これはボクが良くやらかしてしまうコトなんだけど。

このイワナは、サイトフィッシングで釣り上げたイワナだ。
渓魚が定位しそうな場所を高い位置から覗き込むと
開きの部分に上流を向いて泳いでいた。
流れてくるエサを今か、今かと待っているかのように。

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こう言った状況のイワナの場合は、割とカンタンに結果が出せるのだけど
アマゴとなると、難易度が上がるのは・・・ボクだけかな。
イワナが好むような緩い流れに泳ぐアマゴは、とにかく毛鉤をよく見る。
毛鉤に触れるか触れないかのギリギリの位置で
毛鉤と一緒に流れを下り、毛鉤を良く見るのだ。
何か違和感を感じれば、元の位置に戻り何事も無かったかのように泳ぎ出す。

アマゴの動きが丸見えのこの状況は、悶絶もの。
その後、毛鉤を取っ替え引っ替えするも、
上手く騙せず、毛鉤を食べさせられなかった。

ものすごく悔しい反面、それがまた楽しかったりするのだけど。


by tokyo_terry | 2013-06-20 04:16 | ∇ Fishing Talk | Trackback | Comments(6)

Events of the past

そういえば、ずっと昔・・・と言っても
ケータイ電話やインターネットが身近になる前の頃のオハナシ。

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長良川の本流で一度だけ、ヒゲナガのハッチとライズに出会った。
ちょうど今頃、5月の初旬の出来事だったと記憶している。

夕暮れ前、ボクは川を見下ろせる高い土手の上に腰掛けていた。
その日は釣果を得るコトができず、滔々と流れる長良川を見ながら
このまま帰ろうかとも考えていた。
そんなとき視界の隅で激しい水飛沫が上がった。
釣る気満々でライズは探すとなかなか見つからないのに
帰ろうとすると目の前に現れたりするのだからタマらない。

急いで流れの中に立ちこんだ。
ライズのあったポイントの斜め上流に。

西側の山の向こうに太陽が隠れてから随分と時間が経っているから
暗くなるのは時間の問題だ・・・もう一度ライズしてくれないだろうか。
そう思った刹那、ウェーディングするボクの身体に何かが飛んできた。

パチンッ、パチッ。

あ、ヒゲナガだ。
さっきの激しい水飛沫はヒゲナガへのライズだったのかな。

脇にロッドを抱えながら大きなマドラーミノーをドロッパーにして
リードフライ(さすがに何を結んだか覚えていない)を結び、ライズを待った。

徐々に上空を舞うヒゲナガの数が増していた。
ボクに体当たりするヒゲナカの数も増していた。
そして、先ほどライズのあったポイントよりやや下流で
激しい水飛沫がまた上がった。

ココからでも狙えそうな場所だった。
リールからラインを引き出し、ドロッパーが絡まないようにフォルスキャストし
そのポイントに向かってダウンクロスにキャストした。
フリッピングしてラインを流れに馴染ませる。
暗くなっているけど、水面上に浮くマドラーヘッドはよく見えた。

そして何度目のキャストだったろう。
ポイントを流し切って、下流側に真っ直ぐなったラインを回収し
次のキャストの準備をしていると、流れに揉まれて
右へ左へと水面を踊るマドラーミノーが水飛沫と共に消えた。

慌ててロッドを立てると、グーンと重い魚信が伝わってくた。
足下に浮いているラインが絡んだりしないようにと
ボクは必死になってリールに巻き取り、ロッドを操作した。

腰を落としロッドをタメて、ラインを引くとライズの主が水面に現れた。
辺りは随分と暗くなったけど、ギンギンギラギラのピカピカボディー。
一瞬、サツキと思ったものの・・・プラチナカラーのボディーを持ったウグイだった。

ちょうど今頃、5月の初旬の出来事だったと記憶している。

by tokyo_terry | 2013-05-08 22:32 | ∇ Fishing Talk | Trackback | Comments(6)

Preparations for river walk

足回りの準備として、ウェーディングシューズは準備を先日しておいたから
今度は細々としたモノの準備をしておこう。

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フロータントの汚れが滲み、埃まみれになったまま。
小さなポケットには糸くずやティペットの空スプール。
ボロボロになった毛鉤が詰め込まれたままのフライパッチ。

多少の汚れならそれほど気にならなかったのだけど
このまま袖を通すには躊躇してしまう感じだったから
メインで使うRIVERSONG VESTと
二軍落ちのベストを三着クリーニングした。

久しぶりにフィッシングベストの中身を取り出して見ると
無くなりかけたフロータントやリーダー、古いティペット。
隙間だらけのフライボックスが入っていた。

このまま川歩きをするには、準備不足になりそうな感じだから
消耗品の買い足しをしなくては。

そして、久しぶりにタイングバイスの前にも座らなくてはならないと感じた。


by tokyo_terry | 2013-04-03 10:55 | ∇ Fishing Talk | Trackback | Comments(6)

Fly Fishing Event in NAGOYA

今週末は、フライフィッシングのイベントへ。
僅かな滞在時間だったけど、色んなヒントを得られて有意義な時間だった。

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スムーズなロッドティップの加速を心がけてください、スムーズに。

デモンストレーションをひと通り終えた
FFF マスターフライキャスティングインストラクターの東知憲さんが
会場にいるお客さんに向けて話したコトバが心に残った。

カメラのファインダーを覗きながら
ボクのキャスティングはどうだろうと考えると
その動きはまだまだスムーズというコトバで表現できるものではなく
余分なチカラの入ったキャスティングだ。

特に#6から#8辺りのラインをキャストするときは
リストにチカラの入れたパワーキャストになってしまう・・・
今度の休日、天気が良かったら久しぶりにキャスティングを練習しよう。

二年振りの開催となったフライフィッシングイベントには
愛車の車検などの日程が重なってしまい、会場での滞在時間が僅かだったのだけど
キャスティングのコトや動画映像の編集のヒントなどを得るコトができた。
久しぶりにお会いし、お話が出来た方もいて楽しかった。

しかし、今日はキャスティングをするには少々厳しい風だった。
帰り道のハイウェイの吹き流しが真横に流れているくらいだったから。


Fly Fishing Event in NAGOYAにて。



by tokyo_terry | 2012-11-18 22:59 | ∇ Fishing Talk | Trackback | Comments(4)

Water Shrew

この目で何度も見たコトはあったけど、実際に釣ってしまうとは・・・
途中でバラしたのだけど。

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※写真は記事とは全く無関係なイワナの写真です。

釣りはじめたばかりというのに、頭から、額から汗が流れ落ちてくる。
汗を拭い#2ロッドに通した#3ラインを水面から引きはがしフォルスキャストをする。
ポイントをひとつ釣り終えて、次に狙うポイントを見定めながら。

あぁ、あそこならイワナが飛び出してきそうな流れだ。
右岸側の岩に沿ってゆっくりと水が流れるポイントは
膝下ほどの深みがあり、水中の岩に沿って上流を向いているイワナが
毛鉤を落とした瞬間に水面に鼻先を出して
毛鉤を押さえ込むようにしてライズしそうなポイントだ。

イメージを膨らませながら、フォルスキャストの間に
リールから必要な量のフライラインを引き出した。
長めのティペットを考慮して、ロッドティップを効かせたシュートをすると
狙い定めたポイントに、珍しく一発で毛鉤が落ちた。
すかさず手前のラインが流れに巻き込まれないようにメンディングを入れた瞬間・・・

毛鉤が水面から消えた。

比較的ゆっくりと水面を割った相手の動きは、まさにイメージ通り。
毛鉤を押さえ込むようにしてライズをした相手の太い胴が水中に消えたのを見計らい
大物の期待を込めてロッドを立てると
先ほど見えた太い胴とは思えないほど軽い手応え。

あれ!?

ロッドを立てたまま右手で止めたラインを左手で手繰りながら
ソイツを寄せようすると、流芯の強い流れに入りボクの目の前を通過しながら
一つ下のポイントに流れ落ちて行く。

鈍い銀色の空気を含んだ膜で体中を覆いながら。


その姿を見て、毛鉤にライズをした相手がイワナではないコトが判った。





by tokyo_terry | 2012-08-28 23:42 | ∇ Fishing Talk | Trackback | Comments(14)

WaterWorks & Tanabira

リニューアルしたFluxさんのホームページに
ボクの写真が掲載されました!!

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地球環境を考えて使用済みのフロータントボトルを回収したり
子供たちに川遊びを通じて、自然の面白さを体験するイベントを行ったり
東北地方への災害支援も積極的に行っているFluxさんのホームページに
自分の写真が掲載されたのは嬉しいなぁ。

コチラがFluxさんのホームページです
ブログはコチラです

フライフィッシングを楽しんでいる皆さんで
Fluxさんの製品(ティペットやフロータント)をお使いになっている方は
最寄りの釣具店や管理釣り場などに設置された
Fluxさんの回収ボックスに空ボトルや空スプールをお入れください。
僅かなコトだけど、釣り人にも気軽に出来るECO運動は身近にあります。
キャッシュバックもしてもらえるんですよ。

そうそう、本題。

Fluxさんのホームページに掲載された写真は
Fluxさんが取り扱うWaterWorksのリール P1と
幅広のプロポーションを持った木曽のタナビラ(アマゴ)の写真。
3年ほど前の夏休み、友人と木曽を釣り歩いていたときに
出会ったタナビラだ。

タナビラのボディには赤い朱点が散りばめられ
WaterWorksのリールには赤いスプールが組み合わされている。

自分で言うのも何だけど・・・掲載された写真を見てたら
なんだか釣りに出かけたくなって来たゾ。

もちろん、WaterWorksのリールを持って。





by tokyo_terry | 2012-07-03 22:12 | ∇ Fishing Talk | Trackback | Comments(6)

Fish Watching

水面付近をユラユラと泳ぐ魚影を見つけた。
パーマークが確認できるから、木曽の呼び名で言えばタナビラのようだ。

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水面付近を注視しながらユラユラと泳いでいるアマゴ。
木曽地方の呼び名で言えば、タナビラだ。
雷雨の後だから、水面には木の葉や川縁の草など様々なモノが流れているのだけど
その中から陸生昆虫でも流れてくるのを待っているかのように。

その水面付近を泳ぐタナビラの下をよ〜く見ると
もう一尾の(サイズはこちらの方が大きい)タナビラが水底付近を泳いでいる。
きっと、水面付近よりも水中の方が流下物が圧倒的に多いのだろう。
上下左右に忙しなく泳いでいおり、姿が見えなくなるときもある。

しばらく観察してみたものの、見つけたタナビラをどうするコトもできない。
取材で出かけた先だから、フライフィッシングの道具は生憎持ち合わせていない。
やっぱり泳いでいる渓魚をみていると、ワクワクしてしまう。

そういえば、6月も目前なのに今シーズンは木曽で釣りをするどころか
年券すら買っていなかった・・・



by tokyo_terry | 2012-05-29 23:24 | ∇ Fishing Talk | Trackback | Comments(2)

大好きなフライフィッシングにまつわるハナシ。気になる音楽、食事、ジテンシャ遊びやキャンプなど。アウトドアの話をサカナに、ゆったり寛ぎながら酒でも飲みながら語り合いましょうか。でもボクは下戸です(^ ^;


by tokyo_terry
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