Hello & Good-bye

また遊びにくるから、大きくなったらまた会おうね。
バイバイ。

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土曜の朝は、前日から岐阜入りして、とある谿を西の師匠と釣り歩き
その後は木曽へと向かって来たバンブーロッドビルダーと西野川の畔で待ち合わせ。
最近では、その独特のキャスティングスタイルから
グルグル師匠と呼ばれるようになった友人だ。

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この日はグルグル師匠と一緒に木曽から少し足を伸ばして
飛騨の流れを探ろうかと思っていた。
しかし、良い渓とウワサの高い流れを見つけられず、しばらく路頭に迷う。
結局、飛騨路の釣りは諦め、ボクが二週間ほど前に良い思いをした
木曽の谿へと向かうコトにした。

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真夏の暑い盛りの中では、高度を上げて源流域へと足を伸ばしたり
山の北斜面に位置し、低水温が保たれた流れや
緑のトンネルが続くような谿がイイ。
そんな場所では、釣り上げたアマゴの目にも森が写り込み
写真を撮るととってもキレイだ。

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緑のトンネルの続く谿といっても、所々は真夏の強い日差しを受けているから
ラインの落としどころや毛鉤の落としどころにも注意しながら
ポイントによっては遠くから静かにアプローチをするコトも必要だし
大胆に近づいてキャストをするコトも必要となる。

グルグル師匠はそんな釣りをいつも何気なく淡々としている。
時折「喰え、コンニャロッ!」など、独り言を呟いているのだけど。

いつもしっかりと釣果を残すグルグル師匠と同行する度に
ボクはアプローチやキャストなどをしっかりと見て
技のひとつでも盗んでおこうと思うのだけど
いつも沈着冷静なグルグル師匠にアクシデントが発生した。

ボクが先行している時に、後方でハチに刺されたのである。
そのせいか、いつものような精彩さを欠き、キャストも乱れてしまい
モチベーションが下がってしまったようだった。

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谿が狭くなり、林道が流れから離れる場所までしばらく釣り上がり
一度そこで脱渓する。
気分転換も兼ねて、この谿の本流のいつものプールへと向かうが
日当りが良過ぎるのか、小さなアマゴが時折毛鉤を突つくだけ。

そろそろ夕方だ。
トーキョーの友人夫妻といつもお世話になっているozさんと合流して
いつもの里川でイブニングライズを楽しもう。

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最近、ボクを含めた友人たちの間で流行っているランディングネットがある。
北の大地のネットビルダーが制作しているランディングネットだ。
フレームやグリップのデザインは、もちろんオリジナル。
そしてそのフレームに取付けられたネット部分がとても個性的。
ネットビルダーの独創的アイデアの光る部分と言っても良いと思う。

土曜のイブニングは、そんなオリジナリティ溢れるランディングネットに
すっかり魅せられた友人夫妻を誘って、とっておきの場所へと向かった。

ボクはライズゲームのメインポイントとなる場所に先に向かい
ライズの位置を確認しておく。
下流から仲良く釣り上がってくる友人夫妻の姿を見ながら。

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この流れは、底石に小さなカディスのケースがたくさん付着している。
先週はそれを意識して、#16〜18のカディスパターンで良い思いをした。
それに、薄暗くなりはじめると小さなメイフライのハッチも始まるから
ボクは汎用性の高いエルクヘアカディスとヘアウィングダンを使用していた。

それらを友人に伝えて、なるべくサイズの小さな毛鉤を奨めた。
大きな毛鉤では釣れないコトはないと思うけど
イブニングだからといって、ハッチとは無関係な大きな毛鉤を使うと
ライズをする渓魚たちも疑いながら毛鉤に出てくるから
しっかりと毛鉤を咥えてくれないコトも多いのだ。

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毛鉤のチェックをして、準備万端になった友人夫妻。
まずはご主人のshikadaさんが、早速ライズを仕留める。
一発目に出て来たイワナはなかなかの良型。
落ち着いてランディングした渓魚は
お腹がパンパンになったコンディション抜群のイワナだった。

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そして、こちらは奥様のtabiさん
もちろんランディングネットはお揃いのPirikaNet。
ご主人がランディングしたイワナを撮影している間に
ライズに立ち向かってもらい、ライズゲームにチャレンジ。

アチコチで起こるライズに戸惑いながらも
ライズの位置に対するアプローチやポイントのアドヴァイスをすると
しっかりとイワナのライズをモノに出来た。

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トーキョーから駆けつけて、イブニングだけの釣りになってしまったけど
この後もライズを繰り返すイワナやタナビラを掛けて
僅かな時間だけど、プライムタイムを楽しく過ごせたみたいだった。
いや、楽しめたと断言しても良いだろう。

だって、暗くなってしまうと手元が見えないと言っているのに
西の空がこんな色に変わる時間までロッドを振り続けていたのだから。

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いつものログハウスでグルグル師匠が持ち込んだ
美味し〜いラム肉とビールで乾杯すると、メンバー全員が笑顔になれる。
もちろん良い釣りが出来たコトもあるし、食事も美味しいからだけど
その理由はそれだけじゃない。

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いつもと同じように、この日も深夜まで笑い合っていると
ログの灯りに誘われてか、夏の昆虫たちがたくさん集まっていた。
ボクたちがあまりに楽しそうにしていたから
クワガタムシも仲間に入れてもらいたかったのかもしれない。

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木曽の朝は、涼しさを通り越して寒いくらいの気温。
森の中はやっぱり気持ちがイイ。
早朝はちょっとクールに感じる新鮮な空気と
ボクらよりもちょっとだけ早起きの小鳥たちのさえずり声。
すっきりとした気分でリフレッシュできる。

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さて、tabiさんが作ってくれた朝食で
パワーを注入したら、釣りへと出かけよう!!
でも、のんびりとおシャベリを楽しみながらの朝食で・・・
いや、朝から毛鉤などを巻いていたためか
渓に立ったのはお昼になってから。

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ozさんとグルグル師匠と三人で谿を釣り歩くけど
流れには小さなアマゴが毛鉤を突つく程度。
やはり真夏の日中は厳しい状況だ。

これじゃダメだと、暑い真っ昼間は森の中のログに戻り
木陰の中でアイスクリームでも食べて、お昼寝タイム。
午前で別れたトーキョーチームがハイウェイを走っている頃
ozさんとグルグル師匠は夢の中でZZZ・・・

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幾分涼しくなった夕方は
前日楽しんだ思い思いの場所へと向かい、ロッドを振る。
大きなヤツらは真っ暗になってから流れに出てくるのか
この日は早くからライズをしていたのは
ちょっと小さな、でもとてもキレイなアマゴとイワナたちだった。

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また遊びにくるから、大きくなったらまた会おうね。
バイバイ。

あ、そうそう。そういえば・・・



グルグル師匠と釣り上がっていた谿でこんなの出来事もあった。

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この上のプールにはキレイで大きなタナビラが居るはずなんです。
二週間前にキャッチしたんだけど、同じ場所へ還してあげたから。

と、そのプールの落ち込み下にできた白泡の切れ目に毛鉤を落とすと
予想通りに毛鉤に対して水飛沫が上がる。
しかし、痛恨のすっぽ抜け。

しかし毛鉤には触っていない。
もしかしたら“もう一度”があるかもしれない・・・。

淡い期待をして、もう一度毛鉤を投げ入れてみると・・・。

ギューンッとロッドが絞られる。
でかいッ!!ものすごいパワーだ・・・け・・ど・
このアマゴは背中に口が付いているらしく???
いや、素直に白状すれば、スレ掛かりさせてしまい、
取り込みに難儀させられた。

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よくみると、本当に二週間前に出会ったアマゴのようだ。
前回出会った時に撮った写真と、今回の写真を比べてみると
パーマークの位置やカタチとその数などが一致する。

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▲今回釣り上げた時の写真 ▼二週間前に釣り上げた時の写真

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改めて、キャッチアンドリリースの効果と重要さを思い知らされた。
バーブレスフックを使ったコトで傷も最小限に抑えられ、ほとんど判らない。
同じポイントに還すコトで、こうやって渓魚と戯れるコトも出来る。
釣り人も渓魚もお互いに学習し勉強させられるのだ。


また同じ場所へと還して来たから
増水などでこのアマゴが移動したり
ほかの釣り人に釣られ持ち帰られたりしなければ
またこのプールで出会うコトも出来るのかもしれない。

また遊びにくるから、さらに大きくなれよ。
元気で、バイバイ。


my trip mater 399.5km
total 4839.5km
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Tracked from 釣りキチkom☆//(改) at 2008-08-27 07:45
タイトル : Catch&Release♪
自分はキャッチ&リリースを前提にフライフィッシングを楽しんでいます。 今更、このキャッチ&リリースの効用について書くつもりも無いのですが、シャロムの森で釣りをしてみればその素晴らしさは誰にでも簡単に経験出来るので、まだ疑心暗鬼の方は是非体感して頂きたいと思います。 会津釣行での出来事。 8月7日のあるポイントで釣り上げた一匹のイワナ。 20センチ弱の体長ですが、大きな傷が身体の側面に2カ所あります。丁度、鶏が上から銜えた様な両側面に皮膚が抉れ片方は内蔵が薄く見える程深い傷でした。そ...... more
Commented by tabi at 2008-08-05 21:33 x
terryさん、こんばんわ~。そしてお疲れさまでした。
そして、そして先生!ご指導ありがとうございました~。
立派なニッコウ釣れて、うれしゅうございました★
こちらのエントリー見てると、同じところへ行ったと思えないほど
描写といい、画像といい、コピーといい。ステキですぞ!
例のあの二週間前のアマゴは、やっぱり今回と一緒の子だったのですね!
う~~ん、ドラマチックというか、C&Rの本に出来そうな話です。
釣れてくれてありがとう、戻してくれてありがとう。この気持ちが通じているような気がして、なんだか気持ちが優しくなりました。
今日は、じみじみとコメントを締めくくらせて頂きます。(笑)
Commented by Rolly at 2008-08-05 22:04 x
Terryさん、みゃ~~~どです♪

すげぇ~~!!!めっちゃ良いアマゴですね!
C&R区間ではない、いわば抜かれちゃう可能性なんて普通にある全国に多数存在する釣り場での同じサカナとの出会いって本当に色々な想いに駆り立てられますよね。
それって、言葉にすると簡単なようで、でもなかなか伝わりにくいんだけど、嬉しさと、なんともいえない危機感みたいなものも隣りあわせでつのってしまったり。

でもねTerryさん、益々その渓が好きになったのではないですか??
素敵なことだと思います。

Commented by kom2002 at 2008-08-05 22:39
相変わらず素敵な写真と文章に引き込まれてしまいました♪
最後のタナビラはドラマでしたね。
なかなかこんな経験は出来ないですよ〜
C&Rがちゃんと成立してるって証でもありますもんね!!(^^)V
木曽の大反省会でお逢い出来るのが楽しみです♪
Commented by tomato-ma at 2008-08-05 22:56
Terryさん、はじめまして!いつも、楽しく拝見させて頂いております。
このブログで知った「pirika-net」、ボクもひと目で魅せられオーダーしてしまいました♪
完成を心待ちにしている反面、Terryさんのような良いおサカナをネットイン出来るかちょっと心配しております(^^;)
それではまた、お邪魔させて頂きますね(^^)
Commented by para-miyuki at 2008-08-05 23:38 x
やはり同じタナビラでしたか。
律儀なヤツですね!^^
今回はグルグルも空回り・・・
藪でやってこそなんですがね!苦笑!
本番の反省会は大盛況になりそうで、今から楽しみです。
昼間はゆったり、イブで爆発しましょう!^^v
Commented by kataoka at 2008-08-05 23:40 x
terryさん こんばんは~

ご無沙汰しています。  
毎日バタバタと過ごしてしまって、ふとエントリー拝見して・・・
また木曽へ行きたくなっちゃいました~(笑)
ほんと後半ジーンときました。
Commented by B-R-Bros at 2008-08-06 00:13
terryさん、こんばんは!
同じ魚に出会うって、ありますね!
写真で比較すると確証がもてます、間違いない(笑

私も過去に一度だけ経験があります。
写真ではなく魚体の傷で解ったのですが、
やはりキャッチ&リリースですね!(笑
Commented by mi-stream at 2008-08-06 06:45 x
terryさん、おはようございます。
素敵なエントリーですね!!
C&Rのエピソード、森を写したタナビラ、美味しそうなジンギスカンに、ホットサンド、そして仲間たち・・・。
やっぱり、木曽に行かなくちゃ(笑)
Commented by yamada at 2008-08-06 12:45 x
大変、お世話になっております。
terryさんに見初められ、素敵な写真やエントリーの数々。
皆さんにも使っていただき、幸せでございます。

多謝。

また行きたいなぁ~。今度はゆっくりとプライベートで。
そん時は網師も連れてきますね。
Commented by seiyoukebari at 2008-08-06 13:25
私は翌日、去年paraさんとterryさんと一緒に入った谿に寄って帰りました。

ちょっと渇水気味でしたが、のんびりできました。

あの谿、大きいのもいますよ。
また行きましょう。
一人ではやっぱり熊が怖いですから・・・・・
Commented by heboheboy at 2008-08-06 18:31
キャッチ&リリースをしている恩恵があることが目に見えて現れる喜び驚き!!要
Commented by ita-gon at 2008-08-06 20:50
terryさん、こんばんは~!!

丁寧なC&Rならではのお話ですね~。一般の渓流区間でも
丁寧にC&Rを実践すればしっかりとサカナも残ってくれる→そして
またボクたちを楽しませてくれるんですよね。ボクも今年は似たような
経験をしまして同じ尺イワナが3度釣れたのを目撃しましたよ。
残念ながら3度ともボクが釣ったのではないのですが・・・(笑)。
今一度丁寧なC&Rを心掛けたいと思います!
Commented by tokyo_terry at 2008-08-06 22:51
tabiさん♪こんばんわ!!お疲れさまでした!!
自分でもこんなドラマチックな再会ができるとは、思ってもみませんでした。渓魚との出会いを大切にするために、改めてC&Rってのは有効な手段なんだと感じさせられますね。これからもなるべく釣り場や渓魚たちに優しく接するような努力をしていきたいですね!!
そして、今回のプチ反省会も楽しかったですね。いつも美味しい料理を提供してくれて、そして楽しい話題で盛り上げてくれるtabiさん、shikadaさん、ozさんたちにも感謝です!!
Commented by tokyo_terry at 2008-08-06 23:03
Rollyさん♪みゃ〜〜〜〜〜〜どッ!!
>益々その渓が好きになったのではないですか??
またいつか行ってみたいですね、こういった出来事があると、とても印象深く思い出深い渓となりますね。小さな流れですが、渓の規模に比べて時折ビックリするようなアマゴも出て来てくれるし・・・釣り場をたくさん知ってるRollyさんですが、ココ、一度ご案内しますよ!!(笑)それにしてもこの渓、イワナが好みそうな渓相ですが、こういったサイズのアマゴが居ると、優先順位はアマゴに軍配が上がるのか、なかなかイワナが出て来てくれません。そう言った面からもこの季節にこんなアマゴが釣れる谿ってのは大切にしたいですね。
Commented by tokyo_terry at 2008-08-06 23:06
komさん♪こんばんわ!!
一般の渓流で、いつもサカナが好んで着く流れやポイントってのはありますが、全く同じアマゴの再会っていうのは、珍しいですよね。ボクもビックリしてます。
同じ場所に優しくリリースした結果、こういったドラマに繋がるんですね。
>木曽の大反省会でお逢い出来るのが楽しみです♪
こちらこそ、楽しみにしてますよ〜☆ここ、行っとく?(笑)
Commented by tokyo_terry at 2008-08-06 23:12
tomato-maさん♪はじめまして、こんばんわ!!
terry's FlyFishing Barへようこそッ!!
そうですか、pirika netのオーダーをしているんですね。手元に来るのが待ち遠しいですね〜。その模様や色合いなど、とても素敵なネットだと思います。ボクはその日の気分に合わせてふたつのpirika netを使っていますが、これ、なかなか手放せません・・・このネットを使いはじめてから、今シーズンはかなり好調なんですよ。ボクのラッキーアイテムです!!
Commented by tokyo_terry at 2008-08-06 23:18
miyukiさん♪こんばんわ!!お疲れさまでした。
>やはり同じタナビラでしたか。
>律儀なヤツですね!^^
イワナだとこういった機会にもたくさん巡り会いそうですが、アマゴで同じ場所から同じように出てくるとはね・・・律儀なヤツです・・・スレ掛かりでしたが(爆)
それにしても、やっぱり真夏の真っ昼間は厳しいっす。次回はイブに的をしぼって遊びましょう!!でも、次回の反省会はかなりの人数になりそうなので、miyukiさんも木曽に詳しくなってきたトコロだし、ボクと同じくガイド役としてご参加ください。そしたらロッド折れませんから(笑)
Commented by tokyo_terry at 2008-08-06 23:22
kataokaさん♪こんばんわ!!
ボクも毎日バタバタと過ごしてます。渓に行ってもドタバタとしてます。ライズが獲れずジタバタしてるコトがイチバン多いですけど(笑)
今回のアマゴとの再会も、一度目にはスカしてしまいましたが、↑でmiyukiさん仰る通りに律儀なアマゴだったために貴重な体験をするコトができました。忙しくても渓に出かけると、色んなコトが体験できますね〜☆ 
Commented by tokyo_terry at 2008-08-06 23:26
Ryoさん♪こんばんわ!!
そうそう、写真をしっかりと撮っておいて良かったです(笑)色んな角度で撮っておいたら、同じようなカメラアングルで撮影した写真もあって、しっかりとパーマークのカタチや数、朱点の位置等で確認できました。
やっぱりC&Rってのは、良いですね。上手に行えば、サカナの数を減らさずにしっかりと次回の釣行が楽しめるんですから。
Commented by tokyo_terry at 2008-08-06 23:34
mi-streamさん♪こんばんわ!!
こういったドラマチックな出会いってのは、なかなかありませんからね。いや、これまでももしかしたら何度かあったのかもしれませんが(汗)でも、前回釣り上げたときにその逞しい魚体と釣り上げたポイントの印象が深かったからこそ、再会出来たコトに気がついたんです。そう考えると、爆釣するよりも貴重な一尾との出会いのほうが印象深く楽しくなるかもしれません。真夏の木曽は厳しいですが、こんなエピソードが作れるんだから、機会があれば木曽にもお越しくださいね。
Commented by tokyo_terry at 2008-08-06 23:41
yamadaさん♪こんばんわ!!
西洋毛鉤さんのイワナの背開きネットで知ったピリカネット。それから、総柄のネットへと進化を遂げて、様々なカラーバリエーションへの対応で、西の師匠たちから関東の友人たちと、同じネットを使っている人が増えました。↑でコメントを頂いた方もオーダーされてるようですね。こりゃ〜いつか本当にオーナーズミーティングを開催せねば(笑)北の自然も素晴らしいと思いますが、北には居ないタナビラとヤマトイワナがこちらに居ます。その時はご夫婦での参加お待ちしております!!
メタボハウスで会いましょう(爆)
Commented by 江戸のゴリ松 at 2008-08-06 23:42 x
terryさん! みゃあ~!!!

いつもながら・・・綺麗な写真と素敵なお話しのエントリーですね!
ガツガツ釣りをしていては、気がつかずに終わってしまう釣行も
心の余裕が一投一投のキャストにも現れるし、釣りあげた渓魚への関心にも繋がるのでしょうねぇ~
また、ただ漠然と渓魚にダメージを与えずC&Rするのでは無く、
「再会」を願いながらリリースする事を心がけるだけで、気持にゆとりがでますね!
勉強になりました。

しかし・・・、
いつも美味しそうな“ホットサンド”を食べてから・・・釣りに出かけてみたいものです・・・。
Commented by tokyo_terry at 2008-08-06 23:47
西洋毛鉤さん♪こんばんわ!!
やっぱり怖かったでしょ?(笑)あの渓、単独釣行ではボクも行けません。特に早朝と夕方は絶対に一人では入れません。だからまた行かれる時はご一報を!!
師匠ばっかり大きいイワナを釣ってないで、たまにはボクとkazuさんにも大きいイワナを釣らせてくださいよ〜(笑)
セルフの向こう側にクマさんが写ってなくて良かったですね(笑)
Commented by tokyo_terry at 2008-08-06 23:53
要さん♪こんばんわ!!
二度も同じアマゴをC&Rをするとは思ってもいませんでしたが、このアマゴも二度も同じ釣り人に騙されるとは思ってもいなかったでしょうね(笑)
きっとこんなふうに呟いてますよ・・・“相変わらずデカイ声だなあぁ”って(爆)
Commented by tokyo_terry at 2008-08-06 23:58
ita-gonさん♪こんばんわ!!
そうですね、丁寧になるべく水から出さないようにしたり、乾いた手で触れないようにしたり、写真も手際よく撮ってリリースしなくちゃね。冷やした手とはいえ↑のように手で支えたりするのもあまり良くないかもしれないから、なるべく速やかに撮影してリリースしようと思います。
それにしても尺イワナが三度も!?それもスゴいですね〜。驚きました!!
Commented by tokyo_terry at 2008-08-07 00:03
江戸のゴリ松さん♪みゃあ~!!!
>ガツガツ釣りをしていては、気がつかずに終わってしまう釣行も・・・
釣りもメシにもガツガツしております(笑)
リリースするとき、仰る通り“再会”を願いながらリリースしなくちゃね。大きなサカナのときは、たくさんの子孫を残してくれるように、小さなサカナの時は大きくなってまた会おうってね。でも、小さなイワナをリリースするときは、いつもオトンかオカンを連れてきておくれ〜って願ってしまっています(笑)ココロに余裕がありません(爆)
Commented by caro_char at 2008-08-07 00:25
terryさん、こんばんは☆
素敵過ぎる2度目の出会いですねぇっ。写真を観ているだけでも感動!
2度あることは3度あるっ♪ きっとまた会えますね(^~^
2度も釣られていればタナビラも覚えていて、向こうから寄ってくるかも(笑)
楽しい仲間たちと美味しいご飯、虫や渓魚との素敵な出会い、自然の
綺麗な色彩…言葉では言い表すことが難しいぐらい幸せな時間ですねぇ~(^ー^
Commented by tokyo_terry at 2008-08-07 21:04
caroさん♪こんばんわ!!
>2度あることは3度あるっ♪
仏の顔も三度までってのもあるからなぁ〜(笑)でも、こんな出会いなら何度でもイイですね。出会う度に少しは大きくなってると良いのだけど(笑)
やっぱりロッドを握って流れに立ってると、たくさんの美しい渓魚と出会いたいと思いますが、楽しい友人たちとログハウスで寛いでいると、釣りに来ているのを忘れてしまって、いつものんびりと風の音や鳥の鳴き声、おいしい食事と冷たい飲み物、そして楽しいオシャベリばかりをしてて、随分と遅くなってから釣り場に向かうようになりました。
ちょっとはオトナの余裕が出てきたのかなぁ(笑)・・・ただこの季節・・・暑くって涼しい森の中のログハウスから出れなくなってるだけなのかも(笑)
Commented by ひろぽん at 2008-08-07 23:33 x
terryさん、はじめまして。
以前からこちらのブログは拝見しておりまして、綺麗な写真と素敵な文章に癒されておりました。
今回の話題、私も経験があったので思わず書き込みしてしまいました!
私も昨年1週間前に釣った同じヤマメに出会ったのです。
居場所は変わっていたけれど同じプールでした。
写真を撮ろうと思った時に“あれっ??”と気づいて・・・。
二度目のリリースをする時にはすごく感慨深くなった反面、私なんかに続けて釣られるということは釣られやすい子なのかな~とすごく心配になりました。
Commented by iwanao65 at 2008-08-08 19:16
terryさん、こんばんは。
ちょっと、のりおくれましたが、先日は名ガイド、ありがとうございました。
おかげで、夫婦共々楽しめました。
さすがに、昼は厳しかったようですが、お昼寝なんて最高じゃないですか。
いつも、あわただしく遊びまわってばかりですから、昼にログでゆっくりって、やってみたいですね~。
本大会は、賑やかになりそうですから、下野組のガイド、お願いしますよ。
ワタシ達は、昼間は準備して、イブニングに賭けようかと思ってます。(それが出来るほど、大人じゃないか!?)
Commented by tokyo_terry at 2008-08-08 23:18
ひろぽんさん♪はじめまして、こんばんわ!!
terry's FlyFishing Barへようこそ!!
そうですね、ボクもまた同じ釣り人に釣られちゃったアマゴを見て、同じような気持ちになりました。でも、渓流に住むアマゴやイワナたちも秋から冬に掛けての産卵のために、今のうちにたくさんの栄養を摂らなくちゃならないので、必死になって餌を求めています。だからこそ、無闇に体力を消耗させないように素早く取り込んですぐにリリースしてあげなくちゃ、とも思いました。
きっとこのアマゴは、二度も下手クソなボクに釣られたから、しっかりとホンモノとニセモノを見分ける術を学習したんじゃないかと思います。そう思いたいです(笑)
ひろぽんさんのお名前は、ボクの友人たちのブログでお見掛けしていました。またいつでも遊びに来て、書き込みもジャンジャンしていってくださいね!!
Commented by tokyo_terry at 2008-08-09 00:00
shikadaさん♪こんばんわ!!
先日はお疲れさまでした!!こちらこそ、今日は釣らないッ!!って宣言しておきながらも、待ちきれなくてライズポイントの手前で一尾釣っちゃいました(汗)若いと、イロイロと我慢できません(笑)
お昼寝もイイですね、でもお昼寝していたのはozさんとmiyukiさんで、ボクはその間にozさん用に毛鉤を巻いておりました(笑)次回はお昼はのんびり、夕方に的を絞って効率よく楽しみましょうね。下野組のガイド、任せておいてください。すでにochiさんからガイドの予約を承ってます(笑)
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by tokyo_terry | 2008-08-05 21:00 | ♤ Fly Fishing | Trackback(1) | Comments(32)

大好きなフライフィッシングにまつわるハナシ。気になる音楽、食事、ジテンシャ遊びやキャンプなど。アウトドアの話をサカナに、ゆったり寛ぎながら酒でも飲みながら語り合いましょうか。でもボクは下戸です(^ ^;


by tokyo_terry
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