カテゴリ:@ Art( 77 )

design

街を歩くと、ちょっと変わったデザインが目に映る。
近づいてよく見ると、何だか目が回りそうだ。

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ショーウィンドウに変わったデザインを施されたものが映った。
なんだろう?そう思って見ていた。

なんでもオトナのパズルなんだそうだ。
オトナといっても、別にちょっとエッチなわけじゃない。

立方体の一面それぞれにパターンの違った
白と黒のハイコントラストのドットがプリントされているパズルだ。
数万円のプライスタグが付いていて、ビックリ。

そんなプライスを見ると、あのリールとロッドが・・・
なんて野暮な想像ばかりしてしまう。
まだまだボクにはこんなデザインを施されたモノは必要ないな。
きっと、ちょっとセレブなチョイ悪オヤジなんかが
手に入れるモノなんだろうな。

さて、今日も一日頑張って仕事をしに出掛けよう。
仕事して少しでも稼がなきゃ。

明日の釣りを楽しむために。
by tokyo_terry | 2006-05-20 06:52 | @ Art | Trackback | Comments(10)

KANA thanks !

日曜の午後、トーキョーへ戻る前のひととき。
ちょっとArtに触れて、HAPPYになった。

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先日のエントリーで紹介した友人のフォトグラファーKANA
グラフィックデザイナーEigo氏のコラボレーション作品展を
トーキョーへ戻る前に見ておこうと思い
日曜の午後にセントラルギャラリーへと足を運んでみた。

大きな壁に掛けられたその作品は
横幅がなんと60mにも及ぶ巨大な作品だ。
“HAPPYの感じ方の同一性”をテーマに
この作品に使われているKANAの写真はもちろん素敵だった。

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さらにその中で
“人々がそれぞれの街を愛していると感じるとき”のコメントに共感した。
この名古屋に生まれてきてみんなに会えたこと
There is nothing like being alive and hanging out with everyone.
まさにボクもそう思うことが多いのだ。

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そんなコトを感じながら作品を見ていると
見覚えのある二人がこちらに向って手を振っている。
会社の同僚だ。
なんと、偶然の再会である。

同じ会社で同じ業務をしているが、東京と名古屋の距離があるため
なかなか顔を会わせることのない同僚だ。久し振りに会話が弾む。
ギャラリーの前でイロイロと近況を話すうちに
トーキョーに向う新幹線の発車時刻が迫ってきた。

残念ながらまた今度!とイイながらその場で別れた。
ボクには、こんな出会いや楽しみが名古屋にある。
だからこそボクも名古屋が大好きなんだろうな。

HAPPYな時間をくれるキッカケを作ってくれたKANA、ありがとう。
とってもHAPPYになったよ〜☆
by tokyo_terry | 2006-04-24 20:22 | @ Art | Trackback | Comments(20)

Identical - EAST MEET WEST

釣りを終えて部屋に戻り、PCの電源を入れる。
メールをチェックすると、フォトグラファーの友人からメールが届いていた。

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グラフィックデザイナーEiGO氏と、友人のフォトグラファーKANAのコラボで
名古屋のセントラルギャラリーで作品展が今月24日(月)まで開催中!!
名古屋近辺にお住まいの方は、是非一度ご覧になってみては?

詳しくはこちら→ Identical - EAST MEET WEST

KANAの撮った素敵な写真をグラフィックデザイナーEiGO氏が
どんな風に料理しているのでしょう。

これはNagoyaの人もNYの人も街を愛するキモチは一緒!というのを伝えたい!!
「NAGOYAとNEWYORKの人々のシーンが写真と言葉、
グラフィックでウォールアートされ、HAPPYの同一性をテーマにした展示。」
とKANAからのメールにありました。

ボクも今週末の金曜日から名古屋へ行こうと考えているので
日曜日に行こうと考えてます。
東京に住むボクもHAPPYになれるかな?

フォトグラファーKANAのホームページも一度ご覧あれ。
素敵な写真が満載です。こちらをクリック→KANA SONODA
by tokyo_terry | 2006-04-17 20:08 | @ Art | Trackback | Comments(14)

bamboo〜!

人ゴミはとても苦手なボクだが、トーキョーの街を歩き
ショーウィンドウを覗くと、ハッとする出会いがある。

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メトロの駅へ向う途中に見つけたショーウィンドウ。
いつも季節に合わせて、様々な飾り付けがされる。

今の時期ならホワイトデーや卒業・入学・フレッシャーズなど。
春を意識した飾り付けだ。

それにしても、何でこのウィンドウの中には竹が飾り付けてあるのだろう。
一体何をイメージしているのだろう。

ボクには“竹”というよりも“バンブーロッド”の素材にしか見えない。
やっぱりボクは、フライフィッシングという名の麻薬に
脳細胞の隅々まで冒されているようだ。
by tokyo_terry | 2006-03-03 00:14 | @ Art | Trackback | Comments(12)

TARO OKAMOTO <memorial museum>

10年前の1996年の1月7日、急性呼吸不全でこの世を去った男のアトリエ。
そこには、彼が創造した絵画やオブジェが所狭しと並んでいた。

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春を思わせるようなあたたかな陽気の土曜の昼下がり。
名古屋から後輩がやってきた。
その後輩と会社の同僚たちで、芸術に触れる機会を作った。

初めて訪れた、港区南青山にある 岡本太郎記念館
ここは、あの“太陽の塔”で有名な岡本太郎氏のアトリエ兼住居だったところ。
中に入ると、氏の描いたシュールレアリズムの絵画や彫刻などのが並んでいる。
絵画や彫刻の他にも氏の著書なども飾られていた。

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ボクには異様とも感じさせられる配色の作品が多かった。
しかしそれは悪い意味ではなく、全く自分の想像もしたコトのない世界が
そこに描かれていたからだろう。

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アトリエや客間、庭の中にも氏のオブジェが並んでいた。
この記念館の中にある氏の作品は、人のシルエットの彫刻や
顔をモチーフにしたものなどが多かった。

ボクにはそれらが可愛らしく、また微笑ましく見えるものもあれば
怒り狂ったような作品に見えるものもあった。
それは、その作品を作ったときの氏の感情なのだろうか?
ボクにはその答えはよく分からない。

しかし、この場所には芸術家“岡本太郎”が生きていた事は確かだ。
氏のエネルギーが満ちた作品がそれを物語っている。
by tokyo_terry | 2006-02-12 23:42 | @ Art | Trackback | Comments(16)

CONRAD LEACH

表紙のイラストに惹かれて買った雑誌。
仕事に追われ、忘却の彼方へと追いやられていた。

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ジミ・ヘンドリックス。
薬とアルコールによってこの世から去り、神となったギタリスト。
そのジミ・ヘンドリックスが表紙に描かれた雑誌を
出勤途中に立ち寄ったコンビニで見つけた。

中身をまったく見ないまま
このイカしたデザインの雑誌とコーヒーを買って出勤した。
しかし忙しさにその雑誌の事などすっかりと忘れて
数ヶ月が経ってしまっていた。

いつになく今週は仕事に余裕があったので
雑然としたボクのデスクを少しだけ整理した。
すると書類の下から、数ヶ月前に買っておきながらも
忘却の彼方へと追いやられていたこの雑誌が現れた。

おぉッ、イカしたデザインに力のあるイラスト。
あらためて中を読み進めていると
この雑誌のカバーイラストを描いたアーティストも紹介されていた。

コンラッド・リーチ

彼の描く作品は、60〜70年代のスターをモチーフにしている。
一度は見たり聴いたりした事のあるシンガーやポップスター
俳優やモデルなど。

写真などの画像さえあれば、
パソコンで画像処理やレタッチソフトを使えば
意外と同じような作風のイラストは描く事ができるが
彼は作品をすべてハンドペイントで作っているそうだ。
そのトラディショナルな技法にこだわりをもっているようだ。

パソコンを使ってデザインしたものより
やはり人の手を使った作品には
人の心に訴えかける“魂”のようなものが
しっかりと入魂できるのだろうか。
by tokyo_terry | 2005-10-28 23:38 | @ Art | Trackback | Comments(8)

photo exhibition

今回はちょっとお知らせです。
ボクの会社の元後輩で、今は良き友人であり、良き仲間。
そしてライバル !?のyumiさんが写真展を開催するんです。

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いつも優しくて思いやりがあり、知性あふれるステキなyumiさん。

そんな彼女の視点が捉えたステキなphotoの数々。
日々の暮らしの中の瞬間やその時感じた彼女の心模様が
巧みに表現された写真展。

12月の一ヶ月間、金・土・日に名古屋市内のギャラリーで開催するそうです。
いつもお世話になってるのでココで紹介させていただきました。
少し先の話だけど、ココへ来訪されてくださる方たちにも
是非見てもらいたいなぁ。そんな思いでいっぱいなんです。

詳しくは Click ! → yumiさんのホームページ photo cafe

yumiさんのphoto cafeは
とてもキレイなphotoとステキな文章が綴られています。
遠方で写真展には行けなくても
ココでちょっとしたアートを感じる事も出来ると思います。
一度ご覧アレ!

そうそう、写真展を見にギャラリーへ足を運ぶと
yumiさん本人にも会えるかもしれません、なかなかの美人ですよ〜。
本人に会うチャンスは日曜の午後のようです。

photo by yumi hirose
by tokyo_terry | 2005-10-13 22:45 | @ Art | Trackback | Comments(14)

大好きなフライフィッシングにまつわるハナシ。気になる音楽、食事、ジテンシャ遊びやキャンプなど。アウトドアの話をサカナに、ゆったり寛ぎながら酒でも飲みながら語り合いましょうか。でもボクは下戸です(^ ^;


by tokyo_terry
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