WETS PRACTICAL & ARTFUL FILES

日本の美的ウエットフライとストリーマー
渓魚はたくましく、フライは美しく!

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フライフィッシングも
渓流でのドライフライ・フィッシング
湖でのストリーマー・フィッシング
マッチング・ザ・ハッチのライズ・フィッシング
大海原でのソルトウォーター・フィッシング
そして本流でのウェットフライ・フィッシングと
様々なスタイルが確立されてきた。

日曜の昼下がり、本屋さんでWETSなんて本を見つけた。
まだ全てを読んだ訳ではないが、なかなか面白い本だった。

全国各地のエキスパートがそれぞれの自慢の毛鉤を紹介している。
それだけでなく、使い方や考え方なども紹介されている。
同じフライパターンの紹介があったりしても
形状や使い方もその人それぞれ。
また全体のバランスも、使っているマテリアルにも違いがある。
ボクにはそれがスゴ〜く面白く感じた。

ボクのイチバン好きなフィッシングスタイルは
渓流でのドライフライ・フィッシング。
でもこういう本を読み進めると、やっぱりウェットも楽しそうと感じる。

もちろん、まだ見ぬ大物の潜む湖や本流
水面に波紋を残したまま、自分の毛鉤を無視し続ける相手と
対峙するスタイルも楽しい。
新しいフィールドを目の前にすると、すぐにアツくなる性格だから
なかなかその道のエキスパートなどにはなれないが・・・。

まぁ、楽しく自分らしくフライフィッシングをしよう。
次回の釣りはウェットフライを使って。
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Commented by d-yun5-fly-elise at 2005-07-06 09:41
terryさん、こんにちは。
普段、釣りの雑誌はほとんど買わない私ですが、この本は、3回迷って買ってしまいました(笑)。
サーモン・フライ、スティールヘッド・フライ、ウェット・フライ、なかなかカラフルで面白いですよね。
同じようなフライを巻くテクニックもマテリアルも私は持ち合わせていませんが、いろいろアイデアを膨らませるのに、参考にさせてもらったりしています。でも、ものぐさな私は、気合を入れて、1個巻くのが限界なんですよ(笑)。
Commented by tokyo_terry at 2005-07-06 21:31
確かにサーモン・フライやウェットフライは
神経を遣いますよね。
他の毛鉤に比べて芸術性を併せ持つがためでしょうか
神経質になるんでしょうね。
でも巻き上げたときの達成感は
他の毛鉤にはないものを感じマス。
Commented by lefty_haru at 2005-07-07 01:38
おじゃましま~す。ドライ・ウェット・ニンフとも本国の英国で誕生したのに、本国ではフライの進化はほぼ止まったまんま。かたや、米国ではそこからさらに色んなバリエーションで進化しました。

英国ではフライマンは以前貴族階級が多いのに(ライセンス料は、驚くほど高い!ウン万~十ウン万!それに殆どがプライベートリバー。だからリバーキーパーなる人がいるのです)、米国は階級を問わずフライを楽しんでる。それにより、多くの発展があったのでしょう。

まっ、硬い事はにきにして、私もドライの釣りが大好きですよ~!。というか殆どドライしかやりません。無論、他の釣り方にハマリ熱中した時期もありましたけど、全部やってみて、やはりドライフライの面白さに勝るものは無かったです。

Commented by SHU at 2005-07-07 14:40 x
terryさん昨日の訪問有難う御座いました!
表紙のFly美しいですねー。僕も本屋で何度か見ましたが、資金難(汗)
そのうち手に入れたい本ですね。
しかし、Speyパターンで釣れた事が無いのはわたしだけ???
またおじゃまします!
あっ、リンクさせて下さい。お願いします。
Commented by grqbf840 at 2005-07-07 20:06 x
こんにちわ。ウエットといえばSASSEX、SASSEXといえばカプラス、カプラスといえば澤田先生ってなくらいで私もスーパードリフト2本持ってます。一応。でも最近は出番ありません。道具立てが重いんです!でもあのダウンで”乗る”までの魚がくわえてる一瞬のモサモサ感、たまんないですよね!
Commented by tokyo_terry at 2005-07-07 20:50
haruさん、こんばんわ!
haruさんの本家のPhoto Gallery で紹介されてた写真を見て思い出しました。
5月の西野川のアマゴの写真。以前、雑誌にも掲載されてましたよね?
Loopリールにライトスタッフの組み合わせ。
あの時に掲載されていた記事と写真を見て、ボクも西野に通い始め
Loopリールの斬新なデザインに衝撃を受けました。
ちなみに今夜の東京は、雲行きが怪しくミルキーウェイは見れそうもありません(> <)
Commented by tokyo_terry at 2005-07-07 20:51
SHUさん、ドーモです!
釣れないのはボクも一緒です。
ってゆうか、Speyフライや大型ウェットを使った釣りは経験がありません。
でも、SHUさんやYunさんたちのような釣りには
ロマンがあってイイじゃありませんか!
あ、すいませんでした。勝手にリンクさせていただきました。m(_ _)m
Commented by tokyo_terry at 2005-07-07 20:51
grqbf840さん、こんばんわ!
ガッツン!ときた時、ボクはだいたいバラシてマス。
見ましたよ、あの大型ネット!
まさに大型20インチオーバー専用のような大きなフレーム。
カッコイイですよ〜。届くのが待ち遠しいですね!
あのネットに収まった大型レンボーの写真たのしみデス。
Commented by lefty_haru at 2005-07-07 22:15
ども、terryさん。こっちも夕方から雷雨で残念ながら、星空は眺めれませんでした。豊川水系はライブ画像を見ると平水に戻ったようなので、金曜は予定通り出撃するつもりです。

西野のタナビラの写真よく覚えておられましたね。かなり古い記事だったと思いますけど。あそこの魚はみんな分厚くて、引きが強いんですよー。ループのリールは現在ありません。貧乏な時に売っちゃいました(笑)。
Commented by ライズ at 2005-07-07 22:18 x
こんばんは。良いですね、このブログ、この時間でもサクサク開いて。
こんな本が出たんですね。今度、立ち読みしてきます。(笑)それにしても相変わらず、画像が上手で感心させられますね。
Commented by ABU at 2005-07-08 00:13 x
terryさん、始めまして こんばんは。
っていうかYunさんのブログではいつもドーモ。
ルアー専門の私ですが、面白そうなのでチャッカリお邪魔させていただきました。
写真も綺麗で素敵なブログですね。
これからもちょくちょく寄らせてもらいますのでよろしくお願いします。

Commented by tokyo_terry at 2005-07-08 01:04
haruさんのほうは雷雨だったんですね。
でも明日(今日か?)の釣行は予定通りなんですね。頑張ってください!

ところで、あの西野の記事が載ってた雑誌
名古屋の実家にまだあるかも。
モノを捨てられない性格なんで・・・。
自分でも良く思い出したと感心しました。
まだ、ボケるには早いデス(笑)
Commented by tokyo_terry at 2005-07-08 01:05
ライズさんこんばんわ!
イイでしょ?この時間帯でも、すんなりとカキコ出来るし
リンクもすぐに繋がるし!おすすめデス!!
この本に載ってる毛鉤は
実践で使われてるものばかりで参考になりますヨ!
オススメです(^o^)
Commented by tokyo_terry at 2005-07-08 01:05
ABUさん、どーもデス!
Yunさんのトコではいつもお邪魔してマス!
イイ釣り仲間はルアーもフライも関係ありませんよネ!
同じ時間や空気、恵みなんかを
共有したり共感できるんですから!!

写真も文章もYunさんのセンスにはかないませんが
コレからもヨロシクお願いしますネ。
Commented by ikuinari at 2005-07-08 09:30
terryさん、こんにちは!!
遊びにきました。
いつも写真に雰囲気があり、terryさんの更新楽しみにしています。
なかなか、釣にいけない日々が続いています。
そんな中で来週末、久しぶりに谷へ行ってきます。
7年ぶりのシングルです。・・・笑
Commented by taros_magazine at 2005-07-08 22:51
ウェットフライ…持ってますよ!たくさん!!
「え、タイイングが下手で苦手で手抜きなハズなのに…」とお思いのコトとでしょうが…

スミマセン、全部「100円ショップ」で買ったヤツです
5個100円で売ってたのを全部、オトナ買いしました。あーはは
Commented by SHU at 2005-07-09 01:13 x
terryさんこんばんは!
今日terryさんの影響をうけ、ついに本買っちゃいましたー。
内容が濃いです。綺麗なFlyでいっぱいですね!
似たようなFlyになるかな???
Commented by tokyo_terry at 2005-07-09 03:16
ikuinariさん、どーもデス。
シングルハンド、7年振り!?
あまりのラインの軽さ、毛鉤の小ささに戸惑ったりして。
イワナ?ヤマメ?どちらでしょうね。イワナですかね。
頑張って来てくださいね(^o^)/
Commented by tokyo_terry at 2005-07-09 03:19
どーもデスtaroさん!
100均にもあるんですか?毛鉤までも売ってるんですか?
しかも5コで・・・恐るべし!100均。
コマーシャルフライ売ってるお店もビックリですネ。
Commented by tokyo_terry at 2005-07-09 03:26
どもども、SHUさん。
なんだかんだ言いながらも買って来たんですね。
この本、なかなかイイですよね。写真も、内容も濃いです。
エキスパートの方々のフライボックスって
見る機会はそれほどある訳でもないので、参考になりますよね〜。
でも真似してみても、地元ローカルフライにはかなわないことも
よくありますが・・・(^ ^;
Commented by light_cahill at 2005-07-09 11:50
terryさんこんにちは。私もこの本を発売に購入して刺激を受けた一人ですが、色々なエキスパートのこだわりは読んでいて面白かったですね。この本と洋書の「SpeyFlies & Dee Flies」を参考に先週からタイイングしてます。本流でスペイを始めるとこういう方向に向かっちゃうんですよね。明日あたりブログにフライアップしま
す。
Commented by tokyo_terry at 2005-07-09 15:49
light_cahillさんどうも!足の具合は・・・。
まだですよね(^ ^;でもそう言う時こそ、じっくりと一本一本にこだわりを持ってタイイングに励む。そして一球入魂ならぬ、一鉤入魂で巻き上げた毛鉤で、いつかサカナをこの手にする。川に立つ日を夢見て。
キレイな毛鉤巻いちゃってください!
Commented by 西洋毛鉤 at 2005-07-10 17:30 x
金曜日、予定どおり銀座でお買い物でしたが、お目当てのものがありませんでした。お目当てと言っても、たいした物ではありません。アントボディ用の黒いひも状のやつ。店員さん曰く、品切れ、入荷待ち。この時期誰もがアント・アントのようです。それでも、使うかどうか解らないものを色々仕入れてきました。
Commented by tokyo_terry at 2005-07-10 18:16
まいど!西洋毛鉤さん。
銀座へお買い物に来てたんですね!
お目当てのものは品切れ入荷待ちですか、残念!
イロイロって何仕入れたんでしょうね。
その頃ボクは仕事に追われ、終わったのは土曜の早朝。
久々に仕事で徹夜しました。
おかげでこの週末、体調崩してます(ToT)
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by tokyo_terry | 2005-07-06 01:32 | ♭ Books | Trackback | Comments(24)

大好きなフライフィッシングにまつわるハナシ。気になる音楽、食事、ジテンシャ遊びやキャンプなど。アウトドアの話をサカナに、ゆったり寛ぎながら酒でも飲みながら語り合いましょうか。でもボクは下戸です(^ ^;


by tokyo_terry
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