2016年 08月 11日 ( 1 )

#1612 Memories of summer days

今日は山の日というコトなので

目的地はもちろん!

e0009009_16331488.jpg

深山幽谷でのイワナ釣りも良いけど

明日はしっかりお仕事を頑張らねばならないから

暑さのピークを迎える昼過ぎに撤収するつもりで

今日はアマゴに狙いを絞った。

e0009009_16333546.jpg

夜明け前、薄っすらと空が明るくなった頃に家を飛び出すと

外気温は24度を示しており、清々しい空気と涼しさが気持ち良い。

交通量の少ない早朝の国道を走り山間部に入ると

19度まで気温が下がり、半袖ではちょっと寒いくらいだった。

e0009009_16334722.jpg

目的地に到着し、フィッシングウエアに着替えたら

ロッドとリールを取り出してタックルの準備。


フライライン先端のリーダーを新しいものに結び替え

ひとひろ分のティペットを結束し毛鉤を結ぶ。


今日は午前中で脱渓するコースだ。


早朝は太陽を背に受けるため

気をつけないと川面に影が伸びてしまい

アマゴを警戒させてしまうから

アプローチに気をつけながら、毛鉤をキャスト。


ゆるい水面を流れる毛鉤に

新仔がパシャパシャと戯れる。


なかなかの好反応だけど

狙いは新仔アマゴじゃない。

e0009009_16340026.jpg

アマゴの適水勢と思われる早めの流速や

水深があり、適度に石の入ったポイント

溶存酸素量の多いポイントに的を絞り

テンポよく釣り歩く。


やはり真夏というコトもあり

浅瀬よりも、溶存酸素量の多い落ち込み周辺や

白泡の切れ目から、グッドコンディションのアマゴが飛び出してくる。

e0009009_16341517.jpg

数尾のアマゴと対面するコトができた。

e0009009_16343063.jpg

さて、もうすぐラストのポイント・・・と思って水面を観察していると

水飛沫が上がった!アマゴのライズだ!


ここに泳いでるよって教えてもらったようなものだから

何としてでも一発で仕留めなくては!



ココまで新仔アマゴに毛鉤を食べられないようにと

大きなサイズの毛鉤を使っていたけど

ちょっとだけフライサイズとティペットサイズを落として

プレゼンテーション。


すると、今日イチの美人アマゴが毛鉤を飲み込んだ。

e0009009_16344598.jpg

ロッドをギュンギュンと絞る込むハイパワーに少々圧倒されたけど

アマゴ狙いに的を絞っていたため、長めのグラファイトロッドが功を奏し

岩に潜られるようなコトもなく、なんとかネットインに成功。


ラストのポイントでこんなドラマチックな展開が待っているとは。

こういうコトってなかなか無いし、ボクの場合はよくバラすので

とても嬉しい。


あぁ、良い休日になった!





by tokyo_terry | 2016-08-11 16:36 | ♤ Fly Fishing | Trackback | Comments(6)

大好きなフライフィッシングにまつわるハナシ。気になる音楽、食事、ジテンシャ遊びやキャンプなど。アウトドアの話をサカナに、ゆったり寛ぎながら酒でも飲みながら語り合いましょうか。でもボクは下戸です(^ ^;


by tokyo_terry
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31