Hand Made Lure 04

ブランクのシェイプの次は下地コーティング。

塗っては乾かしの繰り返し。

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ネットで調べると、ハンドメイドルアーのコーティングには

セルロースセメントってのを使うのが一般的らしい。


ロッド製作時にも使う

一液性ウレタンとか二液性のエポキシ塗料で

作る方法もあるらしいのだけど

塗膜が厚くなりすぎるようで

下地コーティングには向いていないらしい。


そこで、セルロースセメントと薄め液として使うシンナーと

乾燥遅延剤のリターダーを取り寄せてみた。


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セルロースセメントをシンナーで

2:1に希釈したものにドブ漬けし、しばし乾燥。


乾燥した塗膜を耐水ペーパーで軽くサンディングして

今度はセルロースセメントにリターダーを10%程度入れたものを用意し

何度かの下地コーティングを繰り返す。


塗っては乾かしの繰り返し・・・

やってみるとわかるけど、ルアーもなかなか手間がかかる。

市場に出てるハンドメイドルアーが高価なのも・・・やってみて納得(笑)


それにしても、シンキングミノーを作ってるつもりだったけど

見事に浮いてる・・・恐るべしバルサの浮力。





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Commented by shoji at 2017-11-12 22:24 x
結構、お金掛かってない⁉️
そんなルアー、安全なとこでしか
使えないよ(笑)
結構無くすから😅
Commented by tokyo_terry at 2017-11-13 08:08
shojiさん♪おはようございます!
コーティング剤もろもろだけならミノー二個分くらいかな。
バルサもそんなに高くないけど
単価か高いのは、タングステンシンカーとフックかなぁ(^^;;
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by tokyo_terry | 2017-11-12 20:45 | ⭐︎ Hand Made Lure | Trackback | Comments(2)

大好きなフライフィッシングにまつわるハナシ。気になる音楽、食事、ジテンシャ遊びやキャンプなど。アウトドアの話をサカナに、ゆったり寛ぎながら酒でも飲みながら語り合いましょうか。でもボクは下戸です(^ ^;


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