My favorite thing

これまで愛用してきたフライロッドから見る
ボクの好みのロッドとは・・・一体どんなものなんだろう。

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フライフィッシングを始めてから十数年。
これまでに手に入れたフライロッド、使いこんだフライロッド、先日完成したばかりのオリジナルロッドを含めるとちょうど20竿目となった。

そこで
これまでのフライロッドの遍歴と、その想い出を振り返りながら、ボク個人が好みのロッドアクションとは、どんなものなのかと改めて考えてみた。


ボクが初めて手にしたフライロッドは、日本が世界に誇る釣り具の大手総合メーカーのDaiwaのフライロッドだった。故西山徹氏のTV番組や雑誌、入門本などをイロイロと見たり、フライフィッシングを楽しんでいた友人に聞いたりして、どんなフライロッドを選ぼうかと散々迷ったっけ。結局何を基準にしたかといえば、やっぱり価格と釣り具の総合メーカーとしての安心感。初心者が選びやすく、安心して購入できるモノだ。敷居の高さからフライショップには入りずらかったし、フライショップも何処にあるのかも知らなかったから、量販店でフライフィッシングの道具を手に入れるコトができるのは、初心者にとってとても重要だと思う。そういった意味でも、DaiwaやSHIMANOといった釣り具業界のリーディングメーカーは、これからもフライフィッシングの裾野を広げる意味に置いても、重要なポジションにあるメーカーだとボクは思う。それに、使い心地のよいロッドもかなりラインナップしているし、そのバリエーションも豊富だ。他の釣りからのアイデアや技術が活かされているのも、フライフィッシング専門のメーカーとは違い、面白いと思う。

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そのDaiwa製のロッドを使っていた頃は、渓流のフライフィッシングで流行していた釣りがあった。岩井渓一郎氏が提唱・実践していたロングティペット・リーダーの釣りだ。雑誌Angling(廣済堂出版)や、FLYFISHER(つり人社)など、その頃の雑誌には関連記事が必ずと言っていいほど掲載されていた。国産グラファイトロッドとしてはとても高額で、納期も相当に長い割に爆発的にヒットしていたロッド“I's3”を製作しているロッドデザイナーが作ったロッドなら、ボクも同じような釣りが楽しめるんじゃないかと考え、 CFFブランドのロッドを手にしてみたりもした。今でもよく使用するこのロッドは、ブランク販売の設定もあったりして、自分で組み上げたロッドを含み、長い間渓流でのボクの愛竿として活躍している。このシリーズだけでも、長いものから、短いもの、グラファイト製とグラスファイバー製で4竿も使っているのだから、一般渓流での釣りはこのシリーズだけで何とかなってしまうのだが・・・イロイロと使ってみたくなる気持ち、判りますよね(笑)

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ロングティペット・リーダーの釣りも良いのだけれど、ミーハーなボクは、フライロッドと言えば、有名な米国東海岸のORVISの存在も気になっていた。当時は日本のメーカーも随分と増えて、様々なロッドを選ぶコトが出来るようになっていたけど、古くから存在しているメーカー、ORVISのロッドにも触れておきたいと思うようになる。グリップ先端を巻き上げたその意匠は、今なお色褪せていないと思う。当時、一生懸命貯めた小遣いでジャパンスペシャルとして発売されたロッドをボクは手に入れたのだけど、不注意でバット部分を渓で転んでへし折ってしまった。でも25年の長期に渡る保証が付いたORVISは、若干コスメティックが変わってしまったけど、今でも現役。いつでも出撃できるようにしてある。外国製のロッドに設定された“生涯保証”や“長期保証”といった付加価値は、気に入っているロッドの場合、ロッドの破損時にはとてもありがたい。でも、モデルチェンジやパーツやブランクの在庫が無い場合は、違うモデルになってしまうコトもあるようだから、“生涯保証”が付いているからといって、乱雑な扱いをしないほうが懸命だ。

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そうそう、ボクにとって忘れてはならないフライロッドメーカー(正確にはショップかな?)もある。インディーズ系の匂いがプンプン漂う原宿ノリエだ。実際にショップに足を運んだコトはないのだけれど・・・。ボクはこの原宿ノリエから発売されていたブランド“Wellner”のブランク・キットを手に入れて、フライロッドを製作するコトの楽しさも知った。ボクが手に入れたWellnerのブランクは、9ftの#5/6。そのブランクはグラファイトシートが厚く巻かれていて重いし、そのおかげでモッタリとした鈍調なアクションなんだけど、妙に気に入っていて、今でも現役の#6ロッドだ。高弾性グラファイトで薄く巻いた軽量グラファイトロッドとは違い、厚みのあるブランクはトルク感もありブランクの耐久性も高いように感じる。二回もリメイクしているくらい、相当なお気に入りなのだ。見た目はとても良くない・・・いや、酷い。でもそんなトコロに妙に愛着が湧いていて、キャスティングを練習したり、湖や大きな流れ、管理釣り場など、様々な場所で釣りを楽しんだこのロッドは、一生手放せないだろう。Wellnerのように、割りと安価で様々なバリエーションを持つブランクを豊富に取り揃えているお店がもっと増えると良いのになぁと思う。手軽にロッドを作るコトが出来るようになると、オフシーズンの楽しみがこれまで以上に増すんだけど。

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フライフィッシングを始めて二年目の頃は、ほんの少しだけキャスティングに興味が沸き出してきた。一般的な渓流釣りでは20ydも30ydもキャストするコトなどない。キャスティングに興味を持ったその理由は、それはロングキャストを達成するためものではなく、基本的なメカニズムを身体に叩き込みたかったのだ。キレイなフォームで優雅にキャストしたい。また、しっかりとしたキャスティングを身に付けるコトで、渓流釣りにもフィードバックできるテクニックも見つけるコトが出来ると思ったし、そのフィールドもグンと広がると考えたのだ。近所のショップが年に一度主催していた、杉坂隆久氏のキャスティングスクールにも二度ほど参加したり、彼の地のトーナメントキャスター スティーブ・レイジェフがデザインするG.Loomisや、ハイパフォーマンスを発揮する西海岸の雄SAGEなどのロッドで、キャスティングを意識した釣りを楽しんでみたりもした。また、TIMCOから以前発売していた杉坂研治氏プロデュースのファストアクションのシリーズの中にあった#8ロッドなどでシューティングヘッドの釣りなんかも楽しんだっけ。

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近頃は、ロッドビルディングの楽しさと難しさを改めて感じながら、ツーハンドロッドを作ってみたり、スイッチロッドにも手を出してしまった。それは通常のオーバーヘッドキャスティングとは違う、スペイキャストとの出逢いがあったから。ブログを通じて知り合った友人たちや、地元の幼なじみもその独自のリズムとロッド捌きでスペイキャストを楽しんでいたし、なにより、その道のプロフェッショナルと知り合えたコトで、興味を持つのは自然の成り行きだったと思う。昨年は自分で組み上げたツーハンドロッドを持って、スペイキャスター岡田裕師氏のスペイスクールにも参加してみた。スペイキャストはまだまだ始めたばかりで、全くもってままならない状態なのだが、少しずつ体得できれば良いと思っている。ボクにとって、20竿目のフライロッド、スイッチロッドが今年どんな鱒との出逢いをもたらしてくれるのか、今から楽しみで仕方が無い。

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道具が変わると釣りが上手くなったり、大物に出会えるといった保証など無いコトは充分に判っているのだけど、様々な番手や長さ、アクションの違いを意識しながら釣りをするのは、とても楽しい。きっとこれからも、フライロッドという名の“魔法の杖”の呪縛からは逃れられそうにないだろう。

そこで、今まで使ってきたフライロッドのアクションを、無理(無知とも言えるが)を承知で大雑把にファストアクション、ミディアムアクション、スローアクションに大別して、その傾向から見る自分にあったフライロッドとは何かを探ってみようと思う。
ロッドのテーパーデザインとアクションは今や同一ではない。素材の進化とデザインの組み合わせで、ゆっくりと反発するファストテーパーなロッドもあったり、復元スピードが早い割には、ロッドティップよりも先にバット部分が曲がるようなロッドもある。こういった分類はボクのような素人には非常に難しいし、間違っているかもしれない。ロッドデザイナーでもなければ、その道のプロでもなく、ただの釣り人であり、フライフィッシングを趣味として遊んでいるだけだから。しかし、ここではボクが感じた私的ロッドアクションをベースに分類をしていこうと思う。ただし、ロッドのモデルの特定はせず、メーカー名だけの表示としておく。ちなみにそのほとんどがグラファイトロッドで、一竿のみグラスファイバー製ロッドが含まれる。番手は、#1から#5/6や#7/8などの二番手表示も含む#8まで、実際にボクがキャスティングをして自分自身が感じたものだ。

ファストアクションに感じられたロッド群
TIMCO(#3・#8/2竿)TENRYU(#8/1竿)O-REX(#5/6/1竿)SAGE(#4/1竿)G.Loomis(#5/1竿)

ミディアムアクションに感じられたロッド群
Daiwa(#4/1竿)CFF(#2・#3/2竿)TIMCO(#3/1竿)Aons Iwate(#4/1竿)O-REX(#7/8/1竿)ORVIS(#3/1竿) SAGE(#3・#5・#6/3竿)SCOTT(#1/1竿)

スローアクションに感じられたロッド群
CFF(#2・#3/2竿)Wellner(#5/6/1竿)

これらを分類してみると、
ファストアクション 6竿=30.00%
ミディアムアクション 11竿=55.00%
スローアクション  3竿=15.00%になる。

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今まで使っていたロッドの半分以上はミディアムアクションが占めていた。また、この中のロッドの番手を調べていくと、#1から#8までのすべて番手がこの中にある。これらの結果から、ボク自身が心地良くキャスティングができるのは、やはりミディアムアクションと呼ばれるロッドなのだろう。逆に考えてみると、極端なファストアクションを持つロッドや、スローアクションが持ち味のロッドは、それを楽しみたいと思って手に入れているのだから、割合が少ないのは当然の結果かもしれない。でも、ファストアクションも、スローアクションも、それぞれの特徴を知っていると、とある場所で、とあるシチュエーションで・・・と、いった感じで使ってみたくなるのだ。

と長々と書き進めてみたのだが、一体何が言いたいのかと言うと・・・
“感”の鋭い方はもう気が付いていると思うけど、次に新しくフライロッドを手に入れるときの“理由”というか“言い訳”を考えていただけなのである。

フライロッドという“魔法の杖”の呪縛は、とても恐ろしいのである。

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Commented by iwanao65 at 2008-01-12 14:10 x
terryさん、こんにちは。
新しいロッドを買う言い訳?・・・ワタシみたいに怒られないから、いいじゃないですか!
ウチは、カミサンと2人分なので、まず、カミサンに良いのを1本買ってから、自分に1本です。ワタシも、DAIWAのパックロッドに始まって。オービス、ノリエ、スコット、最近は、ANGLOオリジナルのロッドがメインで、数えるのが怖いので、今度密かに数えてみます。でも、高いロッドは一本も無いですよ~。今、気になっているのは、まだテスト中の、某氏プロデュースの、低番手ロッド。春には出るかも知れないので、お金を貯めなくては。
こればかりは、終わりはありませんね・・・。
Commented by inax at 2008-01-12 15:01 x
terryさん
こんにちは!
今回も読み応えのあるエントリーで楽しませてもらいました。
ロッド遍歴…まるで、初恋から今に至るまでの「女性経験」を聞かされているようで(笑)興味津々で読まさせて頂きました。

十数年で二十本目ですか。
ちょっと多いような気がしますが…あぁ、失礼。
ロッドの話でしたよね(笑)

私の最初の1本はシェークスピアのグラスロッドです。
カーボンロッドなんて…とてもとても。
Commented by dadlife2 at 2008-01-12 19:07 x
terryさん、こんばんみ。^^
FFを始めた当初、「何で皆さんこんなにロッドを持ってるんだろう」って思ってました。
今はその意味が少しは解る様になりました。
でも、勿体無いなーってのは変わらないんですけどねー(笑)。
Commented by 山猿 at 2008-01-12 21:11 x
terryさん、みゃ~どっ!!

しかしよ~さん持ってはるの~ 驚きですわ。
これだけのロッドを使いこなせるのは、やはり暇を見つけては木曽川沿いで練習されてるからでしょうね。
わたしもどちらかと言うとミディアムからスロー気味のアクションが好きですね。 こちら系のアクションを使うようになってから釣のリズムもそちら系になってきてからだの疲れも少なくなりましたわ。
爺の身体にはゆっくりが一番ですわ!!
Commented by tokyo_terry at 2008-01-12 21:55
shikadaさん♪こんばんわ!!
ノリエのロッド、shikadaさんもお使いでしたか、やっぱりなぁ(笑)先日出来上がったばかりのロッドがあって、まだキャスティングテストしかしてませんが、ロッドビルディングが楽しかったので、また作りたいなぁ〜と思ってるんですよ。キャスティングが楽しくて、釣り味がイイのはやっぱりミディアム系のアクションなのかな〜と思ってて、漠然とどんなロッドがボクの好みなんだろうと思っての今回のエントリーです。誰にも文句を言われないので、また今シーズンもシーズン中に作ってるかもしれません(笑)某氏の・・・気になりますね(笑)
Commented by tokyo_terry at 2008-01-12 21:59
inaxさん♪こんばんわ!!
大したコトないのですが、ボクの遍歴を赤裸々に書いてみました・・・フライロッドの(笑)ちょっと多いですかね、ペース早いかなぁ。確かに一年で一竿以上のペースになりますが、フィールド別で考えると、それほど多いほうではないと思ってますよ。そう思っておかないとね(笑)
なにせ、クルマや女性の乗り換えは、フライロッドほど気軽にはできませんから(笑)
Commented by tokyo_terry at 2008-01-12 22:02
dadlifeさん♪こんばんわ!!
そうなんですよ、どうしてだか判らないけど、色んなロッドが使ってみたくなるんです。これ、フライロッドに宿る魔法なんです(笑)
でも、考えてみれば勿体無い気もするんですよね。昨年末に大掃除してて、最近めっきり使わなくなったロッドが数本出てきたので、そのうちの二竿を手放しました。愛着の湧くようなロッドじゃないと、こんな風に手放してしまうコトになるので、それこそ勿体無いですね。少しは反省しないとなぁ(汗)
Commented by tokyo_terry at 2008-01-12 22:06
山猿さん♪みゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜どッ!!
>暇を見つけては木曽川沿いで練習・・・
ほんとうにヒマなときなんですよ、練習してるときって(笑)天気が崩れなきゃ明日もキャスレしてます(爆)でも、キャスティングってなんだか本当に楽しいんですよね。上手く決まると、スカッとします。
スローなロッド、特にトルク感を感じられるロッドは楽しいですね。のんびりと釣りを楽しむコトもできるし、ループコントロールやラインコントロールなんかも楽しめますしね。
Commented by ヒゲおやじ at 2008-01-12 23:59 x
こんばんは!
私も最初のロッドはDAIWAでしたね~、それも#5。
それで渓流までやってましたから今思えば知識がないのもほどがある、て感じですね。
ホントに周りでフライやっている人いませんでしたから、訳わからずやっていたことを思い出しちゃいましたね。
terryさんすでに20本ですか、私の倍ですね。貧乏人の私はとても真似できませんな。で、21本目は貧乏人の私のために#1ロッドなんて作りません?イイカスタムロッド欲しいな~(笑)
Commented by flymagic at 2008-01-13 01:06
terryさん、まいどっ!
見事なロッドコレクションですね!しかも20本とは驚きです(笑)。
まあ、僕も人の事は言えませんがなんでロッドってこんなに溜まるんでしょうかね? 僕はだいたい1年以上で出番が無かったロッドは手放す事にしています、数ヶ月前もツーハンドを1本とリールも1個手放しました。
terryさんのロッド達を見ていると、本州の釣り場のイメージが沸いてきますね!
Commented by daikyu at 2008-01-13 04:39 x
terryさん おはようございます。限定だけじゃなくてもこんなに
竿って増えるんですね。超大作一気に読んでしまいました・・・

やはり竿も色んな欲しい欲求を満たしてくれますが、より自分に
カスタム出来たりブランクの色やスレッドカラーなどお気に入りの
一本への憧れは進む一方ですね。

今年はいよいよ我慢していた竹の世界に行ってみようと決めました。
西のあの方のは2年待ちですねと昨日お電話頂いて宣言されました
ので、打ち合わせが渓や宴会で20回は出来そうです。スローなアク
ションのモノをもう一つ頼んでますがウチの財務大臣にはまだ内緒です(笑)
Commented by tokyo_terry at 2008-01-13 09:49
ヒゲおやじさん♪おはよーございます!!
Daiwaの#5でしたね。そのあと#3になったんでしたっけ。ボクの師匠も最初は#5でキャスティングとフィッシングを憶えて、そのままのタックルで渓流に行ってましたよ(笑)
最近は#1が欲しい、欲しいって仰ってますね〜。#1のカスタムロッド、お作りしますよ。ご依頼待ってます!!(笑)その辺りの打ち合わせも兼ねて、明日はミーティングでもしますか!!
Commented by tokyo_terry at 2008-01-13 09:55
akaさん♪まいどッ!!
気が付くと、随分とイロイロと使っていますが、まだまだ試してみたいロッドってのは出てきますね。釣りのスタイルがあまり変わらないのならこんなに要らないのかもしれませんが、時代ともに対象魚が変わったりフィールドが変わったりするので、気が付くとフライロッドって増えちゃいますね。きっとこれも魔法の杖のせいなんですよ(笑)昨日はボクも二竿を手放しましたが、また新たに増える可能性も・・・(笑)
Commented by tokyo_terry at 2008-01-13 10:01
daikyuさん♪おはよーございます!!
わはははは、限定でなくても・・・ね(汗)
最近はボクもオリジナルのロッド作りに励んでいますが、イロイロと自分好みに仕上げたり、想像通りにならなかったりと、試行錯誤を繰り返しながらロッドビルディングを楽しんでます。最近は高番手やスペイロッドが多いので、軽量ラインのロッドも作りたくなってます。魔法はなかなか解けません(笑)
西のあの方の竹も、ずいぶんと人気が出てますね。余りたくさんのオーダーを抱えると、釣りに行けなっちゃうかもしれないので、ボクはもうちょっと後かなぁ(笑)
Commented by Rolly at 2008-01-13 10:27 x
Terryさん、みゃ~~~どです。

ロッドって、「このシチュエーションで、こんな風に使いたい」なんて
のが購入の理由になってしまうと、何本でも欲しくなりますね。しかも
ミーハーなボクは余計に移り気なので(プっ

実は、今年から心機一転な釣りもしたいので密かに1本を選りすぐってる
ところですよ・・・(^^)その件で、またメールしちゃうかも、相談にのってね。
Commented by para-miyuki at 2008-01-13 11:31 x
コレクターではなく、使ってこの数は、今のterryさんのスタイルを物語ってますね。
3番のシュチゥエーションしかやらないワタシでも結構な数になりますので、決して多いとは思いませんし、ビルドをやり始めると・・・一気に・・!笑

ワタシの方は完全オフの冬場になってますので、FFのエントリーは解禁に向けてのモチベーションを高めてくれます。

あぁ、巻いてない!爆!
Commented by tokyo_terry at 2008-01-13 12:02
Rollyさん♪みゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜どッ!!
>このシチュエーションで、こんな風に使いたい
ってのは、正当な理由ですよね(笑)
対象魚が明確で場所が特定されていると、その釣り方に見合った道具立てて釣りを楽しみたくなりますね。
>今年から心機一転な釣り・・・
おぉ!?面白そうなコトを考えているようですね。選りすぐりの一本、協力できるコトなら協力しますよ!!またその辺りのコトを含めて、おヒマなときにでも連絡ください。お便り待ってま〜〜〜〜す(笑)
Commented by tokyo_terry at 2008-01-13 12:08
miyukiさん♪こんちわ!!
ボクの場合は、コレクションするような歴史的なロッドや高額・希少なロッドはなくて、そのすべてがサカナを釣るための“釣り竿”です。なのでキレイな状態なものやピカピカなものは全くなくて、どれもグリップはボクの手垢だらけでブランクも水垢だらけ(笑)しかも徐々に自分で組み上げているロッドが増えてて、ショップで手に入れたロッドの数も徐々に減少の一途です(ちょっと大袈裟ですね*笑)。
ボクもオフで、カンツリくらいしか出掛けてませんが、やっぱり解禁が近づくとウズウズ・ソワソワしてきています。新しいロッド用にラインを切ったり、繋げたりとちょっとカスタムラインを作ってて、それ用の毛鉤を巻いてないッ(汗)
Commented by ita-gon at 2008-01-13 19:57
terryさん、こんばんは~!!

ホントにフライロッドって“魔法の杖”ですよね。
どんなロッドアクションにしろ、フライラインをまるで生きているかの
ように操る“魔法の杖”。でも、その一番の魔力は、何本も所有したくなる
ところでしょうか?ボクもずいぶんとその魔法にかかっていますよ。
魔法から早く醒めたいような、醒めたくないような・・・(笑)。
Commented by gonza_66 at 2008-01-13 20:57
terryさん、こんばんわ~(ハートマーク)!!
たくさんロッド持ってますね。わたしも段々増えていってますが、使うのはいつも同じ竿で宝の持ち腐れですね。
竿が増えているの、嫁は気づいているんでしょうか?少し心配(笑)
Commented by Lt_cahill at 2008-01-13 22:03
terryさん、こんばんは。
性能が良くて、限定で、今、手に入れないともう手に入らないかもとフィッシャーは理想を追い求めるわがままな人種なようです(笑)
ぼくも人の事を言えないくらいのロッドを所有していますが、何本あるのか最近は怖いので数えた事ありません(笑)
でも、バンブー欲しい病は完治しましたよ。
Commented by B-R-Bros at 2008-01-14 00:31
terryさん、こんばんは!!
フライロッド!だけでなく釣竿ってゴルフクラブと比較されませんか?
遠くへ飛ばすドライバー、繊細さの必要なパター・・・
私はゴルフはやらないのですが。
先行き竹に興味を持ったり、でっかい魚を釣りたくなったりして・・・
マダマダ増えるんでないっすか!(笑)

Commented by 練馬の住人@職場 at 2008-01-14 10:17 x
terryさん みゃ〜〜どです。
結構な本数の竿(←ここはあえて)をお持ちですねぇ。ノリエの竿、僕も1本持ってますよ。
僕の場合、ファーストロッドは今から27年前に買ってもらったリョービのグラス#6にオリムピックのフライリールでした。
当時はフライばかりではなく、餌釣やルアーも楽しんでいたのでフライはあんまり集中してやる事はありませんでした。
今?  はい!完全なフライ馬鹿です(笑)
Commented by tokyo_terry at 2008-01-14 19:57
ita-gonさん♪こんばんわ!!
何本も所有したくなるコト(笑)はもちろんフライロッドの魔力ですね。同時にフライフィッシングを楽しくしてくれるチカラもあるんじゃないかと思います。都合の良い解釈ですけどね(笑)ボクもその魔法からは絶対に醒めたくないです。いや、もう醒めるどころか、ますますその魅力に取り憑かれているかもしれません。
そんな風に思わせるのも、フライロッドに宿っている魔力かもしれませんね。
Commented by tokyo_terry at 2008-01-14 20:02
gonzaさん♪こんばんわ!!
今まで使ってきたロッドの数は20竿ですが、手放したロッドやプレゼントしたロッドがあるので、実際には随分と少なくなってるんですよ。でも、またそのうち増えるかもしれませんね。
ボクは独身なので家族には何もいわれませんが、妻帯者の方たちは結構この魔力に取り憑かれると、イロイロなイイワケが上手になりそうですよね(笑)
Commented by ねねこ at 2008-01-14 20:02 x
terryさん、こんばんは!私もterryさんと同じでミディアムが好みですよ。私の場合、スローなロッドだとフライがどこに落ちるかわかったモンじゃないですから・・・・。
25年保障のロッド、私も何本かあるんですが、どのモデルも現行ではないんですよね。以前友人がSAGEを折ったとき、グラファイトⅡのモデルがⅢになって帰ってきました。私のORVISたち、万一のときにどうなるんだろう、試す勇気はありません。
Commented by tokyo_terry at 2008-01-14 20:08
Lt_cahillさん♪こんばんわ!!
あ、もうボクなんか到底太刀打ちできないですよ、圧倒的なロッドの数とその種類・・・Lt_cahillさんには(笑)シングルハンドからツーハンドまで、相当な数でしょう。だっていつもお会いする度に変わったロッドやリールをお持ちになってましたもんね。手放すような道具があれば、一度ご連絡ください(笑)
>バンブー欲しい病は完治
で、今はどんな病気なんでしょう(笑)
Commented by tokyo_terry at 2008-01-14 20:14
Ryoさん♪こんばんわ!!
そうそう、ゴルフクラブに似てますよね。っていうか、フライフィッシング自体がゴルフにも似てますよね。英国での伝統や、フィールドに立つ前にキャスティング(スイング)の練習したり、フィールド(グリーンまでの距離)に合わせてロッド(クラブ)を代えたり。ブランク(シャフト)もカーボンだったりね(笑)
>マダマダ増えるんでないっすか!
フライフィッシングを続ける限り、まだまだ増えるでしょうね(笑)
Commented by tokyo_terry at 2008-01-14 20:18
練馬の住人さん♪こんばんわ!!
練住さんもノリエのロッド持ってるんですね。関東にお住まいの方で古くから(悪気はありません*笑)フライフィッシングを楽しんでる方たちには有名なようですね。中部では見かけるコトがあまりないので、こんなコメントを貰えるとちょっと嬉しかったりして。
>今?  はい!完全なフライ馬鹿です(笑)
はい、それは存知あげております(爆)ボクもですから(笑)
Commented by tokyo_terry at 2008-01-14 20:22
ねねこさん♪こんばんわ!!
25年保障のロッド、お気をつけ遊ばせ!!ボクの場合は、モデルチェンジ前で、ブランクもパーツもあったので、若干のコスメが変わっただけに留まりましたが、今、破損してしまうと現行モデルにまるッと変わってしまうかもしれませんから。その点、破損具合にもよるかもしれませんが、グラファイトロッドよりもバンブーロッドなら、そのまま補修できたり、同じテーパーで作り直しが出来るので、これからのお気に入りはバンブーにするのも“手”かも(笑)
ボクも25年保障の付いているロッドは、気を付けて使おうと思ってます!!
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by tokyo_terry | 2008-01-12 13:44 | ♢ Tackle Talk | Trackback | Comments(30)

大好きなフライフィッシングにまつわるハナシ。気になる音楽、食事、ジテンシャ遊びやキャンプなど。アウトドアの話をサカナに、ゆったり寛ぎながら酒でも飲みながら語り合いましょうか。でもボクは下戸です(^ ^;


by tokyo_terry
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