修行あるのみ

東京への帰り道、中央道をひた走り到着しました長野の渓。
前日の岐阜の渓は一人単独の釣行でだったけど、今回は後輩“F”が相棒。

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夜中に高速を走り、初めての渓に思いを巡らせ
興奮気味だったのと、車中泊にはまだ季節が早く予想以上の寒さで
一睡もできないまま夜が明けた。

コンロでスープとコーヒーを沸かし
持参してきたおにぎりやパンで朝食を摂り
さっそく釣り開始。

朝七時でもやはりGW。
そこかしこに釣り人の姿が。

先行者との距離を充分に空けて後輩“F”とに入渓。
しばらく釣り上がるがサカナ反応はない。
水面をしばらく観察してたが
ユスリカの流下はあるが、メイフライはなかなか見つからない。
五分ぐらい様子を見てると、コカゲロウの流下が見つかり
サイズをやや小さめのフライへ変更。

小さなプールでライズがないか観察してると
軽トラにのった地元のオッチャンが
「どうだい、釣れるか?」と声をかけてきました。
釣れて無い事をいうと、
「最近放流したばかりだが、雨が降っておらず水量も少ないから難しいかもな」
なんて言われてしまいました。

イロイロと話してるうちに徐々に風が強くなり始め
キャストもままならないような状態に。
それでも風に負けない様にポイントにフライを打ち込みながら
釣り上がるものの、フライになかなか反応がない。
集中力が途切れかかったときに限りサカナがフライにアタック。
そうなるとフッキングまでには至らず
完全に集中力もなくなり意気消沈。
う〜ん、修行が足らん!

後輩“F”とふたり、サカナの顔を見ぬまま
午後には東京へと向かうこととなりました。

そうそう、今回の釣行では後輩“F”は川へ落ちることもなく
ある意味ではイイ釣行となったかも。
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by tokyo_terry | 2005-05-02 22:50 | ♤ Fly Fishing | Trackback | Comments(0)

大好きなフライフィッシングにまつわるハナシ。気になる音楽、食事、ジテンシャ遊びやキャンプなど。アウトドアの話をサカナに、ゆったり寛ぎながら酒でも飲みながら語り合いましょうか。でもボクは下戸です(^ ^;


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