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Red signal and Bule bird

信号待ちのフェンスの向こう側に
ノスタルジックなクルマを見かけた。

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ハイウェイを降りて、交差点で信号待ち。
本当はもうひとつ手前の出口で降りるはずだった。

スムーズな流れについついアクセルを踏み込み
気持ちよく走っていたのはイイが
出口を示す看板をうっかり見落として
ハイウェイを一区間余分に走ってしまったのだ。

二段階右折が出来そうな複雑に入り組んだ交差点で
Uターンをするために信号待ちをしていた。

長い信号待ち。
クルマのサイドウィンドウを下げてから
タバコを一本取り出してライターで火を灯す。

ドライヴァーズシートからタバコの煙を吐きながら
3時の方向を見ると、ハイウェイの高架下に造られた駐車場に
少し小振りで、やや黄色がかったシルバーのセダンが目に入った。
足元には、定番のワタナベの黒い8本スポーク。
ボディのサイドには今どきにクルマには無いエッジの効いたライン。

510ブル。

パッと見には、とてもキレイに整備されているように見える。
きっとこのクルマのオーナーは大事にこの510を乗っているのだろう。
でも、ノスタルジックな雰囲気とともに寂しさも感じてしまう。

こんなポカポカ陽気の日曜に駐車場に停められていたからかな。
逆光に照らされ、浮かび上がるクルマのシルエットを
薄汚れたフェンス越しに見たからだろうか。

ボクがこういったクルマを見るのなら
駐車場で佇む姿よりも、元気にエキゾーストノートを響かせながら
走り回っている姿のほうが断然カッコイイと思うからかもしれない。

別に自分のクルマじゃないから
そんなコトはただのおせっかい、ボクには無関係なコトなんだけど。

複雑に入り組んだ交差点の信号の下に取付けられた矢印信号が
赤いシグナルを光らせたまま、突然右側を示した。
車検を終えたばかりのボクの相棒だったけど
アクセルをグッと踏み込み
キュキュキュキュッと、軽くホイールスピン。

何故だかその時、気分はラリードライヴァーになっていた。
でも、Uターンをしてすぐに次の交差点でまた赤いシグナルに捕まって
信号待ちをしてしまったのだけれど。
by tokyo_terry | 2007-03-05 23:58 | © Car | Trackback | Comments(16)

Thorough cleaning

久し振り・・・本当に久し振りに相棒を綺麗にすることができた。
なんせ、トーキョーに行ってから、初めてなのだから。

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よく晴れた休日の午後。
キャスティングの練習をしてから、久し振りに相棒をシャンプーした。
もちろん、外面だけではなく、室内に至るまでの大掃除。
実は、トーキョーへ行ってからナゴヤへ戻ってくるまでの数年間
一度もしていなかったのだ。

まず、荷室に入っている折りたたみ式のテーブルやベンチ
クーラーボックスなどを全て降ろし、室内を空っぽにする。
やや背の高い相棒に合わせて、三脚を持ち出して
まずはルーフからボディ、足回りへと順番に
たっぷりの水とたっぷりの泡を含ませたスポンジで洗ってやる。

ドアやウィンドゥガラス、インパネ周りも丁寧にだ。
水滴などの拭き取りの仕上げにボクは新聞紙を使う。
ボディには適さないが、ガラスを吹き上げるには最高のアイテム。
ホコリが付かず、とてもキレイに吹き上がるからだ。

ついでに室内の小石やホコリを掃除機で吸い取る。
シートの下を覗き込むと、いつもそうなのだが小銭がよく落ちている。
今回も100円玉と50円玉が一枚ずつ出て来た。
これはドライヴァーズシートの下から。

さすがに反対側のシートの下から小銭は出て来ないだろうと思いつつも
覗き込んでみると、一本のドライフライが。

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まったく見覚えの無い毛鉤だ、ボクのものではない。
明らかにボクが使わないタイプのフックだからだ。
巻かれているフックがシルエットからTMC103BLと思われる。
ボクはこういったメイフライをイメージさせる毛鉤を巻く場合は
TMC100SP-BLを使っているからだ。
う〜ん、誰の毛鉤なんだろう。

それにしても、普段しない場所まで掃除をすると
思いがけないモノが出てきたりする。

数年間も掃除していなかったんだから
小銭も、もう少したくさん出てきてくれると嬉しいんだけど。
by tokyo_terry | 2007-01-20 00:01 | © Car | Trackback | Comments(20)

Snow White

冷たい風に運ばれ、ナゴヤにも初雪が舞った今日。
ボクの相棒は、寒さに震えていた。

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朝、寒さで目を覚ますと、すぐに顔を洗い
インスタントのコーンスープとコーヒーを飲みながら
石油ストーブの前で暖をとる。
今日は、外出の準備を済ませたら
すぐに家を出なければならない。

ボクが来るのを今か今かと、相棒は外で待っているのだ。
もしかしたら今頃、寒さに震えているのかもしれない。
昨夜、ボクは大切な相棒をナゴヤの街に置き去りにしてしまった。
今から、その相棒を迎えにいくのだ。

お気に入りの紺色のピーコートを羽織り
首にはグレーのマフラーを巻き付け、足早に駅へと向かう。
路地を曲がると、正面から冷たい北風が吹き付ける。
雪でも降るんじゃないかと思うような
肌を刺すような冷たさだ。

あぁ、手袋をするのを忘れてしまった。
そう思いながら駅までの道すがら、ポケットからメンソールを取り出し
左手で吹き付ける風を避けつつ、タバコの先端に火を着ける。
最初のひと息で煙を大きく吐きながら空を見上げると
雪が降り始めた。

今年初めての降雪。

北風に向かって歩いていると
紺色のピーコートがみるみる白い雪でまだら模様になっていく。
駅の改札を通り抜けて、ホームに降り立ち電車を待っていると
さらに雪の量が多くなっている。
早く、相棒のトコロに向かわねば・・・寒いだろうなぁ。

ホームでひとり、焦燥感を募らせる。

二分後、電車がホームに入って来た。
ドアが開き、暖かな電車に乗り込むと
ボクのメガネのレンズが一瞬で曇った。

雪は降っているものの、陽の当たる窓際には空席があり
そこに座ると電車内の暖かさと日光の暖かさで
ついつい到着駅まで眠りこけてしまった。
相棒は一人寂しく雪の舞い散る場所でボクを待っているというのに。

目的の駅から出て、少しだけいつもより早足で相棒の待つ場所へと向かう。
何度かの角を曲がると、相棒が見えた。
やっぱりだ。想像通り、ポツンと駐車場で寒さに震えてボクを待っていた。
身体に触れてみると、メチャクチャに冷えきっている。
今まで冷凍庫の中にいたように冷たい。

すぐさま、その場で火を灯し身体を暖めてあげた。
少し暖まったところで、一緒にボクの自宅へと向かう。
今年初めての雪の中。


飲んだら乗るな、飲むなら乗るな。

昨夜、忘年会でお酒を飲んでしまったから
翌日の朝から、会社の駐車場へと愛車を取りに行っただけのお話です。
それにしても、寒かったなぁ。
by tokyo_terry | 2006-12-29 23:31 | © Car | Trackback | Comments(26)

GORGEOUS

珍しくTVのスイッチを入れていた。
何を見るわけじゃなく、何となくスイッチを入れていた。

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落ち着いたリズムに乗り、
男と女とクルマがTV画面に代わる代わる映し出される。
そのTVCMはJaguarのCMだった。

ボクが持つJaguarのイメージとはちょっと違うイカした映像。
思わず、直ぐさまにホームページへアクセス。
Jaguarなんてクルマ、全く購入なんてするつもりなどはないのだが
もとい、購入するコトなど出来ないのだが
カタログ請求してしまった。

それにしても、カッコイイCMだったな。

気になる方は一度ご覧アレ→GORGEOUS
by tokyo_terry | 2006-06-05 22:43 | © Car | Trackback | Comments(16)

DUELUR

楽しく過ごすための足回りの整備はとても重要だ。
それはクルマも人間も一緒。

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アップ・ダウンを抜けると、右のカーブが見える。
そのカーブは右から左への複合カーブだ。

右カーブの進入時、しっかりとブレーキングで速度を落とし
フロントタイヤに十分な荷重を掛けて、ステアリングホイールを右へと切る。
そして、スムーズなコーナリングで複合する左カーブに備える。
左にステアリングホイールを回しながら、徐々に右足のペダルに力を入れ
コーナーの終盤にはエンジンの唸り声を聴きながら、カーブを抜ける。

すると、いつもと同じスピードで進入・脱出したはずなのに
コーナーの一番深い部分を通り過ぎるとき
聞き慣れないほどの大きなタイヤの悲鳴が聴こえた。
アクセルを踏み込む直前だ。

気付いていたが、どうもタイヤの摩耗はすでに限界に近づいていたようだ。
昨年の夏から、タイヤに負担を掛けないようなドライヴをしてきたつもりだが
もはや限界のようだ。

いつもなら、軽い悲鳴程度で済んでいたカーブだったのに
あんなにも大きな悲鳴をタイヤが上げるとは思いもしなかった。

給料が出たばかりとはいえ少々財政難だが
意を決して、翌日タイヤショップにクルマを持ち込んだ。
同サイズのタイヤに交換するためだ。

今回選んだタイヤは今まで履いていたものとは違い
オンロード=街乗りを意識したタイヤにしてみた。
すると走行時のロードノイズが減り、快適性が増した気がする。
同時に当然グリップ力が増した分だけブレーキング性能も良くなった。

これで次の釣行時、いつものあの複合カーブも
いつものように曲がることが出来る。
これでクルマの足回りの強化は出来た。

あとは自分の足回りの強化だけだ。
しっかりと睡眠して釣りに行こう。
そうじゃなきゃ、足下がフラついて
渓を歩くにも危ないったらありゃしないからね。
by tokyo_terry | 2006-04-25 23:12 | © Car | Trackback(1) | Comments(10)

FORIA

よく行く銀座のギャラリーには、変わったクルマが展示されていた。
日産のコンセプトカー“FORIA”だ。


e0009009_036718.jpg先日の夜、仕事帰りに銀座の街をブラっと歩いていると、銀座日産ギャラリーに昨年の東京モーターショーにも出展されていたコンセプトカーを見かけた。

ピカピカのスカイブルーに塗られたそのクルマのスタイルはクーペだが、セダンと思わせるような微妙なフォルムで、よく見ると、ピラーレスの観音ドアを採用している。変わった造形だ。

やや吊り上がり気味のヘッドランプと、それに繋がるフロントグリルで構成されたフロントマスク。ボリューム感はあるが、あまりボクの好みのデザインではない。


e0009009_0374680.jpg一方、テールランプはエッジの効いたシャープな印象で、全体はシンプルな造形で、こちらはイイ印象だ。

このクルマは5ナンバー枠に収めたボディサイズ。意外とコンパクトなボディに装着されたタイヤサイズはなんと18インチ。エラくバカでかいサイズの足回りだ。そんなに大きなサイズのタイヤは、摩耗した時のタイヤ交換にも結構な出費をしそうだ。

日産のスポーツカーといえば、やはりZかな。クーペといえば、何だろう。やっぱりGT-Rかな。
新型のGT-R も東京モーターショーに展示されていたけど、伝統の丸目4灯のテールランプは復活していたが、フロントフェイスのデザインは・・・何だか子供のオモチャのようなデザインだったな。

最近のコンセプトカーは、各地で行われるモーターショーで発表されるフォルムのままで市販されることが多くなった。もしかしたらGT-Rも、このFORIAもこのままのデザインで市販されることになるのかな。不思議なもので、初めて目にした頃はヘンテコなデザインと感じでも、時間が経つと良く見えるデザインのものも多い。でも、最近のクルマにはあまり人の温もりが感じられないものも多い気がする。

それにしてもラージアーバーリールのように大口径のタイヤにすると、どんなメリットが生まれるのだろうか。やはりディスクブレーキに広い面積が取れるから、ブレーキング性能による安全性が上がるのかな。

あ、またもこのクルマのアルミホイールを見てたら、フライリールとイメージがダブってしまった・・・
by tokyo_terry | 2006-03-04 00:51 | © Car | Trackback(1) | Comments(16)

Fairlady Z 432

仕事を終えてメトロへ向かう途中、交差点に懐かしいクルマが。
といってもショールームに展示しているクルマだが・・・

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いつもより早い時間に仕事を終えたので
ブラッと本屋さんにでも寄ってから帰ろうかな。
なんて思いながら、銀座四丁目の交差点に差しかかると
日産ギャラリーに懐かしいクルマが展示してあった。

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イエローボディが眩しいスポーツカーだった。
フェアレディZだ、しかも“Z432”。
4バルブ・3キャブ・2カムが名前の由来。
GT-Rのストレートシックスエンジンを積んだホットモデル。

ロングノーズ・ショートデッキのボディは、今見てもスゴくカッコイイ。
先代SR311のオープンボディから、クローズドボディにしてデザインを一新。
当然、運動性能と安全性、そして快適性がアップしたスポーツカー。

デザインがイチバンカッコイイと思うのはGノーズのついた240ZG。
オーバーフェンダーやリアスポイラーが装着されているモデルだ。

ギャラリーに展示してあったこのクルマの隣には
現在の最新モデルのZが展示されていたが
何故か最新モデルよりも、往年のクルマにボクは魅力を感じる。

誕生から30年以上経っても
色褪せない魅力のあるクルマってのはスゴいな〜。
そう思うのはボクだけでしょうか?

経済的余裕があれば、かなり古いクルマだけど
こんなカッコイイクルマに乗ってみたいな。
by tokyo_terry | 2006-01-19 21:47 | © Car | Trackback | Comments(22)

TOKYO MOTOR SHOW 2005

“ Driving Tomorrow ! ”
みんながココロに描いてる、くるまのすべてに新提案。

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千葉県の幕張メッセで10月22日から開催している
第39回東京モーターショー

せっかく近くでこの巨大なイベントが開催されているのなら
クルマへの興味が最近、薄れてきたものの
一度くらいは見に行こうと思い出かけてみたが、スゴ〜く人が多い。
もうホントにウンザリするほど人が多い。

会場の幕張メッセ全ホールを使った巨大なイベントは
名古屋に居た頃、見に行ったモーターショーなどとは
全くスケールが違う!

出店しているクルマも世界初披露となるクルマや
日本初披露のクルマ、ハイテクパーツやクルマやバイクに関する
パーツなどの展示量が多かった。

また、自動車業界全体が取り組んでいる環境への配慮からか
屋外の特設コースを設置して、燃料電池車やハイブリッドカーなどの試乗もできる。
その他にも交通安全の啓発などを目的としたイベントや
子供たちにバイクによる野外活動で“豊かな心を育む”ことを目的にしたイベント
プレステ用ゲーム“グランツーリスモ 4”の体験ゲームの試乗会など
イベントが盛りだくさん用意されていた。

ボクはその中でも今回初となるイベントホールで展示してある
往年の名車と呼ばれるクルマたちの展示を楽しみにしていた。
1950年代から90年代のクルマたちが展示されるということで
まずはそこへ行ってみた。

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順路に従い進むと50年代のブースには
観音開きドアが特徴のトヨペットクラウンとブルーバードP310。
60年代には当時は珍しいDOHCの高回転型エンジンを積んだホンダS600と
世界初の2ロータリーのエンジンを積んだコスモスポーツ。
そして70年代には愛のスカイライン、通称ケンメリ!う〜ん、カッコイイ!!
80年代にはイタリア、ジウジアーロがデザインした117クーペ!美しい!!

特に60、70〜80年代のクルマたちが街を走っていた頃は
まだボクは幼かったけど、何故かいまだに印象深いクルマたちが多い。

最新型のクルマは、機能や装備・安全性や環境性能といった部分では
こういった、ン十年前のクルマにはない部分で勝っている。
でも逆に旧車・名車には最新車にはない、イイ雰囲気や歴史やロマンがある。
大好きだな〜こういったクルマたち。

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往年の旧車を見た後は
西、中央、東ホールと進み、国内外のメーカーの展示スペースを見て回った。
しかしホントに人が多く、クルマを見るだけでなく
パンフレットを貰うのにもひと苦労する。

特にクルマ好きな人たちばかりがモーターショーに来ている訳ではなく
実際に購入を検討する際の参考にするため、家族で来ている人たちなどもいて
横を向いて歩いていると、小さな子供たちや年配の方たちと
ブツかってしまったりするので、油断が出来ない。

キレイなお姉さんがクルマにもたれ掛かって
ポーズをキメていたりして、ソレに見とれていると特に危ない。

ブースを三つ四つ見ただけで、疲れてしまった。
人の多さにウンザリしてきたので、もう帰ろうかとも思ったが
入場料の1200円分は見てない気がしたので
取りあえず各メーカーのパンフレットだけでも貰って帰ろうと
一応全てのメーカーのブースはまわってきた。

でも、中にはカタログやパンフレットを用意してないメーカーがあるのには驚いた。
ランボルギーニやベントレーは用意されていない、ちょっと残念。
まぁ、ボクはそういったクルマには興味もないし、買えるような収入もない。

最新型のクルマには、それほど興味がないけど
オフシーズンにヒマを潰すにはちょうどイイほど
カタログをたくさん貰ってきたから
夜な夜なゆっくりと拝見させてもらおう。

“みんながココロに描いてる、くるまのすべてに新提案。”
がこのショーのテーマになっているが
ボクのココロに描いてるクルマって何だろう。


それにしても千葉なのに東京モーターショーって・・・
by tokyo_terry | 2005-10-29 19:16 | ©Car | Trackback | Comments(20)

Nostalgic Car

早朝の街を歩いていたら、交差点にカーディーラーがあった。
そこにはイチバン目立つ位置にキレイなオープンカーが展示されていた。

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ボクはクルマが大好き!特に運転するのが大好き。
でもメカ音痴だしクルマの世界には詳しくはない。

フライフィッシングもクルマと同じような趣味性がある。

 最新のタックルで釣りを楽しむ = お気に入りのクルマでドライブをする
 自分に合った釣り方にこだわる = ライフスタイルに合ったクルマを選ぶ
 銘品と呼ばれる道具を収集する = 名車と呼ばれているクルマを所有する
 トーナメントで腕を磨き上げる = サーキットで一周のタイムを競い合う

照らし合わせたらキリがない。

先日見かけたオープンカーはとてもオシャレで
久し振りにクルマを見てドキドキしてしまった。

特徴的な縦長に丸いヘッドライト。
ピカピカのクロームメッキで仕上げたグリル。
ボリューム感がありテールへと続くキレイなラインのフロントフェンダー。
そこに収まるメッキ仕上げのホイール&ホワイトリボンのタイヤ。
シートとインテリアはボディに合わせて
ホワイト基調でワンポイントにレッドのアクセント。

思わずショールームのガラスにへばりつくように見とれてしまった。
早朝でまわりに誰もいないのを確認してからですけどネ。

残念なのは、なんて名前のクルマなのかが分からなかったコト。
たぶんテールランプの近くにエンブレムらしきものが付いてると思うけど
そこまでは確認ができなかった。

キレイでお洒落なオープンカー。
こんなクルマでドライブをしたら、きっと楽しいだろうなぁ。
by tokyo_terry | 2005-09-22 00:03 | © Car | Trackback | Comments(12)

大好きなフライフィッシングにまつわるハナシ。気になる音楽、食事、ジテンシャ遊びやキャンプなど。アウトドアの話をサカナに、ゆったり寛ぎながら酒でも飲みながら語り合いましょうか。でもボクは下戸です(^ ^;


by tokyo_terry
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