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Snow flowers

川沿いスノードライヴの後は、峠道をスノードライヴ。
そこで見つけたのは雪の花。

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小高い山の上に公園があった。
自動販売機であたたかい飲み物でも・・・
と思って立ち寄ってみた。

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駐車場には葉を落とした冬枯れした桜の木々。

そこに雪が乗って、満開の花を咲かせているようだ。
そして、曇天から降ってくる雪も桜の花が舞い散るようだった。


スノードライヴも、意外と良いじゃないか。

terry's Photo Loungeも、どうぞ。

by tokyo_terry | 2014-12-16 22:51 | © Car | Trackback | Comments(4)

Snow Drive

目覚めると、雪が降っていた。
よし、思い切ってスノードライヴだ。

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今月はジテンシャ強化月間にしよう。
そう心に決めていたけど
目覚めると窓の外は雪が降っていた。

先週は釣りに出かけてしまったから
今週こそはと思っていたけど
この雪じゃ、ジテンシャには乗れない。

まぁ、天気ばかりは仕方がない。
フォレスターのタイヤを冬タイヤに履き替えたから
思い切ってスノードライヴでも楽しもう。

自宅から北上して、木曽川を渡り岐阜県に入る。
雪景色を見ながら辿り着いたのは長良川。

長良川沿いは結構な雪景色だ。

あと6週間も過ぎると
ここにはたくさんの太公望たちが
寒空の下、フライロッドを振っているんだろうなぁ。

そんなコトを考えながら
スタックしないように気をつけながら
長良川を後にした。

terry’s Photo Lounge



by tokyo_terry | 2014-12-14 16:28 | © Car | Trackback | Comments(4)

Tire Change

サマータイヤからスタッドレスタイヤへ。
寒風吹き荒ぶ中で。

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そろそろ冬用タイヤに交換したほうが良いかな。

スノードライヴは得意じゃないからこそ
冬用タイヤにしておかないと。

ジャッキアップし、十字レンチでホイールナットを外し
クソ重いタイヤを外して、冬用タイヤを装着。
もちろん、四つのタイヤ全て。

ここまでは夏に痛めた腰をかばいながらでも
それほど時間はかからないけど
外したタイヤの溝に挟まった小石を取り
ブレーキダストで汚れたホイールを洗い
乾燥させるまでの時間が掛かる。

冷たい風が終日吹いていたおかげで
割と早く乾いたけど。




by tokyo_terry | 2014-12-13 16:43 | © Car | Trackback | Comments(2)

99,999km

ボクの相棒となって、早五年。
ついにその時がやってきた。

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2009年12月13日に納車してから、早五年。

ついに大台を突破する時がやってきた。

これからも頼むぜ、相棒ッ!!



by tokyo_terry | 2014-12-06 02:13 | © Car | Trackback | Comments(2)

Test Drive < SUBARU New OUTBACK >

相棒フォレスターの車検が終わったので、ディーラーへ迎えに行った。
ついでに、新型アウトバックのテストドライヴも。

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短い期間だったけど
元気よく走ってくれたディアスワゴンに別れを告げ
六日ぶりに相棒のフォレスターと対面した。

ターボエンジンのディアスワゴンも楽しかったけど
やっぱり、自分のクルマを見るとなんだかホッとする。
取り回しの良い軽自動車とはいえ
他人様のクルマよりも、自分のクルマがイチバンだ。

受付と清算を済ませて、荷物を入れ替えていると
担当セールススタッフが
“時間があれば、アレ乗ってみてくださいよ!”
とニコニコしながら近づいてきた。

“アレ”とは・・・新型アウトバックだ。

次期レガシィは欧米のみの販売で
日本ではレヴォーグがその代わりを担うと聞いていたから
大掛かりなマイナーチェンジをしたものだと思っていたら
実はフルモデルチェンジをしているとのコト。

なんだ、そうだったんだ〜と言いながら
ちゃっかりとドライヴァーズシートに滑り込み
プッシュボタンを押して水平対向エンジンを始動させた。

テストドライヴしたのは
2.5ℓ DOHCの自然吸気エンジンを積んでいる
LEGACY OUTBACK Limited

本革製のシートに座って、目に飛び込んでくるのは
カラー液晶ディスプレイを内蔵した立体的な二眼メーターと
しっとりと手に馴染む上質な本革ステアリング。
とても高級感に溢れている。

アクセルを開けても、それは同じだった。
エンジンのレスポンスはなかなか鋭いが
静粛性の高いキャビンのため、吸気音や排気音など全く気にならず
車内での会話も落ち着いてできる。

走り始めてみても、やはりそれは同様だった。
最低地上高200mmというロードクリアランスだが
不要なロールはしっかりと押さえ込まれていて
安定感のあるしなやかな乗り心地。
もちろん、前後左右の重量バランスに優れた
シンメトリカルAWDだから、市街地はもちろん
悪路走行でも安心してドライヴができそうだ。

もちろん、EyeSightもver.3へと進化しているから
安全面においても抜かりはなさそう。

個人的には全車速追従機能付きのクルーズコントロールが
とても羨ましい。


それにしても、こんな良いクルマを乗った直後に
5年落ちのフォレスターに乗ると・・・

アウトバックのテストドライヴ・・・するんじゃなかった(笑)





by tokyo_terry | 2014-11-21 22:20 | © Car | Trackback | Comments(2)
ブルーの代車かぁ、いいセンスしてるじゃん。
と言っても、Kカーだけど。

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今朝、二回目の車検を受けるために
愛車フォレスターをSUBARUディーラーへ入庫してきた。

オイルの他、スパークプラグやベルト類
その他部品交換と一部修理もあるため
仕上がり予定は金曜日になるとのコト。

それまでの代車として用意してくれたのは
さすがにWRXや新型レガシーのようなクルマではないけど
ブルーのボディーカラーを纏ったコンパクトワンボックスだった。

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水平対向エンジンではないようだけど
DOHCターボエンジンを積んでいるため
軽自動車では重めのボディーとなる1BOXでも
なかなか力強い走りをしてくれる。
と言っても、それなりにエンジンノイズは激しくなるけど。

アルミホイールを履き
ルーフとサイドシルスポイラーなども
深みのあるブルーマイカメタリックに塗装されており
コンパクトワンボックスだが
意外とキリっと引き締まった印象だ。

ヘッドライトもHIDヘッドランプにフォグランプまで装備しており
サイドドアミラーも電動格納式を採用していて
意外と装備が充実している。

ドライヴァーズシートに座るってみると
視界は広く四角いボディーのため見切りが良い。
ノーズがないのは少々違和感があるけど。

装備された3連メーターには
タコメーターがちゃんと装備されているのも良い。
スピードメーターだけだと
見た目は軽トラと同じだからね(笑)

カーゴルームは奥行きはもちろん、室内高もあるから
ジテンシャなんかも、立てたままでカンタンに積み込めそうだ。
フォレスターの場合は、前輪を外しても高さがない分
ギリギリでの積み込みとなるから、この点は素晴らしい!

ちょっと驚いたのは、パワースライドドアは装備していないものの
スライドドアイージークローザーを装備している点。
力強くドアを締めなくて良いから
こういう装備は日常での使い勝手が上がるのだろう。

日常で使うには、こういうタイプのクルマも良いかもしれない。

とりあえず、金曜日にフォレスターが帰ってくるまで
僕の愛車はジテンシャ同様、ブルーのボディーカラー
SUBARU Dias Wagonだ。

安全運転で乗ろう。


by tokyo_terry | 2014-11-16 16:56 | © Car | Trackback | Comments(2)

the morning drive

今週はジテンシャをお休みする代わりに
愛車フォレスターでモーニングドライヴッ!!

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木曽に向かう途中、車窓から見える山々も
ずいぶんと秋の装いになっていた。

国道19号線を北へ進んでいくと
その色合いの鮮やかさはどんどん増していく。
さらに三岳から開田高原へ向かうと
周辺の山のみならず、田畑のススキや野草までもが
キレイに色づいているではないか。

これまで十数年も通っている開田高原だけど
こんなにキレイな秋の景色を見るのは初めてだ。
まさに錦秋。

ステアリングを握り、ワインディングロードを走ると
ついつい、アクセルを多めに踏み込んでしまうけど
この日は緩めのアクセルワークで
ゆっくりとしたドライヴで景色を楽しんだ。

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翌朝の開田高原は、とても深い霧の中に包まれていた。
日の出時刻に起きだして、水平対向エンジンを点火させる。

この日のドライヴルートは九蔵峠と日和田峠だ。

あまりに深い霧のため
フロントフォグライトとバックフォグランプを灯して走った。
霧の中での視界確保は難しいため
秋色の景色は見えないのだけど
ゆっくりと二つの峠道を走ってきた。

アスファルトにもたくさんの落葉があり
路面も彩られていたけど、上り坂や深いカーブでは
スリッピーな状況になっている可能性もあり
スピードの出し過ぎは禁物だ。

そして、三日目の朝は
日の出前にイグニッションキーを回し、地蔵峠へと向かった。

二日目の朝の気温は9度と暖かかったため
濃霧の朝となっていたが
この日は雨上がりの朝で気温は3度。
前日よりも冷え込みが厳しい。

地蔵峠の展望台付近にクルマを停め、陽が差し込むのを待つが
稜線を伝って吹き上げる風のせいですごく寒い。

でも、秋の美しい風景を楽しめた。

その様子はコチラ→terry's Photo Loungeにて!



同じ写真でスライドショーも作ってみました。



by tokyo_terry | 2014-11-03 20:26 | © Car | Trackback | Comments(6)

Direct Mail from SUBARU

ダイレクトメールがやって来た。
New SUBARU Qualityとな。

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少し顔つきを変えたLEGACY。
そしてOUTBACK。

マイナーチェンジのようだけど
同封された小冊子を見ると
少し大人っぽくなっていて良い感じだ。

冊子やスペシャルサイトで動画を見ていたら
ボクもフォレスターで山へ行きたくなった。





by tokyo_terry | 2014-10-30 23:09 | © Car | Trackback | Comments(2)

Pure Power in Your Control

スバルの新生「WRX STI」が登場したので
ちょっと見てきた。
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ボクの相棒であるフォレスターは
この冬、二度目の車検を迎える予定だ。

その前に、車検の見積もりとオイル交換、点検整備をしてもらおうと
いつもお世話になっているスバルディーラーへ向かった。

入庫後、担当営業さんと店内で色々なお話をして
ドリンクサービスのコーヒーを頂きながら
カートピアのバックナンバーを読んでいた。

しばらくすると、担当営業さんが寄ってきて
WRXの新型がありますよ〜なんて言うので
コックピットに座り、エンジン点火ッ!!

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エキゾーストノートは心地よい響き。
280km/まで刻まれたメーターを見て驚き
エンジンレスポンスの良さにワクワクし
グリルやメーター、インパネに加飾された
STIのロゴマークにいちいち感動して来た。

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フルモデルチェンジを果たしたWRX STIだが
意外だったのは、搭載されているエンジン。
伝統のEJ20型ツインスクロールターボエンジンと
6速マニュアルミッションの組み合わせ。
もちろん、駆動方式はAWD。

センターデフの制御特性を選択できるマルチモードDCCDシステムや
ブレンボ製対向4ポッドブレーキキャリパー
ビルシュタイン製のダンパーなどのお馴染みの装備も。
正常進化って感じのモデルチェンジだ。

一方、今回新たにWRX S4というモデルが同時デビュー。
こちらはレヴォーグと同じFA20型の直噴ターボのDITエンジンと
スポーツリニアトロニックの組み合わせ。
最新型のEyeSightも搭載しており
どちらかといえば、S4のほうが新世代のWRXのように思えた。

残念ながら時間が無かったので、テストドライブはできなかったけど
新しいWRXもまた、楽しそうなクルマだった。

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でも、今の自分のライフスタイルにピッタリなのは
たくさんの荷物が積めて
少しくらいの悪路なら気にせず走れる
コイツがイチバンかな。

走行距離が10万km目前のため
車検見積もりが予想外に高かったけど(笑)



by tokyo_terry | 2014-09-02 23:39 | © Car | Trackback | Comments(10)

traffic jam

いつもより早く帰ると、ひどい交通渋滞に巻き込まれる。
でも、そのおかげで、今日は燃えるように赤い夕焼けが見れた。

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トラフィック・インフォメーションを聞きながら
渋滞中の車窓から西の空を見ると、赤い夕焼けが見えた。

明日も暑い日になるのかな。

週末だから、ちょっと疲れてるけど
明日も早く帰れるように頑張ろう(笑)




by tokyo_terry | 2014-08-01 22:36 | © Car | Trackback | Comments(4)

大好きなフライフィッシングにまつわるハナシ。気になる音楽、食事、ジテンシャ遊びやキャンプなど。アウトドアの話をサカナに、ゆったり寛ぎながら酒でも飲みながら語り合いましょうか。でもボクは下戸です(^ ^;


by tokyo_terry
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